ぽてさんの映画レビュー・感想・評価

ぽて

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レミニセンス(2021年製作の映画)

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ハッピーエンドの物語なんてない、全て悲しい結末で終わる。それなら幸せの最中に終わる物語を…


タイトル通りレミニセンスの心理を上手く編み込んだミステリサスペンスだと思う。

人の生きた証が過去だと言
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

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火サスかよって思う組み合わせのシーンがちらほら。
全体的によくわからなくて退屈だった。解説サイトを見ても「ふーん?」って感じ。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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おもしろいんだけどやっぱり韓国の言葉の荒さとか品のなさに不快感が強くて全然入り込めない。
対照的な祈祷スタイルからは目が離せない

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

音楽とか雰囲気、たまにくるグロさや狂気は大好物なんだがストーリーが意味不明…

昔ながらの閉鎖的な村、同調圧力で成り立つ村、全裸妊婦に囲まれての公開性交の掛け声(?)と嗚咽の共鳴はツボすぎて。
熊被せ
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ルース・エドガー(2019年製作の映画)

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絵に描いたような優等生か、危険思想の持ち主か

ちょっと掛け違えただけで今まで順調だったものが崩れていく

人は何を考えているのかわからない。何を抱いているのかわからない。だからこそ人は誰かを疑い他者
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

おおおお久々の当たり!
想像の斜め上をいくサスペンスがめっちゃ面白い!人間の欲望が静かに恐ろしい。

家族総出で黒人を騙し誘拐し催眠術を使って次々と操り人形に仕立て上げていくイカれ具合。そして身内で競
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フッテージ(2012年製作の映画)

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ジャンプスケアだけで脅かしに来てる感じがイラッとする。
音楽とか映像は程よく不気味で雰囲気いいしストーリーも良いのに肝心なシーンは映らず、心霊系にありがちな映像飛ばしがちビックリ演出。想像通りの展開だ
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呪い襲い殺す(2014年製作の映画)

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気付かなかったとはいえ先にこっち観ておくべきだった…話が見えてるからショボく感じる。あっさりめだから更に。

やっぱり見えない世界と簡単に交わろうとしちゃダメだね。

ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016年製作の映画)

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続編なの?知らずに観たけどまぁまぁおもしろかった。

肝心の口を縫うシーンは安っぽすぎて笑っちゃったけど。

最後の方でリーナは精神病棟にいて、返答的にドリスの遺体は見つかっていないってこと?

マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

洋画にありがちな高校生のくせに夜な夜な酒盛り、ハッパ。総じて軽率で常識知らずの阿保ばっかり。だが決して友達を貶したり見捨てたりせず純粋な友情と絆が一貫しているのは高ポイント。

副題に"サイコパス"と
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スノーデン(2016年製作の映画)

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知人にすすめられたので。

これが実話かぁ
普通に生きていると想像もできない世界の話だな…



誰もがデータベースの中にいて、日々監視されている。

昔からなんとなく剥き出しのカメラ機能には付箋紙貼
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ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スクリーンで観るイケ渋マッチョのスティーブン・ラング最高…

敵の口内に鈴ぶち込んでおいて敵が銃を拾おうと動いた所に手斧ぶん投げストライクは思わずガッツポーズしちゃった。
嗾けられたワンちゃんが懐いち
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アルカディア(2017年製作の映画)

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人知を超えた超自然現象的な。自分で取捨選択しているつもりでいてもそれさえも抗えない力によって決められている、なんてことあるよねーって感じ。で結局あのお方ってどのお方?
内容は興味深いけどもう一押しが足
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

目覚めたら猿轡を噛まされて森の中。大きな箱の中身は着飾った豚とたくさんの武器。どうやら「マナーゲート」と呼ばれるハントゲームのために誘拐されたようだ。
ありがちな"殺し合え"だと思ったら協力体制。ハン
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モルグ 死霊病棟(2019年製作の映画)

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最初から最後まで想像通りの展開で逆に面白い。王道のパターンとジャンプスケアでできている。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お化け屋敷で1人ずつ消えていく恐怖。
ただ殺すのではなく他の参加者に対しての見世物としてマロリーを利用するところがガチの"参加型"って感じ。

複数の殺人鬼が集まってエリアごとに趣向を凝らして楽しんで
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マニアック(1980年製作の映画)

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んーーーそんなに面白味はないかな?
首絞められてる時あんなに叫び声出ないと思うが。悲鳴も耳障りだし古さのせいか安っぽい効果音でイマイチ盛り上がりに欠ける。
マネキン相手にぶつぶつ言ってる薄気味悪さとや
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クラウン(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見始めた感じすんごいアホっぽくて低予算のくだらない映画かと思ったけど結構おもしろかった
イカれたやつがピエロの格好をするんじゃなくてピエロの衣装が人を狂わせるって設定がなかなか。
食べても食べても空腹
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アンストッパブル(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

娘を失っておかしくなった母親の話かと思ったら。
赤子の取り間違えや管理ミスは海外ではよくある話だときいたことがあるが、7年も実の親と思っていた2人が他人でさらに自分が盗まれた子だと知った後ローラはどん
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フレーム 危険動画サイト(2017年製作の映画)

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理不尽な殺戮ショーに巻き込まれパニックになる若者達。主犯もなかなかいいイカれ具合だし結構イケメン。女達の叫びっぷりもナイス。
出血シーンがすごいけどそんなにグロいわけではなく、拗れた承認欲求が蔓延る時
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スケアクロウ トウモロコシ畑の獲物(2017年製作の映画)

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お尻半分見えてんぞ嬢ちゃん

フロントガラスに親指ポトン。立ち入り禁止の看板は無視するし初っ端からフラグ立ちまくりだし全員バカっぽくて面白いな。
特にファーブジーのアホっぷり。

ストーリーは悪くない
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グッド・シリアルキラー(2018年製作の映画)

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タイトルは原題のまま「Bloodline」でよかったのでは。
邦題からはなんとなく"毒親達に制裁を与えるダークヒーロー的連続殺人犯"みたいな印象を受けて、まぁそれはそれで面白そうなんだけど観賞後ちょっ
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サイコパス-連続殺人犯たちの夜-(2017年製作の映画)

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死刑囚の言葉は一部の抑圧された暴力性を呪文のように解き放った。って感じ?
悪が伝染するのはもともと素質がある人だけだよ。

ストーリーも死に様も安っぽくて退屈。
これじゃサイコパスというよりただの異常
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テリファイド(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「Terrified」読んで時の如く。
アルゼンチン発、ブエノスアイレスの住宅街で次々と起きる異常現象。

アルゼンチンは(私が思うに)割と未確認物体や超常現象と親しいためか、登場人物達も異常現象に理
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テリファー(2016年製作の映画)

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えーめっちゃおもしろい!
細かいところまでしっかり作られてるしちゃんとガッツリ映してくれるからグロレベルも文句なしの良作。
アート・ザ・クラウンのパントマイムっぽい動きとか、一貫して喋らないところがガ
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デッド・カーニバル(2017年製作の映画)

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いいね、こうゆう意味なし絶叫スプラッターは何も考えずに観られるから好き
ちょっと一撃であっさり死にすぎる感はあるんだけど、B級スプラッターとしては割と上位に入る面白さ。
エニスがめちゃくちゃカッコいい
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ツールボックス・マーダー(2003年製作の映画)

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ストーリーはいいがグロさは期待していたほどではなかった。
殺しと絶叫のシーンで音声が遠くなるから盛り上がりにかける。
カットも単調であっさりしすぎかな、直接描写がないから物足りない。
もっとこうぐっち
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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2観に行く前に復習。
スティーブン・ラングがカッコいいんだ。クソだけどカッコいい。クソだけど。
盲目なイカれマッチョおじ様は善人じゃないってとこが高ポイント。相棒のワンコもできる子!
「神の不在を受け
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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現実に起きていることを切り取った感じ。
シチュエーションやバックグラウンドに多少の違いはあっても幼少期に刻まれた恐怖や裏切り、諦めは大人になっても自己評価や判断能力に影響を及ぼし続ける。

凶悪(2013年製作の映画)

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ピエール瀧っていい声してるなってこれ観て知った。イカれ役だけど自分の女を大切にしてるところはガチ任侠って感じで良い。
リリーフランキーもハマり役。ただ山田孝之の良さは活かしきれていない気がする

MW-ムウ-(2009年製作の映画)

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なるほど手塚治虫の作品を実写化するとこうゆう雰囲気なのか。

MWとはMan&Woman(原作より)またはMad Weapon(映画版より)の略という説に加え「180度回転させても同じなので『人の価値
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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これも定期的に観たくなる映画のひとつ。
ロック様とゴリラのコンビ最高じゃん!

娼年(2018年製作の映画)

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絡みのシーンは動き1つにも細かく指示があった、と何かで目にしたけどその割には…
美しいAVとの評価もあったが正直なところ原作の美しさには及ばないかな

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

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リゼさん話し方にもう少し色気出して欲しかったな。
金木はちょっと年上感あるけど演技はいい。オドオドしてる感じとか。
キャスティングと演技は良いけども赫子が総じて作り物じみていて安っぽく見えるのとバトル
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悪の教典(2012年製作の映画)

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定期的に観たくなる。
原作ファンからするとすこーし物足りない感じがあるけど世界観(サイコパス感)はよく表現できていると思う。
特にハスミンは見事な再現度じゃないかな。目がヤバイ。

やっぱり小説だと心
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