みみみみみみみさんの映画レビュー・感想・評価

みみみみみみみ

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毎週月曜日、新作映画のレビューをしますー!

オールタイムベスト
1.きっと、うまくいく
2.最強のふたり
3.26世紀青年
4.インターステラー
5.僕は明日、昨日の君とデートする

映画(222)
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.0

切ないけれど希望に溢れた映画だった。

明日からの活力をもらえるのと、
昔好きだった人に会いたくなる作品。

モブキャラの演歌のおっさんも面白い。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

誰でも悪になる可能性はあるんだなあ……

ほんとにどんよりした映画だった。どんよりの極み。
妄想なのか事実なのか何が何だかわからないのもこれまたどんよりで良かった。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

三人の女の対比が面白かった。
坂口安吾の藤原竜也もなかなか胡散臭くてキテたなぁ www

劇場版 そして、生きる(2019年製作の映画)

4.0

大きい事件が起きるわけではないけれど
淡々と人生を描いていく中に
色々な出来事があり、飽きずに見れた。

悲しみと喜びを繰り返して、出会って別れてまた出会ってを繰り返して
いつか会いたい人に会った時に
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.5

終始緊張感のある映画だった。
男らしい金持ちのおっさんが、ただのスケベかと思いきや本物の男を貫き通していてかっこよかった。

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.5

もはや、シリーズ多すぎて何が何だかわからないけど
今回も、お家芸のびびらせる演出のオンパレードで楽しく観れたからおっけー!(笑)
次作ももちろん見ます!!(笑)

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

最後が少しダレた気がしたけれど
そこそこ頭も使うし、アクションも手に汗を握る、中々良い作品だった。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

チャッキーのデザインと比例して、怖さは全くないのだが
笑い所も多いし、アクションも楽しめたので中々よかった。

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.0

どんでん返しを狙った作品のはずだが、
ストーリー展開もオチもワクワクドキドキしなかった。

芸能人役の女の子が可愛かったのでセーフ。

フリーソロ(2018年製作の映画)

3.0

すごい迫力だった。


この映画の影響か、翌週楽々と富士山に登ることができた(笑)

アス(2019年製作の映画)

4.0

大したオチじゃないのは
ゲットアウトを見たときからわかっていたけれど
途中のワクワク感を楽しむ系のものだと思って見ると
めちゃくちゃ楽しんでみることができる。


シリアスながらもふふっと笑える箇所と
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.0

最後らへんまで無難だったが
オチは賛否両論を狙いすぎていて
かつ、その考えが見え見えなのが何か腹立った。
ユアストーリーの意味がわかった。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.0

世界観もストーリーも最高だった。
セットの一つ一つが凝っているし、キャラも立っていてよかった。
ダサい演出も一周回ってカッコよくなっていてすごかった。
今年見た中ではナンバーワン作品。

ただ、藤原竜
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ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.0

いつもと違う映像表現のポケモンで楽しかった。
ミューツーの逆襲はポケモン映画の傑作だと思う。
ミューがかわいくてゲットしたくなった(笑)

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

相変わらず綺麗なアニメだった。
内容は君の名はよりも更にわかりやすい感じで、かなり小さい子でも楽しめると思う。
よく言えば大衆向けで
悪く言えばバカでもわかる作品。
それでも監督のやりたいことは外して
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

ラストシーンが素晴らしい。
途中もワクワクするし文句なし。
菅田将暉もイケメン!!!!!
老若男女誰にでもオススメできる作品。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.5

言葉やナレーションで説明しすぎ感は否めなかったが、
主人公の変態さや色彩などの世界観の作り込み方は良かった。
ベッドの下に常にいたらバレるやろ(笑)と思ってたけど、そんなにベッドの下にはいなかった。

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.5

こじんまりしていて前作より小さくまとまった印象。
女の子の役を
清水富美加だったらどう演じるかなー
とか想像しながら観ないと寝落ちしそうだった。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

戦闘シーンの迫力が凄まじかったけれど、
同じようなことをずっとしているので
途中から寝そうになった。



とりあえず、日本では作れなさそうな
THE アメリカンな映画。
強そうな黒人の女の人になんか
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貞子(2019年製作の映画)

2.5

全く怖くないし、
日本のじめっとしたホラーはどこに行ったのだろう?と、改めて悲しくなった一作だった。
終盤で出てきた子供の霊の集団のアップの画が、めちゃくちゃかわいくて、思わず笑いそうになった。
エラ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

1.5

比喩表現を詰め込みすぎて意味不明すぎた。観るならば、しっかり睡眠を取っていくべき映画。
米津玄師の曲を映画館で聴くための前戯と思いながら観た。

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.0

冗長な画が続くので、同時期に上映している、似ている内容のハンターキラーに比べ、かなり見劣りしてしまった。

俳優陣の渋い演技は良かった。

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.0

お洒落なコメディだったけれど、
どっちつかずな感じだった。
しかし、観ると、少しの幸せを感じられる映画。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

楽しめた。原作がいいからだと思う。
邦画の中でもトップレベル。役者も最初は不安だったが、文句なしの演技だった。
原作をめちゃくちゃ読みたくなった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

登場人物に魅力がないとか、
内容の多少の退屈さ置いといて(笑)、
とにかく、画面が華やかでポケモンだらけでかわいい!



ポケモンだらけの世界が作りこまれていて、とても楽しかった

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.0

エンタメ力抜群で
誰が見ても面白いと思えるような作品。


男同士の友情が凄くてシビれた。アツイ作品だった。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

都合のいい女
ってわかっていてもやめられない女は沢山いると思うけど
改めてそれを強調して作品として見せられるとしんどいものがあった(いい意味で)


邦画らしい雰囲気と時間の流れで、いい映画だったと思
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.0

イマイチ乗り切れなかった。
表上だけでダンボを実写化しているようでダンボの魅力がそこまで伝わってこず、
ラストの大団円もそこまで感動しない。



サーカス団のキャラが視覚的にも、そこまで立っていなく
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.0

とりあえず画面に映るものが、ものすごく汚い(褒めている)
四季の移り変わりも汚く感じた。




2人の兄弟の喧嘩の迫力がすごく、演技に圧倒された。
ラストシーンの表情は必見。



邦画はまだここま
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.0

バディものとして、掛け合いなど面白くてよく出来ているが、特に突出しているものはない。


グリーンブックの存在は知らなかったのでびっくりした。


細かいところに凝っていたところは少し面白かった。主人
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運び屋(2018年製作の映画)

4.0

静かに淡々と物語は進んでゆくけれど
主人公の心情の見せ方がうまかったり、
地味にヒヤヒヤさせるのがうまかったりして、
飽きずに見ることができた。




近くにいる人のことをもっと大事にしていこうと思
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

ガクトのマントの扱いがうまいし、日本で一番似合っている。
この時点でこの映画の勝ちは確定しているなぁと思った。


役者陣が振り切りすぎていて、ぶっ飛んでいるので内容のしょーもなさは気にならずに見れた
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

神木くんと有村架純のデートシーンだけでも見所は抜群。
ストーリーは予想できすぎるし、オチもイマイチだけど、
邦画にしてはそこそこ飽きずに観れる内容、クオリティなのでよかった。




フォルトゥナの瞳
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

うおー!!!これはすごい。いい意味でカオスアンドカオスアンドカオス。
脚本のツッコミ所は全く気にならない!勢いが全て!とりあえず、全力でやっちゃおうぜ!的な映画。



同時期公開のファースト・マンと
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

話は淡々としているので、睡眠はしっかり取って見たほうが良い。




月への着陸シーンはとても緊張感があって感動した。このシーンのためだけに劇場で見るべき。
あとは正直、良くも悪くも普通の映画。
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.5

今までやり尽くされてきた手法を
薄めて薄めて薄めて、
テキトーに組み合わせた感じの作品。



とにかく予告づくりがうまく、大衆が騙されているので、すごいなぁと思う。
橋本環奈がかわいいのでプラス0
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