Cさんの映画レビュー・感想・評価

C

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『パリ、テキサス』は星5億個

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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予備知識無しに観たら菅田君の濡れ場がたくさんあってびっくりした…寺山修司だからな…

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.8

一生観れる気がしなかったけど、観てみたら面白かったー。レザーフェイス、たまに焦ったりするのがかわいいな!じじいに殴らせようとして何回もハンマー落とすのげらげら笑ってしまった。
ショットのひとつひとつが
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ゆれる(2006年製作の映画)

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香川照之の演技が凄まじ過ぎてオダギリがかわいそう。兄の感情はどの瞬間も本物ではないような気がする。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

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映像美の素晴らしさがさすがトラン・アン・ユン。庭も海もため息がでるほど美しかった。ナレーションはやっぱりトラン・ヌー・イェン・ケー(監督の奥様)だよね。子育てから卒業した中高年の女性には一番刺さるんじ>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

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白黒グッズ集めが趣味の妻が作るオリジナル料理とかギターとかビミョーにずれたとこもふくめて丸ごと愛するのが結婚生活なんだろう。女の子のポエムが良かった。犬かわいい。リアル双子は同じ服を着たりはしないけど>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ最高だった。くだらなさを突き抜けた向こう側にある感動。今年一番泣いた映画。子供が観たらオナラで確実に笑うだろうが大人は泣くんだよ。後半死生観を言葉でツラツラ語りすぎるのが蛇足なのでその分マ>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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不死身の源さん。源さんの肌の質感が生々しかった。忍び込むのだけは、良くないよ!

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

4.1

何の気なしに観たらめちゃくちゃよかった。病気の父親から死に際に自分がゲイであることを告白された息子と、その周辺の人たちとの物語。『アメリ』が好きな人にはオススメかもしれない。犬かわいい映画。昼間の花火>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

悪い奴が少女や自分を助けようとしてくれた人まで盾にして生き残ろうとする残酷さは中々見ないかも。それが韓国映画なのかしら。
あの足の速いゾンビの大量発生には精神が麻痺してきて恍惚にも似た感覚に。ゾンビ数
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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なしてチェーンソーで死ぬ必要あったんや。車の中でのチェーンソーの扱いは気をつけて!
生存者がゾンビから逃げるだけじゃなくてモールの中であそんだり離れたビルの屋上同志でチェスするとかこの人に似たゾンビは
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そして父になる(2013年製作の映画)

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何度目かの鑑賞でやっと理解できた。愛することに理由は無いってことなのかな。親が子供を愛することにも、子供が親を愛することにも。結局野々宮は父親のことが憎みつつずっと好きなんだと思うし。
是枝裕和の作品
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

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エンニオ・モリコーネの音楽がいかにもクラシカルなマカロニウエスタンチックで良かった。密室西部劇ですね。美術は種田陽平さん。殺し合いがなければかわいい山小屋。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

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泥棒たちにとっての恐怖の館体験映画のような、、、CUBEのような、、

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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最後は有村架純が無双状態になるんでしょと思って観てたら全然ちがった。何の為に必要だったのか謎…。半ZQNになるのが何の伏線にもなってないような。
大泉洋ちゃんはとても良かったです。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

銃撃の音がめちゃくちゃ怖かった(何回も体びくってした)。これは劇場で観ないと意味ない作品。インターステラーのときもそうだったとおもうけど全編に漂う不気味で思わせぶりな音楽に精神をもってかれてきつかった>>続きを読む

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004年製作の映画)

3.5

わるくはないけどやっぱり日本におけるダンス文化の馴染みのなさがあってこそだからなぁ、と思ってしまった。江古田(舞台の)がアメリカに羽ばたいたという点では感慨深いものがあった。

冒険者たち(1967年製作の映画)

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恋心と友情の狭間で揺れ動く微妙な男女3人の関係。後半ワイルドバンチみたい。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

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徹底して広角レンズ。エンディングの楽器の解説が楽しくて最後まで見たくなります。ピアスの穴開けるとこが痛そうだったのでマイナス、、、
かわいげのない子供達がかわいいかと思いきや、それほどかわいくもない。
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

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ピッチングマシーンの件はたけしが子供の頃のイタズラで実際にやってたことなんですってよ(勿論あんなんじゃないが)。塩見三省こわすぎ

天国の日々(1978年製作の映画)

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麦畑のシーンはほぼ夕景なので撮影は大変だったことでしょう…。しかしため息出るほどうつくしい夕景。映像がうつくしい作品ときいてはいたけど。白い東屋、地平線に太陽が沈んだ後の紺色と橙、はためく布の向こうに>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

女の子との近づき方があまりにもフツーの男子だった(デートがスマートすぎやしませんか)。
パルクールアクションが意外と多くて車の運転以上に運動の方が得意なのでは…と思ってしまった。
冒頭のカーチェイスシ
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