Cさんの映画レビュー・感想・評価

C

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『パリ、テキサス』は星5億個

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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まさかここまで純度100パーセントのミュージカル映画とは知らず…笑。こんなに歌うとは!おもてたんとちがう!(だからララランドの真逆)ミュージカル映画好きな方は間違いなく好きなんじゃないですかね。ヒュー>>続きを読む

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

最後にひとつの家族になっていく瞬間が美しくてじんわり涙が出る。沖田修一作品の特徴なのかはわからないけどひとつのカット(演技の間)が長くてそのぶん味わい尽くせる。きたろうさんの存在はありがたいなあ。ひと>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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おもしろいかおもしろくないかではなくてノレるかノレないかだな。他人に勝手にタトゥー入れたらあかんやろ

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

凄い映画だった。
憎しみの果てには何が待つのか。
ああいう天真爛漫な女のコがぽろっと放つ素っ頓狂な台詞に人生の真理があったりするんだよな。それに救われたりするんだよな。重厚で複雑な人間ドラマの中に絶妙
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

泣いて笑ってゲラゲラ笑って泣いて泣いた!
パディントンて移民・難民への差別/偏見あるいは祖国への郷愁の話であり、家族の意義および自分の居場所がテーマなんだと思うんです。あくまでそれらは1で描ききってし
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シャイン(1995年製作の映画)

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デイヴィッドが幸せになって良かった…。これは主演男優賞とって当然の演技。息子を溺愛する父親。歪みまくった愛情。愛してるのは伝わるけど束縛以外の何物でもないよ。

失楽園(1997年製作の映画)

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感情移入できるかできないかというのは作品を評価する上では(映画でもドラマでも小説でも)必要無いかもしれないけれど、じゃあ他にどんなところで評価しましょうか。ただ単に特におもしろいところがなかった、とで>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

最後に出る被害地域のテロップが衝撃的すぎて呼吸が苦しくなった。重厚な社会派ドラマであり、勧善懲悪モノでもあり、お仕事がんばる系でもある。悪を倒すのは何も架空のヒーローだけじゃない。記者全員の行動に胸が>>続きを読む

欲動(2014年製作の映画)

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現地の踊りと歌のシーンがムダに長くてテンポが悪い。編集がよくないと思う。

パディントン(2014年製作の映画)

5.0

笑って泣ける最高の作品。完全にナーメテーター案件。家族は血のつながりじゃない。居場所は生まれた場所じゃなくてもいい。
ブラウンさん一家の服の色が青みがかったグリーンとレッドで統一されてて真似したくなっ
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ミュージアム(2016年製作の映画)

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グロくもなんともない、、、なんでこんなに重厚さに欠けてしまうのでしょう、、、。屋上の野村周平君は自分の力で何とかならなかったのか?
見たことあると思ったらロケ場所は新潟の万代だね。
ハンバーガーが母子
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タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

4.0

え…めっちゃおもしろかった!CGとは言えアニメだけど銃撃戦もあるとは流石スピルバーグ。もうインディジョーンズやないかこれ

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

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戦闘シーンだけでも観る価値があるじゃないか。こんなにすごい映像を撮ってくれてありがとう…

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

あのラストは泣く。年末に観るべきだった。一年の締めくくりにふさわしい作品だった。
無表情なのに語ってる。神妙なのにふざけてる。滲み出すものがジワジワと伝わってくる。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

威風堂々のあのシーンがある以上前作を超えることは絶対に無いというのは前提とした上で、人気作品の続編としては上出来じゃないでしょうか!ジュリアン・ムーアがわりとあっけなくて物足りなかったり(ハンバーガー>>続きを読む

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.8

モラトリアムブレイクスルーものかと思ったら家族の物語だった。途中から重すぎておもてたんとちがう、、となりましたが最後は号泣。みんな悩みながら背伸びしながら生きてる。キアヌリーブスがツラツラと人生観を語>>続きを読む

バルカン超特急(1938年製作の映画)

4.2

サスペンスとコメディのバランスが秀逸。いつのまにかアクションになってるし。笑いのセンスが最高すぎる。クリケット好きの英国人2人組最高。

ミュンヘンへの夜行列車(1940年製作の映画)

3.7

主役とかクリケット好きの英国人2人組とか『バルカン超特急』と被ってるのでこの二本立てて観れてよかったなあ。めちゃくちゃ笑った。それにしてもこの時代の役者は銃で撃たれる演技が苦手なのでは

私をスキーに連れてって(1987年製作の映画)

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カラオケの映像ずっと繋げたみたいな映画だったな。思想が無いのがホイチョイの魅力とはいえ思想が無いのにも程がある。

ルーム(2015年製作の映画)

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戻った部屋が完全にティーンエイジャーの部屋で、奪われた7年間の大きさを感じた。
その場所が世界の全てだった子供が飛び立つ瞬間の美しさ。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

はみ出すってことなんだな。不器用に生きてくしかないんだな。走って転んで大騒ぎして。

裸足の季節(2015年製作の映画)

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現代トルコでもこんな処女信仰の残る地域はあるのか。最後のイスタンブールの街並みが美しすぎて涙出た。
トラック運転手のお兄ちゃんがめっちゃいい人すぎる!

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

強い女子最高だ。追い詰められてからのカート・ラッセル情けなすぎやしませんか笑。袋叩きにするところのジャンプカットいいなぁ。カーアクションすごいけどどうやって撮影したんだろ…
前半のノイズ、フィルムのつ
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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苦手な怖さだった…。人ならざる者の歩き方が微妙におかしかったりノックのリズムが変だったり。遠くから歩いてくるオバケをカットを割らずにずっと映してるとか。これ悪夢系だ。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.4

支配人は基本的にクズやろうなので同情できないし自業自得じゃない?っていう思いになる。歌はいいけど音楽に感動するために観てるわけじゃないので。あとショーで斎藤さんチームだけ吹き替えされてない?のが気にな>>続きを読む

COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはカウボーイビバップだったのか。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.8

音楽や演出、編集のセンスがエグい。グザヴィエははたちそこそこでこんなん撮ったのかよ…凡人は落ち込むしかない…

ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.7

フィクションで描いてもノイズにしかならないところはドキュメンタリーならではだな。まず川口会長がめちゃくちゃかっこいい…!よくあるスーツ、あるいはジャージ、みたいな格好じゃなくてジャケットとジーンズとス>>続きを読む

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

現代日本版『大きな森の小さな家』。こんな風に生きれたら、とみんな思ってもたぶん、みんなきっと出来ない。魚屋さんに送られたお礼の絵手紙。あんなのもらったら感激してしまうでしょうね。東京pod許可局の人生>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

ブラピの廊下帰還シーンはスローモーションでお願いします。飛行機むちゃくちゃすんな。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡茉優も凄いけど黒猫チェルシー渡辺大知くんも凄かった。いい役者になったな大知くん、、、!
名前は呼ばれたいよねぇ。

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