Cさんの映画レビュー・感想・評価

C

C

『パリ、テキサス』は星5億個

ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

3.7

フィクションで描いてもノイズにしかならないところはドキュメンタリーならではだな。まず川口会長がめちゃくちゃかっこいい…!よくあるスーツ、あるいはジャージ、みたいな格好じゃなくてジャケットとジーンズとス>>続きを読む

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

現代日本版『大きな森の小さな家』。こんな風に生きれたら、とみんな思ってもたぶん、みんなきっと出来ない。魚屋さんに送られたお礼の絵手紙。あんなのもらったら感激してしまうでしょうね。東京pod許可局の人生>>続きを読む

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

ブラピの廊下帰還シーンはスローモーションでお願いします。飛行機むちゃくちゃすんな。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡茉優も凄いけど黒猫チェルシー渡辺大知くんも凄かった。いい役者になったな大知くん、、、!
名前は呼ばれたいよねぇ。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.0

こういう話なんだろうな〜って思ったらそういう話だった。

孤高の遠吠(2015年製作の映画)

-

怖い場面でニヤニヤしちゃう奴イライラするけどあれがリアルなんだろうな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

-

少年少女が嬌声をあげて駆け抜けてゆくことの美しさよ。ザンの可愛さ5000億点。ザンがエル・ファニングじゃなかったらもしかしたら面白いと思わなかったかも。でも結果エル・ファニングだったから。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

-

ブレードランナーとディストピア感いっしょでどっちがどう影響受けたんだろ?でも製作年ほぼ同じだし、と思ったらどちらもあるフランスの漫画から影響を受けているとのことです(町山さん談)。観ると毎回寝てしまう>>続きを読む

さざなみ(2015年製作の映画)

3.5

うわうわうわ、怖い…。細かい演出の数々。
女はたとえ結婚して何年経っても嫉妬からなんて逃げらんないよ。

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

最後めっちゃ泣いた…。おしゃれな終わり方!これを観た人は『明日の記憶』もマスト鑑賞のこと。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.5

正直夫ざまあとしか思わなかった。不倫する男は全員死んでください。
妻の計画が明確になってからどう進むのか気になったけどそこからがめっちゃ面白かった。

ミスト(2007年製作の映画)

1.0

人を不快にするためのラストシーン。
だいたいにおいてウォーキングデッドもそうだけど、ゾンビもの(ゾンビじゃないけど)で主人公たちはその選択肢は選んじゃいけない前提なんじゃないの?ていう。
そしてウォー
>>続きを読む

静かな生活(1995年製作の映画)

-

佐伯日菜子の清潔な美しさと純粋さを突き抜けたどこかぶっとんだところのある役所がよかった。
劇中劇の死×は、ぐえぇー…てなった…

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

文句のつけようがない完璧な作品。メアリーの旦那さんの理解度というか奥さんの仕事を支える感じがいちばん泣けた。本部長いいやつだな。

トラフィック(1971年製作の映画)

5.0

最高大好き。若者たちのイタズラで(しかし不謹慎なイタズラだ)犬が轢き殺された!と信じた女の子(ほんとは犬じゃなくてファーの上着)とユロおじさんのドタバタ最高。ゲラゲラ。後でそのファー着てるユロおじさん>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

5.0

幸夫も陽一も真平もみんな少しずつ自分でよわくてどうしようもなく染みた。男の人なら尚更だろうな。竹原ピストルのキャスティングが何よりの勝因。キャスティング選手権優勝。
本木さんの幸夫くんはもっと気障な役
>>続きを読む

東京島(2010年製作の映画)

-

設定だけ聞いたら面白そうなのにな。極限の場所でのヒエラルキーの変動みたいなものを、匂わせるだけでちゃんと描いてるとは思えない。それが物語の推進力になるのかと思ったのに。柄本佑は良かったけど。
たぶん、
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

公開初日。上映後に拍手が起こっていた。そのくらい完成度は高かったと思う。たとえストーリーが肌に合わなくてもこの映像を観るだけで映画館に行く意味はある。というか絶対に映画館で観なければいけない映画がまさ>>続きを読む

ミンボーの女(1992年製作の映画)

4.6

純度100パーセントのエンタテインメント作品。ただただひたすら面白い。泣ける映画がなんぼのもんじゃい。こんなに作家性とエンタテインメント性が高い映画って今あるのかな。大地康雄最高。
大滝秀治がホテルの
>>続きを読む

プレイタイム(1967年製作の映画)

4.0

最高すぎて最高。椅子の背もたれがへこんだだけでなんでこんなにおもしろいの。
ずっとパンフォーカスで画面のどこかしらで誰かが何かをやっているから休む暇がなくて観てるとつかれるのが難点。集中しないでだらだ
>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

-

予備知識無しに観たら菅田君の濡れ場がたくさんあってびっくりした…寺山修司だからな…

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.8

一生観れる気がしなかったけど、観てみたら面白かったー。レザーフェイス、たまに焦ったりするのがかわいいな!じじいに殴らせようとして何回もハンマー落とすのげらげら笑ってしまった。
ショットのひとつひとつが
>>続きを読む

ゆれる(2006年製作の映画)

-

香川照之の演技が凄まじ過ぎてオダギリがかわいそう。兄の感情はどの瞬間も本物ではないような気がする。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

-

映像美の素晴らしさがさすがトラン・アン・ユン。庭も海もため息がでるほど美しかった。ナレーションはやっぱりトラン・ヌー・イェン・ケー(監督の奥様)だよね。子育てから卒業した中高年の女性には一番刺さるんじ>>続きを読む

>|