さんおつさんの映画レビュー・感想・評価

さんおつ

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映画(578)
ドラマ(8)

ミス・メドウズ(2014年製作の映画)

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記録のみ。
5分で止めたことを後悔していない数少ない映画の一つ。

The Escapees(英題)(1981年製作の映画)

5.0

フランス語は、挨拶とオスクーとレスモワとポークワとジュテームぐらいしか分からんけど素晴らしい。(字幕なし)

女の子二人が、精神病院から抜け出して冒険する話。ストリップの巡業団、酒場に集まる船乗り、遊
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ヨーロッパ横断特急(1966年製作の映画)

4.0

ヨーロッパ横断急行"TEE"に乗った、①脚本家、プロデューサー、監督の3人組(かどうかは字幕では分からんけど多分)が、偶然見かけたジャン・ルイ・トランティニャンをモデルにして、②スパイ映画(?)を構想>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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記録のみ。

タイムスリップしない逆BTTFみたいな映画。フツーの面白さを期待したが、フツーにデキが悪かった。

お話だけ楽しむとしてもつまらん。キャストも誰一人としてよくない。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

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「愛しのローズマリー」と似た内容の映画。「催眠術」(本作では事故だが)にかかるのが、女性本人で「かかった後」の姿を視覚的に表現していないのが大きく違う点か。

やはり、2人一役にするべきではなかったか
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スクランブル(2017年製作の映画)

4.0

イケメン+美女VSギャングの騙し合いの合間に、イイ感じのカーアクションを挟みつつ、ダレることなく突っ走る。フツーに面白い。

🇫🇷のスリ女、「レオン」っていう名前の爆弾デブ、心臓に矢が突き刺さった刺青
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ヘンリー(1986年製作の映画)

4.0

淡々としているが、実在感があり、一生活者としてのシリアルキラーと同じ時間を生きたという感じ。

映画そのものが、あなた方(=観客)は何を期待しているの?という問いかけをしているようにも思える。

破壊
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.5

オモロイ。

もっと闘うかと思ったら、ひたすら逃げまくる。で、追い詰められて反撃すると、ビギナーズラック的に乗り切れる...ってのを繰り返す。ジャンル=コメディになってるのに納得。ポカポカ人が死んでく
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快楽の漸進的横滑り(1974年製作の映画)

5.0

途中からスゲー面白かった。

最初の方は、いかにも前衛映画で、パケ写の美女がレズ友達を殺したとかなんとかで、何もない白い部屋に死体があったり、刑事かなんか、に尋問されつつ、その死体の女と普通に喋ったり
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ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

4.0

コワ!キモ!になるまで時間がかかるが、後半はかなりオモロい。

奥さんが「コレクター」(1965)の人なのね。顔が怖いです。

まぁ、展開は読めないっつ〜か、突拍子もなかった。そっちか〜でもない。似た
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エデン、その後(1970年製作の映画)

-

いわゆる前衛映画。ぎりぎりストーリーがあるみたいな感じ。流石に厳しかったが、主演の女の子(=カトリーヌ・ジュールダン~サイケなミニスカワンピ、ロングブーツ、金髪ショートが素敵)の魅力で、最後まで見れた>>続きを読む

囚われの美女(1983年製作の映画)

5.0

良く分からんけどオモロイ。

バイクに乗った黒ずくめの美女の画面は、冗談みたいな笑スクリーンプロセスで、主人公の車に至っては、進行方向に対して流れる風景が合ってない笑

バーでタンゴを踊る女(名前言わ
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Invocation of My Demon Brother(1969年製作の映画)

-

悪魔的なやつ。本物の悪魔教祖アントン・ラヴェイが一瞬出てる作品。音楽ミック・ジャガー。こういうアヴァンギャルドなセンスもあったんだ🤭というのが発見。視聴記録のみ。

人造の水(1953年製作の映画)

-

何種類もの噴水と、水飛沫のクローズアップ、19世紀末風の衣装を着た貴婦人が長い石階段を降りていくさまが交互に写されるアート作品。音楽、ヴィヴァルディの「四季」より。視聴記録のみ。

The Iron Rose(英題)(1973年製作の映画)

5.0

単純で、素直で、美しい作品。

とある男女がデートで盛り上がって、墓地に入りエッチして出られなくなるっつうだけの話なんだけど。

始まりはいつもの海岸。コレが素晴らしい。晴天の海岸が絵になるのは、誰で
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美しき獣(2012年製作の映画)

1.0

下着つけたSexシーンはもうやめて欲しい。もう一人の女吸血鬼は、π出します。男がイマイチカッコ良くない。そして面白くもない。サントラは割といいです。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

色々見てたらアナケン割と好きになってきた。サム・ロックウェルも好き。悪役がカッコいい。あと結構な人数殺す。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.0

ヴェネツィア。
踊り子の絵が入った金塊。
ナップスター。ピンクフロイドの"Money"。みんな若い。女の服が吹っ飛ぶスピーカーとミニクーパー、オレも欲しい。

呪われたレイプ魔(1973年製作の映画)

5.0

なんだか分からんがメチャクチャいい。

海を渡って突如あらわれる、白いドレスの姉妹...どう見ても食い潰した船乗り風情の海賊×3人に、すぐ脱ぎたがる女海賊×1、が姉妹に襲いかかる...犯され、殺されか
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

オモロイがドラマ部分が長い。
もっと省略して!
娘が可愛くないのが好き。
アクションスゴイ。
女少佐カッコいい!

全体に丁寧に撮られていて好感触。映画を90分に収める努力の跡が見られないのがマイナス
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ジュデックス(1963年製作の映画)

3.0

Judexとはラテン語で「仕置人」という意味らしい。

悪徳銀行家、女泥棒、銀行家の娘、そして正義のヒーロー・ジュデックスが入り乱れる、コミックストリップ風活劇?

女泥棒がアクション面でのキモか。主
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パリのランデブー(1994年製作の映画)

5.0

寝る前にロメール。

パリのいわゆる名所とはちょっと外れたイイ感じの風景がたっぷり観れる1時間半。独立した三部構成で、お話の関連はない。

モンパルナス市場の緑に、女の子の赤いセーター。墓地から始まっ
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スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

3.5

殺し屋のお仕事に一晩中付きあわせられるタクシー運転手を演じた「コラテラル」のジェイミー・フォックスが、麻薬を強奪しギャングや警察に狙われる汚職警官を演じる。

なんか笑えるところが多くてヨカッタ。格闘
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鮮血の女修道院/愛欲と情念の呪われた祭壇(1975年製作の映画)

5.0

こんな映画が観たかった...と自信を持って言える狂乱ぶり。美少女、悪魔憑き、修道院、血、炎。突き抜けた暴虐、背徳行為は、裏返しのファンタジー。シュール極まりない修道院の造形がスゴイ。

美女のうごめき/鮮血に染まる死霊の館(1978年製作の映画)

5.0

屠殺場で血を啜る白と黒の対照的なドレスを着た2人の貴婦人の

禍々しいイメージに続き、蓄音器のクローズアップ、音楽に合わせて桟橋の上で踊る白いドレスの2人の女性を捉えた俯瞰ショットが素晴らしく、

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紅い唇(1975年製作の映画)

4.5

原初の海の岸辺にて、恋人たちは、世界にただ二人だけの男女のように抱き合う。

猟奇殺人の夜(1980年製作の映画)

4.5

夜のハイウェイ、ヘッドライトに浮かび上がる白いドレスの女、という冒頭に「キッスで殺せ」を思い出してテンションが上がるが、

主人公の名前を叫ぶ全裸の女性、それに全く気がつかないブリジット・ラーエの虚ろ
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恐怖の吸血美女(1971年製作の映画)

3.5

ハマーの吸血鬼カーミラ伝説第2弾。全く怖くないが、職人芸的演出で見せる映画。

寄宿学校の割に、女生徒は成熟しきった女ばかりで、揃いも揃って胸の谷間を強調したオーガンジー生地のカラフルなドレスを着てお
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ベルベット・バンパイア(1971年製作の映画)

2.0

砂漠の中の豪邸に暮らす、東欧系美女は、黄色いバギーを乗りこなすセレビリティ。

町や美術館で、獲物を物色する彼女は、とある若い夫婦に目をつけて誘惑する...

カリフォルニアの青い空の下で蘇る現代版女
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レクイエム(1971年製作の映画)

5.0

無字幕。(ほぼ)問題なし。

噂のローラン作。前半は少女2人のロードムービー風。冒頭からカーチェイス、銃撃戦に驚く。40分以上ほぼセリフなし!最高。

この女の子二人のキャラがメチャクチャいい。出だし
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テルマ(2017年製作の映画)

3.5

ある女性の、思春期→青年期への移行を宗教的、超自然的に描いた「ドラマ映画」

家族が敬虔なキリスト教信者であったり、友人女性の存在、サイコキネシスなど、パーツは「キャリー」と被るし、父性、父権からの(
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.0

「アトミック・ブロンド」のデビッド・リーチ監督作。一言で言うとスパイ・アクション・コメディ。カースタント控えめ。

前半、ステイサムとドウェイン・ジョンソンがコンビになるまでをスプリットスクリーンで見
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怪異談 生きてゐる小平次(1982年製作の映画)

5.0

江戸末期、女一人に男二人の愛憎のもつれからの怪奇譚。原作は落語や歌舞伎にもなっている戯曲。本作の前に東宝版の映画があるとのこと。

画面には3人だけ。低予算ながらセット、ロケともにシンプルかつセンスの
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

-

完全に守備範囲外。ちゃんと見たのは初めて。

好きなところ、

①冒頭のレースでボロい車を軽くするのに、ボデイを引っぺがし、ガスボンベをエンジンに繋いでブースターにする。火だるまになりながら走って、運
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.5

Timelineで評判良かったので期待してたヤツ。

冒頭の水泳シーンからカヤ・スコデラーリオの厳しい表情がよい。アスリートっぽい筋肉もついてるし、オヤジの「お前は"頂点捕食者"だ」の台詞も効いてる。
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

2.5

キチンと説明しすぎて前作よりパワーダウン。Sci-fiになっちまった。この手のジャンルの欠点が露呈。端的に長すぎ、繰り返しすぎ。重要な脇役の配役、演出、演技はもっと粘るべき。ヒロインの頑張りに、平均点>>続きを読む

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