みうさんさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

みうさん

みうさん

感想というかメモですね。
ベストムービーはオールタイムではありません。随時更新。
感想文ブログはリンクから。
----
面白い文章書く人が好きで探してフォロー。フォロー返しなど不要です。無言フォローはお赦しください。感想を書いてない方は知ってる人でもフォローしてないかもしれません。ごめんね、感想書いてね。解説は望んでいません。
無言フォローされるのは大歓迎です。めんどい挨拶不要!
-----

映画(660)
ドラマ(25)

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

-

松田龍平は好きです。実家のお父さんが思っていたタイプ(こういう場合は頑固で、分からず屋)ではなく、永ちゃん命なお父さんで、いつまでもバンドをやってる息子も、その彼女もなぜか屈託がない。コミカルで面白か>>続きを読む

ブリザード 凍える秘密(2014年製作の映画)

-

どうしてもシャイリーンウッドリーを好きになれない私です。エヴァグリーンから生まれるわけない笑。ミステリーと成長譚の混ざった感じ。まさかのお父さん!

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛(2011年製作の映画)

-

ロヒンギャの件で非難されたりもしている民主主義の指導者アウンサンスーチーの人生をミシェルヨーが再現。ざっくりとした話は知っていても、こういうことだったのか…と勉強になります。そういう運命にあった人なん>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

これまでに2回観ました。あと2回観る予定(予約してある)初回に観た時、あれ、思ったより刺さってこないな…って思ったんですよね。それまでに映像的な前情報を入れすぎてて、その美しさに感動するということもな>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

-

気がつけば平日なのに、どのスクリーンも満員。予想していたというか、恐れていた展開にはならず、だけど、予想外のことが起きまくった。それぞれの単独映画の持つムードを本当にうまくまとめてた。とにかく泣く驚く>>続きを読む

バチ当たり修道院の最期(1983年製作の映画)

-

いやはや、罰当たりだった。ロックなファッション良かった。ロックと尼僧はなぜかベストマッチ。

7ミニッツ(2014年製作の映画)

-

ルークミッチェル観たさで録画。とはいえ構成が7分間の強盗の間にメンツを紹介するぜなのがちょっとだるい。これは別に普通に始めて展開的に仕方なく強盗する、に持って行ったほうがよさそう。低予算感がビシバシ伝>>続きを読む

追憶の森(2015年製作の映画)

-

大人になったプライベートアイダホ(焚き火)死ぬために青木ヶ原に来たのに、帰りたい人に出会ってしまってあれこれ世話を焼く羽目になるアーサー(マコノヘー)タクミ(渡辺謙)は妖精だったのか亡霊だったのか。ど>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

-

予告を見てて面白そうだなーと思っていたので、普段あんまり邦画を劇場で見ないのだけど観に行った。全体としては面白かったけど、もしかしてこれは単に原作の面白さなのかな…と思ったりも(原作未読)憲武は自然に>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

最高にスカッとした。導入部とかとてもベタなんだけど、スッと作品の中に入っていけるし、そのあとはイベントに次ぐイベントで、気がつけばクライマックスといった感じで、140分がとても短く感じた。アバターとリ>>続きを読む

アメリカン・ヴァルハラ(2017年製作の映画)

-

イギーのことをボウイ経由で好きになった人は時折グッとくるように作られています。特に終盤は、なんという神のいたずら!的な気持ちになる。もうすっかりおじいちゃんの域に達しているイギーと、なぜか先輩たちに評>>続きを読む

エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

-

「見える」演出いらん。ホームレスの聞き込みするよね、普通。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

-

IMAX3Dで観ました。ネガなレビューなどを読んで心配していたようなことはなく、ロボットの重量感も怪獣の怪獣らしさも失われてはいなかった。けど、完全に別物映画でした。ティーネージャー向けの構成になって>>続きを読む

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

-

北欧の寒さ。殺された幼い姉妹。直前にドラマのインザダーク観てて、混ざってしまった。出てくる奴出てくる奴どいうもこいつも怪しいし、何が誤認逮捕かわからない仕事しない警察、一人頑張るエッダ。とにかく暗く静>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

-

バルト9での監督登壇ありのプレミアで観てきましたよ。ドキュメンタリーっぽさとおとぎ話っぽさの絶妙なミックス、決して甘すぎず、辛すぎず。カラフルなモーテルと凝った意匠の店、ハイウエイを走る車のスピード。>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

-

リアルサウンドさんの試写会で観てきました。映像的なもの(ニューヨーク)を楽しみにしていたのですが、ストーリーにすっかりやられました。もちろん、彩度が高めで、こっくりした色合いの画もとても良かったのです>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

-

いろいろ忘れてとにかく楽しむべし、甘酸っぱい気持ちなどを反芻するもよし。多分4Dで観たらすごく楽しい。ゲームの中のアバターがちゃんと元の性格も反映しているのが最高に面白いし、演じる人たちみんな達者だな>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

-

ムードとしては、去年のスポットライトを思い出す感じです。プレスの力。報道の自由。スピルバーグがレディプレイヤーワンとかいうあっちに振り切った作品をペンディングにしてこれを作ったという、いま作らなくては>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

-

仕組まれた事故によって目的を失い、生きる術を失った挙句に半分騙されてスパイ養成されて、素養を発揮するというような話ですが、復讐劇でもある。ドミニカを演じたジェニファーローレンスの迫力が感じられてすごい>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

-

もっとグッときてしまうやつだと思っていたんだけど、どこかで梯子を外されたのか、終わりがサラッとしてた。モノクロパートとカラーパート(ものすごくまったりした黄味がかったいかにもアメリカの70sという色)>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

-

いつか観なくてはと思いながら、タイミング掴めなかったのだけど、明日フロリダプロジェクトのプレミアに行くので観ました。エネルギーにあふれるでも、スンとするところもあり、しかも色々と話題性もある、パワーの>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

-

もう、邦題はダーケストアワーで良くないですかこれ。チャーチルの話でしかないけど、別にチャーチルの伝記なわけでもないですし。短い期間のことだけですしね。ダーケストアワーのことですし。ドカーンと出るテロッ>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

-

TOHOシネマズ日比谷のプレオープン先行上映で観てきましたよ。
ストーリーはそんなに凝ってないです。うっすい。しかし、視覚からの情報量がものすごいので、そんな感じでいいのかも。デハーンとデルヴィーニュ
>>続きを読む

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

-

前作が割と良かったので、続きも録画して見ました。小島聖がいつのまにか年上のお姉さんになってて、最初誰かわからなかったわー。最初の話が割と意外性のある話で好き。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

-

割と正統派で押してきたなーという感じでした。死者の日に先祖が戻ってくるとか、割と日本人にも馴染みがある(お盆)から入りやすいかも。おばあちゃん使うのずるいし、それ絶対泣くし。忘れられてしまうと死者の国>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

-

思ってたよりも小粒感。なんですかね。音楽が盛り上げようとしているところで、なんだか画が弱いような気がしたのだよねー。さっぱりしてるっていうのか。アリシアが悪いわけでもないとは思うんだけど。物足りない感>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

-

フランス映画らしいなと思いました。リアルさ。ハリウッドでリメイクとかしたら全く別物になりそうとツイートしたけど、そういえば、テレビドラマだけど、ノーマルハートがあったか。同じような流れなんだけど、やっ>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

-

これ、劇場で見てたら、酔って大変だったろうなと思う。果てしなく続く人体破壊。何度も生き返る(クローン)シャルートコプリー(ジミー)でも、いまいち意味がわからなかった。ヘンリーとは何者なのか。あと、とて>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

-

トムハンクスのちょっとひねったハートウォーミングなストーリー。文化の違いをいろんなシチュエーションで体験する。やる気を失っていたアラン(ハンクス)が、活力を取り戻すまで。ドライバーのユスフがなかなかい>>続きを読む

ドラキュラ(1992年製作の映画)

-

録画整理中
ゲイリーオールドマンがドラキュラ動きとか怖い。衣装は大変素晴らしい。冒頭の甲冑とか。メイクも当時としては素晴らしい。キアヌのぼんやりした坊ちゃんぶりが良い。演技硬いのよねー。これは公開当時
>>続きを読む

トム・クルーズ/栄光の彼方に(1983年製作の映画)

-

録画整理中。トムクルーズってスタジャンに薄い色のデニムが本当によく似合うな!アメリカ!って感じ。鉄鋼産業しかないアメリカの田舎町から抜け出したい若者。アメフト、挫折、コーチとの不和など。

ラッキー(2017年製作の映画)

-

ラッキーのルーティンのある生活。身体もびっくりするくらい問題ない、老化してる以外は。ハリーディーンスタントンに当て書きされたという脚本。開始早々、筋とは関係ないところで涙腺が緩んでしょうがない。ラスト>>続きを読む

O〔オー〕(2001年製作の映画)

-

だいぶ前に録画したやつ。
ジュリアスタイルズは、ハムレットにも出てるし、なんとなくシェイクスピア演らせたい感じなのかな。驚いたのはエルデンヘンソン(デアデビルのフォギー)が出てたこと。いじめられっ子の
>>続きを読む

私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

-

ホルトきゅんを見るために見ましたが、なんて言いますか…。劣化版ナインハーフって感じで、お話自体に新鮮味はなく、また、絵がつまらない!アップアップ暗い暗いという感じで、単調すぎた。手持ちでチラチラ揺れる>>続きを読む