Yuuuuukaさんの映画レビュー・感想・評価

Yuuuuuka

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プーチンの愛国教室/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(2025年製作の映画)

4.5

まず、ロシア人のイメージがちょっと変わった。なんて明るくてユーモアと平和と愛情に溢れた人なんだろう、この監督は。侵攻前も生徒たちは学校という環境の中でのびのびとたくさんの笑顔を見せていた。
学校の歴史
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

3.6

3世代それぞれの話だけど、塩辛とか耳鼻科とかリンクする所があちこち転がってるのが楽しい。人それぞれ小説にできる、もしくはそれ以上の人生物語を誰もが持っているんだよね、だから人の話を聞くのって面白いんだ>>続きを読む

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

3.5

愛らしいおじさん侍たち。
丁度大河で柴田勝家が自決したところだったので観たけど、時代劇のエキストラ良いよなーーやってみたい。

フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.4

「哀れな怪物」とはよく聞くが、これはそんな事より「哀れで怖ろしい生きている人間」の話だと思う。そこではないのだよ、と。
ディズニー映画の「美女と野獣」はこの映像をモデルに製作されたのかなと思うくらい、
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.6

「えーー…」と思った構成が結構あったし無理矢理感もあったけど、双葉・安澄・鮎子を演じる3人の俳優の演技に星を贈りたい。
特に伊東蒼…高校生役を演じるドラマで初めて知って、そこから演技力に圧倒され続けて
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ポルターガイスト(2015年製作の映画)

2.6

昔の映画によくあるツッコミどころ満載を楽しむための映画。ホラー苦手な人でも楽しめる、というかこれはホラー映画ではない。
一番ウケたのが全身いちごゼリーでヌメヌメになってるみたいな画。なんでや。

どうすればよかったか?(2024年製作の映画)

4.0

観るまで勇気が要った。
こういう事って昔はしばしばあった葬られた話だったんじゃないかな。昔話くらい遡れば、ムラの生贄や神隠しで処理されていたりもしたんだと思う。
現代であれば薬があって適切に対応すれば
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FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.0

手足ビッチャビチャ。
でもこういう事する人いそう。

不気味なものの肌に触れる(2013年製作の映画)

2.6

わからん…染谷将太にはオーラがあるという事だけバチバチに伝わってくる映画

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.8

ずっとこんな映画が観たかった。観てから一夜明けてそう思った。
限界を認めることはとても勇気が要る。けど不可能ではない。認めることで進む姿、溶け合う人間関係の氷、生きる人間の力に涙が出た。
相手の視界に
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.9

シリーズで一番好きかもしれない。
ギャビー・ギャビーが決して嫌いになれないし、ボーが素敵過ぎる。
それにしてもこのシリーズは大人の胸をギュッとさせるのがなんて巧いんだろう…でも今回はギュッとするにも色
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そして、アイヌ(2024年製作の映画)

2.6

アイヌ文化やアイヌの古い歴史を知ることができるのかなと思って観たら、現代のアイヌの血を引く方々のアイヌに対する手探りや差別についての内容だった。
手探りなのでアイヌを深く感じられるシーンは少ないし、後
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クィーン(2006年製作の映画)

3.0

どこまで本当なのか、特にチャールズとプライミニスターは眉唾。クイーンとその周辺については変に持ち上げずリアルに近そうで、それなりに評価できる。でも結局何がしたいのか分からない作品。
改めてエディンバラ
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霧のごとく(2025年製作の映画)

3.6

これ本当にどうにかなんのか?と中盤まで思ってたけど、最後はポロっと来てた。ずっと霧が立ち込めてたんだよね。
アニキめっちゃいいヤツ、首尾一貫していいヤツだったのが凄く良かった。実兄も良い人だし、そんな
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市子(2023年製作の映画)

3.5

こんな地獄の内容なのに、最後の方で幸せな気持ちを思い出して泣きそうになった。
市子のような存在しない子が日本に沢山いると以前テレビで見た、人を守るはずの法が人を人でなくしてる。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.3

韓国の華やかな音楽業界からは微塵も見えない日本より酷いのではと思うジェンダー観や盗撮という掘らなければあまり知ることが無い社会問題が描かれていて、こうした韓国の不都合な発信は政府諸々に葬られがちなイメ>>続きを読む

10DANCE(2025年製作の映画)

2.9

以前から竹内涼真の濃い性的な雰囲気と顔が生理的にキツかったけど、ラテンアメリカとの親和性がえげつなくて納得した。爽やかイケメンキャラじゃない竹内涼真は良い。
あと最後いつ脱いだ服着たのか謎過ぎて笑った
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爆弾(2025年製作の映画)

3.8

トリック自体はそこまで難解ではないものもしばしばだけど、警察と犯人(厳密には容疑者)という善悪を象徴する両者が持つ狂気を佐藤二朗と山田裕貴が見事に魅せるので、観ていて目が離せなかった。
佐藤二朗が国宝
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

3.8

世の中どんな風に見えてるんだろうな、作者は。若くしてここまで到達していて。
刺さる言葉のシーンは大抵畳み掛けるように、サッと流して読み取り切る前にどんどん次へと進んでしまうのが速さへの皮肉と美学にすら
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怪物(2023年製作の映画)

3.9

誰かにとっての誰かは怪物で、その怪物は別の誰かにとっては救済で。状況や立場、視点、タイミングによって一人の人間が正反対の存在に見えるのを見事に描いた作品、すごい。観終わった後すぐにもう一度観て、更に見>>続きを読む

私たちの声(2022年製作の映画)

3.4

動物病院の話が一番印象的だった。実際に逃げられたのだと思うと何とも言えない気持ち。嬉しさではなく、安堵と社会への憂い。
他にも女性たちが女性たちを支援する姿に、尊敬と安堵を覚える。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

どん底の悪循環からどうやったら抜け出せるか、本人だけで立ち上がらせるのはほぼ無理なんだろうな。
インティマシーコーディネーターがいない時代に、女性の立場から、演じる側の男女の気持ちを大切にして撮られた
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ノートルダム 炎の大聖堂(2022年製作の映画)

3.4

目を見張る様なリアリティと緊迫感ある再現ドラマと、実際の映像が入り混じる見応えある見事な内容。
偉大な建築物の取り返しのつかない炎上や崩壊の様子は涙が出る。
それにしても重要文化財での喫煙や火災検知時
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イーディ、83歳 はじめての山登り(2017年製作の映画)

3.3

山登りはいいとして登り方が色々無謀で見ちゃいられない感じだったけど、全体を通して良い音楽と様々な良い風景が堪能できる。
しかしなんて過酷なロケだったんだろう、ましてや実際に83歳の老体で…と思った。そ
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おくりびと(2008年製作の映画)

2.9

思てたんと違うなと言う感じだったけど、「師」とつく職に付く人の仕事の姿は時にとても美しいなと思った。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

前半色々つら過ぎるけど、後半からの流れに何度も涙した。
実際にあのクラスの子役たちに、高良健吾の提案であの素敵で残酷な宿題をやってもらったらしい。リアルな子供たちの目や言葉に「君たちみんないい子」と抱
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.0

松ケンが撮影当時、永作博美に恋していたと聞いたので観た。
昔原作読んだけどよく分からなくて、映画もどうやって見たらいいのかやっぱりよく分からなかった。でも人が実際に恋してる姿の記録として、なんとも甘酸
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.0

プロレスのレジェンド2人の試合が観られる豪華さ。映画のストーリーもあるから本気ではないにしても、かけてる技は本物なので相手と自分へのダメージはしっかりあるのが観ていても分かる。棚橋さんのボロボロの膝が>>続きを読む

アイミタガイ(2024年製作の映画)

3.2

良い伏線回収をする映画。
てっきり不思議な力がはたらく系かなと思ってたけど、全然そんな事なくて良かった。黒木華も中村蒼もパートナーとして良いよなーという気持ちで観た。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.0

映画自体は期待以上ではなかったけど、シャーリー・マクレーンの魅力はばっちり詰まってた。
誰しもどこかのタイミングは人生総決算はやった方が良いと思う。

あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.0

女の人生だなあ…
「女と女って対立させられません?私そういうの嫌で」っていう会話が共感したしリアルで、男性には無さそうな視点だなと思う。
華子のいつも綺麗に丸く整えられたボブがボサボサになっていた時の
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.8

あ〜〜〜〜〜思うことあり過ぎるし、それぞれのキャラクターに語りたい事が多過ぎる…好き…
何よりカカシ〜〜お前だったか。
そしてグリンダが決して目を逸らさなかったところ、涙が止まらなかった。

ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

3.0

ケイトが電話越しに子守唄を歌ってあげる演出がこの上なくキュート過ぎて、こりゃ恋に落ちちゃうよと思った。本当にすごい。ママってキュートなんだなあ。

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

2.9

めちゃくちゃ不思議。
女子たちのお洋服がどれも素敵、特に結婚式のシーン。スケルトンのリムジンに2人が乗ってるシーンが夢みたいにきれい。

アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.4

織田裕二がカンチ以来の格好良さ。天海祐希が泣くシーン…オトナ……堪らないねェ…
そしてTime to say goodbyeが全てをドラマチックロマンチックメランコリーにしちゃうよね!!