psyさんの映画レビュー・感想・評価

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チャンピオンズ(2023年製作の映画)

4.5

私は好きですね。優しくて温かくて、そして笑えて。元気になれるし、ホッとする気持ちにもなれる映画です。

奇跡をつむぐ夜(2024年製作の映画)

4.0

本当に実話?盛ってない?と言いたくなるぐらい、「奇跡」が次々に起こる実話に基づいた作品。

人っていいな と思わせてくれる映画でした。

ブラックバッグ(2025年製作の映画)

3.0

ケイト・ブランシェットが観たくて、鑑賞。
私も難解に感じました。。

6888郵便大隊(2024年製作の映画)

3.5

恥ずかしながら、この史実は知りませんでした。
またひとつ、映画から学ぶことができました。

最後にご本人たちが登場するので、ストーリーをよりリアルに感じることができます。

悪人(2010年製作の映画)

4.5

吉田修一の小説を映画化した作品。
小説→映画の順に触れましたが、小説の大事な場面がきちんと描かれていた印象です。
ただ一点、個人的には、主人公が実母からお金を無心した理由には触れて欲しかったなぁ…。こ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

元気になる映画を観たくて、今更ながら鑑賞。

ロバート・デ・ニーロ最高!
頑張る女性も美しい。

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.5

実話に基づいたヒューマンドラマ。

ロビン・ウィリアムズ主演の表情、仕草がとても素敵でした。

理想化され過ぎている
きれいごとだ
そんな感想を抱く人もいるでしょう。

それでも私は、医療従事者が持つ
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ヒューマン・ポジション(2022年製作の映画)

3.5

静かで穏やかな環境の中、静かに、丁寧に、そして寄り添いながら暮らしていくこと。

焦らず、急かさず、ゆっくりと。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

2026年最初の映画は、気持ちが明るくなる&前向きになるものが観たい!と思って、こちらをチョイス。

想像通り、楽しく鑑賞できました。
パワフルでキュート。

シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリータッチの作品。

シンシン=ニューヨークにある最重警備の刑務所の名称。
収監者の更生プログラムRTAに、舞台演劇が取り入れられているとは知らなかった。

RTA参加者の再犯率は5%未満
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

人は人によって傷つくし、癒されもする。

ヒューマンドラマの代表作、良質な映画です。

マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

4.0

病、喪失をコメディタッチでしなやかに描いている作品。素敵でした。

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

4.5

皆さんが投稿しているこの映画のレビューが概ね同じ方向で、まとまりを帯びている。ここまでまとまっているのは珍しいかも知れない。
だから、それ以上を付け加えることはないけれど…

家族や周囲の愛に支えられ
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妻への家路(2014年製作の映画)

4.0

歴史的背景が切り離せない外国映画を観るたびに、その歴史を学んでおくべきだったと自省する。

文化大革命に翻弄される夫婦の深い愛と悲愛を描く。静かなラストシーンがこころを打つ。

しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

3.0

テーマはフェミニズム。コメディタッチでありながら、言いたいことはきちんと主張する。
配役が見事!

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.0

爽やかで前向きだけれど、ありがちなストーリー。U-NEXTで評価が高いのは何故………

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

出会い、夫婦になり、別々の道を歩むまでを描いている。リアル。
幸せの絶頂期と修復不能な時期が交互に描かれているため、その落差にこころがどんよりする。

どこでどうすれば良かったのだろうか。
じわじわ考
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あの日のように抱きしめて(2014年製作の映画)

3.5

なんとも哀しい物語。
ラスト・シーンのジョニーの表情は印象的。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

思春期の感覚が蘇り、少しの痛みを覚えながら、優しい映画を鑑賞しました。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

U-NEXTの配信がまもなく終了してしまうため、鑑賞。

この映画に勇気をもらえる人は多いはず。私もめげずに頑張ろうと思える映画。だけど、クスッと笑える映画。

きっと忘れない(1994年製作の映画)

4.5

爽やかで、温かくて面白い。

「聞きかじりの知識は信じるな。本に書いてある死者の言葉も信じるな。俺の言葉も真に受けるな。色々な意見を聞いて、自分のフィルターにかけろ。」

良質な映画に出逢えました。

教皇選挙(2024年製作の映画)

4.0

幼少期から宗教には縁がなく、無知な人間なので、大変学びになりました。でも、カトリックなどの知識があれば、もっと深く楽しむことができだろうなぁとも思います。

重厚な映画でした。

イルカと少年(2011年製作の映画)

4.5

動物と子どもが出てくる映画に悪いものはないですよね。笑
この作品も期待を裏切らず、素敵でした。実話ベース。しかも、ウィーリー(イルカ)は本人だというから、より泣ける。
イルカと少年の関係性のみならず、
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.0

素敵。
モーガン・フリーマンは素敵な役者さんよねぇ…といつも思うのです。

こころが温まる映画を観たい人はぜひ。

正義の行方(2024年製作の映画)

4.0

すでに死刑執行された飯塚事件に関するドキュメンタリー。見込み捜査に加担してしまったのではないかという新聞社の反省から、再審を棄却された後に、この新聞社が検証を行っていく。

真実が知りたい。
なぜ死刑
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杉原千畝(2015年製作の映画)

3.5

もっと史実を忠実に再現して欲しかった。
たとえば、ビザを発行することがどれほど危険なことだったのか など。さらっと描かれすぎてしまっていて、杉原千畝の行いがいかに素晴らしいかが伝わりづらく、残念。

サンザシの樹の下で(2010年製作の映画)

3.5

悲恋の王道。やり過ぎ感・わざとらしさを感じてしまったが、それは私が歴史的背景を知らずに観てしまったが故かも知れない。
彼らの笑顔がまぶしい。

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.5

賛否両論ありそうな作品。
“現実的にありえるか“という視点を大事にする人は好まない作品だと思うけれど、そこを脇に置き、人間模様に主軸を置く人はまた違う見方、感想を持つのではないでしょうか。
主人公をス
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

4.5

u-nextの配信が終わるため、鑑賞。
無茶苦茶だけれど、素敵でした。破茶滅茶だけれど、主人公の生き様は格好良かった。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.5

「それでも夜は明ける」のか…?明けることのなかった多くの人々へも思いを馳せ、悼みたい。

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

U-NEXTでそろそろ配信が終わるため、鑑賞。

苦しい気持ちになるストーリーでした。みんなに共感できるからかもしれない。
・・・というか、こんなに重い話だなんて、ジャケット写真からは想像できなかった
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

アウシュヴィッツの話かと思いきや、サスペンス。騙されました。

しかし…認知症の病態について専門的知識がある人間からすると、このシナリオはあり得ない。
そして、ナチスが行った残虐な行為や多くの犠牲者が
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