さいきパパさんの映画レビュー・感想・評価

さいきパパ

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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.5

今更ながら鑑賞。
デイミアン・チャゼル監督ならではの作品ですね(褒めてます)
「セッション」も「ラ・ラ・ランド」も「ファーストマン」も、心の声をセリフではなく表情と演技で表現するところが好き。
説明が
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

大掛かりな「はじめてのおつかい」ですね。
面白いんだけど、笑いながら観れないのが残念だったな。
矛盾する点を挙げればキリがないのだが、この番組放送されていても観ない…と思ったので感情移入しずらかった。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.0

パラサイト後に気になって鑑賞。
雨・雪・煙・匂い 共通する演出に人と成りを知ることが出来た。
作品はアメリカ批判とか、韓国政府の対応批判を交えながらも、「食」を映画の芯に置いているのがなかなか巧みであ
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

内容は面白いが、映像がショボい。
アップグレードすべきは映像。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.5

予告編から想像したストーリーを上手く裏切ってくれた脚本の素晴らしさに感服。

王子様と結婚したが、姑がサタンの末裔とかで人間を滅ぼそうとする。
オーロラ姫ピンチ!そこにマレフィセント登場!!
こんな話
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.5

映像と音響の迫力は素晴らしく、映画化しなければならない内容であったと思う。

5点満点を付けれない理由は、説明不足+実話の信憑性+タイトルかな?

映画を1回観て内容全てわかりますか?
私の知識不足な
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テルマ(2017年製作の映画)

4.0

映像がとにかく美しい。
北欧の美しい風景はホラーによく合うが、コレはホラーではない。

ミルトンの失楽園(パラダイスロスト)の現代版ですね。
テルマ=イヴなのかな?
夢に出てくる蛇はサタン?
アーニヤ
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ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.5

DVD化をかなり楽しみにしていたのですが、期待が大きすぎたのか?若干残念である。
キーホルダーは良いものを着けようね ←コレしか印象に残らない。
サイコパス映画はちょっとやそっとじゃ驚かない映画耐性が
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

ジョーカーを見終わってから、気になって再鑑賞した。
ぶっちゃけ40年ぐらい前に観たので内容もしっかり覚えていなかったし、ハーヴェイ・カイテル出ていたのね…みたいな感じ。

みなさんのレビューの中で「主
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.5

あまりに意味不明で衝撃を受けた。
私の頭が悪いからわからないのか?
あえてわからなく作っているのか?
理解に苦しむ。
点数も悩む。
これはSFなんですか?
なんとなく「ムーンライト」を見ているような感
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

危険な映画ですね。
映画館で観たかったけど、観なくて良かったと思ったりもする。

人を2人殺しても逮捕されない上級国民。
消費税を10%に上げて桜を見ながら巻き上げた税金で飲み食いする官僚様。
国境に
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.5

ホラー映画って人が殺されるシーンを怖がって見るんだけど、この映画は爆笑しながら見れるんで不謹慎ながら自殺シーンが最高だな。
でも泣ける。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

オープニングのUNIVERSALのタイトルがループする時点でわくわく。
ホラー映画として見れば物足りないが、コメディー映画としては最高。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.5

パラサイト鑑賞後に、気になっていたので観た。
面白い設定で最後まで目を離せない内容ではあるのだが、なにかスッキリしなかった。

なにがスッキリしないのか?自分なりに考えたので書いておく

まずラストシ
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

面白いんだけど「七つの会議」というタイトルはなんだかしっくりこない。
「朝倉あきとおっさん達」で良いと思う。

キャッチコピーの「正義を、語れ。」もイマイチだよね~
「朝倉あきの癒される声を聴きながら
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

今更ながらDVDにて鑑賞した
観ていなかったことに後悔(最近コレばっかり)
「シャロン・テート殺害事件」のことは知っていたし、そんな悲しい欠幕を観たくない
むしろタランティーノは「デスプルーフ」みたい
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魂のゆくえ(2017年製作の映画)

4.0

「衝撃のラスト」という宣伝文句の映画は多くあるが、この映画は「映写機(DVDプレイヤー)壊れた?と思わせるラスト」

嫌いじゃない終わり方だが
終始テーマに感情移入出来ず、何に悩んでるん?って感じ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

1.0

笑いなし。泣きなし。感動なし。オチなし。カタルシスなし。ソレをアートと言うのかい?

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.0

ライブハウスへあまり行かない人が書いて作った映画なんだろうな?
もう少し下調べしてリアリティーを追求すれば、ここまで薄っぺらな内容にならなかった気がする

役者3名は素晴らしいし、キャラクター設定も面
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小さな恋のうた(2019年製作の映画)

5.0

こんなに号泣した映画は他には無い

序盤 なんとも青臭い青春映画が始まって、こりゃダメだなと思いながら観ていたが、30分ほど経過してから終わるまでずっと泣いてた

「カメラを止めるな!」の序盤は後への
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.5

最近、各国の貧困層ド底辺の生活を描いた映画が多いが
このような映画が無くなる日が来ればよいのだが、まず無いだろうな

生々しい描写が続くと見るのが辛くなってくるんだが
時折見える不謹慎なユーモアがいい
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ロケットマン(2019年製作の映画)

4.0

「ボヘミアンラプソディー」は伝記映画
「ロケットマン」は記憶を基にした映画

「ボヘミアンラプソディー」は音楽映画
「ロケットマン」はミュージカル映画

モーツアルトの一生をサリエリの記憶を基に描いた
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FORMA(2013年製作の映画)

4.5

数々の映画祭で賞賛された作品ということでずっと観たかったのだが、DVD化しないということで観る機会を逃していた
京都の出町座さんで6年連続年末に上映会をされているのを知り、昨日やっと鑑賞できた

とに
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

5.0

この映画に満点を付けるのは頭がおかしいと思われるかもしれないが
こんなに愛を感じた映画はなかなかないんで満点以外は付けたくない

とにもかくにもエンドロールにやられた
エンドロールだけで5億点
まさか
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荒野にて(2017年製作の映画)

4.0

「なんとも惜しい映画だな」が第一感想
一人の少年が現実社会の中を旅することにより、汚い大人の社会に触れたり、優しさに触れたりしながら目的の地へ到達する
そんな道中で彼は生きるために犯罪行為もするんだが
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

何はともあれ完成してくれてありがとう
無難なまとめ方ではあるが、こんな終わり方しかないなって感じ
JJにスターウォーズ愛は感じるが、心を感じない

上手く書けないけど
マーベル映画には心を感じるのよね
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.5

話題になっていたのでDVDで鑑賞

かなり評価しにくい内容ではあるが映画としては最高に好き
恋愛映画という域を超えた宗教映画のような精神論に観る者を選ぶ映画であるようにも思った

登場人物全員ダメ人間
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ブラインド(2011年製作の映画)

4.0

日本版未鑑賞
電車のシーンの緊張感がいい
ただ見えない目撃者が
暗闇の中で盲目ならではの活躍をするのかと思わせておいて意外にしなかったのが残念

心と体と(2017年製作の映画)

4.0

なんじゃこれ系の嫌いになれない映画

もう少し精神分析医のカウンセリングを長くして欲しかった
そもそもこのカウンセリングがなぜ必要なのかは疑問ですけどねw

あと夢でつながるお話であるならば、夢の中で
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.8

賛否両論なようですが賞賛しかない

価値観の違いから対立する映画であり、観る者の価値観の違いで賛否が分かれる映画だと思った

今回の主役ウッディはアンディーの手を離れボニーのおもちゃとなっている
しか
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パッション(2012年製作の映画)

4.0

デ・パルマならではの美しい画面に魅了された
カメラワークも素晴らしい
レイチェル・マクアダムスがとにかく魅力的
ラストの音量が笑える
というかずーっとニヤニヤ出来る映画

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

映画見終わって
ブルーノ可哀想に・・・と思ってはいけないという事

号泣

スーパー!(2010年製作の映画)

5.0

あまりにも「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が好きで、「メリー・ポピンズ」を鑑賞・・・に続き、ジェームズ・ガン監督の過去作である「スーパー!」を鑑賞

観ていなかったことに後悔

なぜ観ていなかっ
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

若気の至り映画
そんなジャンルあるんか?
自分は特別
人とは違うと思いながら何者であるかを見つける時代
モラトリアム期にありがちな若者のちょっと一線超えちゃった苦い経験

なぜかそんな経験が想い出にな
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

2.0

ミスト的なオチは面白いがバレバレ
映画そのもののテーマが主人公の馬鹿っぷりで台無し
「世界で一番バカな女」とかタイトル変えれば面白かったかも??

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