セロリさんの映画レビュー・感想・評価

セロリ

セロリ

スコアは衝動的で映画体験によるもの。

映画(1206)
ドラマ(24)

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.8

最後一気に加速する面白さと衝撃。最初と最後の撮影が良い。ハッピーエンド。

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.8

ろくに別れの言葉を交わすこともできず、突然訪れるさよなら。現実にある別れってこういうもの。別れを告げれるだけ良いものだと思った。

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.5

エリカさん大好きなんで満足!好きな人と一緒になるのがいちばんの幸せ!

ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

4.0

女版ハングオーバー。断然こっちの方が内容酷い好き!!!友達と遊びたくなる映画。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.4

珍しく好きな映画色ではなかった!キルスティン・ダンスト嫌味な女役が似合う年になりましたな〜〜本当に偉大な人は影ながら大勢を助ける人。実話としては好み!

さすらいの青春(1966年製作の映画)

3.8

幻の青春映画として、見つけることが難しい今作。優秀な近所のTSUTAYAにて発掘。万華鏡のように煌びやかな宴、木漏れ日、ノスタルジーであり絵画のように美しい色彩の映像美に心を奪われる。フランス人は美し>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

いや完ッ全にユダヤ人匿いながら動物達を守った話しだと思ってたので期待外れだけど素晴らしい人がいたことの驚きは変わらず、私達が知らないだけで人が人を救う物語も世にあると知れて良かった。
ジェシカ・チャス
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.8

詰め込みすぎてテーマぶれる映画はよくあるけどヴァレリアンは不思議とお腹いっぱいにならない所か最高級の味を堪能できる最高の映画
こういう映画もっとくれ!!!!
変換器可愛すぎるしこれほどまでにデハーンと
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

すっごい映画を観た…言語の壁を通り過ぎて映像でビシバシ伝わる差別、マイノリティの気持ち、そして現実に『なんか気持ち悪い、不気味だ…』と感じさせる異常。怖すぎる!ホラー映画として勿論驚きの要素もあるが、>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

女の闘いとはこういうもんだ!!!って血を浴びせる浴びせる、へし折るへし折るで生臭く美しいブランドスパイ・シャーリー姐さんパネェッす。ブテラちゃんを懐柔しちゃう兄貴…姉貴具合がこの映画で1番カッコ良かっ>>続きを読む

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

同級生とは距離を置き、周りの人間はみんなバカだと見下していた主人公と親友は卒業を機に変わる。
環境の変化で新しい友人も出来るし人間関係変わりやすいもんで、いつの間にか社会に適応していく者が劇中で言うバ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

女を搾取する男と男を操る女の社会縮図をハリウッドスターとして地位を築くジェニファー・ローレンスが演じたのが最高。私の好きなスパイ映画=アクション盛りだくさんという期待を、良い意味で裏切る。誰が味方かわ>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

近年稀に見る神経逆撫で映画。ここ最近で1番ストレス溜まりまくったし観ていて発狂しそうになった。テーマは地球環境なんだけど嫌もうホンット胸糞悪いからテーマを先に伝えて人類に観せてもショック大きくて反省し>>続きを読む

セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.5

ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスじゃないと観てなかった!!

ブラッドリー・クーパー開始10分もせん内に経営に悩まされてるわジェニファー・ローレンスと出会って秒で結婚するわ小娘には手を
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

共感できる人は救われるし、共感できない人はそれはそれで幸せな私達の映画。映画の中に貴方がいて、現実は一切言い出せないような想いをヨシカが吐き出す。そんなヨシカにニノは言う、剥き出しの感情を他人にぶつけ>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

戦いの不毛具合に人間の業をつくづく思い知らせる映画、とても好きなシリーズ。シーザーのカリスマ性、善悪の揺らぎがとても印象的。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

私が大好きなスパイ映画よりも刺激的な社会派映画。真っ赤なルージュとフォーマルな服で闘うジェシカ・チャステインがカッコ良すぎる。思わずそのヒールで踏んでくれと身を差し出す。久しぶりに目を見開かせてセリフ>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

働き方改革や効率化を求められ、一つの時間も無駄にしないように忙しく働いている毎日。読書でも将来に繋がる勉強ばかりのもので、趣味を楽しむ時間なんてなかった。効率化ばかり求めて気疲れしていた気がする私に、>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.8

キャストが大物出ててびっくり!
自分の好きなことで誰かを笑顔にするのって本当に素晴らしいこと。飯テロ映画だし仕事も家事も楽しくしないとな

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.6

ザックエフロンがカッコイイ映画。いじめっ子のアフターストーリーも欲しかったけど、コンセプトをブレずに好きな人と一緒になるストーリーは良かった。

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

4.5

20万回の瞬きで見せてくれた夢は、本当に蝶が飛んでいるようだった。潜水服は蝶の夢を見るというタイトルの美しさに惹かれて観ると、そこにはキラキラとした感動ではなく、押し迫るほど切ない瞬きだった。実際に潜>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

4.0

一度も言葉を交わすことなく恋をした。
名作と言われるだけある、美について私は答えれないな。
ただ努力で得た美も、生まれつきの美も、自分の中で絶対だと確信したら何ものにも勝る。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

3人の乗客が無差別テロ事件を防いだ実話をまさかの本人が出演するイーストウッドさんにしか許されない映画。本人役として出た彼らは演技の素人なのに違和感ないし監督手腕で相変わらず巧く収まっている。
事件が起
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ザ・マスター(2012年製作の映画)

3.9

映像とこの時代が好みの映画。誰かにとって破壊的思想も救いになる時があるし、不要となればある意味健康になれた証拠パワフルでデリケート。

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

3.5

重すぎる…相変わらずナタリーポートマンの泣き顔は観ていてツラい、感情移入してしまうから本当レオンの時から泣き顔一番印象に残ってる女優さん。映画自体嫌いじゃないけど好きになれない映画の人たち…あとちょっ>>続きを読む

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

3.5

主役ジェニファーガーナー今めちゃ綺麗なってる人やん。レトロでサイケデリックな色に笑いながらも、女の子なら誰もが憧れるクローゼットの中はガールズムービーの鉄板。今回はドリームハウスもそこに入れて…ドリー>>続きを読む

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.8

運命の人だと思うなら何が何でも手離すな!おっちゃんが言うと痺れまっせ〜!いや〜ミラ・クニス美人すぎるし情緒不安定なキャラ合うな!

ディス・ワズ・トゥモロー(2015年製作の映画)

3.6

こんな昔からあるイベントだと知らず、EDMも日本で流行ってから知った。耳が不自由な人も鼓動で、肌で音楽を感じて全力で楽しむ素敵な時間。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

5.0

天国ではみんな海の話をするんだぜ?
映画として最高に面白い上に漢の中の漢がいて、最高で美しいラスト。

ブライト(2017年製作の映画)

3.6

ファンタジーのくせに泥臭いアクションがこの監督らしいしウィルスミスが出てる映画だとわかるし最後はバッドボーイズだし無双エルフ良かった

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

2.7

なんか興味持てなかったな!うん、スカヨハにしか興味持てなかったぞ!
スカヨハが美し過ぎて観れてたけど、捕食するために男を誘ってた彼女が、皮膚病の男性と接触してから感情を持つようになって最後自分こんな姿
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

私の夏映画は終わったと言っても過言でない破壊力満点ビビらせ度MAX!ブルーとT-REXいるだけでも最高だけどね!シリーズものは浅くなりがちになるけど今作は持ち直したって感じ!社会派映画としてテーマがし>>続きを読む

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.5

バタフライエフェクトを彷彿させるSF考察映画、今回は私の頭もSF超展開についていくようになったのか比較的すんなりと話が入った。だって面白い。どんな選択しても同等の良いも悪いもそこにはあって、人生は選択>>続きを読む

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.5

だらっとした日常に光るエヴァ・グリーンのミューズ感、木漏れ日を感じる。永遠に続いて欲しいと思ってても、人は老いるし考えは新しくなっていく。そうやって大人になるのは悲しいかな、でも子供のままじゃいけない>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

彼女達が好きになった人が女性だった、それだけで話は普通の恋愛映画と同じ。これが良い。彼女・彼達も普通に私たちと同じように今日も恋してる。長い映画なのにずっと観てられる。価値観の違い、恋人との相性、距離>>続きを読む

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