セロリさんの映画レビュー・感想・評価

セロリ

セロリ

スコアは衝動的で映画体験によるもの。

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BLEACH(2018年製作の映画)

2.8

原作知らない人からしたら普通に楽しめるレベルなので映画としては成功!ファンの自分からすると実写化は成功と言い難いかな!アクションは邦画も成長したね!

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

5.0

リトルモンスターである自分からしてもガガそのものとして観れた映画。大好きなレディー・ガガにブラッドリー・クーパーという人生でこんなご褒美映画ないだろうという組み合わせ。映画としておおっと〜展開ハリウッ>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

怖すぎる…真実の愛、家族ってのは決して他人に理解されるものとは限らない。二人がそれで良いなら良いのだ。他人にはわからないルールが存在する。倒れる前にキスしてくれは今年一の名言。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

こういう映画大好き!戦争がどうとか、実際のチャーチルの危なさとか、そういうのを考えて映画としての評価を下げるのは良くない、彼が国を動かし勇気付けたのは変わりない。言葉の魔術師が将軍になったらどうなるの>>続きを読む

友罪(2017年製作の映画)

3.2

久しぶりに生田斗真を観れて嬉しかった。瑛太の演技が狂気じみて、自分たち一般人と違うことをわからせる。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

演出がいい映画。個人的に殺人事件が起きたら犯人はハッキリする映画が好きだけど、観客の解釈次第で終える映画は嫌いじゃない。最後の演出とか美しい。
器ってのかイマイチだったけど福山雅治は凄腕弁護人としても
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

うえええええおおお最後、うえええおおおなんやってんってびっくりするぐらい最後うげえええええ兄弟探しの旅やんけええええええなんやこの…あーー作者ローリングやったそーやったぁぁぁ

なんやかんや次も観ちゃ
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フューチャーワールド(2018年製作の映画)

3.0

学園祭で作られたマッドマックス怒りのデスロードにガチな女戦士ミラさん参上してしまった感じ

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

ジェシカ・チャステインとアーロン・ソーキンという大好物が揃ったらそりゃあ観るしかない!英雄はいない、これからどうする?問い掛ける彼女の気高さに本当に実在するのかと驚く。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

この手の思春期母と子もうお腹いっぱい飽きたわ〜とか言いつつ中盤お母さんとのやり取りに涙が。疎ましく、飛び出した先で自分の故郷に想いを馳せることで初めて自分が大切に思われていたことに気付く。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

オーシャンズシリーズって昔っから特に物語としてテンション激上げ、大盛り上げとかなく、スタイリッシュに豪華なメンバーで華麗にキメる映画。今回もうおおおおって盛り上がることはないけど、なんか観たらフンって>>続きを読む

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.8

漫画やアニメでのスピード感ってのはムズイのかしら。ジョジョって思うとジョジョ要素がスタンド演出ぐらい、普通の映画と思えば普通に良い出来。でもジョジョらしさがないなー!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

どんな奴も乗せてしまうパワー溢れる歌ばかり!ロックすぎた。天才や超人のイメージがついてたがこれは自分の歌だ!って錯覚するほどクイーンの曲は全て共感がある。薄っぺらかったり、寂しかったり、楽しかったり、>>続きを読む

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.4

原作未読なんで完全福田ワールド。この人ぐらいかな邦画でクセの強さ。ある意味洋画にはないクセよね。日常系はほのぼのしてて社会人なってから好きになりました。

サムライ(1967年製作の映画)

3.8

元祖ルノワール映画であり孤独と虚無を抱える殺し屋映画。
アラン・ドロン出演作初見。ひたすらサムライを極めた作品、演出で持つ映画ってこういう映画のこと。
言葉はいらない、行動が全て。燻し銀魅力満載。
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アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

3.6

キーラとクロエの共演の時点で観たけどキーラ中々クズ女演じてたので笑いました。本当に欲しいものは待ってちゃダメ、自分で行かないと。行きすぎて過ち犯してるキーラさんの話だけど当事者だから説得力ある話

アスファルト(2015年製作の映画)

3.8

『アイ、オリジンズ』のマイケルピットが宇宙服で登場した瞬間笑いが止まらんかった。シュールってこういう意味かとシュールにしては笑いすぎたが理解できた。
普通なら有り得ない、シュールって孤独を感じている人
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.8

こういう映画って今はもう創れない気がする。もう一度観たい(ラスト5分再生されない悲劇が何回もあって集中切れたけど)

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.8

最後一気に加速する面白さと衝撃。最初と最後の撮影が良い。ハッピーエンド。

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

3.8

ろくに別れの言葉を交わすこともできず、突然訪れるさよなら。現実にある別れってこういうもの。別れを告げれるだけ良いものだと思った。

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

3.5

エリカさん大好きなんで満足!好きな人と一緒になるのがいちばんの幸せ!

ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

4.0

女版ハングオーバー。断然こっちの方が内容酷い好き!!!友達と遊びたくなる映画。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.4

珍しく好きな映画色ではなかった!キルスティン・ダンスト嫌味な女役が似合う年になりましたな〜〜本当に偉大な人は影ながら大勢を助ける人。実話としては好み!

さすらいの青春(1966年製作の映画)

3.8

幻の青春映画として、見つけることが難しい今作。優秀な近所のTSUTAYAにて発掘。万華鏡のように煌びやかな宴、木漏れ日、ノスタルジーであり絵画のように美しい色彩の映像美に心を奪われる。フランス人は美し>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

いや完ッ全にユダヤ人匿いながら動物達を守った話しだと思ってたので期待外れだけど素晴らしい人がいたことの驚きは変わらず、私達が知らないだけで人が人を救う物語も世にあると知れて良かった。
ジェシカ・チャス
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.8

詰め込みすぎてテーマぶれる映画はよくあるけどヴァレリアンは不思議とお腹いっぱいにならない所か最高級の味を堪能できる最高の映画
こういう映画もっとくれ!!!!
変換器可愛すぎるしこれほどまでにデハーンと
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

すっごい映画を観た…言語の壁を通り過ぎて映像でビシバシ伝わる差別、マイノリティの気持ち、そして現実に『なんか気持ち悪い、不気味だ…』と感じさせる異常。怖すぎる!ホラー映画として勿論驚きの要素もあるが、>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

女の闘いとはこういうもんだ!!!って血を浴びせる浴びせる、へし折るへし折るで生臭く美しいブロンドスパイ・シャーリー姐さんパネェッす。ブテラちゃんを懐柔しちゃう兄貴…姉貴具合がこの映画で1番カッコ良かっ>>続きを読む

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

同級生とは距離を置き、周りの人間はみんなバカだと見下していた主人公と親友は卒業を機に変わる。
環境の変化で新しい友人も出来るし人間関係変わりやすいもんで、いつの間にか社会に適応していく者が劇中で言うバ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

女を搾取する男と男を操る女の社会縮図をハリウッドスターとして地位を築くジェニファー・ローレンスが演じたのが最高。私の好きなスパイ映画=アクション盛りだくさんという期待を、良い意味で裏切る。誰が味方かわ>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

近年稀に見る神経逆撫で映画。ここ最近で1番ストレス溜まりまくったし観ていて発狂しそうになった。テーマは地球環境なんだけど嫌もうホンット胸糞悪いからテーマを先に伝えて人類に観せてもショック大きくて反省し>>続きを読む

セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.5

ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスじゃないと観てなかった!!

ブラッドリー・クーパー開始10分もせん内に経営に悩まされてるわジェニファー・ローレンスと出会って秒で結婚するわ小娘には手を
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

共感できる人は救われるし、共感できない人はそれはそれで幸せな私達の映画。映画の中に貴方がいて、現実は一切言い出せないような想いをヨシカが吐き出す。そんなヨシカにニノは言う、剥き出しの感情を他人にぶつけ>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.7

戦いの不毛具合に人間の業をつくづく思い知らせる映画、とても好きなシリーズ。シーザーのカリスマ性、善悪の揺らぎがとても印象的。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

私が大好きなスパイ映画よりも刺激的な社会派映画。真っ赤なルージュとフォーマルな服で闘うジェシカ・チャステインがカッコ良すぎる。思わずそのヒールで踏んでくれと身を差し出す。久しぶりに目を見開かせてセリフ>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

働き方改革や効率化を求められ、一つの時間も無駄にしないように忙しく働いている毎日。読書でも将来に繋がる勉強ばかりのもので、趣味を楽しむ時間なんてなかった。効率化ばかり求めて気疲れしていた気がする私に、>>続きを読む

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