プンプンさんの映画レビュー・感想・評価

プンプン

プンプン

映画(50)
ドラマ(1)

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

ワイワイしながら鑑賞するのにオススメな映画。
ポケモンいたらコイツをパートナーにするなーとか言って盛り上がるはず。

内容は子どもも理解して観れるようにしてあるからか、かなり分かりやすい。
なのでツッ
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

5.0

自分の中では4もあるけどシリーズ完結作。
小さかったアンディが思い出のおもちゃたちと別れるシーンでは泣ける。

はっきり言ってこんなストーリーがどういう思考回路から出てくるんだってくらいに壮大でコミカ
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モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.5

主役は松田龍平?柄本明?って考えるくらいに柄本明が全て持っていきます。

前田敦子は可愛いキャラよりちょっと生意気なキャラが板についてきた。というよりもうこういう役しか見たことない笑

物語はそこまで
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

王道のストーリー展開だがキャラ作りと世界観が最高に良い。
少年が成長していく物語で最後は感動というか少年の思いにホロリとさせてくれる。

小さい子がみることを想定しているからこそ無理に展開を広げず、死
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

韓国の格差社会など貧困街など日本人では考えられないものが観れたのが新鮮で良かった。
ギャグシーンも割と自分好みでクスッとくる。
後半につれて王道パターンにはなっていくがその分お洒落なカットでカバーして
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

川を挟んでの千葉県民と埼玉県民の出身有名人争いは普通に笑える笑

正直もっとオーバーに表現したり演技したりした方がもっと面白かったかも。

ラストレター(2020年製作の映画)

4.0

「誰かがその人のことを思い続けたら、死んだ人も生きてることになるんじゃないでしょうか」

これまでの岩井俊二作品と言えば私にとっては映像美に溢れていたが今作はどちらかというと物語が美しさで溢れていた。
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

良くも悪くも日本の映画。
二転三転はあるがいろいろと察してしまう…。

キャストは若手を使わない辺りで登場人物がどういう役割を持っているか想像できてしまい、結果こいつは犯人ではないとか色々とわかってし
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.5

ホラーで感動して泣くのは初めてだった。
ホラー版スタンド・バイ・ミー、ここに完結。

物語はモチーフの風船を膨らませるかのように序盤はゆっくりと2年前の悪夢を思い出させ、風船が破裂したときには観ている
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億男(2018年製作の映画)

1.5

運転免許証を貰う前に教習映像を見せられる、あんな感じで宝くじ当たればこういう教習映像見させられるんだろなーっていう映画。
スポンサーは宝くじの運営会社ですか?と疑いたくなるほどド直球でお金とは何かを説
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

演技、演出、構図全てがトップレベル。
ジョーカーという悪のヒーローが誕生し、崇拝されるラストまではアートだ。

美術もかなりこだわっていてゴッサムシティという最悪の街を忠実に再現している。
ワンカッ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

まずブラッドピットとデカプリオの共演というだけでハンパない。

内容は昔々のハリウッドの話で、昔は輝いてたデカプリオと代役スタントマンのブラピが冴えなくなった今をどう乗り越えていくかのドキュメンタリー
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天気の子(2019年製作の映画)

3.8

やっぱり曲と映像はかなり良い。
ただストーリーとしてはありがちな内容なため、そこでグッと盛り上がるということはなかった。

また、「君の名は」の後の作品なのでどうしても「君の名は」と比べられ、比較する
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.0

日曜洋画劇場で何度も観たサメ映画の名作。
20代後半の人は正直ジョーンズよりこっちのほうが知っているのでは?

内容はすっ飛ばして、当時中学生男子だった自分が放送前の予告で女優が下着姿になって戦ってい
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

もうサイコフレーム使うのはやめた方がいいのでは?と思うほどにオーラバトラー化するとなんでも出来ちゃう面々。

戦争が起きていない状態での有人コロニーでの戦闘はかなりの御法度なのに想像より平然としている
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前半の「後退している…。」のセリフがクローズアップされていたので本当は進化を遂げていることは想定していたが、あんだけいるのに進化を遂げたのはリーダー格の一体だけで、進化というより特異質があってるんじゃ>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

とにかく映像の作り方と音楽が凄い。
音楽はさすが澤野氏と言うだけあって盛り上がりが半端なく、映像もジェットコースターのように止まることなく戦闘が展開される。

色彩的にも構想的にも映画ということを意識
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関ヶ原(2017年製作の映画)

2.6

関ヶ原というタイトルから関ヶ原の合戦がメインになると思ってみたが、合戦のシーンはかなりコンパクトです。
あと割とマジで何言ってるかわからないシーンが多々あります。

有村架純のキャラは本当に必要だった
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

他人と関わるのが煩わしくて何でもNOと答えていた主人公が気まぐれに参加したセミナーでYESマンの世界に入信する作品。

映画を見る前はもっとシリアスな内容で切ない系かと思っていたけどド直球のコメディ。
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

ドラマのテンションのまま映画になったのでドラマが好きだった方はとても楽しめる作品になってる。
ドラマ版が好きで全話観た人は見て損はないです。

ストーリー的にはやはり「騙す」ことがメインの作品なので割
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.0

ドラマの映画化って毎回豪華に魅せるだけだよねーって感じで構えてみて泣いた作品。

演出などにお金をかけるわけではなく、演者に全てかけたと言っていいほどの内容。
堤真一の演技がかなり良くて、正直ドラマ版
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

ゾンビというものの概念を変えた作品。
恐らくこの作品からゾンビが全力疾走するということを覚え、以降いろいろな作品で疾走するゾンビを見るようになる。

物語はいきなりパンデミックというカオスな状況から始
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.3

"それ"が永遠と追いかけてくるお話。

洋画には珍しく"それ"についてはなんの説明もない。
ただひたすら追いかけてくる桃鉄のボンビー状態。
分かっているのは憑け方が性行為をするということだけ。
この作
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フューリー(2014年製作の映画)

3.5

ブラピがFURYと名付けた戦車で独軍に戦う話。

ブラピの演技はやはり素晴らしい。
静と動の迫真迫る演技が戦争をテーマにしたこの作品の緊張感をいい感じに演出している。

銃の種類などは多くないが戦車を
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

スプラッター映画の金字塔的作品。
怖いのか怖くないのかと言えば怖い。
グロいのかグロくないのかと言えばとてもグロい。

海外ホラーでありがちな展開でストーリーは構成されているが、やはりパッケージにもい
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CASSHERN(2004年製作の映画)

2.6

紀里谷監督らしい作品で全編にわたりコントラスト強め。
観ていて疲れる人もいると思う。

キャストがとても豪華で、若き日の麻生久美子や伊勢谷友介を観れるのでファンなら観てもいいかも。

ストーリーより映
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

落ち込んで元気を取り戻せないときにオススメしたい作品。
終始明るい雰囲気で、何より料理が美味しそう。

この作品でもそうだがアメリカのシェフは太っている人多め。
自身も激太りしたので解決策を探したとこ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

満喫でマンガを読みながら観たのであまり内容は覚えていないが、いつものサメ映画でした。
新しいことといえば最新水上メカが出てくるくらいでいつも通りパニック陥ってサメを倒すために奮闘します。

ジョーンズ
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機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影(2017年製作の映画)

1.0

めちゃくちゃふわふわしたガンダム作品。
割とマジでなんで作ったの?って思ってしまう。
全て中途半端で、ラストは「……え?」っとなる。
これを見た後にUCを観るとどれだけUCの出来が凄いかわかる。(ラス
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.5

50億人を殺したウィルスの発生を阻止するためにタイムスリップする映画。

観終わるとなかなか解釈が難しい場面や、いろんな見解がでてくる内容のため、考察サイトを見まわる楽しみ有ります。

タイムスリップ
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

名作のホラー映画と言われているが、それ以上にアート性が高く、またジャックニコルソンの名演に圧倒されるので正直なところホラーな要素はそこまで感じ取れなかった。

随所に散りばめられたアイディアと計算され
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

4.0

恋愛もので唯一大好きな作品。

映像がもう切ない。長澤まさみの声が切ない。森山未來の演技が切ない。

よくある恋愛ものの設定ではあるが、ふっとくる不幸の知らせが自然に演出されている。

かなり話題にな
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木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年製作の映画)

3.2

当時中学生だった自分がDVD全巻持ってたほどに好きだったドラマの続編映画。

当時は仲良し5人がいつもの場所でいつもの話題で盛り上がるっていうのは学生だと当たり前だったが、大人になると憧れてしまう。
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

はっきり言って最高の作品。
いまの映画業界では作れないと思うくらいの構成と暴力的な内容。
メッセージ性がかなり強く、共感時代であるいま観るべき作品だ。

不眠症の主人公が平凡な生活の中で出会う暴力的な
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ソラニン(2010年製作の映画)

4.0

青春すぎてヤバイ。
観ると当時のこと思い出してヤバイ。
バンドしてた頃を懐かしんでヤバイ。
曲がヤバイ。
イントロからヤバイ。
「さよなら、それもいいさ、どこかで元気でやれよ。」ヤバイ。
とにかく社会
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怒り(2016年製作の映画)

5.0

邦画史上最高傑作と言うに値するほどの作品。

出演者全員の演技力が高すぎて完全に取り込まれてしまう。
とくに広瀬すずは当時アイドル的な扱いを受けていたがこの作品に出たことでこれだけの演技ができるのかと
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