urajoednirupさんの映画レビュー・感想・評価

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忘備録 なんでも観ます。レビューは気まぐれ。

映画(977)
ドラマ(73)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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ベタなんですが最初から割と泣いてた。

ロッキーが大事なこと言ってたよ。

「大きく変わりたかったらまずお前が変わらないと。」

本当そうだよねぇ。やっぱハートだよねぇ。分かる。シルベスター・スタロー
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火火(ひび)(2004年製作の映画)

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「心が壊れたらもう作れへん」

物語は結構スピード感があって、
スススーって進んでいく。
火火=日々。

彼女の中で賢一は生き続けているし、
決して絶えることはない。終わり方にグッ。強い映画だった。
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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これを撮れる韓国の映画界に脱帽🥺
と思ったら過去作も沢山あるようで、、
すごいなぁ。
改めて脱帽。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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こんな町嫌だって感覚を持ったことがないから全てを理解できたわけじゃないけど、母と娘のやり取りは120%うなづけて、うううーーってなりました、、、、お母さん、ありがとう。お父さん、ありがとう。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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やっと観れたシリーズ②

温かい気持ちになれる。
あのキスシーンは心がギュッとしたなぁ。
お父さんと髭剃りのシーンかなり好き。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

やっと観れたシリーズ①
心のお薬映画、ありがとう。

外の世界に出てから、
ブリグズビーベアの続編を作る。
作りたいんだ。っていう純粋な意志の強さ。
これがやりたいんだ!!って本気で思えば、人の心は動
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

やっと観たぜ。良い映画だ〜。
何となく妻の死を受け入れる系の映画?と思いながら見始めたらそうじゃなくて、もう少し奥にあるところを映していた。
分解・解体・破壊を経て、ゼロになった状態から、本当の自分を
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東京彗星(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

渋谷TANPEN映画祭。
CMディレクターの撮る映画だった。
尺の関係なのか、最後急いじゃった感があり、余韻・余白を感じられなかったのがちょっと残念。 あとエンディングの音楽をオシャレにしちゃったのも
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月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

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ひとつの価値観を提示してくれる映画でした。とても好きです。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.3

比べるものじゃないかもしれないけど、断然「アリー/スター誕生」派・・・楽しかったし、クイーンを劇場で聴けたのは良かったけども!ライブエイドは最高!ありがとうってなる!クイーンを更に好きになるという意味>>続きを読む

ヴィニルと烏(2017年製作の映画)

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若い時って勝つか負けるか、みたいな、
二極的な考え方だったなぁ。いや、今もその部分は残っているんだけれど。
それが若さなのかなぁ。
やるか、やられるか みたいなあの感覚。
最近になって真ん中があること
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ウェディング・バンケット(1993年製作の映画)

3.7

1993年。ゲイカップルが皆んなが幸せになるために、、と、偽装結婚を企てる話。

優しさで溢れている映画だった。
披露宴は笑った。ウェイって感じ。
あの部屋に乗り込む感じ好きよ。
(遠くから観る分には
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鬼が来た!(2000年製作の映画)

4.8


や、まじでこの映画すっげえ、、
(すごい映画を観た後の語彙力がなくなって言葉が汚くなる感じあるじゃないですか。あれです。)

ずっと観たかったんだけどやっと観れました。長さは気にならなかったです。
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長江哀歌(ちょうこうエレジー)(2006年製作の映画)

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冒頭の長回しからグッと来る。
社会的背景をきちんと描いた上での一人ひとりの哀愁さに何かがこみ上げてくる。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.0

PUBLIC ENEMYだ!!!!!!
楽しい!😆♪♪

そこから徐々に、じわじわと…。
なんかいいなぁ。こういう、楽しませてから自分たちの伝えたいことをはっきり伝える映画。いいなぁ、スパイク・リー。
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.4

ブラッドリー・クーパー初監督作品…!
観た後数日引きずって、それ含めていい映画だなと思ったよ…

華岡青洲の妻(1967年製作の映画)

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小学生の時に谷原章介が出てたドラマ版を観て、その時なんて世界だ!!と子供ながらに魅了されていたのですが、それの映画版。女のバトルはマジで面白い。ますます好きになりました増村先生。

アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

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ぐはぁ。やられたぁ。
なんか今連続して"赦す"テーマの映画ばかり観ている気がするぞ、私。

敬愛するモーツァルトの生涯をサリエリ側から見つめた映画。本当のところはどうなのか分からないけどさ。音楽・衣装
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清作の妻(1965年製作の映画)

4.2

増村先生すごいや。

ラストに向かうにつれて若尾文子が最高だ。"それでも" 愛するということ。

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