筆の進まない作家Tomasは、ある日雪に埋もれた帰路を運転中、事故を起こしてしまう。
Tomasだけでなく、子供から目を離していた母親Kateも罪悪感に苛まれる。
どん底から這い上がっていく加害者>>続きを読む
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【知らぬ間に咲いている道端の花】
どこからともなく飛んで来た種から芽が出て、いつの間にか咲くものもあれば摘み取られるものもある、野花のような子供達。
温室で大事に育てられた花とは違い、その生命力は逞>>続きを読む
“Phantom thread” の定義:
“a physical sensation experienced by exhausted Victorian seamstresses. After l>>続きを読む
【歌で贈ったラブレター】
英米でタイトルが違う本作。
邦題は元気が良くていいですね。
常に苦虫を噛み潰したような表情で取っつきにくい頑固爺Arthurと、明るく朗らかで人気者の美人お婆ちゃんMar>>続きを読む
期待値が高過ぎたのかとても退屈で、天井に張り付く死者しか心に残りませんでした。
お亡くなりになった方々は皆さん天井からお前らの働きを見ている、だからどんな時も気を緩めてはならないという、救急部での不思>>続きを読む
【上司が強欲だと辛い】
宇宙からやって来たコンピュータウィルスらしき生命体が、宇宙ステーションと通信していた海上の衛星追跡船に感染する。
最新鋭の大型船は、さながら現代の幽霊船みたいです。
宇宙>>続きを読む
原作未読。
昔、断片的に観たことがあったかもと思いながら鑑賞。
1981年。
殺し屋Dannyは、先輩相棒のHunterを助けるために、元SAS隊員らの暗殺計画を引き受けることに。
隊員を特定し>>続きを読む
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原作未読。
誰しも自分より少し上に憧れる。
高嶺の花が目の前に現れたら…。
実は手が届くとしたら…。
学校にも行かず家計を支え続けた生活と、宗教活動に熱心な母親から遠く離れ、アメリカン・ドリームを>>続きを読む
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【生還しても続く戦い】
トラウマを抱えた帰還兵の目に映る世界を描く。
出征前、戦地、面談、帰還後と、バラバラな時系列で話が進みます。この過去と現在の交錯は、主人公の複雑な脳内を表現したのかも知れま>>続きを読む
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舞台は1849年NYC。
開業医Dr. Austin Sloperの一人娘Catherineは、純朴で優しいが、内気でパーティが大の苦手。地味で社交性のない娘を見る度に、Austinは美しかった亡き>>続きを読む
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終戦から4年後の1949年夏。
超満員バス内でコルト式拳銃をスラれてしまった新任刑事の村上は、必死の捜索の結果、ピストルが闇市で取引されていることを掴む。
ベテラン刑事佐藤と組んで捜査を続けるが、村>>続きを読む
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【黒猫は見た】
エレベーターに閉じ込められてしまい、愛人の夫の殺害計画が全く違う方向へ転がる話。
アリバイを主張すれば、別の犯罪の容疑がかかる窮地。
元軍人の手馴れた凶行と、泥棒少年の愚かで衝動>>続きを読む
“Sirāt”とは、天国と地獄の架け橋のことで、その道は髪の毛よりも細く、剣よりも鋭いと冒頭に説明がある。
5ヶ月前から行方不明の娘を探しに、スペインからモロッコのrave会場へやって来た父子。モー>>続きを読む
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【山奥で見つけてしまったもの】
低評価なので期待していませんでしたが、それなりにハラハラしました。
誘拐犯達が銃装備していないのは不思議ですが、以前から山奥に箱を設置していて、これまで何度も使って>>続きを読む
【The Fourth of July】
麻薬と疑われた積荷を押収してみたら、中にScorpionと呼ばれる謎の男が…。
責任感だけはあるけれど、隊長弱いなぁ〜😅
これじゃSWATメンバーが何人い>>続きを読む
【お幸せに…】
一度は足を洗ったヤクの売人が、恋人の治療費を稼ぐため、組織のボスからブツや金を盗むという下克上クライムアクション。
新鮮味のある話ではありませんが、クセの強い悪役2人の存在感は流石>>続きを読む
【火事より熱い愛】
証人保護プログラムで別人となっても、安らかな日々は戻らない…
ならばこっちから終わりにしてやる!と、消防士の知識が役立つ所はまぁ良かったのですが、筋書きの粗が目立ちました。FB>>続きを読む
【マヤ人はすごかった】
未曾有の災害を完全エンタメ化。
かなり非現実的。
天変地異を生き延びるには、知力と体力、そして運?!
世界中の大富豪から集めた資金と中国の安価な労働力で造った方舟に、優先的>>続きを読む
【苦痛】
あまりに高評価なので気になり視聴するも…
(当時利用していたサイトでは)本作1件のみレビューしている方の多いこと。
指摘している方がいなければ、気付かなかったです。
そんなことをしなくて>>続きを読む
原作未読。
この「アメリカの友人」とはTom Ripleyのことで、設定は『太陽がいっぱい』(“Plein Soleil”)のその後。
眩いAlain DelonだったTom Ripleyが、カウボ>>続きを読む
白馬のMaximusは、カメレオンのPascalを頭に乗せ、結婚式でリングベアラーを務めるが、Pascalの抱える花が鼻に入ってくしゃみをしてしまい、新郎新婦の指輪が転がり落ちてしまう。
誓いの言葉>>続きを読む
Annaの誕生日を盛大に祝おうと張り切るElsaだが風邪を引いている。
くしゃみの度に小さな雪だるまが生まれて山盛りに。
Snowgiesと呼ぶらしい😍
Olafが喜んで全員に名前を付けているのも可愛>>続きを読む
【よっく聞け】
黒澤版Macbeth。
魔女は一人だけのようです。Macbeth夫人に相当する浅茅が、邪念に一層取り憑かれているように見えました。
ポジティブに取るも、ネガティブに取るも、
もの>>続きを読む
【おふざけの代償】
気になる幼馴染みとイイ感じになれるはずだったのに、イタズラ好きのバカ兄貴を拾うことになったが為に、とんでもない旅程に。
Rustyは女性から誘われてよほど嬉しかったのか、殺戮の>>続きを読む
1945年、Channel諸島Jersey島。
屋敷で光線過敏症の子供2人を育てるGraceのもとに、3人の新しい使用人がやってくる。
とっても神経質で、常にピリピリしている美貌の奥様に、子供も家政>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
【罪と縁と義理】
強盗を企む泥棒や脱走犯らと警察の攻防から、男達の美学と宿命を描いた作品。
邦題のセンスがもうひとつ?
原題は”Le Cercle Rouge”
人は赤い輪の中でいずれ必ず出逢うと>>続きを読む
NYで切磋琢磨する若き芸術家達を描いた王道ストーリー。
行く先々で、ダンスと演奏による対決が始まる😄
過去をもう少し掘り下げても良い気がしましたが、Johnnieがコンテスト出場を決めてからの流れ>>続きを読む
【鎌倉の四季】
葬式や近所付き合いを通して、家族内の心の機微を描く様が、現代版小津作品のようでした。
四姉妹を鎌倉の春夏秋冬に例えるなら、辛い環境を耐え忍んで新芽を出した四女が春、色っぽい次女が夏>>続きを読む
1976年。小学生のGruは、憧れの悪党団Vicious Sixに入団すべく面接を受けに行く。
11歳+9ヶ月でありながら怪盗の片鱗を見せるGruを「ミニボス」と慕い、相変わらずMinionsが行く>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
【penny...】
タイムスリップして恋を成就させる物語。
大掛かりなタイムマシーンが登場する訳ではなく、行きたい時代を潜在意識へ落とし込むという方法で。
運命的な出逢いと夢のような奇跡。
愛す>>続きを読む
LAPDの内部調査課に着任したAvillaが最初に取り調べることになったのは、警察学校の同期だった。
そこから署内の悪玉はPeckだろうと睨み、何とか彼を落とそうと試みるも、かなり手強い。
恩を売>>続きを読む
シリーズ作鑑賞済み
…と言っても復習しなかったので、ほとんど記憶になく、前半のおさらいでもあまり思い出せないまま観ていました。
これまでの”Horsemen”に新しく3人加わり、壮大なマジックが催>>続きを読む
【misdirection】
CGを使える映画ならではの壮大なマジックのオンパレード。
観客にツッコミを入れる暇を与えないようにか、非常に展開が速いです。とりあえず面白いのですが、後でよくよく考え>>続きを読む
【the society of the crossed keys】
架空の国の架空のホテルを統括する名物コンシェルジュGustaveと、彼を師と仰ぐロビーボーイZeroの物語。
おもてなしという名>>続きを読む
【ホラー要素+家族ドラマ】
怖がりなので、映画館では観れないジャンルです。
明るい部屋で、
暗い画面でよく見えなーい🤗
くらいで丁度いい怖さ。
映画館だったら、中盤ほとんど眼を開けていられない気>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
【凄まじい】
一人娘を殺された刑事Cravenが復讐に燃える。
なかなか壮絶な話でした…。
邦題で損していませんか?
放射能…(>_<)
核兵器はもちろんですが、food poisoningがリ>>続きを読む