ぷるすん新生児

ぷるすん新生児

初心者です。

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

4.8

陰惨な復讐の連鎖。聾唖の為に溺れる女の子に気付かない主人公、拷問されるペドゥナ、アキレス腱切り等、厭だが鮮烈に頭に焼き付くシーンの数々。川でソンガンホがシンハギュンに掛ける言葉が印象的。

イノセント15(2015年製作の映画)

4.5

自分が何者なのか、人を好きになるとは何なのか悩む15歳たち。悶々としたあの頃。
執るべき行動も当てはまる言葉も見つからないが、走り出すしか無い。青春。

フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

5.0

ブチギレて暴れまくりながら家路を急ぐ自暴自棄中年男の主人公。仕事や家族などリミッターとなるものが無くなった時は誰もがこうなる可能性はある と思えるくらい、現代社会に生きる人間として共感出来る部分があっ>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

身元不明女性の遺体を解剖していくうちに怪奇現象が続発。地下の解剖室という閉鎖空間設定も恐怖感に拍車を掛けていた。

地獄愛(2014年製作の映画)

4.0

主人公がカメラの方を見つめながら歌い終わると急にノコギリで死体を解体し始めるシーンが良かった。
メンヘラ極めた女、グロリアの物語。結婚詐欺師の彼氏が他の女とのセックスを始めると嫉妬のあまり雄叫びを上げ
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クロス(2017年製作の映画)

3.7

斎藤工が雑誌記者役で出演していて、一樹守を思い出した。 過去に殺人に関わった2人の女性の贖罪の物語であるが、2人の贖罪の仕方が正反対であり、罪の意識がある人と無い人を上手く描けていた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

5.0

鉛筆で刺しまくるジョン・ウィック!
スタイリッシュ至近距離ヘッドショットを決めまくるジョン・ウィック!
今作もノリノリの戦闘用クラブミュージック最高でした(^ ^)
チャプター2はザ・レイドやアジョシ
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.8

夏休みの少年たちを見ているような、不思議な気分になる作品。バイオレンスシーンも残酷ながら無邪気さを感じさせる。
ラストのたけしは、遊び疲れた少年のようだった。

光と血(2017年製作の映画)

5.0

悲惨な事件の被害者、加害者、その家族・友人が憎しみや贖罪を通して交差する群像劇。とにかく重く、ハードではあるが胸に突き刺さる。役者の演技も生々しく、壮絶。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

5.0

ファン・ジョンミンのハイテンション祈祷VS國村隼のドンドコブルブル祈祷 は映画史に残るバトルシーンと言って良い。
あらゆるホラージャンルを巧みに組み合わせた新感覚の映画であり、物凄いパワーを湛えた映画
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パラノイドパーク(2007年製作の映画)

5.0

好きな人は好きな映画。独特のセンスが感じられる作品。
主演のゲイブ・ネヴァンス君の儚げな雰囲気がとても良い。そして劇中流れるシーンとはミスマッチな音楽が主人公の揺れ動く心情を表しているようで面白い。
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

5.0

キタノブルーや久石譲氏の秀逸な楽曲が
この作品の哀愁を際立たせている。
青春映画ではあるが恋愛は物語に絡まず、マサルとシンジ、2人の物語である。
2人の若者が大人の世界へと踏み込み、
厳しく理不尽な社
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