まこりいぬさんの映画レビュー・感想・評価

まこりいぬ

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2016年より記録始めます♡
主に新作DVD。たまに劇場。

映画(192)
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.8

安定のウディ・アレン作品。

ケイト・ウィンスレットの痛々しさが心の底から気の毒でたまりません。
でも病みつきになるな。

ジュノー・テンプルが私のタイプではないってのが残念。

ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

3.5

大人になったベロニカがとてもまともな人間になっていて、学生時代の描写が中途半端に感じる。
トータルで見て一番怖いのはベロニカの母かな。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

自分が10代に悩みもがいたからこそ、娘にはスマートに生きて欲しいなと思ってしまう。
でも悩みもがいたからこそ、その気持ちがわかるからそれも大事な経験なんだよね。
口を出したくなるだろうけど、見守ってあ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.9

良作。
焦点を色んな人に当てることで、こちらの見方が偏らないのがこれまたよい。
子供にも見せたい映画。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.8

軽めの笑いが散りばめられていて安心。
ホームレスのおっちゃんがどんどんイケてる人に見えてくる。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.5

アミハマ借り。
現実と幻覚と回想が入り混じり、境目すら分からなくなる。
からのオチ。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.2

コリン・ファレルは個人的にないわ。
途中からの変貌ぶりにイラッとしたためハッピーエンド。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

映像めちゃめちゃきれいだな。
景色もそうだけど、衣装とかセットとか全体のクオリティ高いな。

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

毎日のルーティンだけど、毎日少しずつ違う。
そこにある人から人への優しさに癒される。
そんな穏やかな生活…理想。

マザー!(2017年製作の映画)

3.7

人にはオススメできないけど、こういうの好き系。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.4

理不尽。

目には目を、歯には歯を!
一度目の決断と二度目の決断。
そこのシーンのために作られてる感。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

ホットショット隊の仲間意識にニヤニヤしちゃうところからのこのラスト。

体育館のシーンはほんとつらい。
隊長の奥様が隊長の奥様でした。

地味目だけど良き映画。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

前作『ロブスター』がハマリ作品だったため、邦題の怪しさに疑いの目を向けつつも鑑賞。

また髭づくめのコリン・ファレル(笑)


不条理〜
どんな黒魔術?

最終的なニコール・キッドマンの囁き(笑)
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友罪(2017年製作の映画)

3.0

現実に起こったあの事件の犯人だと考えると何も言えない。

フィクションで考えると………やはり何も言えない。

個人的意見だけど、人の命を奪ったことに対して償う方法は存在しないと思う。

それが故意か過
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.0

家族が抱える様々な問題をディアロくんが解決してくれる話。
心に傷を負ってるディアロくんだから出来る技なのか。
ディアロくんが善き人でたくさんの人が救われました。

サニー/32(2018年製作の映画)

2.0

これは酷い。
主演の人…誰?ってなって、一時停止してググって萎えた。

脇役陣がわりと豪華なのにもったいない。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

全く笑えないブラックユーモア。
てことはユーモアではないのか。
ただのブラック?

嫌な気分になるのについつい見ちゃう。
ここまで大きくはないけど、日常に似たようなことあるからかも。

スカッとしない
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

ご両親最高です。
知的で優雅でかつ家族への愛情が深い。
こんな理想の家庭あるのか?

中盤の早口イタリアーン夫婦と食事をする場面でかなり笑った。イタリアーン夫婦に何らかの賞をあげたい(笑)

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

肯定できない悪いことだらけ。

母子愛・支配人の厳しさと優しさが救い。

ポップな色彩で描いているし、母子共に薄汚れてる感がないので明るいけど、現実的にその逆で描いたら普通に落ち込む。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.7

あー、こういう展開かー!

もっとファンタジーっぽいのかと思ってたけど、この展開だったから逆に引き込まれた。

実際問題とすると、すごく深刻。
9番目の人生って。

犬猿(2017年製作の映画)

4.3

4人ともそれぞれ危なっかしくて、展開にそわそわ。

弟&妹のデート中に兄&姉を庇う姿が可愛かった。
嫌いだけど好き、でも嫌い、でも好き、でも…みたいな。

新井浩文♡

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

全体がグリーンがかってる世界の中に、たまに入る差し色の赤がたまらん。
ハイヒールだったり、部屋の中の本だったり、時には血だったり。

マイケル・シャノンはやっぱり遠憲さん。
オクタヴィア・スペンサーが
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

相手の素性を知らねども、好きは好き。
ただ嘘つくにも限界があるな。

ロードムービー苦手(笑)

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

役所広司と福山雅治の面会シーンは見応えあり!

話はそんなにサスペンスではないかな。
台詞で話が進むから、集中力&想像力必要。

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