まこりいぬさんの映画レビュー・感想・評価

まこりいぬ

まこりいぬ

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

3.3

途中まではなかなか好みだったんだけど、予想外の謎展開。

突然ケンカ別れしたと思ったら、よしよし肉食べようと立場逆転してて、ついてけなかった。

あとでレビューを読んだら、原作はとてもおもしろいようで
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さくら(2020年製作の映画)

3.3

俳優陣がこれでもかってぐらいに適役。
もし⚪︎⚪︎だったら…と考えると切なくて苦しくなる。

小松菜奈はずっと見てられる。好き。

母親の性教育はやりすぎ感があるような。

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.0

わー!
これ、何回でも見られるわ。

佐々木に心を奪われすぎた。
いじられキャラのようだけど、実はみんなに一番の影響を及ぼしてる←それに気付いてない。
気付けてたら何か変わってたのかな。

そして登場
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若き人妻の秘密(2011年製作の映画)

3.5

レア・セドゥを拝む映画。
小松菜奈に似てる。好き。

もうずっと見てられる。
ストーリーはさておき2回見ちゃった。

最近見る映画にオリヴィエ・グルメよく出てくる。

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.5

ストックホルム症候群って脅迫されて恐ろしさの余り精神的におかしくなって洗脳状態になることだと勝手に思っててすみません。

犯人の人柄見てたら、協力したくなるかも。LOVEはさておき。
ラストの犯人降伏
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.8

終始、暖炉の燃える火の音と海の音が聴こえてきてて心地よい。

女性の身体的性って神秘的だなと改めて思った。

バッド・エデュケーション(2019年製作の映画)

3.5

横領の話でいつも思うのだが、資産がそれ以上にあるからバレないのかな?
もしカツカツなら、あれ?ないやんってなるよね。

追い詰められた時に相手を逆手に取る姿が何とも言えぬソシオパス。

校内新聞記者の
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.5

男の子イケメン多し。
主役の子はもちろん、恋のライバル、双子のお友達、みんなイケメン。

2人の距離の近づき具合が可愛いすぎてきゅんきゅんした。
この年齢でしかできないね。

ラストが暴走ぎみだったよ
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パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

4.0

重め。

宗教問題。
どうも弱者が信仰によって強者のふりをしているように捉えてしまい、胸糞。

戦うなら自分自身で戦って欲しい。

どんな時でも信念を貫き通すことと新しい生命の誕生は希望を与えてくれる
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恋する遊園地(2020年製作の映画)

3.5

難解だったけど、他人に迷惑をかけない範囲での自由恋愛はありあり。
「普通」って枠はもう要らないのかな。

エロティック度がゴイスー!

ブロークン 過去に囚われた男(2014年製作の映画)

3.3

味わい深い。

不器用な頑固じじい。
親子のところはじんときた。
年配の方の恋模様はちと苦手。

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.7

めっちゃ笑った!
フォーコーナーズとグランドキャニオンの川下りがお気に入り。

車で4000㌔の旅って楽しそうじゃん。

フェアウェル(2019年製作の映画)

4.2

西洋と東洋の命の定義。
なるほどなるほどと頷いて、色々と考えさせられた。
残された時間の使い方と使われ方。

もしかして気付いて演技してる?って思う場面もあったけど、核心には触れず。
終始、切なさはあ
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ヴィクター・フランケンシュタイン(2015年製作の映画)

3.5

マカヴォーーーイ目当てで。

好きなシーンはちょいちょいあった。
せむし男矯正シーンやら、臓器のシーンやら、ラストの稲妻覚醒シーンやら。
全体の雰囲気が好み。

人間のエゴで造ったモノを即破壊…
その
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エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.4

ただでさえ、親の価値観の違いで喧嘩になり巻き込まれる子供が多い中、宗教問題って。
“大人”なんだから、抑えてくれよ。

放課後の料理教室兼学童みたいなところも、来てないの気付かないとかびっくり(笑)
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

3.6

字幕を追うのがかなり疲れた。
多分もっと深い意味があるんだろうけど、半分ぐらいしか読み取れてないかも。

主人公のドアップ多めで、表情の演技に吸い込まれた。
後半の病み具合がいい。
売れてもお金は二の
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.7

歳の差が???となったけど、自由奔放で無縁になってた義母を放っておけない義娘の優しさよ。
そして恋人の心の広さよ。

死を目前にする話だと、自分だったらどうするって置き換えがちになる。←病気が怖い病気
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隠された時間(2016年製作の映画)

3.6

『新感染半島』でカン・ドンウォンにはまり、U-NEXTで名前検索してすぐ見る。
便利な世の中になったもんだ。

ファンタジーはあまり好みではないけど、子供たちのピュアな恋に心洗われる。
よって救いよう
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.5

カーアクションと“オンナ”がとにかく最強ムービー。
オンナノコのカーアクション、ほんと凄くて見終わった後、そこだけもう1回見ちゃったぐらい楽しい。

ゾンビの怖さはない。

カン・ドンウォンがかっこよ
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トールマン(2012年製作の映画)

3.5

不穏な空気が多々あり、いくつかの展開を予想させたけど、ラストはそうきたか展開。
閉塞感のある寂れた街の雰囲気…好き。

少年と自転車(2011年製作の映画)

3.5

自転車に鍵かけてと思った。
自転車から離れる度にそわそわが止まらない。

サマンサはなぜ里親を引き受けたのか謎。
ちょっとしたボランティアなら分かるけど、どっぷり浸かってるし。

父親も謎。
育てられ
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ソワレ(2020年製作の映画)

3.9

『左様なら』を見てから、すっかり芋生悠のファンになり、キャスト借り。

いや、今回もすごかった。
のめり込んでしまった。
そして相手役が村上虹郎ってところもこれまたよき。
自分たちが弱いと分かりながら
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

3.6

何じゃこりゃ!
これでもかってぐらい糞野郎が出てきまくる。

日本でも行方不明の子を探しているお母さんがSNSでからかわれたりしているってテレビで見たな。
何でわざわざそんなことするんだろうか。

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生きちゃった(2020年製作の映画)

3.5

終始もどかしかった。

生きちゃったの題名とおり、色んなことが本望ではないってことか?

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.5

ドランの演技よ!圧巻!
グリーン院長と一緒に彼の思惑を考えていたけれど、まさかの展開にやられた。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.8

やってることは一般的に素行が悪くよろしくない。

しかしその中にある人を想う気持ちがほっこりさせられるし、世の中はもっともっと良くなるだろうなって気分にさせられた。

サンダーロード(2018年製作の映画)

3.0

不器用っぷりが切ないけど、ちょっとイラっとしてしまった。
適応障害なのかな?

ウソはホントの恋のはじまり(2013年製作の映画)

3.0

好きな人が好きなものなら好きになれたりしない…かな?
無理はよくないけど、好きな人とするから楽しかったりするんじゃないのかな。
ま、過剰なウソはよくない。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.8

めちゃめちゃ好きなやつ。
B級スプラッター大好物。
冒頭の“主人公を探せ”がたまらない。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.0

義家族・親戚問題…
このご時世は緩くなってきているとは思うけれど、今のおばあちゃん世代の方々はこれを経験してきた方が多いだろうし、そしてこれを後世に引き継がないでいてくれている方が多いことは本当に有難
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輝ける人生(2017年製作の映画)

3.9

誰かのために生きるではなく、自分のために生きる。
サンドラの表情が少しずつ変わっていくことで自然と元気をもらえた。

年を重ねてもこんな風に新しい友人と出会えて、若い頃のように色々な感情を持つことがで
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ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

3.8

アメフトに全く馴染みがないので、拠点の地名やチーム名のカタカナずらりでややパニックとなり、メモるか迷ったけれど、選手たちがわりとわかりやすいキャラだったので回避できた。
ラストのドラフトシーン、すごい
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.4

出会うべき時に出会えた。
とはまさにこのこと。

テオの過去を知るまでは、ペット感が否めなくて心証が悪いなと思ったけれど、なるほど展開になりただただ愛おしくなった。
テオの奥さんほんといい人。

オラ
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.4

Don't think,feel!!
だし
Don't see,feel!!
である。

エンジェル目線なカメラワークがちと覗き見してるようでドキドキする。

パパはどこ行っちゃったんだろ…

おもかげ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の緊迫感から、まさかの10年後になってしまうとは!

私の解釈としては…
エレナからジャンへの気持ちは息子を想う親子愛で、ジャンからエレナへの気持ちは大人の女性への憧れかなと。
そこで2人の間には
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