ルーさんの映画レビュー・感想・評価

ルー

ルー

夢中で観た作品でも、特別の作品を除いて、ストーリーを忘れてしまうのが残念です……

映画(254)
ドラマ(159)

サムライ(1967年製作の映画)

4.0

台詞も少なく、小鳥のさえずりと雨の音だけ…
上質なソフト帽のへりに神経質に手を添え、トレンチコートが最高に似合うアラン・ドロン.
前半はベージュのトレンチコート、後半は黒いコートを着用.
腕時計は何故
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HERO(2015年製作の映画)

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ドラマ part 1
ドラマ特別バージョン
映画 2007 年
今回の 2015 年を観たのであとはドラマ part 2 で 制覇!
久利生と雨宮って 6 年、更に 8 年経ちと歳月が流れても、そして
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華麗なる賭け(1968年製作の映画)

4.0

実業家のお遊びで銀行強盗をするスティーブ・マックィーン.
スタイリッシュな姿が素敵.
その調査員がフェイ・ダナウェイ.
彼女のファッションも素敵で仕事と恋とでふたりの駆け引きがお洒落です.
一番印象的
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.5

時折観てるパニック映画.
間隔を空けないと疲れます.
いつもの日常から大惨事へと…
スティーブ・マックィーンは、消防隊隊長で素晴らしい機転と経験で指示をして、ポール・ニューマンは、知性とそして人間とし
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悲しみよこんにちは(1957年製作の映画)

2.5

原作はだいすきです.
父親役のデヴィッド・ニーヴンがそこまでいい男に感じなくて…
デボラ・カーの方がずっと素敵!
何だか何回観ても入っていけなかった…

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

この作品イギリス映画なんですね.
娘がいなくなり被害者なのに、周囲がバニーを見たことが無いために、元々娘のバニーはいなかったのに騒いでいるのでは?と逆に疑われてしまいます.
被害者が必ず同情されるとは
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

原作も読みましたが、こんな作品観たことがなかったので、意外性に驚きでした.
前田敦子の「たっくん!」ずっと耳に残っています.
80 年代懐かしいな~

僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

2.5

森田芳光監督の遺作ですね.
独特なテンポですが、かなり期待外れでした.
松坂慶子が妙に踊っていたことしか覚えていない.

赤いブーツの女(1974年製作の映画)

2.5

ルイス・ブニュエル監督の息子の作品.ルイス・ブニュエルも難しい作品が多いけれど、この作品も理解が難しい作品です.
ですが、時間も 90 分程度で嫌になることなく観れる作品です.
ルイス・ブニュエルは、
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ロバと王女(1970年製作の映画)

2.0

キラキラボックスという DVD が発売され、たくさんの特典につられて購入してしまいました.
ジャン・マレーにジャック・ペランも出演していて、カトリーヌ・ドヌーヴもそれはそれは麗しい!
ですがこの世界観
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帰らざる夜明け(1971年製作の映画)

3.5

1934 年のフランスの片田舎が舞台.
晩年のシモーヌ・シニョレは、美貌は失われてしまったけれど、疲れた淋しげな雰囲気が大変素敵です.
この作品のシニョレは、かなり痛々しいです.
小さな農家の村で、親
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ハッスル(1975年製作の映画)

3.5

カトリーヌ・ドヌーヴのアメリカ作品.
バート・レイノルズが常識破りな刑事を演じています.
そしてカトリーヌ・ドヌーヴは、高級コールガール.
ドヌーヴ演じるニコルの上得意客が関わっていると思い込む殺害さ
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山猫(1963年製作の映画)

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映画館で観賞しましたが、あまりの冗長にギブアップ!
舞踏会シーンだけで一時間以上だったかな~
アラン・ドロンやクラウディア・カルディナーレよりもバート・ランカスターが主役.
気持ちに余裕がある時に再チ
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最後の標的(1982年製作の映画)

-

この作品は一度昔に観ましたが、全くストーリーを覚えていなかったことにショックです.
1982 年のフランス映画なので、わたしのすきな頃の作品とは雰囲気が多少違って来ています.
音楽がだいすきなフィリッ
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幸せはパリで(1969年製作の映画)

3.0

全く家で家族から頼りにされていないジャック・レモン.
勤める会社の社長婦人のカトリーヌ・ドヌーヴと出逢い、惹かれ合います.
周りがきらびやかな衣装の中で黒い衣装のカトリーヌ・ドヌーヴ.
美しさが更に引
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.5

凄くかわいい作品です.
たまらないほど…
特にラストであっと驚き、さらにいじらしい作品と感じました.
来月からレンタル開始なをですね.
あの感動をまたもう一度再見したいです.

ドンファン(1995年製作の映画)

2.5

マーロン・ブランド、フェイ・ダナウェイ、それとジョニデの共演が凄い.
次々と女性を狂わせて…って感じの色っぽいお話かと思ったら、時代遅れの黒衣装で何か思っているのと違う.
彼は虚言癖、多重人格、ロマン
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地下室のメロディー(1963年製作の映画)

4.0

カラーバージョンを観賞.
カラー映像で再現されているとは全く知りませんでした.
ブルー、グリーン、レッドと色彩鮮やかです.
大変面白かったです.
見所はたくさんありますが、フランシス演じるアラン・ドロ
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危険がいっぱい(1964年製作の映画)

4.0

ラロ・シフリンの音楽が最高にお洒落です.昔サントラを買う程に良かった.
内容は忘れてしまったので再観賞.
粋でお洒落な内容.
カラー作品ならより作品が引き立ったかと思える.
内容は悪い男女の物語.
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アラン・ドロンのゾロ(1974年製作の映画)

2.5

聴き覚えのあるテーマ曲が懐かしい!
これがゾロのテーマ曲だったんだ…
黒いマスク姿のアラン・ドロンもカッコ良いです.
スタンリー・ベイカーが変貌していて驚きでした.

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

5.0

ルネ・クレマン監督とアラン・ドロンの代表作.
観る程に奥深さを感じる.
アラン・ドロン演じるトムは、フィリップに成りすました時も、トムの時にも、自身の名前を呼び間違えられると必ず、言い直させるシーンが
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暗黒街のふたり(1973年製作の映画)

4.0

重い作品なので覚悟して観た.
昔観賞済みかと思ったら未見だった.
率直に素晴らしかった.
人生ってこんなものかと思った…
ジャン・ギャバンとの共演が 3 作品目.
ふたりの共演作品「地下室のメロディー
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高校教師(1972年製作の映画)

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この当時のイタリア作品によくある雰囲気.
嫌いではないけれど、時間が経つと評価や感想に変化が表れる作品かな?
この作品中は、ずっと同じ衣装だったアラン・ドロン.
世の中に疲れた感じが良かったし、ヴァニ
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ショック療法(1972年製作の映画)

3.0

不老長寿や老いを恐れる人の為にある謎のクリック.
監督によると支配階級の偽善だそうで、かなり深いテーマです.
その謎のクリックの医院長がアラン・ドロン.
主役はアニー・ジラルドで医院で治療しているうち
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若者のすべて(1960年製作の映画)

4.0

昔観た頃は暗い作品であまりすきではなかったのだが、再観賞です.
率直に良かった!
イタリアの貧しい南の故郷から、父親を失った後、五人の兄弟と母親でミラノに移り住む家族.
兄弟それぞれ事情や性格が違うが
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シシリアン(1969年製作の映画)

4.0

アラン・ドロンの作品は、フィルムノワールが多いが、観る側に同情を感じさせる、いつも良いところを持っていくのが憎い!
ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラの共演.
ジャン・ギャバンに「お
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ビッグ・ガン(1972年製作の映画)

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まぁアラン・ドロンがしぶい!
カッコ良さの独り占め.
「殺し屋」ってこういうのを言うのね.
妻子の為に足を洗おうとするが、組織から逆恨みされてしまう.
アラン・ドロン演じるトニー対組織.
たった独りで
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恋の罪(2011年製作の映画)

2.5

桐野夏生「グロテスク」を読みながら観賞した記憶があります.
小説は気味悪くなり途中で止めてしまった.
この映画は最後まで観たのだけれど、感想はなんだかな~?
結局東電 OL 殺人事件の興味で観たのだけ
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悪魔のようなあなた(1967年製作の映画)

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アラン・ドロンの作品の中でもお洒落でサスペンスな雰囲気がたっぷり!
昔観たのだけれど、すっかり忘れているので再観賞です.
美しい妻と豪華な暮らし…誰もが憧れる生活のはずですが、事故でこの記憶が無くなっ
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ル・ジタン(1975年製作の映画)

4.0

アラン・ドロンが 40 歳の頃の作品です.
監督のジョゼ・ジョヴァンニと共に制作にも関わった作品.
彼自身の境遇と重ねたアラン・ドロンの代表作である.
この作品、公開当時の評判が悪かった記憶があります
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弾痕(1969年製作の映画)

3.5

加山雄三、太地喜和子、岡田英次、岸田森と豪華過ぎるキャスティング.
加山雄三の徹底した冷たさが良かった.
当時の彼の美貌はきっと日本人離れした顔立ちから、今活躍する俳優の比ではなかったと思われる.
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わらの女(1964年製作の映画)

3.0

カトリーヌ・アルレー原作の「わらの女」は原作がかなり秀逸です.
タイトル通り、アントン・コルフに地獄へ突き落とされてしまう、ヒルデガルデ・マエナー.
映画では、ショーン・コネリーとジーナ・ロロブリジタ
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いつも2人で(1967年製作の映画)

3.5

オードリーがアメリカンニューシネマ時代に疑問を抱き悩み抜いた作品が「いつも 2 人で」衣装を斬新なマリー・クワント、パコ・ラバンヌに変え、何百着と試着を重ねたそうです.
出逢いから夫婦の倦怠を乗り越え
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