森鷗外pvqさんの映画レビュー・感想・評価

森鷗外pvq

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映画(274)
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.4

これ撮影現場絶対楽しいだろうな!ってわかる映画はまじで見てる方もクソ楽しんでるから!

ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

2.9

姫川が牧田に落ちる心理にどうしても共感できなかったんだけど、多分年齢を今の倍重ねたら理解出来るかな

ダウト-嘘つきオトコは誰?-(2019年製作の映画)

3.0

うわこれ懐かしい〜数年前流行ってアプリのゲーム実況見てたわ笑
そもそも映画向きじゃないね、深夜ドラマで1話ずつダウトしていけば面白くなったかも

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.1

彼女がいるにも関わらず、強烈なファンでありどこまでも一途なペニーレインを誑かすギタリスト、ラッセル。
15歳の主人公ウィリアムはペニーレインに気付いて欲しくて、ラッセルが彼女を安い賭けの景品にしていた
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.2

場のノリとか酒の勢いで結構な事やらかしちゃった時、その瞬間は酔ってるから状況上手く理解してないけど次の日急に頭が冷えて、現状把握して、体は動かないのに自分が冒したヤバさを理解するため脳みそフル回転し出>>続きを読む

トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.3

プロムで勝ち組同級生が割と無意味に殺されていく映画、だーいすき、!

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

海外の学園生活モノ(?)を見るたびこんな荒れてる?!ってビビるんだけど。
何でもありのパーティ、友達の横でキス、何故かみんなすぐ下着になるしドラッグやってお酒ぶちまけてベロベロで踊ってる、ここまでワン
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.0

確かに見た目は変わらなくても、
自信満々で歌い踊る主人公はとてつもなく素敵に見えるようになった✨

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

2.0

地位を築いた監督が潤沢な俳優陣を使って遊ぶ、そういう文化があるのかな?
クソ映画は最初の2時間前説で終わった後みんなの感想見てゲラゲラ笑うのが楽しみみたいなところある
特にこれなんか三谷作品の名が一応
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キサラギ(2007年製作の映画)

4.7

仕事のアイドルと趣味のファンは実は交わることのないドライな関係、そんな冷ややかな世論にこの掴みどころの無い関係性の理想像を挙げてくれた映画
マイナーアイドル如月ミキ、本名山田みきは、自宅マンションで不
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.3

ジャックが完成させたかった“家”とはなんなのか
最後に出来上がった家が求めていたアート?
木材で骨を組んだ家は陳腐だ亜流だとすぐに壊していた
君には君の素材があると助言を受けたシリアルキラージャック
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.1

ダニーが村に取り込まれてしまった時、あぁ負けたんだなという感想を抱きました
カルトという世間一般的な悪の内側に入る、今まで自分の悩みの種であった世の中から隔離されるわけだから幸せになれるのなんて当然な
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.7

しっかり怖いけど目を覆うほどでは無い絶妙な匙加減で好きでした
優しいパパキャラはどうしてもフラグ立っちゃうよね、、、

ミニオンズ(2015年製作の映画)

4.3

やばい。がちでやばい。ミニオンズ可愛すぎて心臓えぐられるこわい無理やめてもうそれ以上ぴょこぴょこわたわたしてどーするの君達可愛すぎるんよ
画面に100匹くらい写ってるシーンもリアクションが多種多様でミ
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

4.2

ミニオンのぴーぽーぴーぽーが可愛すぎてまずそこだけで100回は巻き戻して再生したし後グルーがただの良いお父さんでこれ劇場に付き添いで来たパパも期せずして泣いちゃうやつだ、、、!になった

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.8

あの武器だらけの部屋で最後まで武器を取らないカンフー魂よ
獣の咆哮

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.9

元祖サメ映画
見たの夏じゃなくて良かった、、、

シカゴ(2002年製作の映画)

4.1

まるで劇場でミュージカルを見たかのような高揚感!
刑務所で華やぐ悪女達、身勝手で自分の欲望を意地でも叶えていく図々しさ
汚い監獄を現実離れしたステージに変える圧巻のショーはまさに何でもありの街、シカゴ
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美味しい美女(2017年製作の映画)

3.5

人肉食?なのにクレイっぽくてポップでキュート
最近個人的ににんじん🥕にハマって毎日茹でてるから親近感
最後は食べちゃったのかな!

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.2

少年少女が辛い現実から逃げたくて物理的に遠くへ行こうとする描写が好き
ミユリと紬が沖縄に行こうとしたのも、春日と仲村が街から出ようとしたのも
つまり子供ダマシだけれど意味が少しでも伝わればいい

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

4.0

終始ぴえん🥺🥺🥺言うてる(言うてはない)ジョニデらぶ、、結局ティム・バートンに鬼加工されたジョニデを見に来てるみたいな所はある

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.9

登場人物のキャラに嫌味がなくて、みんな他人思い
そして人情がある人はみんな1人残らず最後幸せになれるんだよね
だから好きなのかも
映画の中くらいご都合主義だっていいじゃない
誰かに優しくしたら、それ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

作中マーティンは「目には目を、歯には歯を」の考え方に基づいて動いてるから
スティーブンから時計を貰った代わりに家族にプレゼントを返すし、
監禁したスティーブの腕に噛み付いた後、何故か自分にも同じ噛み跡
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女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。 後編 出る!(2015年製作の映画)

1.9

トイレの鏡の前でしないで、わざわざ個室に入って化粧するっていう女子にしかわからない絶妙なあるある笑

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.8

ピュアな恋愛映画とか、斜めった目で見てしまうんですよ自分
でも何故かこの映画の純粋すぎる気持ちはグッと突き刺さった
例え今日会ったばかりで全く相手のこと知らなくても、お互い惹かれあったりしたら、本当に
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.5

夢ってなんの根拠も無いけど、その日の気分左右されたり、夢に出てきた昔の友人に会いたくなったりするよね

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.4

人種含め自分と異なる人々を受け入れるにはまず会って、話して、友達になるのが第一だと留学経験者からよく聞いていた
そんな教訓を体現したような映画でした

白人専用レストランのオーナーがゲストで呼ばれた黒
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.1

サスペンスで人が殺されると、誰が犯人なのか見定めようと画面に食いつける人にオススメ
そんな視点をこれでもかと蹂躙してくる展開、途中から誰を信じればいいかわからなくなって自分の足場が崩されていく不安感を
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.2

殺し方が粘着質で関係ない人も死んでくから胸糞
結構見る人選ぶ、、
本当に言ってる事がおかしくて、あ、この人会話しても駄目なんだなった察するやばい人って存在するじゃないですか、森田がまさにそれでした
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来る(2018年製作の映画)

3.9

最近再評価されてますよねこれ
まさにホラー版シン・ゴジラ
淡々と来るぞ、、、来るぞ、、来るのか?、、を繰り返すJホラーの前提を真っ向から覆しにいってる、なんせ題が「来る」だもん、めっちゃ来ますよ、なん
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インセプション(2010年製作の映画)

3.7

夢の中で出てくる知らない人は、人生のどこかで出会ったことがある人って逸話が好き
夢に出て来る建物とか現象って1から自分の頭が勝手に作り上げてるわけじゃん、そのポテンシャルすごくない?でも現実で見た事を
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