森鷗外pvqさんの映画レビュー・感想・評価

森鷗外pvq

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映画(136)
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クラウン(2014年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

これはすごいよ〜ザ・フライもビックリの変身ぶり、擦って落としたはずの白塗りが疥癬みたいに肌に張り付いてジワジワ侵食されてくのがキモすぎる
ネタバレすると結局殺すなら早めに殺しとけよ系なんだけど、最後殺
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

逃げ出しても逃げ出しても黒い部分が追ってくるのがスラム
イギリス映画だけどインド舞台にしてるからかラストインド映画お決まりド派手なダンスシーンがあって満足でした
映画自体はなんか超模範的なつくりってい
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.1

初タランティーノ作品鑑賞
映画ファンに人気って言われてる理由がなんとなくわかった
ていうかこのサイトの評価が気持ち悪いくらい一辺倒に賞賛で、おいコラこれが世間的に評価されてなかったらクソ映画ってぶった
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こいつは大丈夫かなーって思ったらみんなパスってる

ちょっとかわいいアイアンメイデン(2014年製作の映画)

1.8

微妙って思ってた主人公の女の子が話進むにつれてむっちゃ可愛く見えてきた、これはハマり役だからなのか
一目惚れされる女の先輩もまた評価別れそうな美人で、でも謎の魅力があって、気付けばその先輩ばっかり見て
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.7

深田恭子の青みピンクとブラウン管の焼けた空、使い古しの尾崎が安っぽくて柄にあってる
平成中期の未発達で色褪せないなんともいえない時代を思い出しました、やっぱ00年代ってなる映画

「それがどんなに非常
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

4.0

役者に三戸なつめあれ?って見始めたら結構ハマってるし、池田エライザでもこの生徒会長は…って違和感あったのも初めだけだし、なにより浜辺美波の圧倒的な華に対抗できるほど福原遥が輝いてて再評価できた

幕が上がる(2015年製作の映画)

3.5

「幕が上がる」は単なるアイドル主演のファン映画ではない
なのに作品を通して彼女達自身の成長を目の当たりにしているようなメタ的な構成
とにかく登場人物の関係性が実際のももクロメンバーの相関とピタって重な
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

2.3

成り上がりの軌跡ていうよりは冒頭15分でもう割と成り上がって後の2時間45分、薬!女!金!みたいな感じです

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.4

そりゃこれより出来のいい作品はたくさんあるけど、最期にこの映画を見て、あぁ人生捨てたものじゃなかったなと悔いなく安心出来るような
死ぬ前に思い出したい。また観たい映画ができました

別に感動系ってわけ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

「小松菜奈映画」って感じ

都会人が「学生時代田舎で過ごしてみたかった〜」つって心にも無いこと言う時イメージしてるエモい学生時代みたいな

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.0

年末に見れば良かった〜(;_;)
夕飯に蕎麦でも食べながら家族で見て、その後すんなり寝れるいい映画
程よい長回しを見たい人にも是非

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

善人ぶってる二がマジムリ。自分に酔ってて周り見てないし情けないし…不器用なヒーローは嫌いじゃないけど、あれはただただウザイだけだった。ていうか渡辺大知のあの押し付けるような笑顔が無理なことに気付いた。>>続きを読む

パプリカ(2006年製作の映画)

4.1

鮮やかなトラウマ
幼い頃行きつけのビデオ屋でこれが繰り返し再生されてて恐ろしかったのなんの
10数年ぶり鑑賞して、トラウマが上書きされちゃった

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.5

原作未読だけど売りの謎解きに食ってかかってしまってすぐ解けてしまった
映像化するとさすがに弱くなるから素直に受け取って楽しむのが吉

珍遊記(2016年製作の映画)

2.7

松山ケンイチと倉科カナ丸坊主にしてやりたかったことがこれかよ
最初から最後まで自分もバカにならないきゃとてもじゃないけど見続けられない
松山ケンイチが100分間飾っておきたいほど完成度高いアホの子の顔
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何者(2016年製作の映画)

4.3

青春を終えて前に進む道はなんて残酷なんだ
就活に希望を見出す結末じゃないから見る時期を誤ったら病みそう
就活で不採用通知ばかり突きつけられて、自分の存在意義を見失いかけるってよく言うけどジワジワ追い詰
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泥棒役者(2017年製作の映画)

2.3

たまたま見つけて、勘違い系コメディの内容しかり場面の運び方転換、おまけに片桐仁いるし、超舞台っぽいなぁーって思いながら鑑賞してたらやっぱり演劇原作でした

舞台脚本書いていた時「これを映像で表現できた
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

2020年初笑いを翔んで埼玉に捧げて悔いはないです笑
「埼玉は行くところではない。帰るところ。」
ってコメントがすき
埼玉県には埼玉らしいところが無いからってほとんどのロケ地が栃木県や茨城県だった話で
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.9

舞台は冬なのに終始流れる空気が春の木漏れ日のように暖かい、こういう映画はめずらしい
とにかく将棋の最中目で語るシーンが多い、余計なセリフと動きは一切ないのに登場人物の痛々しい感情が嫌ほど伝わってくるか
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.8

漫画実写化の痛快恋愛系映画だと勝手に勘違いしてたら、ずっしり重い群像劇にやられた
漫画未読なんだが、倉科カナ率いる三姉妹は漫画でもあんな感じのキャラクターなのか?能天気で落ちてる男子高校生拾ってきちゃ
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

4.2

役者を見るためのエンターテインメント、藤原竜也に窪田正孝本郷奏多斎藤工小栗旬ってお得感ありすぎでは
普段見れない狂った役が蜷川実花の世界感の中映えてるのよ、豪華俳優陣の中女優としての玉城ティナを放り込
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

20年代初めに、新時代ミュージカルの幕開けを見た気がする
まず主人公が利益を追求することを第一に考えてて人格者とは程遠い
フリーク達をスカウトしたのも、彼らを救済するためではないし、差別主義者に怒って
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娼年(2018年製作の映画)

3.5

わりかし酔ってる時なら見れる、松坂桃李のファンのために作ったのかと思いきやそうでもなさそう…
ここまでする必要はあったんでしょうか

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.4

実写化映画を原作漫画と比べることほど愚かなことは無いとわかっているんですが、
ZQNの「ぁあぉあア」が全部「アー‼️」になってて…ちょっとさ…
映画を見たことで、逆に漫画だからこそあのタッチと頭にこび
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アフタースクール(2008年製作の映画)

2.5

どんでん返しっていうか、いつのまにか騙されていつのまにか謎が解消してるという…
2008年の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人見れるだけで楽しい
途中ムロツヨシまで出てきてドタバタ系かなと思いきや伏線散りば
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セブン(1995年製作の映画)

3.5

暴力が暴力を呼ぶんだよ
_アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.5

スカッとするラストなのに死ぬほど胸糞悪い映画、見た人しかこの感覚わかんないと思う
途中まで伏線が伏線とすらわからず「なんだこれ?」が続くんだけど、パズルのピースがピタァっとハマった時の衝撃と言ったら…
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アイアンガール(2012年製作の映画)

3.3

明日花キララバージョン2.0くらいがみれる貴重なイメージ映像

大根にありがちのサイボーグ設定、撮影場所が全部使用料5000円くらいの廃墟、そこらへんに転がってそうなフリー音源、無駄死にする恭一郎、全
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

2.6

韓国映画ってたまにみるとカットとかカメラワークの大胆さにびびる
細い通路での戦闘シーンを真横からスパッと切る形で映してるのいいなーって思った

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

4.0

まさかとは思うけどパンズ・ラビリンス系の「戦時中現実から逃げたくて子供たちが空想した世界」オチじゃないよねぇ…うんそうだと信じたい

物語はThe、ファンタジーなんだけどその割に戦いのシーンがエグくて
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ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

4.2

子供に夢を見せてあげられる映画は偉大、それに尽きる

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.1

主人公ギャルの無双感やばい
殺されてもマジ卍(まんじ)だよね、わかる〜

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