まるのさんの映画レビュー・感想・評価

まるの

まるの

洋画中心。ヒューマンドラマ、ドキュメンタリー、実話、歌、ダンスを中心になんでも観ます。

自分用の健忘録なので、レビューというより感想です。

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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.3

試写会で視聴

全ての人がいろんな想いを抱えながら精一杯生きているのをある一家に焦点を当て表現されていた。

観た後は色んな想いが駆け巡り一言では言い表せない。とても複雑な気持ちになった。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

最近、宝塚にハマってそちらを鑑賞していたので映画記録が疎かになっていましたが、ちょこちょこ観てます。先日犬ヶ島の試写会に行ってきました。

映画館で不可抗力で予告を観てしまう以外ではあえて自分から予告
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

久しぶりに感想を言葉にしてしまったら何かが消えてしまうんじゃないかと思ってしまった映画に出会った。
全体を通して、文学的というか、クラシック的というか、解釈は見た人が感じたままにお任せという雰囲気を感
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.4

何度も観てる映画だけど、最近、やりたいことがたくさんありすぎて、時間が足らない足らないと言ってばかりで、心に余裕がないなと思ったので、今夜はこの映画を選びました。

人生はどんな人と出会うかではなく、
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.4

文句無しに面白かった!とても好きです。
ウェスアンダーソンワールドの最骨頂な作品でしょう(そして次回作はさらなる最骨頂で更新され続けるに違いないでしょう)

絵本のページをめくる音がするようなカメラワ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

主人公カップルは勿論、周囲のキャラもユーモアたっぷりでとても魅力的だった。
強いて言えば、彼女のご両親がもっと描かれていたらよかったなと思うけど、主人公と主人公家族が主軸だからそこがブレてしまわないよ
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.2

面白かった!
監督がティムバートンだと鑑賞後に知ったけど、なるほど納得。

父親の作り話が大好きだったはずなのに、いつしか楽しめなくなった主人公。いつもつかみどころのない父親のことが理解できなくて悲し
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.8

めちゃくちゃ最高でした。
観た後に、生命力が湧く感じ、正しくボリウッドの真髄だと思う。
突っ込みどころはあるかもしれないけど、そんな些細な事を揚げ足取ることに必死になることよりも、この映画を観た後の高
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.8

最初っから最後まで最高の映画だった。
キャストも音楽も時代背景もストーリーも全て好み。
好きなシーンを挙げていくとキリがないけれど、やっぱりオーディションに向かうシーンと結果を待つシーンと柵の上に親子
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路上のソリスト(2009年製作の映画)

3.3

愛情はいずれ失望に変わる。失望されたくない。
この台詞を言うロペスの方こそ、純粋なナサニエルに救われていたんだろうな

ナサニエルは天才がゆえに精神を病んでしまったわけだけれど、もし学生時代にナサニエ
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.4

視聴後、すぐに二回目を観る時間がとれなさそうなので人様の考察レビューを読みあさった。
視聴中に感じた微妙な違和感は全て巧妙なふせんだったと知り、上手く散りばめたなあと思った。

個人的には終盤の時間軸
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.5

カバーやあらすじと本編の印象とギャップがあり冒頭から少しの間ついていけなかったけど、もしまだ未視聴であれば是非原題と元のジャケットを観てから本編を観ることをオススメしたい。
会話の切り替えしがオシャレ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

観た後の気持ちが良い映画だった。
何かにぶつかった時もう一度観たい!

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.9

どうしても何回も観てしまう。
恋をして、自分の身なりを気にしてしまうその気持ちがとてもいじらしく感じられた。

銀魂(2017年製作の映画)

3.2

近年の実写化の中では群を抜いて良かったのでは。
ただカツラのクオリティが気になりすぎた。惜しい。
アニメを見て育ってるので、声優さんの演技力の素晴らしさを再確認できた。

忍びの国(2017年製作の映画)

3.1

シリアスとギャグのテンポが良い
織田家嫡男の本音暴露シーンはもう一度みたい。可愛い。
伊勢谷さん最高。

凶悪(2013年製作の映画)

3.0

なんとも後味が悪い。それでも最後まで観せてしまう力を感じた。

宇田川町で待っててよ。(2015年製作の映画)

2.4

むず痒くてなんとなく体操座りで観てしまった
原作の良さは消えてしまっていたけれど、二人の可愛いさはそのままだった
なんとなくイメージが違ったけれど、まあこんなもんかなあ
女装の服は可愛かった

悪の教典(2012年製作の映画)

2.6

伊藤英明の演技がよかった。
正直林遣都くんのゲイシーンを楽しみに見始めたけど、そこはどうでもよくなって見入ってしまった。
染谷くんとふみちゃんは双子かな?お顔が可愛い。
はすみんが気に入って聞いてる曲
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君の名は。(2016年製作の映画)

2.3

すごくうまくまとまった話だった。
絵もキャラも話も声も可愛いかった。特に背景は最高。彗星のシーンとカルデラの上で再会するシーンは息を飲むほど綺麗だった。とにかく綺麗だったということしか印象に残らず、自
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.9

自分に良いようにやらない言い訳を並べるのは簡単だけど、もし少しでも外の世界に興味があるのなら一歩踏み出すことが大事。その一歩は自分次第だっていう大人なら誰もが知っていて知らないフリをしている真理を今一>>続きを読む

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.1

ルークエバンス目的で観た映画
17世紀のフランスの衣装が煌びやかで目に至福
ルークの役柄がセクシーで素敵
長髪マッツもなかなかよかった

ストーリーは分かりやすくそこまで魅力的ではなく、人物も共感でき
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.7

幸せは生きている限り更新されていくので結局何が幸せなのかを判断するのは死ぬ間際の自分なのかもしれない。
幸せの感情は、嬉しい楽しい優しいといった正の感情だけでなく、悲しい辛い苦しいといった負の感情も全
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.6

身体を病魔が蝕んでも、脳はどこまでも自由で無限大の可能性を追求できる。

自分が提唱した論を、自分で間違いを証明することができることが面白いと感じた。それは物理学の一種の醍醐味なのかもしれない。
ホー
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