ぴょんすさんの映画レビュー・感想・評価

ぴょんす

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映画(80)
ドラマ(4)

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

モラトリアムってこういうことなの??
プールに金魚を放つことによって何かを変えようとする少女たち。だか何も変わらない。
つまらない人生から抜け出すための方法は取り敢えず一歩踏み出すこと。

YouTu
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PicNic(1996年製作の映画)

3.5

浅野とcharaが眩しい。最後のピクニックのシーンが美しいのは言わずもがな。
強姦されるシーンや自慰行為の描写が出てきたのは、どうにかしたい、この現状から逃げ出したいという気持ちがありつつもできない、
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はちどり(2018年製作の映画)

3.7

少女ウニが家族、友人、先生、恋愛によって少しずつ、本当に少しずつ変わっていく物語。思春期の誰にも頼れず孤独な様子が殺風景な部屋や景色によって描写されている。
本人が変わっても、他の人や世間が変わらなけ
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パリの恋人(1957年製作の映画)

-

「雨に唄えば」に似ていると思ったら同じ監督で驚いた。
ストーリとしてすごく共感できるかといえばそうではなかったが、どのような場面でもキュートなオードリーが観られるというだけで素晴らしい。
オードリーと
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.8

ジョーは結婚することが女の幸せとする考えが一般的な時代に、その考えに反発し、小説家を志す。原作は未読な上での鑑賞なので、ジョーはこのまま結婚せずに小説家として大成するのかと思いきや最後に結婚してしまう>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

-

いつの時代も、懐古主義はあるもの。
今を生きるということを大切にしたギルは素晴らしい。

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

3.8

たまたま見つけたが、16分なのに重い。
死とは現世の重圧からの開放なのか??
最後のシーン。「死にそう」とは皮肉の効いた言葉だ。

Love Letter(1995年製作の映画)

4.4

ラストレターを観てから鑑賞。ラストレターも素晴らしいと思っていたが、本作はそれを上回るものだった。
博子のことを一目惚れしたと言った樹は、どのような気持ちで言ったのだろうか。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.3

何回みても、結局わからん。
解説動画みてもわかるようでわからん。
旧劇と漫画版みてもわからん。
取り敢えずわからんので、次回作で全ての伏線を回収してくれることを望む。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.7

YouTubeで公開されてるので久しぶりにみた。こんな時にあげてくれて感謝。

アメリ(2001年製作の映画)

3.7

ひとつひとつの色彩が鮮やか。
アメリは可愛いんだけど、少し間延びした印象。映像のテンポは良いが、ストーリーもテンポ良く進んで欲しかった。

his(2020年製作の映画)

3.8

最近の今泉監督作品にハズレなし。ゲイのカップルだという事は関係無く思える様な、優しい映画だった。
今後はLGBTQを描いたラブストーリーが普通になりますように。

ラストレター(2020年製作の映画)

4.3

岩井俊二らしいカットが随所に見られ、とても惹きつけられた。広瀬すずや森七菜の演技は言うまでもなく、出番は多くなかったが豊川悦司と中山美穂も素晴らしかった。
手紙書いてみようかな。

トンマッコルへようこそ(2005年製作の映画)

3.3

韓国語の授業で。
戦争を題材にしたファンタジーという感じ。スポーツをしているところで少林サッカー感があって少し笑ってしまった。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.7

特に何か重大事件が起こるわけでもなく、淡々と物語が進んでいく作品。全体として遠めのカットが多かったが、下町の風景と人々との調和が映えて効果的だった。
作品とは直接関係無いが、松本穂香は今作のような寡黙
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.9

終わった後に家族に会いたくなるような、今生きている日々が少しだけ明るくみえるような映画だった。

左様なら(2018年製作の映画)

3.5

全体的な雰囲気はとても好きだった。祷キララの死を境に主人公が虐められていく様などとてもリアルだった。
もう少し主人公の気持ちを深掘りしてもいいかも。

あいが、そいで、こい(2018年製作の映画)

3.5

展開は既視感ある感じの青春映画だし、後半の展開は?な所もあったけれど、観た後に爽やかな気持ちになれる作品で、こんな高校生活いいなーと素直に思った。
小川あんさんの演技は素晴らしく、ほかの作品も観たくな
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.7

授業で鑑賞。余命わずかな者、親しい人が亡くなって残された者、双方の気持ちが丁寧に描かれていた。
個人的には、作家の人の顔がとても好きだった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.9

とにかくシュール。自分も中、高の学生時代にただ何もせず友人と話していた事があったなと懐かしくなった。池松壮亮はこの映画で初めてみたが、雰囲気がとても良い俳優だと思った。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

とても良かった。何気ない日々を大切に、周りにいる人を大事にしようと思える映画だった。毎日が同じことの繰り返しのように思ってしまうことはしばしばあるけれど、小さなことに幸せを見出して生きていこうと思えた>>続きを読む

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.6

展開に首をかしげることもあったけれど、爽やかな作品で楽しめた。軽い気持ちでみるにはぴったりかも。取り敢えず橋本愛がかわいい。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.6

ストーリーとしては王道で、展開が予測できるものではあるけど、ふとした日常が丁寧に描かれていてほのぼのする話だった。深川麻衣は、服のスタイリング含め、はまり役だった。

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