ゆかたん半島さんの映画レビュー・感想・評価

ゆかたん半島

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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

難解と聞いていて少し構えて鑑賞。

しかし、さすがに面白すぎた...
キャスト、設定、展開、音楽、息を飲むアクション...すべてが王道というべくバランスが良い作品だと感じた。


ポイントは「時間軸」
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弱虫ペダル(2020年製作の映画)

3.5

配役・ストーリー・テーマのバランスが良くて、面白かった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.8

古典を題材にしており、かつ題材から大それることなく脚本や設定のディテールが構成されていて面白かった。

手に汗握るスリルやアドレナリンが出まくる流行りの作品とは方向性が違い、個人的にはそこもまた良い!
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.8

予備知識ゼロで観たため、内容の重さに右ストレートを食らった...

どん底と音楽の対比。
五感的で、情緒的。

どこかの誰かが後悔と孤独に闘って、それをどこかの誰かが許す話し。

mellow(2020年製作の映画)

-

淡々とした展開。
個人的に、特に良いと思うところはなかった。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.8

苦しさに反して、自然がとても豊かに表現されている。それが余計にしんどい。

個人的にはブラピが出てきて、気持ちが軽くなった。

アメリ(2001年製作の映画)

3.5

ハッピーエンドだけど、米映画のような底抜けに明るい感じはないフランス映画の典型。(個人的にはイタリア映画も同じテイストだと思っている)

抑揚はあまりないけど、沢山の小さなギミックがちりばめられて一つ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.6

「怒りそうになったら、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすると心がたいへん平和になるんだ」

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

作画や音楽など五感的な部分は満足。
この作品を元ネタにしているであろう作品が数々浮かんできて面白かった。

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.0

imaxレーザーで迫力倍増。厚みが凄かった。感激。
内容も言わずもがな◎

シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

満足度高め!テンポ◎ギャグ◎でバランスがバッチリ!

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.0

美少年の精神的自律と周りのひとの優しさ。
街並みやインテリア、ファッションが◎

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.5

映画らしい映画。古典的というか。
コメディタッチで本当に最高。
20回はみたかな〜個人的に好きな邦画No.1

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.8

幸せな気持ちでいっぱいになる。
正解を用意せず、解釈を個々に委ねるあたりかわイタリア映画っぽい。
個人的にはイタリア映画の傑作。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

初速から鬱。一軒家恐怖症になりそう。
この映画でもタバコが美味しそうに吸われていた。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

もともとモータースポーツへの興味はまったくなかった側の人間だったけど、かなり楽しめました。

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