くじら12号さんの映画レビュー・感想・評価

くじら12号

くじら12号

30歳からの映画鑑賞
感受性が鈍ってきたくらいがちょうどいいのかもしれないスローライダー

映画(127)
ドラマ(0)

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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早稲田松竹2本目
こちらも少女のたくましさが垣間見られた。女性は守られるだけの存在ではない。
もちろんジョーの映画だけど。最後スムージーをすすった音が滑稽で可愛らしく思えてしまった。
31, hamm
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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早稲田松竹1本目
強い娘
銃撃戦
白く厳しい土地
歴史的な不条理さを思うとループから抜けられなくなる。
31, run in the snow

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

5.0

坂本龍一は、音と世界のつなぎ目にいるような人に思えた。
記録映像としても素晴らしく、この映像が残されたことに感謝したい。
31, white hair

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

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大概忘れちゃうんだろうけど、時々フラッシュバックするだろう夏の思い出。
最後の赤とんぼで夏の終わりを感じた。

31, mental scenery

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

人生の映画
大人たちの悲喜こもごもの中、ヤンヤンが何者にもとらわれず、自分のままに居るところが笑えて良い。
東京の夜景は無性に泣ける。
31, half of truth

ドライヴ(2011年製作の映画)

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ライアン・ゴズリングの映画。
シルバーのジャケットにゴールドのサソリの刺繍。
31, scorpion

台北ストーリー(1985年製作の映画)

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時代や過去に固執する父やアリョンたち
嘘みたいにペカペカ光るネオンが刹那的な享楽と相まって虚しさが増す
唯一の兆しはメイさんの新オフィス
光の射す方向は分かるけど、答えを出すのはそんなに簡単なことじゃ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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意味がよくわからないけど、美しいもの
どうやったって自分と向き合っている寧子よりも実はツナキの方が脆いのかもしれない。
趣里のぶっちぎった演技と世武裕子の音楽良かった。
31, time to wak
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コントロール(2007年製作の映画)

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自分がもしイアンなら同じ結末を辿るだろうと思う。
自分がもしボビーなら辛くて辛くてたまらないが、イアンを抱きしめてあげたい。
31, no control

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

1960年代の台湾をとりまく世界が渦を巻いて小四の行動に帰結する。
リトルプレスリーの歌声が脳内で明るく再生される。
31, flash light

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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動物たちが生々しい。戦争の中では人も動物も肉塊。
気の遠くなるほど敷き詰められた白い石にコスタの背負った運命を感じた。
31, snake drinks milk

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

5.0

早稲田松竹2本目。
空気感に馴染んできた。
酔っ払った時のヨンヒ可愛すぎて抱きしめたくなるよ。
キャベツみたいな草を撫で回す時の手が綺麗。
31, love her

それから(2017年製作の映画)

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早稲田松竹1本目
疲れて中盤眠ってしまったら、映画が温まっていて、館内に空気が出来上がっていた。
キム・ミニのスタイルが好きで、髪の毛もあんな風に伸ばしたいと思った。
31, encounter bu
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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ニューヨークに来て、早々にひどい朝だけど、歩く姿がすでに町に馴染んでいた。
サクラメントは美しい町に感じたけれど、彼女はここを出てよかった気がする。
色々詰まっててなんかきゅんとするな

31, ei
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Ash Is Purest White(英題)(2018年製作の映画)

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再会して宿へ向かう階段のショットがなぜだかとても好きだった。

図太くてたくましいチャオが美しかった。彼女、最後は泣いていたのか、よく分からないくらいがちょうどいい。

31, sing homela
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日日是好日(2018年製作の映画)

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小さな茶室から広く繋がる世界を細かい装飾や音だけでなく、限られたシーンのみを映し出すことによっても伝えていた
新しく恋をした時、喪に服した時の黒木華さんにハッとしました
ごはんを一緒に食べよう
31,
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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曖昧さの中で揺れている気持ちよさが身にしみるんだよ
俳優陣の演技が素晴らしかった
空気と目
31, we need words or not

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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通り雨、ゆっくり晴れ間が移動する二人遠くに走る河原が印象的
二人でその河をベランダから見たときの東出くんの表情が絶妙で、なんだか悶々としている してしまっているのだ
31, be with

あみこ(2017年製作の映画)

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おかっぱ、目力、セーラー服、ぐるぐる巻いたマフラー 吐き出す言葉 妄想 ストーカー レモンをかじるかじる
あみこが力強く画面の中で形成されていた
大人になったあみこにも会いたいと思った
31, red
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

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ウィリーとエディのコンビがモテなさそうでいいよね。ギャンブルで儲けたりスったりした時の気性の変わりようが笑える。
エヴァのけだるい感じとツンデレがクール。ロッテおばさんも好き。
なんも期待しちゃだめだ
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

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ダンスシーンを切り取って何度も見たい

何気なく通り過ぎて行く人や言葉も後々ふとしたきっかけで繋がったりするもんだ
手に入れられないから憧れるpermanent vacation
31, over t
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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ジャック・ジャックとアライグマの戦い、ボブの無精髭、ルシアスの氷の質感が良かった!
スクリーンスレイヴァーとイラスティガールの戦うシーンにドキドキしたのでもっと見たかった!
Baoの肉まんちゃんの質感
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ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

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嫌々ながらウィンストンに忠実に行動していて面白い。
見てる分には楽しい旅だけど、絶対やりたくないやつだな。
殴られたり逃げられたり可哀想だけど、同情しきれないのよね。ビル・マーレイは薄い唇をキュッと結
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エル・スール(1982年製作の映画)

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ヴィクトル・エリセの光と陰のコントラストは神秘的なものがある。
父親に対する絶対的な信仰は、その憂いの中にあったのかもしれない。
それは引き裂かれたあらゆる悲しみの象徴のようにも思える。
31, to
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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バーフバリの飛び技に憧れる。滞空時間の長さとポジション変えるのすごい〜
シヴァガミもデーヴァセーナもメンタリティ強すぎる!
徳がなさすぎてバラーラデーヴァちょっと不憫。性悪すぎるからだけど。
31,
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