くじら12号さんの映画レビュー・感想・評価

くじら12号

くじら12号

30歳からの映画鑑賞
感受性が鈍ってきたくらいがちょうどいいのかもしれないスローライダー

映画(105)
ドラマ(0)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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曖昧さの中で揺れている気持ちよさが身にしみるんだよ
俳優陣の演技が素晴らしかった
空気と目
31, we need words or not

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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通り雨、ゆっくり晴れ間が移動する二人遠くに走る河原が印象的
二人でその河をベランダから見たときの東出くんの表情が絶妙で、なんだか悶々としている してしまっているのだ
31, be with

あみこ(2017年製作の映画)

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おかっぱ、目力、セーラー服、ぐるぐる巻いたマフラー 吐き出す言葉 妄想 ストーカー レモンをかじるかじる
あみこが力強く画面の中で形成されていた
大人になったあみこにも会いたいと思った
31, red
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

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ウィリーとエディのコンビがモテなさそうでいいよね。ギャンブルで儲けたりスったりした時の気性の変わりようが笑える。
エヴァのけだるい感じとツンデレがクール。ロッテおばさんも好き。
なんも期待しちゃだめだ
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パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

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ダンスシーンを切り取って何度も見たい

何気なく通り過ぎて行く人や言葉も後々ふとしたきっかけで繋がったりするもんだ
手に入れられないから憧れるpermanent vacation
31, over t
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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ジャック・ジャックとアライグマの戦い、ボブの無精髭、ルシアスの氷の質感が良かった!
スクリーンスレイヴァーとイラスティガールの戦うシーンにドキドキしたのでもっと見たかった!
Baoの肉まんちゃんの質感
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ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

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嫌々ながらウィンストンに忠実に行動していて面白い。
見てる分には楽しい旅だけど、絶対やりたくないやつだな。
殴られたり逃げられたり可哀想だけど、同情しきれないのよね。ビル・マーレイは薄い唇をキュッと結
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エル・スール(1982年製作の映画)

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ヴィクトル・エリセの光と陰のコントラストは神秘的なものがある。
父親に対する絶対的な信仰は、その憂いの中にあったのかもしれない。
それは引き裂かれたあらゆる悲しみの象徴のようにも思える。
31, to
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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バーフバリの飛び技に憧れる。滞空時間の長さとポジション変えるのすごい〜
シヴァガミもデーヴァセーナもメンタリティ強すぎる!
徳がなさすぎてバラーラデーヴァちょっと不憫。性悪すぎるからだけど。
31,
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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バーフバリ強すぎ、筋肉でかすぎ、遺伝子強すぎ、求愛アピールもワイルド王すぎておったまげた。
つなぎの展開は瞬間読めたけど、気になるカッタッパ!
31, humid day

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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産まれてきた意味を見つける果てしのない旅のようなもの
ウォレス社の黄色い光の空間が美しかった。
31, happy birthday to you

タンジェリン(2015年製作の映画)

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音と映像、かなり攻めてるなという印象。修羅場って英語でdramaって言うのか。それ以外の彼らのlifeでさえドラマすぎる。
31, fucking Christmas

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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背景の水彩画や登場人物の輪郭のあるイラスト画、回想シーンの影のないペイント画が混在していて、独特の雰囲気があって好き。
海辺のまちでいろんな世代の思いが緑色の不思議な水の上で浮かんでいた。
ルーとワン
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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あの別れがあったから今の二人がいる。
最後に微笑みあって、じんわり切なさこみ上げる。
31, colored youth

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

湿度が高くて、何か乾いてる感じ。
ひとりの捉え方、家族の捉え方、社会の捉え方。また、捉えられ方。
エンドロール曲では、ピアノ一音一音が響いて、ノイズが通り過ぎていきました。
素晴らしい映画でした。
3
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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取り憑かれている。
2度目の毒、大晦日のサーカスのようなパーティ、手縫いの美しいドレスを自分のものして、微笑む。計算づくで取り憑かせる。
低温でずっと不穏さを抱えながら鑑賞。
31, the deat
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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先住犬のカニバリズム話の時の「わぉ〜ん」の遠吠えが胸に沁みた。擬人化されてるけど、そうだ犬だってなんかハッとしたぞ。
出し惜しみのないウェスアンダーソンとスタッフたち、すごい!
31, from Me
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

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大きなボタンを見るたびにフラグ立ちそうです。
囚人服がGジャンGパン?で可愛かった。
何度怒られても滑稽で明るいちょび髭チャップリンに声を出して笑った。
31, remind the drifters
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

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偏った信仰で、苦しい現実を変えようとするのは、なんか違う気がした。
戦争は、ただただ虚しい。ポスターから想像できない生々しい映像で目が覚めた。
ラジオの声、土着の歌。本人たちをも鼓舞する。震災の頃の感
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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パープルのモーテルから見るフロリダの夢じゃない側面のドキュメンタリーのようだった。面白かった。

途中からボビー目線で見てた。

31, purple and mint green

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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17歳 美少年 潜在意識 フェロモン
情事の後に泳ぐ池、水面の揺れ

分かってるけど、マルシアの方にお願い、って無意識に期待する自分がいた。
31, sway right and left

真夜中の虹(1988年製作の映画)

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いつオープンカーの天井閉まるかと期待してたら、ちょび髭さんがやってくれた。いくら南に向かったと言えども寒いよね。
住所不定無職その日暮らしのオヤジたちがラジオ勝手に使ってるところから車に乗せてってあげ
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ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

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アヒルちゃんとステレオマン(勝手に命名)はズルい。
音楽の使い方といい、まんまとカウリスマキのユーモアにはめられるのだ。
31, i dont know classical literature

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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さながら狂ったバッディの描写が不気味で仕方がなかった
からの、完封のデッカードを生かし、死への恐怖を口にするところで、複雑な気持ちに持ち込まれる。
31, where is our future ?

人生フルーツ(2016年製作の映画)

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映るもの全てに、時が染み込んでいた。

お二人のイラストの胸に描かれた数字が誇らしく見えた。

31, only just begun

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

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トラボルタは若くてやんちゃで荒い
踊ってる時が一番輝いてるぜっ

31, fever

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

5.0

特に夜の色彩と心情と空間を司る音楽(ライ・クーダー)がたまらなかった。
トラヴィスが笑うとちょっと嬉しい。

31, transceiver

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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ツイスト踊ったり、ヤクで死にかけたり、そこで選ぶの日本刀なの!ってなったり、血生臭いんだけど、なんかイケてる映画。
銃をしまって、半袖短パンでレストランを後にする時に粋な音楽かかる最後のカットは、もは
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

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映像にはない気になる文脈がたくさんある。
囚人や民衆たちの地を這うような歌声にはぞくっとした。
31, taste acidity in the coffee

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

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こどもおとな。summer。井手らっきょの使い勝手。
撮影現場を楽しむ様がメイキングから伝わった。
31, looking forward to

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