トさんの映画レビュー・感想・評価

ト

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A.I.(2001年製作の映画)

3.1

純真無垢であるがゆえの代償がデカすぎる どこ見ても責任が欠如しまくってる 悲

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

エンタメとやるせなさの堂々巡りで詰まるとこは欲ばり過ぎた無自覚の愛。家族間の守りたい、守られたい、のような私有地や領域みたいな感情は意外と無自覚だし、だからこそ狂気だよね。あと画づくりがえらく整頓され>>続きを読む

サイコ(1998年製作の映画)

3.6

沼にズブズブ車が沈んでくの良い ああ見えて二台沈んじゃってんのヤバい

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

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ネトフリの親しみのわくというカテゴリに分類されていたにも関わらず親しみゼロだった。自己満コンクリートジャングル 全事象が押し付けがましい癖になんか不誠実。ひりひりする地獄。道徳の授業受けたことあるん?>>続きを読む

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

5.0

これは詩 深海で聞くみたいなリズムをずっと刻んでいてなおかつそれが段々フィロソフィーになっていくような(は?)

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

飛行機で見た 終始泣 CAドン引き
英題がCoCoである点がロマンチックすぎる。そのピンポイントだけで泣いた。リメンバーミーっていう日本タイトルはそのままでも全然伝わるけど結構直接的

スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

4.0

これいま作ってみたらどうなるのかな。誰も何も分かってない話。女は必死なだけであり小悪魔ではない。というかまず猫を大切にしてくれ、猫としか分かり合えないことだってある。そんなことも分かってあげられないの>>続きを読む

水の中のナイフ(1962年製作の映画)

3.7

愛や恋がどうのというよりかは計算され尽くした美しい予定調和

シャイニング(1980年製作の映画)

4.5

生理中に見たから血しぶきのカットでやたら冷静でいられた

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.0

こういう救いようのないものを救済として受け止めがち

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

5.0

慮り抱き合う同志の話。ファッションや音楽だけじゃなくて対等に人(人ならざる者でも)と渡り合ってゆくのもパンクかもなと思った。だから派閥とかも生まれるわけであり、、愛を持ち合わせていなければいけない。何>>続きを読む

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.0

王様の座の前でダンサーが踊るシーン、リメンバーザタイムじゃん、、

グーニーズ(1985年製作の映画)

4.3

ストレンジャーシングスを見てからだったから主人公の美青年さに驚愕した。

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

5.0

田舎は、小さい世間体のなかで過度に踏み込んだり踏み込まれたりしつつ全員で存在する。世間好みの女にならないといけないって言葉が映画の中にあったみたいに、田舎独特の狂わされ方がある。と思う。それへの嫌悪感>>続きを読む

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