瑛FUTOSHIさんの映画レビュー・感想・評価

瑛FUTOSHI

瑛FUTOSHI

キャッツ(2019年製作の映画)

4.0

グリザベラに対するネコたちの反応の如く低評価が多いレビュー😿

魂で『メモリー』を聴くことができたのなら少なくとも“内容での評価”は違ったものになるはずだと思ってしまう。

モテキ(2011年製作の映画)

3.0

んなわけあるかい!なストーリー展開。

ただ、1つだけ核心をついた言葉が。

「彼氏がいないってことは、世界中がライバルなんだよ。でもな、彼氏がいるってことは、ライバルはたった一人なんだ」

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

シンジが立ち上がったとき、劇場に男の咽び泣く声が響いていた。

きっと彼の側にはずっとエヴァがあったのだろう。

嗚咽主のこれまでの人生がシンクロして、俺も少し泣いた。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

愛とは気がつくとそこにあって、
気がつくとなくなっているもの。
知らんけど。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

4.0

“なぜ夢を追っかけている人がこんなに攻撃されるのか”

“多くの人は昔描いた夢をどこかで折り合いをつけて捨てる。夢を輝かせる人がいると、あの時夢を捨てた自分の間違いを証明されてしまう”

“夢追い人は
>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

2.0

人よりも多くの才に恵まれた者は
その力を
世のため人のために
使わねばなりません

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

決して諦めずに約束を守るということ。

「完璧な正直さは感情を持つ相手を時として傷付ける」

バカ正直な人には魅力がない。人間は90%ぐらいの正直度がちょうどいい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

2割も理解できなかった
日焼け止めクリームを出す音が“ぶちゅ〜”って鳴ってそこだけに現実を見た。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

80'sに憧れる。この時代の音楽とともに生きてみたかった。

不要になったルビーの指輪もメルカリで売ってしまっては風情がない。

時代は不可逆。それでも戻りたい郷愁。

2回は観ない。

トゥームレイダー(2001年製作の映画)

2.0

アンジーの肉体美とカンボジアの風景美を眺める映画

LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

ヒマラヤのシーン、よかったなぁ。
“その一瞬を大切に味わう”

みんな絶賛してるからチェックしてみたけど、吹き替え版が酷すぎて全く違う作品としても楽しめる。楽しまないけど。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

とてもステキな家族愛。姉妹っていいなぁ。

子どもは親や周りの大人から優しさと愛情を受けたことをいつまでも覚えている。大人が忘れても。

メイの前では気丈なお姉さんのサツキが絶体絶命のピンチで涙を見せ
>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.5

古き良き時代の普遍的な愛の形。

高倉健の説教をいまの日本男児に聞かせたい。
無骨な男の真骨頂。

旅に出たくなる。そんなロードムービー。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

原風景。記憶の断片がそこかしこに染み付いていて、その時の心情と共に鮮明に呼び起こされる。

気に入った棒切れ1つ見つけて“冒険”といって遠出した。トカゲの腹を焼いたり、カメの甲羅を割ったり、白鳥の卵を
>>続きを読む

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

2.0

男に生まれてよかったー!な作品 其の参
バチェラーパーティしたさに結婚したくなる。

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

4.5

男に生まれてよかったー!な作品 其の弐
指なくなってもバンコクに囚われるよりは優しいね✌🏽

PK(2014年製作の映画)

3.0

そう信じる者しか救わない神様はセコい。
ってB'zの稲葉さんが言っていた。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

5.0

座右の銘にしたい言葉に出会えた作品
“Happiness only real when shared.”

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

ムダに刀を抜かない侍が抜刀する瞬間のカッコよさ。女は斬られる。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

2.0

いったんゼロにしてからスタートするという発想は新鮮でした。

モノを増やさないようにするということは、今あるモノを大切にするということにもなる。とても素敵なことだ。

(思っていた内容とは違ったけど)
>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

『好きな映画はショーシャンクの空です!』

という人を見下してきた人生でしたが、

もし今誰かに好きな映画は?と聞かれたら、

『ショーシャンクの空です!』と答えてしまうような作品。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

Which is better ?

A. ぬくぬくしたで育って“世間知らず”
B. 壮絶な経験をして“世間知ってる”

運命=It is writtenの訳、音楽のセンスがいいのもGOODな映画。

ラッキー(2017年製作の映画)

1.0

偏屈な爺さんと小さなコミュニティの温かさ。
90歳にしてもまだ学ぶことがある、という話かな。

オーシャンズ(2009年製作の映画)

3.0

アザラシが飼っている犬に似ていて感情移入。

人間だって地球からすればウイルスみたいなもの。なのかもしれない。

>|