瑛FUTOSHIさんの映画レビュー・感想・評価

瑛FUTOSHI

瑛FUTOSHI

映画(72)
ドラマ(1)

PK(2014年製作の映画)

3.0

そう信じる者しか救わない神様はセコい。
ってB'zの稲葉さんが言っていた。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

5.0

座右の銘にしたい言葉に出会えた作品Happiness only real when shared.

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

ムダに刀を抜かない侍が抜刀する瞬間のカッコよさ。女は斬られる。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

2.0

いったんゼロにしてからスタートするという発想は新鮮でした。

モノを増やさないようにするということは、今あるモノを大切にするということにもなる。とても素敵なことだ。

(思っていた内容とは違ったけど)
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

『好きな映画はショーシャンクの空です!』

という人を見下してきた人生でしたが、

もし今誰かに好きな映画は?と聞かれたら、

『ショーシャンクの空です!』と答えてしまうような作品。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

Which is better ?

A. ぬくぬくしたで育って“世間知らず”
B. 壮絶な経験をして“世間知ってる”

運命=It is writtenの訳、音楽のセンスがいいのもGOODな映画。

ラッキー(2017年製作の映画)

1.0

偏屈な爺さんと小さなコミュニティの温かさ。
90歳にしてもまだ学ぶことがある、という話かな。

オーシャンズ(2009年製作の映画)

3.0

アザラシが飼っている犬に似ていて感情移入。

人間だって地球からすればウイルスみたいなもの。なのかもしれない。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

豊かに生きることは丁寧な食事をすることだ。

心がこもっているのが伝わる料理を、美味しそうに食べる人たちがいる。

third placeとはこのような場所のことなんだと思う。作り手や厨房の見えないチ
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ララピポ(2008年製作の映画)

1.0

ヒロシくんのSEX後の急激に醒める感じ、あると思います。

横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

「青春とは過ぎ去った後に気付くもの」

自分にはついにこのようなわかりやすい青春はなかったけど、
この作品を通して擬似体験できたので、やはり世之介に出会えて人生得をしたような気分になるのでした。

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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.5

序盤のお父さんに抱きしめられるシーンでもう涙腺崩壊。

キキよりも小さな頃に観てなんだかわからなかった心理描写も、大人になった今なら痛いほどよくわかって泣きそうになる。

応援してくれる人が周りにいる
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.0

壮大なストーリー!?
映画館で!
観なくてよかった!
な作品。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

2.0

ハンスの裏切りは東出くんの不倫の100倍気持ち悪いと感じた。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

人は2度死ぬ。(まず肉体的な死、その後に忘れ去られることによる死)という考え方。だから家族は祭壇に写真を飾って忘れないようにする。とても素敵だ。

お盆などの慣習をもっと大事にしよう、自分のご先祖様の
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

1.0

不器用な代償があまりに大きい家族のお話。なんとなく伝えたいことがあるんだろうけどイマイチ伝わらない話。

グエムルの生態が気になって見進めたけど、結局最後までよくわからなかった…(卵を産むとか期待した
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

富裕層はお金と時間が自由だ。

人混みを避けてリモートで働ければいいけど、それができない。

台風で電車が止まるといわれているのに、出社せざるを得ない。

混むのがわかっているのにお盆休みはずらせず、
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

5.0

何度目かの鑑賞。

人生に行き詰まりを感じて、
歳をとったなぁと感じて、
(最近つくづく思う。歳はとりたくないものだと。)

なんとなく、この映画を観たくなる。

観るタイミングによって感情が揺さぶら
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

弱い立場の人を犯罪者にしてしまう社会の構図がとてもリアルに描かれていた。

家族ってなんだろう?正しさってなんだろう?きっといろいろな形がある。

狭い居間に身を寄せ合い食卓を囲む団欒にはたしかに“幸
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

ジェイコブが真実の愛を見つけた瞬間。
あると思います。
将来娘が男を連れてきたときは『娘は任せたぞ』といって平手打ちだ。

mellow(2020年製作の映画)

3.0

田中圭のような俳優を好きになりがちな女性の妄想の到達しうる最高水準の草食系恋愛映画です。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

陸海空アクションがすごい!
ストーリーはイマイチ!

・敵役がまるでデキスギくん。
・サングラス、、、かけないんかい!
・曲がった足の治し方、昭和のテレビの治し方。
・鎖鎌て、、、

序盤『また騙され
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

〝I hope my death makes more cents than my life. ”
『この人生以上に硬貨な死を。』

共感する人が多いのは、ゴッサムシティに似た閉塞感や抑圧を現実に感じ
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