Qwcyc131さんの映画レビュー・感想・評価

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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

2.7

時系列を交えて進行する手法はよくあるが、比較的わかりやすかった。
しかしおちゃらけなマコトが復讐に人生を費やす事に合点がいかない、都合よく親友が裏社会に入るってなに?
そもそもそこまで惚れられるキャラ
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

最低の人格の兄弟、特に兄。
我儘だわ、品が無いわで最低なのだが、歌うと客を夢中にさせるエンターテイナー。
この才能が凄くて、他の人間性が欠落したのかと思える。
全般にミュージカル調とは思わずに見たが、
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.0

画面が全編に渡り暗い。
重厚な雰囲気で、どこかに軽快なアクションや明るい雰囲気がないかと思いながら3時間鑑賞したが全くなかった( ´ ▽ ` )
大好きなバットモービルも迫力不足だったし、アクション全
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ノンストップ(2019年製作の映画)

3.9

面白かった^_^
シリアスな冒頭からコメディへ。
伏線の回収も見事。
もっと強いスーパーウーマンかと思えばそうでもなく、ハラハラドキドキでした^_^
韓国映画の子役は何故か同じ顔に見える?

劇場版 おいしい給食 卒業(2022年製作の映画)

4.3

正しさは千差万別。人それぞれ。
しかし、往々にしてシンプルが正しいことが多い、そしてシンプルな思考が最も難しい、人は難しく考えてしまう。
私が長い社会人人生で学んだ事。
シンプルな思考のアマリダ先生、
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逆光(2021年製作の映画)

2.8

70年代の尾道というワードに釣られて観てしまったが、何が言いたかったのか?
作中何度も発せられた退屈というワードそのものの映画だった。

主人公は自身の出身地である尾道を田舎と嘆くのは、自身の性癖がこ
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.5

漫画と異なり、冷静に分析・判断できる子供に違和感。天才だな、ありえん。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.8

題名から、騙し合い=トリックを期待したが、その点は物足りなかった。
が、役者がたっていて見応えはあった。

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.1

期待した又吉作品だか(^-^)、私には合わなかった。
こんな煮え切らない男の物語はしんどい。

(2018年製作の映画)

2.8

又吉作品、かつ本郷奏太に期待したが残念でした。

SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

2.8

前作に比べ歌のインパクトが弱い、特に期待の高かったライオンの歌い声は弱く残念。
こういうアニメのストーリーは強引なものだが特段強引に感じたのはなぜだろう?プロのエンターテイメントの世界で素人が大成功す
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

4.1

最後にネタバラシがあるのは判ってる。
どんな詐欺か?ネタは?誰が?
複雑で判らなかった、最後まで楽しく見ることができました^_^

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.8

知らない若手俳優?ばかり。
基本4人の会話劇。
ルールを知らない女子高生の会話が面白い。
私も高校時代、先生から野球の質問をされたおとなしい女子が全く答えられなかったのを覚えてる。約40年前、Jリーグ
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劇場(2020年製作の映画)

4.1

小説は、読んで良かった事は覚えているがストーリーはほぼ忘れていた。
しかし本作は、小説の内容は忘れているのに、なぜか終盤まで既視感があった。
小説の強い印象が残っていたと言うことか。

それにしてもク
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

初のUltra HD Disk鑑賞に本作を選択。
本作は2度目の鑑賞になります。
映像も音声も大迫力。ドルビーアトモスの効果も絶大でした。
ストーリーは単純でそんなに上手くはいかないだろうと言うシーン
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

清原果那は「3月のライオン」を観たときに凄くかわいらしい、いい女優さんになって欲しいなって思った。しかし、朝ドラの主演作の役柄が暗くてちょっと残念なイメージが自分の中で付いたんだけど、この映画でやっぱ>>続きを読む

ホテルローヤル(2020年製作の映画)

2.1

波瑠が見たかっただけ。

やはり内容は取り止めのない、どーでもいい物語がダラダラと続くだけ。
映画として何を語りたかったのだろうか?

浅草キッド(2021年製作の映画)

-

良かった。
感動した。
柳楽優弥の演技がよく特徴を捉えていたのも感情移入できた一因。
師弟関係を築いて芸を磨いた昔の芸人気質が、今の芸人にはないであろうプライドの高さとかこだわりをうまく表現できていて
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461個のおべんとう(2020年製作の映画)

1.9

お弁当の話、それ以上でもそれ以下でもない。と言うナレーション。
まさか、その通りだとは!
薄っぺらいストーリー。
重みのないお父さん、さすがジャニーズ。
歌もショボい。
何の盛り上がりもなく終わった。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.1

前作の内容はほぼ忘れているが、それでも前作の方が遥かに良かったと感じる^_^
かなりわかり難い内容。

ストーリーも魔法の石が出てきた時点で既視感ありあり。
全世界を牛耳るとか、小物に力持たせすぎて違
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野球少女(2019年製作の映画)

3.2

プロになるのならCGを使ってでもそれらしい投球を見せてほしかった。
また、周りの選手の野球スキルもとてもプロを目指すレベルにないところとか気になって集中できなかった。
生活に余裕がない故に心も貧しくな
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(2020年製作の映画)

3.9

中学生時代の甘酸っぱい2人がいい。
レンの笑顔がいい。アオイちゃんも初々しいしい、可憐。

紆余曲折あり(本当に目まぐるしい程の展開)最後に結ばれるのだが、その際に伏線回収というか、肉付けが良い。逃避
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一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.4

石橋蓮司 岸辺一徳などの老人がなかなかのハードボイルド。3枚目でありながらハードボイルドな雰囲気はなかなかいい。
もうおばあちゃんの桃井かおりが色っぽいのはどうしたことか?
飲みに行きたい!

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

甘い!
俺ならビートルズを歌い、コークを売り、ハリーポッターを書いて億万長者になる^_^

ラック 幸運をさがす旅(2022年製作の映画)

3.5

Apple TV初視聴が本作。
内容は大人が観るにはちょっと・・・
ご都合主義な展開が上手く消化仕切れていなかったのが残念。
それにしてもこんなに音声が良いとは!
ドルビーアトモスか?

罪の声(2020年製作の映画)

4.1

キツネ目の男、グリコ・森永事件ですね。
事件の裏にある真実。
3億円事件などにも凄い真実があったのでしょうね。
小栗旬、松重豊らの演技が素晴らしい、特に火野正平、自転車旅のイメージしかなかったが流石決
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.4

ヒステリックな奥さん、その気持ちわかる。
悶々とする旦那、その気持ち痛いほどわかる。
エンドロールで流れた仲の良い二人、奥さんのためにも旦那には成功して欲しい。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

全てが偽りだったとは。
冷たいようで優しい、微妙な関係の家族。
リリーフランキーのいい加減な男は終始やらかしそうな危うさが有り、それがこの家族を崩壊させるのかと思いながら見ていたが、彼も家族を欲してお
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

3.0

かなりゴチャゴチャしていて序盤はしんどかった。
後半追い込んでくるが、子供ピーターパンのせいでトラブル続出、そのせいで彼女や友人の記憶からも消えてしまうのだが自業自得。
ドクター・ストレンジにも迷惑掛
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宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.3

朝ドラで付いちゃった暗いイメージが、どうかな?って思ったが、序盤はやはり暗く心配した。中盤以降は徐々にに明るく可愛い女の子になって一安心。
桃井かおりの怪演、流石。
吉岡はいつも通り代わり映え無し。

おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

3.0

最後のクレジットで分かった。
あの3人組は「寂しさ」だったんだね。

田中裕子がおばあさんに見えなくて感情移入が出来なかった。そんな孤独とも思えないし。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

2.5

なぜだろう。
とにかく集中できない。
アクションやちょっとしたユーモアにも気持ちが乗らない。
主人公の男性に魅力がないし、ヴェノムのガサツさもしんどい。
ストーリーも陳腐。
しんどかった。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.4

何度見てもいい映画だ。4回目かな。
古き良き時代のアメリカ、憧れる。
が、下品な嫁さんはいらない。

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

2.8

すみません。
50過ぎの親父の見る映画ではなかったです。
いつも終わってから言う=自分を傷つけないために。と言う元彼の指摘。高校生じゃないね。こういうことは大人になってから判るもの。全般に他人を思いや
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転がるビー玉(2019年製作の映画)

2.6

電気を止められて以降の暗い雰囲気で物語が進行し出してからはハッピーエンドにはならないだろうと思ったが、やはり。
バッドエンドではないがあとは想像してください、というあまり好きでないパターン。

星の子(2020年製作の映画)

2.9

うーん、今一。
宗教を扱った題材だけにいろんな見方があると思うが、信者を両親にもった娘の感情としては穏やかに感じられたのは、自身の病気がきっかけになったからか?
そういう意味では、感謝しても仕切れない
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