くさんの映画レビュー・感想・評価

く

ぜんぜん映画なんて見ない

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.1

中盤あたりまで特に見応えがあった。俳優がとても良くて、どの方も役にはまっており面白かった。

君と歩こう(2009年製作の映画)

3.0

役者と石井裕也の独特な癖がマッチしていて、見やすい。ぽんと楽しんだ。ラスト良い。

ガール・スパークス(2007年製作の映画)

2.8

見たり見なかったりで見終わるまで時間かかったけれども、作品自体は最後まであまり失速せずに、キレキレで突っ走っていて良かった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

状況を説明するようなセリフは、場面にもよるがほとんどないはず。とことん客観的。けれども音楽と映像で、言葉を凌ぐ情報量を観客に投げかける。それらが生み出す臨場感だとか緊迫感だとかに圧倒された。ビビった。>>続きを読む

反逆次郎の恋(2006年製作の映画)

2.9

今まで見た石井監督作品で一番暗かった。色んな文脈が並行しているようで、それが繋がっているのか、そうでないのか分からなかった。「分からないんだけど、何かあるんだろうな」という見方で見た。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.0

賞賛を聞いて見に行ったが、綺麗すぎて自分のツボではなかった。

夫婦善哉(1955年製作の映画)

3.2

淡島千景も森繁久彌も、出演陣がみんな良い。悲観的にもコメディにも偏りすぎないバランスの良さが好きでした。関西弁にやられた〜あんなふうに喋りてえ〜。

おかあさんにないしょ(2015年製作の映画)

2.9

絵柄だとか作風が好きというわけじゃないけど無意識にリピートさせる変態中毒性にやられました。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

2.9

最後らへん、映画を終わらすことに急ぎ過ぎているように見えた。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

2.8

文字通り血祭り。グロいの嫌いだけどこれはいけた。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

好きだった。この監督、映画と音楽好きなんだなって思った。ライアン・ゴズリングにハマった。

ひゃくはち(2008年製作の映画)

3.0

眩しかった。眩しさをいろんなものに重ねてすこし苦しくなった。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

登場人物も、本作品の制作に携わった友人も、着実に前へ進んでる。今後もずっといい映画であり続ける映画。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

本当の20年がそれぞれ役者の顔に刻まれていた。面白いのに、ところどころ寂しさや虚しさを感じて、でもそれが良かった。物語も映像も音楽も、全部格好いい、ズルい。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

この映画そのものが麻薬。彼らになんだか憧れてしまう。

シャイニング(1980年製作の映画)

2.8

セットの色が鮮やかという点と、シェリー・デュヴァルの衣装がおしゃれだったのが印象的だった。ストーリーはよく理解できなかった。

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