そして僕は途方に暮れる
2026年になりました。
フォロワーの皆様、本年も宜しくお願い致します。
新年1本目を何にしようかと年末から考えあぐねていたのですが、タイムラインに時折あがり始めて気にな>>続きを読む
フランスの人気作。
カトリーヌ・ドヌーブさん、名前は存じ上げていましたが、作品を見るのはこれが初めて。
何しろ邦画とアニメとハリウッド(70年代後半から90年代ぐらいまで)ばかり見ているので、フラ>>続きを読む
これは、和製モンスターズインクですね。
お話のベースになっているのは、児童文学の「泣いた赤鬼」という作品です。
先日鑑賞した「東京ゴッドファーザーズ」でも触れられていて、僕はそこで初めてタイトルを知>>続きを読む
クリスマスの映画をもう1本。
クーパー家と、その周りの人達の物語。
クリスマスを明日に控え、クーパー家の主サムの中には、忘れられない思い出が駆け巡っていた。
妻シャーロットも、かけがえのない大切な時>>続きを読む
ミセス・クロースの大騒動。
クリスマスの映画が見たいな~と思っていたら、アマプラでオススメにあがってきたので。
クロースター家にホリデーシーズンが近づき、母クレアは大忙し。
料理を作り、プレゼ>>続きを読む
久しぶりのフランス映画。
とても良かった🥲
「エルヴィスは建物を出た」
パリで便利屋として働くダヴィッド、24歳。
姉のサンドリーヌは、7歳になる娘のアマンダを女手一人で育てており、3人はとても>>続きを読む
いい仕事してますねぇ🥸
一人娘と疎遠になりながらも、自らの審美眼を頼りにオークションで美術品を競り落とす画商のオラヴィ。
しかし商才は疑わしく、老齢の為に自らの絵画店を畳むことを考え始める。
最後>>続きを読む
フランキー・ヴァリと言えば、何と言っても「君の瞳に恋してる」。
多くのアーティストにカバーされ、今も歌い継がれている名曲です。
そのヴァリ(vallyではなく、valli)がフォーシーズンズを結>>続きを読む
♪チャララ
チャラララ チャリラララ~🎵
ってメロディーが頭の中で流れるか、S・グッテンバーグとT・セレックの「スリーメン&ベビー」が思い浮かぶか、でしょうね。
と思ってたら、元ネタは1948年>>続きを読む
心残りのないように。
今年の邦画界の宝とも言える作品。
流行語にもノミネートされ、22年ぶりに実写の邦画興行収入を塗り替えたらしいですね(それまでは「踊る大捜査線 THE MOVIE2」が1位)。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
勝者なき聖戦。
9.11同時多発テロが発生したアメリカ。
想像を絶するテロにより命を落とした犠牲者の数は計り知れない。
航空会社や貿易センタービルを相手に、訴訟を起こすであろう遺族も相当数いるであ>>続きを読む
久しぶりに鑑賞しました。
やっぱり、以前に見た時よりも受け取れるものは非常に大きく。
おおかみおとこと恋に落ちた花と、その子供達、雪と雨。
物語は、雪の視点から母について語られていきます。
序盤の>>続きを読む
日本の夏。
サマーウォーズの夏。
劇場公開時に鑑賞しています。
いつからか、「夏になると見たくなる」映画と言われるようになりましたね。
仮想空間。AIの暴走。アカウントの乗っ取り。
2009年>>続きを読む
バケモノともののけの違いって…。
息子がテレビ放送のタイミングで「見たい」と言っていたので、一緒に見始めましたが、息子は途中で離脱。
結局僕は一人で見終えましたが、最後まで楽しめました。
人間>>続きを読む
海辺の町に越してきた三島貴瑚。
彼女と出会った言葉を喋れない少年。
声をあげても周りには届かない、クジラの物語。
原作がとても素晴らしかったのですが、劇場鑑賞を逃したので、配信がきたら絶対見>>続きを読む
"feat.雛形あきこ"
クレヨンしんちゃん劇場版第4作目は、1996年公開。
群馬県に新しく出来たアミューズメント施設、ヘンダーランド。
幼稚園の遠足でやってきたしんのすけは、まだオープン前だと>>続きを読む
ブルース・スプリングスティーンが1980年に発表した5thアルバム「ザ・リバー」は、収録曲20曲、2枚組という大作だ。アップテンポのロックナンバーと、タイトルナンバーのように内省的な曲が同居する、スプ>>続きを読む
1994年公開のクレヨンしんちゃん劇場版第2作目。
商店街のくじ引きで、南国ブリブリ王国の旅行券を当てたしんのすけ。
ウキウキ気分で旅立つ野原一家だったが、そこにはある陰謀が隠されていた…。>>続きを読む
空飛ぶ三輪車と、喋る犬。
アマプラにしんちゃんが帰ってきました。
せっかくなので、このタイミングでクレヨンしんちゃん劇場版をマラソンしてみたいと思います。
と言っても、シリーズ続けて見る訳じゃ>>続きを読む
第二次世界大戦最中、ドイツ軍が抱えていたユダヤ人問題。
その最終解決が議論されたヴァンゼー会議で、何が話されていたのか。
議論の構築。
こんな話が、こんなにも事務的に、さも重役会議のように進められ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
隣の芝生は…
昨年数々の賞を受賞した話題作。
公開時から観たかったんです。
湖畔でピクニックをする親子。
子供達はみんな父親に懐き、母親からの愛情を一身に浴びている。
親子が暮らすのは、アウシ>>続きを読む
タランティーノローテーション。
僕の中で数年おきに突然やってくるのですが、少し前にその周期が訪れたんです。
ただ丁度その頃にマイケル・マドセンの訃報を聞き、彼を偲んで「レザボア・ドッグス」を前倒しで>>続きを読む
曇りなき眼で見定め、決める。
あぁ、なんて素晴らしい。
スタジオジブリの頂点にして、日本映画の、一つの到達点。
ジブリ作品は皆さんそれぞれ思い入れがあるだろうし、この作品がジブリの頂点というと、異>>続きを読む
アルタミラピクチャーズが破産開始決定。
そのニュースを聞いて、ビックリしました。
「ウォーターボーイズ」や「シコふんじゃった」、「スウィングガールズ」など、独特の着眼点とテーマで、日本映画を下支えし>>続きを読む
本作を劇場で観よう、と思い立った際、今一度オリジナルを見返しました。
僕は新海監督の作品とはあまり相性が良くなくて(登場人物やその言動に共感ができない)、3話構成となっていた本作のオリジナルにしても>>続きを読む
いや~、これはスコアに悩むな…。
期待をしていたような作品ではなかったです。
雪山に囲まれたログハウス前で、男性の遺体が発見される。
見つけたのは、目が見えない男性の息子。
自殺か、他殺か。
疑>>続きを読む
フォロワーさんの評判が良かったのと、キャストの豪華さ、何よりジェイソン・ステイサムが悪役⁉️
映画が始まり、何の寄り道もせずにいきなりの展開。
お~何が始まるんだ。
チャラい割にはいきなり正義感丸>>続きを読む
ようやく、ラストまで参りました。
ブラックフライデー前夜から立て続けに発生した連続爆破事件と、大手ショッピングサイトの物流センターで巻き起こる混乱を描いたサスペンスドラマです。
ショッピングサ>>続きを読む
うわ~、これか。
そうか、そうだよね、うん。
なるほどなるほど。
完全にゾンビのイメージと一致しました。
出だしからすごいテンション。
有無を言わさず混沌の中に引きずり込まれます。
直接的な描写が>>続きを読む
ホラーはもともと苦手、と思っていたのは、何十年も前のこと。
海外のホラーは案外平気だと分かったからだし、ホラーでもスリラーやサスペンス要素が強い作品なら全然大丈夫。
ジャパニーズホラーだけ別格に苦手な>>続きを読む
クレヨンしんちゃん劇場版第20作目。
順を追って見ていけばいいんだけど、マラソンはまたいずれ。
おやつのプリンを巡って、しんのすけとひまわりが大ゲンカ。
「オラもうお兄ちゃんなんかやめる‼️
ひ>>続きを読む
これも劇場で観てました。
スピルバーグは、全部とは言えないまでも、まぁ本数的には見ている方だと思います。
そんな中でも、今一つ監督が伝えたいことがあまり体に入ってこなかった作品もあって、本作がその1本>>続きを読む
名もなき者たちの、大いなる冒険。
ラトビアの映画を、初めて見ました。
多分、初めてのはず。
とはいっても、描かれるのはラトビアの歴史とか背景は関係なく、世界万国共通である「動物達」目線の物語。>>続きを読む
ん?
んん~?
あれぇ?
こんな話だったっけなぁ…。
昨年劇場公開時に観たかった作品だったんです。
予告編で気になってたし、原作も読んでいたので。
その瀬尾まいこさんによる原作が、もう本当に素晴ら>>続きを読む
中学時代に、学校の映画鑑賞会で観に行きましたが、内容をほとんど忘れてしまっていました。
イギリスの小説家、J.G.バラードの反自伝的な作品です。
舞台は日中戦争中の上海。
戦禍の中、両親とはぐれて>>続きを読む
こちらもレビューあげていなかったシリーズ第3弾。
尺も1時間半で、大変見易いです。
短い分、アトラクション的なエンタメに全振りしています。
冒頭の入りから、結局また人間の自業自得と強欲が災いを引き起>>続きを読む