若大将オーウェンさんの映画レビュー・感想・評価

若大将オーウェン

若大将オーウェン

ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(2026年製作の映画)

3.5

思ってたより山戸監督の演出を見る映画になっていて良かった

特に前半が面白く感じた

いわゆる難病モノなんだけど、親や妹の描写も多く夫婦間だけの話になってなかったのは良かった

後半は流れに従っていく
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カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

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アルドリッチ(本当はオルドリッチらしいが)の遺作

泥水すすって生きる女子プロレスラー2人とトレーナーの話

プロレスというのが絶妙で当然約束事とか文字通り泥水展開とかもあって

そこをアルドリッチの
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.0

面白かった!

あまり前情報入れずに見た方がいいとのことでそれでも流れてくるものをかすかに目にしてはいたが、確かに決定的なことは知らずに見た方が面白いと思う

(Googleで我々は宇宙人と検索するだ
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

4.5

ここのスコア低すぎて見間違いかと思った

公開延期されそのままテンションダウンになったかもしれないが

スピルバーグの演出を堪能できる面白い作品だった

ネタバレ厳禁というほど驚くべきネタバレ的なもの
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さとこはいつも(2026年製作の映画)

4.5

とにもかくにも1パート目の中学生聡子パートが最っ高すぎる。

演じた姫野花春さんは「スキップとローファー」が実写化されたらみつみが絶対にできるスーパースター。

1カット目から持っていかれるし、本当に
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

4.0

必見の映画であることは間違いない

見てから少し経ってしまったが何を書けばいいかで手が止まってしまっていた

塚本監督らしい演出とアメリカで撮影されてることからもこれまでに比べスケールも感じた

人体
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.5

エロルディがセスナで大自然を飛行するシーンはナウシカを連想するぐらい良かったし

アクションシーンの興奮度合いや厭なシーンの音の設計とか

リドリースコットは老境とかあるの?っていう演出で面白かったけ
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ルックバック(2026年製作の映画)

3.5

面白かった。

箱の中の羊より全然是枝監督のこれが撮りたいんやがあって良かった

特に出色はやはり子供時代。藤野役の七瀬ふうりさんは登場の1カット目であっ!藤野だ!となる凄さ

そっからかなり引きで観
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965年製作の映画)

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これ端的にウルトラマンの原型なんじゃないの!?と思ったらこの次の年からウルトラマンが放映されてた

フランケンシュタインとバラゴンのバトルが面白かったんだけど

その時にフランケンシュタインをウルトラ
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フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966年製作の映画)

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上映順的にこちらを先に見たのだが、のっけからタコが出てきたり海の特撮がすごい

特撮あるあるかもしれないがサンダが出てくるのは中盤で

それまではキングコングっぽい感じも

サンダとガイラが最初は共闘
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カーズ(2006年製作の映画)

5.0

超絶大傑作!!!ピクサーの中でもトップ3に入るし、宮﨑駿も激賞したことで知られているジョン・ラセター及びピクサー最高傑作のひとつ

本当にこれぞアメリカ映画

3DCGでラセターはマックイーンにパーソ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

4.0

美術館のインスタレーションみたいな映画だった

フランシスベーコンとかもろもろアート的な文脈あるし、美術含めデザインがしっかりしてるので見れちゃう

引用で言うとシャイニングはもちろん、めちゃくちゃア
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

4.0

期待しすぎた感はあるが、とても面白く終わってみれば2人に幸あれ!という良い映画だった。

ロマンティックコメディというよりラブコメディという感じ

クリストファー・ボルグリらしいパラノイアもので撮影も
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レッド・サン 4Kデジタルリマスター版(1971年製作の映画)

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本当にポスターにある通りの世界三大スター豪華共演の娯楽アクション大作という映画

チャールズブロンソンがコメディリリーフで笑えるシーンが多いのが良い

基本的におっさんしか画面に出てこないのに面白い
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.5

ノーランによる一大叙事詩の映画化

長い旅路の果てにノーランが掴んだものに偉そうだがノーランよく頑張ったねと思った

しかもノーラン映画でいつも何故かアレな扱いのあの人(立ち位置か)が今回は…っていう
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ドラキュラ(1992年製作の映画)

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午前10時の映画祭で

最初から景気が良くて面白い
コスチュームや美術面白いしなんか見たことあるなと思ったら石岡瑛子だと最後のクレジットで気づいたら(展示は行ってたのに)

あと音楽もやたらでかくて大
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった!

デヴィッド・ロバート・ミッチェルは寡作なのもあってよく分からない作家だったけど監督した4作並べると全部ユニークで面白い。オールナイトして欲しい

アンハサウェイはどの映画よ
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ポゼッション(1981年製作の映画)

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NTR映画の金字塔!?

PTAに似ているサムニール(R.I.P)に美人だが様子のおかしいイザベル・アジャーニ
浮気発覚の時にレストランで大暴れしてコックとかも逆立ちの勢いで止めに来るの笑った

浮気
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

ピーターパーカー可哀想映画a.k.a.ヒーローはつらいよ

NWHのその後が描かれた世界でヒーローの悲哀や悲しき宿命が描かれ何度もグッと来たし、スパイダーマンでこれほど悲しいスパイダーウェブは見たこと
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華麗なる一族(1974年製作の映画)

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キムタクのドラマ版は見てた華麗なる一族
だけどセットアップの超重要なとこ忘れてて新鮮な気持ちで驚けた

そもそも万俵家に表向きは家庭教師という体の妾である京マチ子がいて最初からムンムンで登場笑

地上
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A.I.(2001年製作の映画)

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なんとなく評判悪い印象あったけど普通に面白いやん

しかも日本で当時大ヒット

スピルバーグがずっとやりたかったであろうピノキオテーマに

町山さんの映画塾によればキューブリックの2001年とか時計じ
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おいしい結婚(1991年製作の映画)

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森田芳光によるスクリューボールコメディもしくはロマコメといった様相

普通の映画という見方もできるが、だからこそ森田の作家性がより分かりやすく出ているように感じた

そもそも陸上競技サークルみたいなの
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白いんかい!

終わった後、小学生の男子がお母さんに「原作の時からそうだったけど…」とちいかわの選択について話していて、お母さんも「それが優しさかもよ」と言っていて、道徳やないかい!
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

4.5

面白かった!!心がポキッとねと星ではなく柳に願いを。

マニックピクシードリームガールがいきすぎたらどうなるかというホラー

簡単にメンヘラこええと言うのは簡単だが相手が悪いんじゃないかという500日
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カプリコン・1(1977年製作の映画)

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ミッションインポッシブルファイナルレコニングが去年公開された時に「カプリコン1か」と言われてたし、午前10時の映画祭のサムネイルもヘリなので、ヘリ映画かと思ってたらそれは最後

前半はそんな話なんだ!
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死神バーバー(2026年製作の映画)

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日本版のベルリン・天使の詩みたいな内容

若手の死神がいろんな愛の形を見ていってどうするかという内容

日穏くん演じるサクマがいちいち踊ってるのとか面白かった

芸人のエピソードも良かったし、宇野さん
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四月の余白(2026年製作の映画)

4.0

自分が過去スコアをつけてる吉田恵輔監督作の見たら全部4.0だったんだけど、本作もそんな感じ

毎作必ず面白いし、ハズレみたいなのがない(少なくともがっかりということは一度もない)多作でほぼ全てオリジナ
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ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

4.0

リンクレイターが映画に革命を起こした「勝手にしやがれ」の撮影裏、及び当時のヌーヴェルヴァーグ運動の面々を映画化!

でも大仰ではなくあくまでその時代に集まった志ある若者たちの記録みたいで良かった

ヌ
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.0

ようやく見ました!笑

ハードル下がってたので思ってたよりは面白かった

冒頭から笑えました

劇場版コナンは常々ミステリー、アクション、ラブコメ要素のバランスが重要だと思ってるがそれで言うとミステリ
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肉体の悪魔(1971年製作の映画)

5.0

これやっば笑

見ては行けないものを見てしまった感がすごくてそれだけですごすぎ

映画って作り物ってわかってるし、これなんか中世が舞台だからカメラで撮ってるわけないのに

やばいフィルム発掘されたのか
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砂丘(1970年製作の映画)

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砂丘のタイトル通りのイメージあったから最初に社会運動、学生運動のディベートから始まって驚いた

そこから脱落した青年が砂丘であれやこれやするのだがラストシーンとかも含めて最近見たシラートっぽさもあった
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.0

とても素晴らしい作品だった

カンヌでずっと拍手したくなる気持ちが分かった

劇中劇の舞台も面白いし

「健康な者たちは、本当に生きているのか」というフレーズもアート映画の中で

わかりやすいフレーズ
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黒牢城(2026年製作の映画)

3.5

原作未読だけど早く読みたい。多分両方見るなら映画から見た方が良さげ笑

言わずもがな原作の力は大きい作品だけど

特に終盤まで見るとなるほど黒沢清映画だとなってその点も良かった

荒木村重をカッコよく
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マンハッタン(1979年製作の映画)

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ストーリーだけを見ると色々アウトな人だこの話となるが素晴らしい撮影、音楽でどうしようもない話が見事な映画になってる一作

マジでロマンティックでもなんでもないけどニューヨークの片隅でこんな男女の恋愛が
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

4.0

トイストーリー5は愛についての映画だ

結婚式のシーンでブックエンド構造になってるのはもちろんこのテーマがあるからだ

ジェシーとボニー、そしてエミリーの関係性を通しておもちゃの役割は何なのか?
ポス
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スーパーガール(2026年製作の映画)

3.0

言うほど悪くはないが面白いかと言われれば面白くない

冒頭〜中盤は何か編集がモサっとしてるなとは思いつつ、それぞれのシーンはそんなにおかしくない

犬を救うために親の仇を取ろうとしてる少女と宇宙に出て
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