RyojiUmeshitaさんの映画レビュー・感想・評価

RyojiUmeshita

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今まで見た映画を覚えてる範囲で記録していく。

映画(54)
ドラマ(1)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.3

しんみりするシーンと騒がしいシーンの往来が激しかったから、見終わっての感想が整理できへん。

鬼じゃない長瀬智也のパートがかっこよ過ぎるし別で映画撮れるレベルにいい話やった。

ジミヘンの左手とかHコ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

恋愛は運とタイミングが大切。あの時に戻れればなぁと思うことがある。ティムがシャーロットに何回も告白するシーンは印象的。

タイムトラベルを使ってメアリーを彼女にしていくのは正直ズルくない?と思った。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.2

こないだ行ってきたばかりのハリウッドが舞台で「うわ、ここ車で通った道や!」とか「ここ分かる!あっこやん!」みたいなイキリを脳内でしてた。

キャデラックを始めとする古き良きアメ車が溢れ、ディカプリオも
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

ラスト数分で畳み掛けてきた

キートンじゃなくてキントがね…ってややこし!

ヴァーバルの供述でどこまでが本当でどこまでが嘘なんか分からへん。誰か解説して欲しい。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.9

親って大切だなと思いました。父親にしろ母親にしろ。

駅のシーンで出てくるのがロサンゼルスのユニオンステーション。旅行でちゃんと巡ってきました。他にも色んな映画で使われてるみたいです。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.5

金麦とおつまみのチョコを片手に、「みんなどこかおかしいのよ」というセリフが印象的だった。

全体を通してリアリティは無いけど、ラストの階段のシーンでドッと涙が押し寄せた。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.8

めちゃ長かった。アベンジャーズって結局アイアンマンなんやね。

最終決戦でみんな戻って来るん鳥肌もんやった。

キャプテンマーベル強すぎへん?

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

2.6

アシアナ航空で見た。『アベンジャーズ』とか『アイアンマン』ぐらいしか見たことないから当然のように分からん部分が多かった。

メンインブラック見たすぐ後に見たからソーとヴァルキリー出てきて混乱した。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

やかましくて落ち着かへんからミュージカル系の映画は嫌いやけど、これは別。アラジンは小さい頃に死ぬほど見てたから歌い始めてもノスタルジックになれる。

ただ懐かしいだけでなく予想外に涙が出てしまった。ア
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

1.9

エージェントが乗る車がイギリス仕様にジャガーXJだったり、スポンサーか知らんけどレクサスRC-Fだったりでちょっぴりエキサイトした。あと、宇宙バイクみたいな乗り物の音がスターウォーズでよく聞く音やった>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

1.8

残念な仕上がりでした。カーアクション要素が少なすぎるのとドミニクファミリーが全く出てこないのが悲しい。近年のワイスピシリーズの傾向として世界を救う系に移行しつつあったけど、今作で完全にそうなった。格闘>>続きを読む

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.4

来年ホワイトソックスとヤンキースがこの映画のために作られた実際の球場で試合をすると知って見た。ずっとファンタジーな感じでよく分からんかったけど、逆にそこが良かった。

トウモロコシ農場と家族を持ち平凡
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

5.0

キューバサンドのやつ遂に見た

途中からハートウォーミング過ぎてニヤケが止まらんかった
キ○タマにコーンスターチかけるシーンとか声出して笑った

父親とこんなふうに心を通わすの素敵やん!と思った

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メメント(2000年製作の映画)

2.5

一回で通して見なかったのと頭が回らなさ過ぎたのとで全然分からなかった。もっかい見ないと分からへん。

昔親父が乗ってたジャガーXKRがずっと出てて懐かしさを感じた。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.3

長年の友人との付き合いも案外もろい。お金が絡んでくると特に。来年から社会人なるし他人事やと思わず気つけないとね…

僕らの大正義オビワンがヘロイン打ちまくる映画。レントンが禁断症状でてるシーン面白かっ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

2.9

ハイになってめちゃくちゃ楽しかったけど、昨日の夜のこと全く覚えてないのかわいそう。
飲み会で酔っ払って楽しくなったのは覚えてるけど、どうやって帰ってきたのか記憶ない時ある。朝起きたら兄のベッドの上にお
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.9

たぶん前にも見たことあるけど、バランスのとれた良い映画やね。兄妹愛で泣かされた。

大泉洋かっこいい役やけど、水曜どうでしょうとのギャップがあるから面白くも見える。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

1.7

トム・クルーズ主演やし邦題が面白そうやから、変に期待してしまった。ただただ事実が連なってるだけでおもしろうなかった。
レーガン政権の中南米介入の裏側が少し分かる社会科のビデオとしては良いかもね。

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

これから夢を見るのが楽しみになった。夢なら故人や大切な人を登場させることができる。見たい夢の世界を構築して、好き放題して遊びたい。「趣味:明晰夢」っていうレベル目指そ。

あと2回ぐらい見ないと理解し
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ブーメラン(1992年製作の映画)

2.1

ハル・ベリー、世界で一番ショートヘアが似合う女性。作中ではエディ・マーフィーが色んな女性に一目惚れしてるけど、頭おかしいんか。どっからどう見てもハル・ベリーが断トツにかわいいわ。
中身薄いけど、こーゆ
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ダフト・パンク リビールド(2014年製作の映画)

1.0

ミュージシャンではなくアーティストなふたり。真の自由人。レーベルから干渉されず自分たちでこだわり抜いて作る曲が多くの人に受け入れられる幸せ。
ドキュメンタリーというよりただのインタビュー集。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.9

小学生の時に見てた「特攻野郎Aチーム」でジョン・スミス大佐やってたジョージ・ペパードの若い頃が良い男すぎる。
貧乏作家が好きな人に安もんの指輪をあげるくだりは「ALWAYS 三丁目の夕日」と似てる。着
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

4.6

気楽に見れたし、ちゃんと笑えて面白かった。こういう映画は吹き替えの方がユーモアのある表現が伝わりやすい。字幕だとそのニュアンスが出ない。
俳優陣が豪華。作品名あげると、ナイトミュージアム、スクールオブ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.6

強烈な映画。綾野剛すごい。芸能界も裏社会との繋がりが深いって言うよね。まさにピエール瀧がね笑笑

横道世之介(2013年製作の映画)

4.7

「世之介に出会えたことが自分にとって一番の幸せ」
母からこの言葉が出てくるところに横道世之介という男が詰まっている。
世界に何十億人という人間がいる中で、ある人と出会うのは偶然のようで運命でもある。生
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

孤独と愛が極限状態の人間を突き動かす。人間という生物は結局誰かとの関係を確認できなければ生きていけない。人間とはよく言い表したもので英語で逐語訳するとInter-humanとかになるのかな。
長さを感
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ぱいかじ南海作戦(2012年製作の映画)

2.9

阿部サダヲやピエール瀧がビールをぶるぶる震えながらうまそうに飲んでるシーンがイチオシ。
何かと理由つけて社会から逃避して南国でのんびり野宿生活始めても最終的には食欲に負ける。美味しいご飯には敵わへん。
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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.7

スクール・オブ・ロックほどではなかったけど所々でクスッとさせてくれた。最初と最後で流れるReligious Manという曲がクセになる。
ヒロインのアナ・デ・ラ・レゲラが美しすぎて集中出来んかった。

米軍極秘部隊ウォー・ピッグス(2015年製作の映画)

1.6

タイトルほどダイナミックな映画ではない。意外とあっけなく終わった。
2人の将校が隊員を訓練で鍛えるシーンが長いけど、その特訓が活かされるような場面がほとんど無くて、あのシーンは何の前振りだったのかモヤ
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.3

よく分からんかった。映像というより音楽でビビらせてくる。ジャッコルソンの「ダニ〜」が頭から離れん。奥さん役のシェリー・デュヴァルが高校のマネージャーに似てる。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

笑えるシーンが多くて面白かった。自己本位で生きてきた主人公が最後は「家族」のために尽くす。なるほど。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.7

ハートウォーミングな良い映画。自分もそうだが、人間は人の目に見えてる部分でしかその人を評価しない。ヴィンセントは言う。「お前俺のこと何も知らないだろ」
自分の周りにいる人のことをよく知らないまま死んで
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

4.1

高橋一生の声が今と違って若々しい。本家たるジーン・シモンズが出ててエキサイトした。
ポップやメタル、色んなジャンルの音楽があってそれぞれで様々な感情を表現してるんやな。松山ケンイチみたいに人に夢を与え
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

2.4

Van Halen の曲名がそのまんまタイトルになってる映画。野球部寮に入り大学が始まるまでの3日間を描いている。大好きな80年代の音楽に包まれてて心地よい。
あるシーンで先輩が新入生らに言う。「高校
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帝一の國(2017年製作の映画)

2.7

竹内涼真って好青年の役バチバチにハマるよね

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