はるひこさんの映画レビュー・感想・評価

はるひこ

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マトリックス(1999年製作の映画)

4.3

銃弾をイナバウアーで避けるだけのアクション映画とずっと思っていた自分を殴りたい。

だいぶ前に見たインターステラー味を少し感じた(あれは時(?)の移動だが)

激動の昭和史 沖縄決戦(1971年製作の映画)

3.9

気になってた映画をやっと鑑賞。
ここまで沖縄戦中心の作品は初めてで、映画も事実に基づいて時系列で進んでいくので、勉強になった。
耐性がついた今だから平気だったが、小さい頃に観ていたらおそらくトラウマに
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CUBE(1997年製作の映画)

3.8

スリラー映画の前身ともいえるcube、気になってはいたがついに鑑賞。
普通に面白かったし、展開的なのは予測はついたが、いい映画だった

RONIN(1998年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃ面白かった、何故評価がイマイチなのかわからない、、(個人的なロバート・デ・ニーロ補正はありそう)

ピクセル(2015年製作の映画)

3.6

脳死で見る映画!
ツッコミどころ満載だが、ツッコんではいけない。この映画はまじめにツッコんではならない。

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.9

良かった。意外と兄弟愛や家族愛に触れれる映画。
キャストが豪華すぎた、、、、、、
個人的に西部劇が舞台(ゴールドラッシュ時代)の映画は好きで、積極的に見るようにしている。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.8

描写もリアルで良かったが、想定通りのストーリーだった。

ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火(2012年製作の映画)

3.3

うーーん、、、
戦車の戦闘描写も素晴らしいし、これはB級映画に見せかけた良作か??と期待したが、
途中で主人公が戦車と会話できるだの火傷から生き返るだのファンタジー要素満載で、置いてかれてしまった
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

ジュラシックシリーズ5作目鑑賞

これが本当のジュラシックワールドだなぁと。続編が楽しみ

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.7

アマプラ解禁されてたので前回の続編って事で観る

初作のジュラシックパークのオマージュもいろいら出てきて楽しめた

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

やっと鑑賞。
たしかに映画として物凄く細かく作り込まれていて、解説を読むとそれに驚かされるのだが、噂が独り歩きした感は否めない。
時々のグロ描写なども嫌いではない

ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い(2016年製作の映画)

4.3

出ました!B級映画っぽいけどめちゃ面白い系に出逢えました。時たまCGが酷かったりはするが、終始緊迫感や終戦間際のナチスドイツの心情なども細かく描写されていて良かったです

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

まあまあおもしろかったな、真木よう子はこういう役が1番合うとおもう。
松坂桃李の良さも出てたと思います、彼は影で黒かったり段々悪に染ってく的な役がピッタリハマる気がする

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.3

久しぶりのロバート・デ・ニーロ主演映画。
すごく良かった。この時代好きだし音楽もささるのばっかだったなぁ
デニーロ若い

子宮に沈める(2013年製作の映画)

4.0

「誰も知らない」を見た時に関連に出てきた映画をやっとみた
誰も知らないより後味悪いとは聞いていたが、、、映画の一部始終がマンションの中=子供視点で進む斬新さ、しかしそれに飽きない子役の演技力は素晴らし
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.1

昔韓国の農村地帯で実際に起きた未解決連続強姦殺人事件を元にして作られた映画。
事実を元にしているだけあって、当時の警察権力の汚点や反抗の生々しさが伝わってくる、名作

監禁惑星アメーバ(2018年製作の映画)

2.3

色んな女優のハダカが見れます。
CGがB級映画定番のCGで大爆笑

残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

4.3

ほぼ主人公1人の、生への執着が描かれる。
セリフもほとんど無く、ただ真っ白な世界と孤独な主人公。

泣ける。突拍子もないアクシデントや描写もなくて、ただそこにある自然の大きさ、人間の小ささ、それでも生
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃ面白かったのに、、

最後の最後で1体1だなんていって橋の所にスタンバイする所で笑っちゃった、、、、ありえへんやん、、、、

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

デンゼルワシントンの続編の映画。

1を見た時より時間が経っていて最初の登場人物を全然思い出せなかったが、段々とキャラを思い出してきた。、

デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

4.3

かなり良かった。

66年ベトナム戦争におけるオーストラリア軍の戦闘を描いた話。
事実に基づいた追悼映画となっているが、戦争描写も綺麗で細かく描かれていて、単純に戦争映画を楽しみたい人にも良い。

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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.7

いろいろ解説を読んだら、悪事を働きまくるデンゼル・ワシントンが最後は蜂の巣にされてめでたしって感じだったんだけど、全然そんなふうに思えなかった

正義感強いイーサン・ホークも悪くないけれど、自分にはデ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.7

ずっと見たかったやつをやっと鑑賞。

基本的にポップでカラフルな映像と、主人公のイヤホンから流れる音楽が鳴ってて、ああこういう世界観かと。

嫌いじゃないけど、もう少しシリアルな感じの方が個人的には好
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.7

あるあるの設定

映画たまに見る人にとっては、結構戦闘シーンあってシンプルに楽しめるかも!

自分は背景にあるしっかりとした設定や、映画に含まれる意味なり監督の意図なりを考察するのが好きなので、随分分
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

ん〜
練り込まれたホテルサスペンスものかと思ったら、キムタクがホテルマンになって長澤まさみとうまくやる物語やんけ、、

話の流れも日本ドラマにありがちな、小ストーリーが組み合わさったような感じで、これ
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.7

今更鑑賞

母艦から切り離される系のやつ(こういう宇宙飛行士や、あと潜水士とかね)の中ではお話すぎたというか…
いやなんとなく、、

マイル22(2018年製作の映画)

3.7

アクションに力が入ってるし、なかなかスリリングでアクション映画と捉えたら面白いと思う。
ただ脚本とか細かい部分にはちょっと頭を捻るところもあって、残念かなあ

ブレイキング・イン(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん悪く無いんだけどなぁ、、

まず電話線切って90分後に警備隊が来るシステムだって知ってんのに金庫の場所も知らないで屋敷に忍び込んだ強盗たちのアホさね…
それはそれでアホな強盗として描くと思いきや
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グレイハウンド(2017年製作の映画)

3.7

敵地に墜落した救護用軍用ヘリに乗っていたスペイン軍の女性医師と、そのヘリを護衛する事になったスペイン軍中佐が主人公の映画。

大まかな話の感じはブラックホークダウンに少し似てる気もする。
めちゃめちゃ
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.9

岡田斗司夫の深い考察をYouTubeで見た後に鑑賞。

確かこの映画は小さい頃に1回みてて、割とトラウマ映画だった気がする

普通に見てもめちゃめちゃいい映画だが、岡田斗司夫解説を聴いてから見ると全く
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