RHasegawaさんの映画レビュー・感想・評価

RHasegawa

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新しく見たものだけ感想書きます!大学生活中に目標500本

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

快作!エンドロールが終わり劇場照明が点いてからの心中での拍手がしばらくやまなかった。
開始早々グレイテストショーマンの世界に引きずり込まれそこから約100分間強制的にアガらせられる名曲のオンパレードで
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セッション(2014年製作の映画)

3.7

前傾になって魅入ってしまうほどの狂気、クレイジーさ。音楽でここまで気持ちを表現出来ているところは本当にすごい。
ピリピリとした緊張感、ドラムスが奏でる重低音、飛び交う怒号。
映画にここまで魅せられてし
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.8

もっと早く見てればよかった!
映画の王道オブ王道。ここまで万人にウケられる作品つくれるのがすごい。

SFジャンル好きにはたまらないタイムリープ!
いつか自分もしてみたい、、

キングスマン(2015年製作の映画)

4.3

BGMの使い方がイギリス映画らしい良さがたくさん出ていた。多少ぶっ飛び過ぎたところがあり、最後の花火はコメディよりだったかな。
アクションはなかなかテンポが良く楽しめた。

スーツ着こなせる紳士な男に
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フューリー(2014年製作の映画)

4.1

ウォーダディー(ブラッド・ピッド)率いる小隊に新兵ノーマンが送り込まれてきた。彼らはフューリーと名付けたM4中戦車にのり、ぶつかりながらも任務を遂行していく。

ノーマンの繊細な心の揺れがすごいよく伝
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不能犯(2018年製作の映画)

3.2

前半はひたすら宇相吹(松坂桃李)によるマインドコントロールの殺人が繰り返される。
原作を知っていたので後の展開が読めて、少し眠くなった。
マインドコントロールかかる時のCG演出も毎回あるし単調だし長い
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羊の木(2018年製作の映画)

2.0

吉田大八が監督なので少し期待を込めて鑑賞。
うーん。設定はとてもすきだが、設定負けしてしまった感が否めない。
6人の元受刑者と主人公の主軸であったが、どの人物にあたっても中途半端。
ただただ、松田龍平
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

マジック、犯罪、そして少しミステリーが加わった作品。
それぞれのトリックに特化した4人がある日何者かに集められるところから始まる。4人全員キャラ設定が好きだった。
1つ1つの事象が、一見無関係のように
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

70歳の老人男性ベン(ロバート・デニーロ)が、インターンとして、使い慣れない電子機器に最初は悪戦苦闘し、上司(アン・ハサウェイ)や同僚からも少し煙たがられてしまう。最初はジェネレーションハラスメントで>>続きを読む

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

2.8

「行動力」の強さからうまれる人生経験はそれは濃厚になるものだ、と思った。

無茶だとわかっていても、成し遂げられるかわからなくても、行動する大切さが主人公2人を通して伝わってきた!

いつかバイクで南
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ザ・ブラック・ホール(原題)(2008年製作の映画)

3.1

ショートムービーに初めての挑戦。

少ない時間の中で何を伝えたいのか、それを感じ取るためにかなり集中したので満足出来ました。

少し不気味なオフィスの照明の下、不可思議な事象が起こる。最初は主人公も不
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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

万人ウケするような王道展開。黒幕もよめてしまった。迫力あるシーンも既視感あるなと思ったら予告でほぼ見てた、忙しくて見に行けない人は、予告みてくださいそれがほぼ全てです笑

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

期待を込めて鑑賞。

音楽と映像のマッチ力が凄まじすぎる。ただもう少しカーチェイスでハラハラドキドキしたかった。最初の方は、ベイビーの天才的ドライビングセンスに驚愕したものの、後半は車という車を乗り継
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.9

人間・幽霊・魔物それぞれがそれぞれの生き方関わり方をうまい具合に表現できていた。年の差夫婦で昔ながらのゆったりした空気と愛情がまた良い。黄泉の世界が幻想的かつ広大的で魅せられた。しかしながらメインの要>>続きを読む

ペット(2016年製作の映画)

2.4

動物好き、特に自宅にペットがいる人ならかわいい!うちのペットはいつもなにしてるんだろう、などなど夢ある想像を膨らませてくれます。

ただテンポがいまいちなので飽きがきやすいかな、笑えるポイントは結構あ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.6

母をたずねて三千里を思わせる。
サブタイトルからラストは大体想像出来たが、養子・貧困・人身売買などを深く考えさせられた。
Google earthで自分の家を探し求め、始まりや途中の美しい景色を追うロ
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ソウ(2004年製作の映画)

3.2

グロ系はあまり向かないので避けて通って、初めて鑑賞。
後半かなりグロ描写あったりしたが、それでもみてしまうくらいのめり込んだ。
最後の展開が怒涛すぎて唖然の連続。
ソウシリーズ全部見てみたいとおもった

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.9

ワンダーウーマンは総じて美しくかっこよかったが、アマゾン族の設定が少しグチャグチャかな。
神様の設定なのに、人間の銃一発でやられたと思ったら戦車ひっくりかえしたり、とおもったら攻撃を男の片腕で止められ
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トップガン(1986年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

個人的1980年代1番の名作。洋画にハマったきっかけにもなった作品。天才的なセンスをもつ主人公マーベリック。型破りな行動を取ったり女性教官と恋をしたり、しかしながらも訓練中に友人が事故死してしまい、マ>>続きを読む

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.0

あからさまな御涙頂戴が無いところが実話を再現できてるなと思った。

家族のかたち、8年という長い時間、一途な気持ち
こういった原作ありきのものは2時間に収まり切らなくて、失敗する例はたくさんあったが
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

幼い時からお互いに気持ちはあったのに、言い出せず学生、妊娠、出産、結婚そのあとまですれ違い続けるところが現実味は少ないけど、うまくみせられた!

電車のなかでつい号泣してしまった!
またみたい映画

何者(2016年製作の映画)

3.6

これ就活中にみたら誰も信じられなくなるんだろうなあってなるクライマックス

自分とは何者なのだろう
考えても正解のないテーマにずっと考えさせられた。

「分人」について書かれた評論文がある。
家にいる
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

観て良かった。

静かに閑にあまりにもリアルすぎる描写、噛み合わない現実。
取り戻せない過去。
どこがよかった?って聞かれると説明しつくせない

内容は思ってたより重いテーマでわかりづらいところもあっ
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全体像は白人視点からみた少々美化された人種差別の変遷を描いた作品
一見難しいように見えるが、主人公のパワフルな笑顔と堅く真っ直ぐな意志の強さに憂うつな気分もひとっとび。

この作品、後々知ったことです
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

小栗旬、菅田将暉、橋本環奈という豪華メンバー
銀魂はジャンプで見たり見なかったりだけれど、やっぱり銀魂のテレビ局とかの垣根を越えてくるアウトラインすれすれのギャグが堪らなく面白いっていうところが実写で
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

2.5

高校の時に鑑賞

典型的なブラック会社の理不尽さを描いたものがたり。
ストーリーよりも、見してくれた先生がずっと本編中重くうなずいてたのが印象的でした。