なさんの映画レビュー・感想・評価

な

夏、至るころ(2020年製作の映画)

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倉悠貴さんが好きな友人に勧められて。

私も和太鼓をやっていたのでとても懐かしくて寂しさを覚えた。
やっぱり和太鼓ってかっこいい。

都の無駄にうるさいのが苦手すぎてもう見れないと思う。

弟くんが可
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

先生と香住の会話が面白くてずっと見てたい。
香住の行動力に驚かされた…若い。
見ず知らずのカップルにあんなに真剣に恋愛とはなんだって聞けないよ。笑

成田凌さんハマり役すぎる。表情が上手い。

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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琴子が可愛すぎる…
縁と2人でいるシーン全部好き。

縁のぽつぽつと話す感じが全部の感性を集中させて聞きたくなる。又吉みたいな話し方。笑
教室の外を琴子の後ろに続いて歩いて行ったあの表情が忘れられない
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僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

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友達から始まって、絶対にそれ以上関係が発展しないとわかってるって辛いね。
最初のシーンが好き。でっかい瓶持って2人で笑いあって。全部が好きなんだね。

カーズ2(2011年製作の映画)

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わさびとピスタチオを間違えるメーターが可愛い。

カーズ(2006年製作の映画)

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小さい頃何度も見たカーズ。
大好きだったのを思い出した。

メーターがおバカで可愛い。

his(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初めのシーン、開始早々別れを切り出されたけど、あの時と再会後の迅の雰囲気とか接し方が違うところが凄い。本当に大好きな恋人で、別れてからもずっと好きだったっていうのが伝わってくる。

空ちゃんが純粋で元
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バスを追いかけて行って、一緒に帰る雰囲気だったのに言いたいことを言うだけ言って次のバスに無理やり乗せたシーンが愛しい。

試合で10年前に会った少年が立ち上がるシーンで涙が流れた。目が綺麗だったな。
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死後にこんな世界が本当にあったらいいな。
ミゲルの声が伸びやかで、歌声に感動した。ヘクターと良いコンビだな〜

ミゲルが現世に戻ってママ・ココに歌を聞かせたシーンぐっときた。本当に音楽は人を変える力を
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Summer of 85(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ダヴィドとアレックスが2人で過ごす時間が、ただ2人でいるだけで幸せそうで。
ダヴィドは死んでしまったけれど、勝手に死んだのではなく、アレックスを追いかけて死んでしまったところにまだ救いがあると思う。
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告だけ見て鑑賞。
素晴らしかった。大好きな映画だ。

ハダシの表情がコロコロ変わって目が離せなかった。素敵。
ビート板が3人で一緒にいたいから、興味ない映画にも付き合うってところが可愛すぎるしすごく
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


大切なものは失ってから気づく。
よく言われることだけど、日常に当たり前になってしまって気づけない。

破壊して自分を保とうとするディヴィスを自分に重ねて泣いてしまった。
あんなに大規模で破壊すること
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

みんなカッコいいが、推しの三ツ谷がカッコ良すぎる。あまり台詞がないので貫禄があってどっしりとした隊長。
双龍が好きなので、お祭りの日に駆けつけた時の三ツ谷のセリフが好き。

タケミチあんなにボロボロな
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キャラクター(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Fukaseさん菅田将暉さんどちらもずっと好きなので楽しみにしていました。

圧巻。狂気じみていて、初めての演技とは思えないほどFukaseさんが凄い。指の関節や、首の動きが気持ち悪く動いて、普段の様
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

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午前十時の映画祭にて。

映画館の大きなスクリーンで見れて良かった。

とても悲しい。愛し合っている2人を引き裂けるものなど何もないのに。家のしがらみで認められず、死を以って一緒になった。悲しい。
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猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

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一年越しの猿楽町。念願の。

最初が夢みたいに幸せだっただけに、後半ドロドロでしんどかった。
小山田が純粋で良い奴なので、ユカのどんどん黒いところが見えてきて辛かった。

エンディングでもう一度落とさ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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"yes" と言うようになっただけで180度人が変わったが、嫌なことは嫌だと言うことも大切。当たり前だけど。

空港で行き先決める旅行、やりたい。

" the world is a play gro
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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最初はなぜボランティアの人はここまで頑張れるのかと思っていたが、鹿野の言動の裏側に優しさや母への想いが隠れていて納得した。

大泉洋さんの演技に度肝を抜かれた。表情が柔らかくてとても自然だった。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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音楽が素敵。

麦ちゃんの強めの演技が好き。
朝方、車に乗らず歩くシーン。歌上手い。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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お金の扱い方が落ちぶれていて好き。

別れた後の回想シーンがすごく楽しそうで泣いた。
最後にセイちゃんが歌うシーン、2人とも微笑ましくてこのラストを見るために何度も見たい。

モンスターハンター(2019年製作の映画)

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ゲームもしたことがなく、何も知識がないまま誘われて。

めっちゃ面白い。シリーズ化されそうな感じで終わった。
チョコレートは正義。

あのこは貴族(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

別次元の暮らし。
好きで一緒になっても上手くいかないことってあるんだなあ。

美味しいご飯を食べて美しく着飾るのも良いけど、何も持っていなくても友達と気さくに笑い合って、夜の街を自転車で2人乗りする方
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街の上で(2019年製作の映画)

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好きな映画館で。

本当にそこに暮らしがあるみたいだ。
会話がすごく自然で、日常の一コマを切り取ったみたいな映画。
全ての役者さんに味があって素敵。

朝の下北沢の空気感も、お洒落なカフェも、古着屋さ
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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やりきれない気持ち。

どうして自分が好きな格好をして、好きな生活をして、好きな人と一緒にいるという、普通の幸せを、少し普通から外れただけでことごとく否定されなければならないのか。
幸せならそれでいい
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

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王子様が誰に対しても対等であろうとしていて、どんな時でも笑顔でいるのが素敵。

王妃様はもっと堅いのかと思っていたら、息子には好きな人と幸せになってほしいという純粋な母の心を感じられて温かい気持ちにな
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あの頃。(2021年製作の映画)

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太賀目当てで。

面白かった。遅い時間だったからか、私含めて3人しかいないのが不思議だった。

若葉竜也さんが関西出身か、と思うほど役に入りきっていて凄く良かった。

好きなものを同じぐらいの熱量で話
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

三上が、すぐ沸騰してしまって生き辛そうだった。
生活保護に甘えず、すぐに仕事に就こうとする姿は応援したくなったが、世の中そんなにとんとん拍子でいくのか?と思ってしまった。「ヤクザと家族」に続いて見たか
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

時間の流れとともに、話し方とか声のトーンとかも変化していてリアリティが増した。

舘ひろしさんが凄まじかった。温かそうな手をしていて、この人がいれば絶対安心だと思わせるような親分だった。

山本の家族
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

他人には平気そうに見えても実際は何倍も辛くて我慢してることってあるよなあ。

鬱をただ寂しいんでしょで片付けるのは少し軽すぎるような…と思ったが、寧子は案外そこは平気そうだった。

違和感を覚えて、投
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

絹ちゃんの計画的すぎる性格がかっこいいなーと思った。
環境が変わると、性格も変わってしまうけれど、自分の好きなものさえ響かなくなってしまうのは悲しいなあ。

結婚式の後、出会った当初に戻るみたいに楽し
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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温かいはなし。
校長先生が支援を断ってでも、正しいことを正しいと貫いたのが良かった。

「正しさと優しさなら優しさを選ぶ」
覚えておきたい。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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映画館で見ることができて良かった。

夢みたいな世界だった。
全部を手に入れることは難しいんだな。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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小学生のとき子供だけで遠出することが隣町でさえ、冒険に行くみたいに楽しかった。何をしていても楽しい。
秘密基地いいな〜〜

クリスが面倒見よくて良い子だな。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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藤森さんが良い味出してる。
映像はとても美しい。けど、腑に落ちないラスト。

シーサイドモーテル(2010年製作の映画)

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うーん、あんまり印象に残らない映画。
テンポ感は好き。

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