ささきささきささきささきさんの映画レビュー・感想・評価

ささきささきささきささき

ささきささきささきささき

映画(287)
ドラマ(7)

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

普通に面白い話作れるやん
なんでスターウォーズあんな感じにしてしまったんや

ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

藤原啓治追憶
吹き替え版を見てないやつは人生の8割損してる

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

1.0

勝手に最前線に立たせてろくに説明もせず責任を負わせる所業

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ベンの改心もパルパティーンの復活も強引な気はするけど、8の失態を取り戻すにはこうせざるを得なかったんやろね
エピソード6を彷彿させる最終決戦もちょっと興奮したしまあええんちゃう

7,8,9の総評とし
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

悪のカリスマ、ジョーカーを見たかったひとにはちょっと期待はずれな気がするな

弱者の1人アーサーがジョーカーになるまでを描いていて、恐ろしいというよりは終始かわいそうやった
無差別に人殺したりするよう
>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.3

不気味な変人たち、気色の悪い部屋、こだわったカメラアングル、これぞキューブリック映画といったところか
芸術的な部分だけでなく娯楽としても普通に楽しめる内容なので俺みたいな娯楽映画にしか興味ない人でも退
>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.6

SFにしては設定が甘いような気がするしサスペンスとしては動機とトリックがしょぼい気がするなぁ
まあトムクルーズのアクションを観たいという人にはいいかもしれんな

シャイニング(1980年製作の映画)

4.4

ジャックニコルソンの狂っていく様とこだわりまくってる映像の美しさが圧巻やね
ダニーの幽霊が見えてしまうことに対する恐怖の描写が少なかったことにもキューブリックらしさを感じる
原作とは恐怖のニュアンスが
>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

序盤なにやっとんねんとツッコミながら楽しく見れてたのが、最後の自虐語りで一気にパプキンに対するイメージが変わる感じ
楽して夢を叶えようとした妄想癖のある変人ではなく虐げられた生活を必至に耐えてきた努力
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これはタランティーノの作品の中でもブラピの作品の中でもディカプリオの作品の中でも圧倒的に1番やな
ブラピとディカプリオの初共演をタランティーノが撮影してるってだけでテンション爆上げやのにブラピの余裕っ
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

面白いんやけど、俺の好きなトイストーリーとはまた別の作品になってしまったな

これを見たところで子どもたちはおもちゃを大切にしようって思ってくれるのか甚だ疑問やね

ウッディは魅力のカケラもなかったし
>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.0

ライアンゴズリングにクリスチャンベイルにブラッドピットとなんやこのバケモノ映画という軽い気持ちで踏み込んでみたのがよくなかった
俺の頭脳では何を言ってるのかさっぱりわからんかったわ
ただお金目当てで動
>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずRADのさわやかな歌と映像の美しさは見事にマッチングしてますね
劇場で見ることができてよかった

後先考えられなくなるほど本気で人を愛せる帆高がキラキラしすぎてる
周りの人間が帆高を見損なう
>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

待ちに待った話題の作品をようやくみることができた。スパイダーマンには欠かせないど迫力のアクションとおちゃらけたセリフ混じりの戦いがありつつ、アニメでしか表現できないような疾走感、アーティスティックな配>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

エンジェルとかいう清らかなものではなく売られた喧嘩は必ず買い、あるいは自分からも売りに行くような、闘志みなぎりすぎのロボット女の子アリータ。アリータの過去の謎とかが今作品では割と丸投げで、あくまでアク>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

2019年ということで閲覧
2020年の東京オリンピックを予言してたことにまずびっくりしましたがそんなん序の口
30年前のアニメーションなのに迫力、疾走感は現代のアニメにも負けず劣らずで、ストーリーが
>>続きを読む

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.2

ナチスの根絶やしを目的とするユダヤ殺人集団っていう肩書きだけで既に興味が湧いてくるよね。第二次世界大戦の映画は何個か見てきたけども、ユダヤ人に心底怯えるナチス軍の映像は未だにこれでしか見ることができて>>続きを読む

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.4

爽快の中の爽快。フリスクを舐めた後の三ツ矢サイダーみたいな映画やな。ジャンゴの戦いは自分が見てきたアクション映画の中でも一番の無双っぷりで思わず「かっこい」と言ってしまうほどのものやった。イングロリア>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

前半と後半でまるで別の映画と思わせる演出。序盤は事件の真相が気になってしゃーないけども最終的にはそんなんどうでもよくなってくる。マスコミを利用した醜い争いがハウスオブカードっぽくて目が離せなくなっちゃ>>続きを読む

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アンブレイカブルの主要キャラのその後を描いたのはいいんやけども、アンブレイカブルファンとしてはイライジャとデヴィットのやりとりをすごく期待していたので、会話が少ないことが非常に残念やった。正直ケヴィン>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

ベタベタなテーマで予告編見るだけでどんな展開かはある程度検討つくんやけどもここまで期待通りやとすがすがしいわ
立派な大人に育ったサルーがメルボルンに旅立つシーンと最後の母親、妹との再会のシーンは涙がち
>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

主人公の怪演で目が離せなかったものの見終わってもスッキリしない感じやったかな
俺の認識が欠けてるのかもしれんけど23人格である意味わからんかったしビーストが誕生したときの絶望感も足りてない気がした
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

曲とかヘプタポッドとかとにかく不気味やったなぁ。不気味やのに心あったまる優しい映画やったのにはびっくりしましたね。最終的にはすごい切ないんですけどね。たとえ悲劇がこの先待ち受けてたとしてもイアンと一緒>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.7

インターステラーといいノーランのSFはどこか現実味があるんよねぇ。細部までしっかりと作り込んでるからやろか。しかもちゃんとおもろいし。
映像も最初のアリアドネを試してるシーンとかホテルのシーンとか相変
>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.3

いつまでも変わらずに自分のことを愛し続けて欲しいメンヘラ気質のセオドアがAIのサマンサと出会ってどのように成長していくのかやな
こうであってほしいっていう思いが人一倍強いセオドアにはどんな要求にも答え
>>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.4

久しぶりにタランティーノみたけどなんだかんだおもろいな。
俳優もサミュエルをはじめとするタランティーノ映画のスターたちが出演してて割と興奮しましたね。下手したらアベンジャーズより豪華なんちゃうんか。
>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

4.3

なるほどねぇ宗教に関する話とは思ってなかったわ
これは考えさせられるなぁ
政府の宗教顧問であるパーマーのことを愛しながらも壁を感じていた無信仰実証主義の理系女エリーの成長がみどころ。
あとどんだけ否定
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.9

何回みても緊張からの感傷からの興奮からの感動ですよね
この映画には関してはむしろ2回目3回目のほうがより楽しめるかもしれん
最初に馬鹿でかいドローンとかターズやケースのようなロボットと近未来チックな部
>>続きを読む

>|