IK

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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

うーん、何かが違う。
主人公のメアリが好きになれない。ピーターが囚われた以降急速に2人の仲がよくなったのに無理矢理感が否めなかった。

序盤であまり感情移入できなくて途中から膀胱が破裂しそうで全体通し
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

この映画のファンがクソ喜ぶ場面とクソ萎える場面が交互に散らされてるって感じ?最初のジャックの登場からギブスくんもウィル・ターナーも出てきてバルボッサがまた面白く絶妙に彼らしい登場をするまではすごく良か>>続きを読む

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.6

とことんバカを突き詰めた結果って感じ?でも面白い。ロックテーマなのだけでも最高だけど、バスの事故り方とか、地獄の狭いセットとか、映画全体がクドカン色に染まってる。なにも考えなくても楽しめてすごくいい(>>続きを読む

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

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大学の授業の分析対象の映画のため鑑賞。
ものすっごく難しい。何度も見れば見るほどなにをどこから分析すればいいの変わらない。そして何度見ても眠くなる。
分析対象なので評価はなし。
とりあえず映画自体につ
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

4.0

前作より愉快的要素は減ったかな?(でもタコってところとなんだか終始ネチャネチャしてそうな感じは面白いか笑)
ターナー親子の掛け合いはなんともぐっとくるものがあった。
あとやっぱり1番好きなのは、ジャッ
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.0

基本、シリーズ1作目って愉快で新しくて見ていてワクワクするし面白い。
ジャック・スパロウのクネクネした動きが特徴的で、私の中でジョニー・デップの代名詞的存在。これで見るのが何回目か全く把握できないけど
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その土曜日、7時58分(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

結局何が伝えたかったのかわからなかった。感動とかでもない。
ただ、アンディは父親に殺してもらえて本望だったのかもしれない。お父さんはあの後どうなってしまったのか、想像が膨らむけど悲しい結末しかない。
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.8

予想以上に面白かった。
内容もわかりやすいし展開も早くて、スカッとするアクションシーンも、頭が狂った2人の恋愛も、最後まで見飽きず楽しめた。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.2

この映画はもう見たくないけど、ハンニバルは見たくなってしまった(笑)
レクター博士の演技がすごく怖くて、見ている自分まで完全に手のひらで踊らされているような気がした。圧倒的な存在感。レクター博士が出て
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.3

最初から最後まで全く気の休まるところがなかった。君が悪いしトラウマになりそうで、とにかくもう絶対見たくない。心から面白くて笑顔になったりする人が1人もいなくて、登場人物のほとんどの人の心情が不明ですご>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

とにかく出てる人間の表情が1番怖い。襲う側も襲われる側も。怯えるウェンディの顔も、大きく口を開けて驚くダニーも、気が狂って笑い出すジャックも。
ホラーは基本見ないからビビって見たけど案外最後まで見れち
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.2

評判通りの面白さ!面白いだけじゃなくて内容もしっかりしてるしすごくよかった!
元気になりたいときに見る映画。ジム・キャリーのいろんな表情が見てて飽きないしクスッと笑ってしまう。ヒューマンコメディってい
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フィクサー(2007年製作の映画)

3.5

この映画のタイトルはは『Michael Clayton』の方がしっくりくる。でも邦題で『フィクサー』としたことによってその言葉が強調され、彼がどういう人物なのか語るのに必要になってくる。
途中までは話
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

3.2

服がおしゃれ。50歳なのにバリバリ恋愛体質なんて日本人からしたら考えられない。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.0

見終わったあと、なんだろう、しっくりこないというか、微妙?な感じ。舞台とか時代とか衣装とか映画全体の色、音楽、どれも素敵だったし、2人のヴェロニカはすごく綺麗で、ジェシー・アイゼンバーグも好きなのにな>>続きを読む

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.8

密室で十二人が会話をしているだけの映画なのに、すごい面白かった。これだけ昔の映画でも今の時代の映画に劣らないなんて本当にすごい。クライマックスは目が離せなかった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

ラストの巻き返しがすごかった。「えっ、えっ、えっ!?」ってなりながらなんとかついて行くしかできなかった。伏線の回収もきっちりされてて、さすがデヴィッド・フィンチャー。やっぱり全体的に暗くて闇があって頭>>続きを読む

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

5.0

ステキすぎる。ティム・バートンが描く世界観が本当に好き。ユアン・マクレガーが気味が悪いくらいの笑顔で最後まで悪い人にならずに終わるのも、この監督しかできないと思う。子供のときに見ておきたかった映画。こ>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

5.0

見た直後、何も言葉が出ない。
とにかくラスト、涙が止まらなかった。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.9

「生きてやる」って思った。今ここに生きてること、こうして映画を何本も見れること、愛犬が私の膝の中で寝ていること、私の大好きな人が私にいつものように話しかけてくれること、すべてがかけがえのないことだって>>続きを読む

アメリ(2001年製作の映画)

4.5

やーっと見れました。なんで今まで見てこなかったのか謎!なくらいに有名な作品。ちょっと変わった雰囲気の映画で、登場人物はちょっと頭のおかしそうな人たち。アメリとニノの恋模様もキュンとするし、アメリがマン>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.5

腐ってて狂ってるのにかっこよくって、アメリカ人ってみんなこういう感じなイメージ。人間としては全く憧れないけど、大人になってもあんなに全速力で走れちゃうところとかなんかかっこよく見えてくる。実際そうはな>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.2

境遇似てるしめちゃめちゃ共感できた。映画見に行ったあと友達と「まさにうちらこれだね」ってなったくらい。自分が世の中で1番不幸で、周りの人が幸せに見えてしょうがない。妬み嫉みの感情しかない。何やってもう>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.0

みんなの表情が輝いてる。何かに熱中してるってこととか、仲間を思い合う気持ちとか、何のためにカルタをやっているのかとか、どれもこの歳にしか得られない青春っていうことだと思う。
スローモーションと一斉に音
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.3

その時代生きて公開時に映画館で見れていたならすごく感動したんだと思う。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.5

そんなに好きじゃないけどなんか奥が深い映画だと思う。後味が悪かったかな。

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