Katsuさんの映画レビュー・感想・評価

Katsu

Katsu

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ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年製作の映画)

3.2

冒頭のヤードバーズの曲にやられた。
コリンファレルかっけー。

キーラナイトレイは前髪ぱっつん似合わんな。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.3

「ごめん、キモいよね?」いや、キモいよ。福士蒼汰じゃなきゃ、ね。

東出はこーゆーチャラめの役合わんな。そして、小松菜奈はひたすらに可愛い。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

単純な恋愛映画じゃなく青春映画だった。
大人じゃなくて同級生、未練じゃなくて執着。いくつになっても夢を追い続けていいんだって、改めて思わせてくれた。

とはいえ、小松菜奈に告白されるって羨ましすぎる。
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.6

まだ観るには早い年齢だったかな。
あと30〜40年後に観たら、きっともっと共感できる。

インドってこんなにパワーをくれるところなのか。行ってみたい。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.4

映全てが絵画的。美術館で個展をみたような感覚。
なんとなく三谷幸喜作品感。

序盤のピストルを持った少年の表情がとても印象的。

セッション(2014年製作の映画)

3.9

何かに没頭し続けるって、人として狂っていくことなのか。

JAZZに魅せられた男達の、ある意味愛の物語。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.8

DCもがんばってるね。

破天荒なブラックコメディアクションかと思いきや、なんとなくアベンジャーズの二番煎じ感。

バットマンはクリスチャンベールじゃないとしっくりこない。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.1

ワイスピであってワイスピでない。
でも面白かったからよし。
あのバイクは最早トランスフォーマー。

唯一ニトロのシーンはワイスピっぽかったかな。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

4.4

良作。
ピアノって万能楽器だなと改めて感じた。だからこそ、他の楽器と違って調律師が必要なんだなぁ。

上白石姉妹がすごく魅力的だった。
山崎賢人はシンよりこーゆー役の方が合ってる気がする。

ファースト・マン(2018年製作の映画)

2.7

思ってたより淡々とした映画だった。
ニールって気難しい性格だったのかね。あの有名な台詞とのギャップが。

ロケット発射シーンとか、宇宙兄弟と比べちゃってちょい物足りなかった。
ワクワク感なかったな〜

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.3

序盤のマリーナはどこで撮影してるんだろう?コロンビアやブダペストに行ってみたくなる映画。

バイクアクションシーンはよかった。
ウィルスミスも御髪に白いものがお見えになるお年なんだね。敬意。

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.3

最近の映画にしては雑な作り。
作った人今の裁判制度に不満があるのかなぁ。

犯人素顔晒すの早すぎ。カエル男としてもうちょい引っ張って欲しかった。
尾野真千子奥さんだったら最高だな。

ハイ・クライムズ(2002年製作の映画)

2.6

パーソンオブインタレストのジョンの若い頃が見ただけで◎
モーガンフリーマンはいくつになっても変わらんな。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.2

アメリカの人種差別をシニカルに描いた、超ブラックコメディ。
作品中、名演説多くて魅入ってしまった。
KKKってやっぱ怖い。でも同じくらい「ブラックパワー」を連呼してた集団も怖かったなー。イエローパワー
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.9

エックスメン前日譚。
マシューヴォーンっぽいレトロチックな色彩と機械類がなんかいい。

レイヴンやエリックへのチャールズの優しさが、後々のことを考えると切ない。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.8

シリーズ通してうまくまとまった感じ。
これ観た後も一回全作品見返したくなるな〜

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.9

ドラマ版の後に視聴。
映画版はだいぶ駆け足だった印象。

すずさんが健気で愛おしい。なんとなくシータ感。

バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

3.3

さすがマイケルベイって感じのド派手アクション。
マーカス太ったな。
2作目にしてBAD BOYS=悪友って知った笑

ハマーで坂の住宅街突っ走るシーンは、まんまジャッキーチェンの九龍。

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

2.9

ウィルスミス若!
ケータイないのが時代を感じる。

やっぱり出来る男の乗るクルマは、ポルシェだよな〜。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.6

the王道ミステリー。
郊外の館で起こった大富豪の死の謎を、名探偵が解き明かすというシンプルな物語構成を、コミカルに描いた作品。

『探偵の見せ場』を大事にする刑事っていいね。
初心者向けミステリー小
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スパイ・レジェンド(2014年製作の映画)

2.9

スパイ映画といえばピアースブロスナン。
甘いマスクとは裏腹に、バンバン人殺してく。容赦ない。

ベオグラードで路面電車に乗ってみたくなる映画。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.9

解決編。

父親の執念、犯人の執念、そして刑事の執念を感じた。
幸せであることって尊いものなんだと、現在(いま)を生きてると忘れがちなことに気づく。
人生ってなんだろう。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.8

刑事もの。
と言っても捜査官目線ではなく、元捜査官の警察広報の目線で進んでいく新感覚警察ドラマ。

鶴田真由っていくつになっても綺麗。

居眠り磐音(2019年製作の映画)

4.2

最近テレビで時代劇やらなくなった。映画でもあったとしてもコメディばっかり。

この作品の公開が決まってから原作読み進めてて、やっと観れた。
おこんさん含めキャスティング良かった。ほぼイメージ通り。奈緒
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.4

シリーズ通しても思うけど、あの機械の顔でよく感情表現できるな〜。
今作は、アクションよりもつながりや絆みたいなものをメインに描かれてる気がした。

主人公の女の子がなんとなく中条あやみに似てる。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.9

なんかほっこり。
主人公のおじさんの顔全体に良い人オーラが出てて好きだなー。

やっぱり料理男子は万国共通でモテるんだね。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.3

まあまあ。

主人公の女の子(ハンヒョジュ)の「行ってきます」にやられた。あの笑顔は殺人級。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.3

観てて大学時代を思い出した。何事にも真っ直ぐ全力で動ける時期って、意外と短いもの。大人になって痛感する。

アクションシーンも絶妙に素人っぽさを残していて、リアルに感じた。

夜の街を全力で走ったの、
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スキップ・トレース(2015年製作の映画)

4.0

これぞジャッキー的アクションコメディ。
マトリョーシカのくだりがまさにそれで◎

ヒロインの子もだけど、同僚の女刑事も美人。さすがジャッキー。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.4

父親が運送会社でダンプ運転してるから、他人事じゃない。
小さい頃からよくダンプ整備してる横で弟と遊んでたけど、中小零細ほど整備には時間と労力かけてるのは事実。

長瀬智也は社長とか一家の大黒柱とか似合
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

5.0

マットデイモンとクリスチャンベイルのタッグは間違いなかった。サイバーフォーミュラ世代としては最高の映画。

個人的にはフェラーリの宇宙船みたいなデザインよりは、フォードのマシンの方がクルマ感があって好
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.9

ザ王道スパイ映画。
近年の007やMIシリーズのような余計なアクションを削ぎ落としてる所が◎派手なアクションシーンになるであろうところを、効果音なし、BGMと分割コマ割りでバーっと流してしまうところは
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シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

4.1

前半コメディ、後半骨太スパイアクションと、構成自体が二面性があって思いの外面白かった。アクションシーンが◎

ヘジン役の子、高橋一生に似てる。

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.6

圧倒的な映像美。カンフーシーンはまるで舞っているかのよう。
駅で馬三を待つ若梅がHUNTER×HUNTERのクロロにしか見えなかった。カッコイイ。

チャンツィイーとソン・ヘギョって似てるね。美魔女。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.3

中国版ナショナルトレジャー。
カーチェイスでワイスピ感も出したりと、さすがパクリ大国チャイナ。
でも、根幹はジャッキー映画ならではのカンフーコメディで構成されてるから観てて安心感ある。出てくる女性はみ
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