もちごろうさんの映画レビュー・感想・評価

もちごろう

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ドラマ(96)

キャッツ(2019年製作の映画)

3.4

思ってたよりは普通に見れた!劇団四季のCATSは好きだったけど、その時のような感動は特にはない。音楽は良いし、美術も頑張ってるけど、いかんせん猫の姿が!笑。上半身ドアップだと見れるけど、姿が人間すぎて>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

んー、、、期待が大きかったからか、そこそこ楽しめたというくらいでした。展開は最後まで読めない感じで良かった。犠牲になった翻訳家を思うと元も子もないというか、報われない気もするけど、とりあえずちゃんとあ>>続きを読む

RED/レッド(2010年製作の映画)

3.3

元CIAの年金生活者がCIAに追われるお話。ブルースウィルスの安定感あるある。内容は数ヶ月後には忘れてしまいそう。。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.5

弁護士もの。なかなか高齢者あるあるな悩ましい感じで、父子の確執と関係性も上手く描かれていて面白く見れました。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.3

パルムドール受賞作品。いやはやー世間様との温度差を感じずにはおれないなう。ハラハラするし、展開は面白いし、演技も良い、のだが、ポンジュノ監督はあんま好みじゃないなぁ。。伏線とかオマージュとか緻密さは、>>続きを読む

コンタクト(1997年製作の映画)

3.9

宇宙モノ好きなのにまだ見てなかった!ジョディフォスターもマシューマコノヒーも若い!スピぽいアセンション(次元上昇)とかワンネス的な感じで面白かった。宗教も科学も、真理を求め、人の「生」というものを良く>>続きを読む

エイリアン バスターズ(2012年製作の映画)

3.1

特記は、ベンスティラーが出ていること、エイリアンがやたらお金かかってそうなこと、男の友情仕立て、の3点くらい。

宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.4

宇宙人にも個性とか性格とかあるのかな。会うなら、これくらいゆるいエイリアン希望。アメリカの田舎の雰囲気がなんか良かった。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.1

英国田舎の田園×コメディ×サスペンスの絶妙な組み合わせ。テンポ良し、笑いあり、謎解きありで、バディ感もあってとても楽しめた。グロなところはまんますぎて、びっくりした。

私の、息子(2013年製作の映画)

3.8

ベルリンで金熊賞受賞のルーマニア映画。濃淡あれど、歪んだこの母子関係は、まぁまぁ万国共通で、ある話なんでは、と。子どもが親を客観視して、自立して賢く生きれると良いんですが、この映画では、まだ息子(と言>>続きを読む

メガマインド(2010年製作の映画)

3.5

ヴィラン誕生にも理由がある。自分の殻って自分で取るしかないんだなぁとしみじみ。日本未公開というマイナーぶりですが、流し見でしたが、なかなか良かったです。

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

3.3

なーんか惜しい映画。なんでだろう?面白い設定なのに、ふーんって感じでした。展開が荒いのか、演出がいまいちなのか、、ジョンウー監督合わないのかも。とりあえずベンアフはカッコイイので、ベンアフファンなら見>>続きを読む

ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝(2018年製作の映画)

3.8

ヘレーネとゴッホの手紙が良い感じ。やっぱり魂の深くまで届くから、ここまで偉大な作家になったんだなぁ。あーやっぱりオランダ行ったとき、この美術館に無理しても行けば良かったと若干後悔しちゃう映画。

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.7

面白いエンターテインメント映画でした。カークとスポックのコンビ感出てて良かった。スポック好き。あとシャーロックホームズでお馴染みのベディクトカンバーバッチが渾身の演技で良かった。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.1

ゲームがよく分からず、あまりハマらず、若干流し見になってしまいました。コメディぽい感じとか、所々面白いくらい。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.9

凄く良かった。なんやこうや、友情が素敵だった。人生、おさまるところに、おさまる。ほんと、幸せは人それぞれ。自分は自分で幸せにしてあげましょう、大切にしましょうって思った。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.5

最初から最後まで、二人の警官卵のコンビ感が良かった。所々、ん?てなるとこあったけど、ストーリーもまとまっていて見やすかった。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.8

途中から、あーこれ見たことあった、、と気づいた。。でも今見るからこそ、最近言われる、時間やエネルギーネタが理解できてよかった。もう現実的に、意識の保存テクノロジーが話題になるわけで。しかし最新研究では>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.7

自分が人道的に正しいと思うことをするって、こんなにも難しいことなんだなぁ。夫婦だから色々あれど、出来たご夫婦だなぁとことごとく感心。こういう実話を色々知れるって、映画って良いなぁと思う。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.2

評判良かったから見てみたけど、ごくごく普通でした。こういうテレビ局の作る邦画って、、、クオ、、割愛。ドラマを見てたら違うのかなぁ。でも長澤まさみは、良い女優さんですねぇ。これまた長澤まさみを愛でる映画>>続きを読む

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.3

前半は結構ワクワク面白いけど、後半は盛り上がりにかけるような。。ジェニファーローレンス愛でる映画であった。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.7

ケン・ローチ監督らしく、労働者階級の悲壮感満載。お金がないと心が荒むを完全に地でいく家族。お金の有無、家族の有無、仕事の有無は、本来的にはその人の価値に関係ない(尊厳は不変)と思うけど、達観した仙人で>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

淡い優しい映像の質感、豊かな森の中で、可愛い衣装に花冠は素敵〜。だが、なんたる不条理コミューン。盲信と集団意識の恐ろしさ。グロ苦手なので、おえーって感じのシーンは絶句(閉眼)。ラストにかけてシュールす>>続きを読む

THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

3.7

オスマン帝国によるアルメニア人虐殺が題材。21世期初の大虐殺と言われ、その数は100〜150万人にも及ぶ。アルメニアはキリスト教を世界で初めて国教とした国として有名ですが、オスマン(イスラム)帝国の繁>>続きを読む

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.6

安心して観られる安定のテロリストをやっつけるぜ的なヒーローアクション。24でこんな設定なかったっけ?最近のドラマのサバイバーでも陥落してたような?と、色々んな既存作を彷彿とするよくある系ストーリーでは>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.6

前作を見ずにこちらから見て、レヴュー見ると邪道な感じになっちゃったけど。これはこれで普通にトリック手が込んでるなーと楽しめた。前作も見てみようかなと。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

へー、あー、よかったね、くらいの映画。プログラミングとか全くわからないから、なんか、パソコンのあの画面を、かちゃかちゃしてるだけで凄いと思っちゃう。推理サスペンスな感じは普通にそこそこ面白かった。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.1

とても面白い。タイムループもの、パラレルワールド好きの王道とも言える展開、着地ではないでしょうか。しかも、そこに仕込まれた切なさや逆に人間味が感じられて凄く良かった。シンプルにサクッと見れる点も良かっ>>続きを読む

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.0

レバノンの過酷な状況を物語る映画。カンヌでは審査員賞受賞。ちょうど最近、2020年のレバノンの貧困率は50%に達するとか超インフレで暴動とかニュースを見た。ゼインは聡明な子だなぁ。胸が痛い。ラストが希>>続きを読む

ドラゴンボール EVOLUTION(2009年製作の映画)

2.0

レヴュー平均1.6点てウケる。頑張ればよくあるパロディ風味のB級作品くらいでなんとかなったかもしれないのに。。何とかならなかった結果。。俳優陣、脚本、衣装、セット美術、、ここまで噛み合ってない感はすご>>続きを読む

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

3.3

稼ぐための模倣絵描きの中国人。搾取される側は辛い。モノでもヒトでも、本物に出会うと、、ああなるんかなぁと思った。希望があるって大事ね。アルルとか行ってみたい!

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.8

付き合う付き合わないは、タイミングだなぁほんと。好きだけどカタチにならないものって、余計に引っかかるというか残るんだよね、あぁ青春の恋〜と思ってしまった。下ネタの多さにはびっくりした。そして、二人がと>>続きを読む

シオンの丘 シバの女王とソロモン王(2016年製作の映画)

3.4

エチオピアへの理解が深まる作品。エチオピアを語る上で欠かせないシバの女王と、遠く離れたイスラエルのソロモン王。ユダヤ教からキリスト教、旧約聖書物語が語られる。世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいで>>続きを読む

2012(2009年製作の映画)

3.3

これぞディザースター映画って感じの、大噴火、地割れ大地震、大津波、、地球滅亡脱出モノ。映像は迫力あった。と、しかし、まぁまさか2020年が感染症でこんなことになってるとは、誰か予想したでしょう。

ALOYS/アロイス(2016年製作の映画)

2.9

人は現実を生きてるつもりでいるけど、自覚無自覚か、程度の差はあれ、誰も妄想の世界があって。それをめっちゃ濃淡つけて見せられた感じ。常に曇天、暗所じめじめな感じ。一度、光が見えたら、早かったですね。芸術>>続きを読む

私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

4.1

90年代×台湾×青春×懐古。あーもう甘酸っぱい。友情と恋愛あるあるで辛い。いちいち言動が泣ける。いやーうるうるしつつ、爽やかな気持ちになりました。恋に「落ちる」って、すごいこっちゃ。

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