rienbowさんの映画レビュー・感想・評価

rienbow

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独断と偏見により、
4.6〜5.0 : 超好み
4.1〜4.5: かなり好み
3.6〜4.0 : 好み
3.1〜3.5:普通
3.0以下:好みでない♡
2.5以下:不快感♡

2018.2.24.参入

映画(904)
ドラマ(68)

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

やっと見たララランド。夢と愛と、ほろ苦く、良かったです。夢って大事。必要な出会い、必要な経験が、用意されてるのが人生。そこに気付ける人は幸せだと思う。ラストの二人の表情にとっても救われる。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.4

前作のfuture & pastで良い感じに完結してたと思ってたら、これがXmen新3部作の第3作品目(トータルNo.6/6)ということで見てみた。もはや、いつの何の設定かよく分かんない。とりあえずジ>>続きを読む

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.9

フランス映画って、やっぱりなんだかオサレだ。そして何処と無くシュール。赤ちゃんのときに両親を亡くし、話すことができなくなったピアニストが、ハーブティーおばさんに出会い、トラウマを克服する話。時々ミュー>>続きを読む

あなたを見送る7日間(2014年製作の映画)

3.4

父親が亡くなり、ユダヤ教のシヴァという7日間喪に服して弔うという、アメリカンファミリーコメディ。群像劇じゃないけど、ファミリーそれぞれの物語が見える映画。しかし、内容ありがちというか、まぁまぁでした。

フラワーショウ!(2014年製作の映画)

4.0

世界屈指のランドスケープデザイナーであるアイルランド出身のメアリー・レイノルズの実話。映画自体は軽く見られます。権威化していた英国園芸界のフラワーショウに、雑草を持ち込み新風を吹き込んだ!イギリスっぽ>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.1

現代社会に警鐘を鳴らす良作。ドキュメンタリー調でテンポ良いし、ヒトラーがコメディ過ぎて笑える。ラストはゾクッとした。ヒトラーは独裁者、選民思想、優勢学信奉って今は誰もが知ってるけど、当時、彼を民主的に>>続きを読む

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

原題がthe accountant(会計士)で、邦題がザ・コンサルタント(会計コンサルタント)って何だか笑える。個人的にベン・アフレックの顔と筋肉、好きな人への言動がツボすぎた。ベンアフを愛でる作品。>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.4

繰り返す日常の純度を保てるってすごいなって思う。アーティスティックな奥さんに、超優しいパターソンが良かった。ただアダム・ドライバーの顔が好みじゃなさすぎて、個人的に残念ポイント。そして、基本、低空飛行>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.3

いちいち壮大で大袈裟である。顔芸かって思うほど、スローモーションで顔ズームになるのウケる。前作では母強しだったけど、今作ではそこまでじゃない。嫁強しだぅた。中国の三国志とか日本の戦国物の感じ。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

頭キレッキレッの主人公ミス・スローン。法を犯してでもというか自分のキャリアを捨ててでも、自分の信念を貫く姿勢カッコイイ。政界自体がすでに腐ってるわけで、正攻法で勝てるわけないわけですし。途中からヤバイ>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

3.4

是枝監督作品。ラスト10分がすごく良い。福山雅治演じる良太を見てて、愛されていると思える、気付ける能力、大事って実感。子どもに教えられることはいっぱいある。親になる能力大事。世代間連鎖が垣間見えて深い>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

壮大なインド映画。音楽と筋肉が良かった。ツッコミどころ満載で、前半はあまり集中して見られなかったけど、後半は迫力あって面白かった。母強しだし立派。あと、ヒンディー語?の抑揚が、やっぱりなんだか苦手だな>>続きを読む

神様メール(2015年製作の映画)

3.5

ジャコ・ヴァン・ドルマル監督の想像力すごいなーって。奇抜なファンタジー。ゴリラ出てきたり、そもそも神様の設定自体がシュール過ぎた。映像は至ってヨーロピアン。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.7

人間の尊厳について考えさせられる社会派ヒューマンドラマ。当然の権利を、人間として当然の権利を。隣人愛に救われる。カンヌでパルムドールを受賞したっていうのが、救いというか希望というか。映画という芸術で、>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.6

ドラン作品は、親子がヒステリック&イライラしてる率が高すぎて、もはや笑う。というか、これが処女作だから、初めからヒステリック祭りなんだな。校長先生を電話越しで罵倒するとか、親子で罵り合うとか、異常だよ>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.1

LGBTテーマ?と思いきや、典型的な共依存、DVの心理を見事に描いています。歪んでる。これ、健康健全な愛情のある家庭で育った人には完璧には理解できないんでは〜って、なんとなく感覚、体感として。決して愉>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.5

戦争モノは苦手だけど見てみた。料理のシーンがすごく良かった。生まれた時代を否応無しに生きるしかなかったんだなって。日常じわじわ。今ある生活に感謝の気持ちになったのと、世界のどこかでは今も現在進行形で紛>>続きを読む

17歳(2013年製作の映画)

3.6

おフランス映画。フランソワ・オゾン監督。やっぱり独特の病的さがあるけど、オサレだし、主人公が何より美しい。虚無の埋め方と家族と。うーむ。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

4.5

ターシャ・テューダーの生き方ドキュメンタリー映画。何を食べ、何を着て、何を持ち、何をするか、誰に会うか。小さな選択の積み重ねが生き方をつくる。自分の心に聞くしかない、まさしく〜でした。Still wa>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.4

泣ける。深いお母ちゃんの愛。弱いから強くて優しい。人のために生きるって、自分のために生きることでもある。ただ自己犠牲と依存と自立と、バランスむつかしいよねと思う。宮沢りえお美しいしハマり役。そしてほん>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.6

エマ・ワトソン、私の中で、英国人のイメージが強すぎるからか、アメリカのハイスクールを演じてるのが不思議な感じがした。サムとパトリックの兄妹が良い。自分や家族やトラウマをカミングアウトして人との関係性を>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

素朴なタイムトラベラー。毎日いろんなことが起きるけれど、日々の素晴らしさを感じられる心でいつもいたい。誰かを、自分を、心から愛せたら、幸せだなぁって。今を生きるって、頭では分かってても、なかなか実践追>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.8

重たくなくて、さらりと見られて面白かった。サンドラ・ブロックは美人だな〜としみじみした。ロードアイランド出身の子、いい子〜。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.1

映像はそれは綺麗ですが、キツイ言い方だけど、正直、作品としては劣化版ジブリとしか。。。

メアリとピーターですが、出会って少し会話交わしたくらいで、ピ〜タ〜がぁぁあ(拐われた)!絶対一緒に帰ろう!って
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

なにせメアリーがキュート。見た目もだけど、正義感強くて物怖じしない性格すごく可愛い。大人の都合に振り回される子どもは不憫。子どもの気持ちが一番大事だよなってしみじみ。良作ヒューマンドラマでした。

みんなの学校(2014年製作の映画)

3.8

インクルーシブ教育に携わる仕事柄、鑑賞。ここまで子どもと向き合えたら、本当にすごいなと思う。一方、この熱さが合わない子も逆にいるんじゃないかなぁと思ったり。私は全校生徒の前で(周りには気付かれなくとも>>続きを読む

スター・トレック(2009年製作の映画)

3.8

初めて観たスタートレック。好きな宇宙モノでした。ワープとか転送とかワクワクするー。スポックいい感じ。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

映像、綺麗。文字も高尚で美しい。ただ、私は宇宙に行く系の映画は大好きだけど、未知なる生物やらが地球に来る映画はあまり好きじゃないって気付いた!静かに地球に来た未知の存在と向き合う映画でした。それを通し>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.3

「(宿題)絶対やってきます!」で、涙腺崩壊した。題材は好みだし、池脇千鶴と子役たちは良かったけど、新米教師の軽率さ、思慮の浅はかさには憤りでした〜笑!地域のおばあちゃんはとっても好みでした。きっと人は>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

西川美和監督の人間の心理描写、台詞て、なんかやっぱりツボだなぁて。そばにいても、他人。出会いも別れも一瞬の出来事。喪失と再生。子どものパワーすごい。最後、どうしよもない主人公が、憑き物が取れたような端>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.7

ルーの眉毛の上がり下がりが面白い。もはや顔芸。健気で素直なルー、良かった。ウィルもめちゃ良い奴だから切なかった。最後は私は好きです。号泣。Me before you。終わりがあって始まりがある、あなた>>続きを読む

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

3.7

クメールルージュ。ポルポト。こわい。こういう歴史があったし、今もどこかで起きるかも知れない、って知ること大事。人ってなんだんだろって考えさせられる映画。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

前作、後作あると知らずに見てしまいました。あーもう人生て。。胸がぎゅっと詰まりました。台詞にいちいち自分の気持ちが重なってしまう。30代になって初めて分かる感情ってある。まだまだこれからも色々思うんだ>>続きを読む

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.9

黒人であるという自分の立ち位置を理解しながら、必要とあらば白人に媚びながら、自分の正義を貫くか。それとも、白人に媚びることなく真っ向から自分の正義を貫くか、、父子の関係性に、じーん。父が経験したことを>>続きを読む

ゴッホ:天才の絵筆(2009年製作の映画)

3.8

ゴッホ好きには楽しい。クリーミィな色彩、うねうねの筆使い。中学の美術で、ゴッホとテオ、ゴーギャンのことを学んだけど、美術の先生の趣味だったのかなぁ。私はそれ以来、ゴッホが大好き。作品はもちろん、人の関>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

水面とか肌とか陽射し、カラフルな死者の世界とか、映像美は圧巻。家族と夢と、普遍的な葛藤を描きつつ、心温まるストーリー。ただ幸せな家庭前提ー。家族を大切にすべしって、美化しすぎな気もした。DV、虐待、機>>続きを読む

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