rienbowさんの映画レビュー・感想・評価

rienbow

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月平均20本ペースです。
独断と偏見により、
4.6〜5.0 : 超好み
4.1〜4.5: かなり好み
3.6〜4.0 : 好み
3.1〜3.5:普通
3.0以下:好みでない♡
2.5以下:不快感♡

映画(1013)
ドラマ(68)

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズ11の女版。美女揃いで見てるだけで楽しい。スルスルと計画されたことが見事に進むから気分良い。集団戦の力を思い知りました(そこじゃない)、嵌められた方は溜まったもんじゃないなって思う一方。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

ジュラシックパークを初めて見たときが面白過ぎたのか、今回のはそこまでドキドキしなかった。迫力はあるし、分かりやすいキャラ設定とストーリー展開であるし、まぁ普通に楽しい映画という感じ。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

ダコタ・ファニングが主演。スタートレックが大好きな自閉症の女の子。家族の思いや本人の気持ちなどが伝わってくる映画。現実の厳しさもあるけど、あたたかかった。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.2

ラスト10分、笑い泣きしてる自分がいました笑。飛行機で見たからかな。やっぱり自分で自分をどう思うかが大事だと気付かされる映画。安っぽいかもだけど、私は好きな映画でした。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

スッキリとまとまったストーリー。思いがけず良い話だった。役者揃い。人を決めつけちゃいけないなーってやたらしみじみ。

ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.3

出だし爆笑して、胸鷲掴みされました。私これくらい分かりやすくてダサいの大好き。後半にかけての盛り上がりも良かったし。妻夫木聡とか懐かしーカッコ良いー北川景子のツンデレ最高。にゃーにゃーにゃーにゃーっ!

銀魂(2017年製作の映画)

2.7

コメディなのかー。全く入り込めず、コスプレ祭りのカオスの世界としか思えず。漫画?原作?も全く分からずだったからかな。笑いのツボも全く合わかなかった♡ただ小学生の頃大好きだった堂本剛!懐かし〜。時代を感>>続きを読む

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.7

漫画もアニメもど真ん中の世代なので、この展開の速さにはついていくのは無理でした〜。ミキがなんか配役ミス?という感じでした。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

遠藤周作の沈黙の映画化。東洋と西洋の宗教観の違いとか、そもそも神とは?宗教とは?って疑問に共感する。役者揃いで大自然でタイムスリップ感のある良作。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.6

オリジナル版好きだったなぁって、流し見してたけど、最後はウルウルしてしまった。ドラえもんがいちいちリアクションが大きくて、それに笑ってしまった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

社会の病みの部分を、この透明感で描けるってやっぱり岩井俊二監督。主人公どこまで流されるんねん。どこまで気付かないねん。って若干不憫に思いつつ、ラストの爽やかさたるや。役者さんたちそれぞれ胡散臭かったり>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.5

今でも隠蔽されたままだったかもしれない軍による市民弾圧、言論弾圧。1980年5月の光州事件が題材とな。内容的にも美しいし、前半コミカルからの後半シリアスの流れは見事と思う一方、演出され過ぎというか暑苦>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.6

グザヴィエ・ドラン監督って本当に天才だなと思う。見ていて、感情がビシバシと来る。実際こういう魔性の男っている!ってなった。映像がとても美しい。サントラがオサレ。ラストが最高なんだけど笑!ってなりました>>続きを読む

君と歩く世界(2012年製作の映画)

4.0

自分に真似できないなーと思う反面、こういう人間らしいストレートな人たちは割と結構好き。周りが色々ジャッジしすぎだと思ったりする。なんか起承転結しっかりしてて見やすいし、ラストが何よりだった。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

映画って本当に監督と役者さんで、色んな世界観が描かれていて面白いなって思った映画。難民問題がテーマ。会話が最低限、構図が絵になるって感じ。なんか古い映画みたいな印象。シュールで無機質な中に人の温かさが>>続きを読む

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.5

アーミー・ハマーの、どアップ顔を堪能できる作品。よっぽどジャコメッティ自体に興味があるとか、アーミーハマー好きという以外はきっと退屈ではって心配になる映画。永遠に終わらないって怖いなって気づいた。ラス>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.0

アーミー・ハマー好きには嬉しい♡ガイ・リッチー監督らしいスパイバディ映画。アメリカとロシアが組むって設定がすでにブラック。テンポよく面白かった。

コンカッション(2015年製作の映画)

3.6

ウィルスミスは良い役者さんだなぁって改めて思った。正義感のある解剖医と仲間には胸熱。家族を大切にしていく姿勢も素敵。権力ってどこまでも〜世界構造は変わらずだな〜ですな。それでどう現場で選手が守られるよ>>続きを読む

short cut(2011年製作の映画)

3.5

登場人物3人のみ。山道を夫婦が会話しながら下るだけっていうシンプル過ぎるワンシーンワンカット映画。何このコミカル平和な空気感。鈴木京香、素敵だった。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

体制に、権力に、NOと言える強さに敬服。こういう人って本当に貴重だし、メディアもプロだった。人に言えない内容の仕事って辛いよなぁと思う。恋人も偉いなぁって。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.3

若いな〜熱いな〜という程度で。出来過ぎたストーリーだなぁっていう程度で。はじまりのうた、の方が好き。

おじいさんと草原の小学校(2010年製作の映画)

3.8

ええ話〜知れて良かった。信念のあるおじいちゃん。実話とな。84歳の小学生、制服着てるのが愛らしかった。やっぱり時代と社会情勢に翻弄されるのよねぇとしみじみ。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

んー父親のように貫けるのは才能。みんながみんな出来るわけではない教育方法。親が優秀だからこそ、と思ってしまう。だから、グランパグランマの気持ちも分かって複雑な気持ちになった。まぁどこでも、伸び伸びと幸>>続きを読む

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.1

精神病院の闇が映し出されていて、怖い。現代も他人事ではないと思う。本人の同意に関わらず、強制入院は今もあるからねぇって。んー神父が嫉妬に狂っててヒクし、ラストが出来過ぎというか突飛というかありがちとい>>続きを読む

弁護人(2013年製作の映画)

3.4

熱い弁護士さん、良心と正義感は素晴らしい。けど熱血に大声で話す演技とか見ると毎度の如く冷めちゃって、逆にそう自分が思うってことはよく出来た韓国映画だと実感。国家という虚像に人は助けられたり、反対に自由>>続きを読む

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.3

もっとコミカル&ポップな感じかと思いきや、真面目に良い話ーって感じでした。大泉洋は違和感ないし、戸田恵梨香が美人でうっとり。

デンジャラス・ビューティー2(2005年製作の映画)

3.1

非常に軽くサクッと見られる映画。作業しながらの流し見も可能。記憶には残らないけど、笑えるストーリー。

禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

3.1

ごくごく普通の家庭のコメディドラマ。内容は不倫とかドラッグとかイッテルけど、どぎつくなくて見やすかった。ラスト何だかんだ主人公が彼の良い人だよねって先入観に救われていて、人ってそこやっぱ大きいよなって>>続きを読む

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.2

ダークミステリー。カルトとかなんか北欧ぽい。当たり前ですが、楽しい話ではなく、そこそこ。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.9

よく出来た話、純粋に良い話でした。こんなお父さん理想的すぎる。明るい人ってそれだけで魅力だなぁって。反面、母親がありえないくらいに自己中で驚愕した。ラストはホロリと来る良作。

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

4.0

お下品でこじらせ過ぎてて爽快だった。最後のエイミーが可愛かった。ライトだけど、結構イイ話だと思う。

クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.5

エストニアに惹かれて鑑賞。偏屈こじらせお婆さんが家政婦さんいびったり、周りに当たり散らして辟易する!みたいな映画。人生背景色々ですな。にこにこしてたーい。意味なんだったんだろてなるのがフランスっぽい。

とらわれて夏(2013年製作の映画)

3.2

前に見た事あった作品だった。息子の複雑な感情と成長と。んー関係性は色々だなって。まぁ、幸せなら良し、と思う。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

2.8

自滅破壊的な人たちの短編集。ブラックというかなんというか、胸糞悪いのであまり好みではない。ここまで突っ切れたらスッキリなんだろうか。なんか狂ってんな〜可愛そうな人たち〜って感じ。

大空港2013(2013年製作の映画)

4.1

ワンカットワンシーン映画とレビューで今更知りました。豪華すぎる役者たち。やっぱり好きだなこの三谷幸喜作品のトンチンカンな空気感。くだらなくて面白い。好きだなぁ。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.2

ラストに爽やかな気持ちになる映画。シンプルで、1時間半と見やすい。内面が大切と思いつつ、外見って大事なんだなぁとも思ってしまった。好きな人の外見への愛着とかあるよなぁって。いやはや、何がともあれ、Aが>>続きを読む

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