rienbowさんの映画レビュー・感想・評価

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月平均20本ペースです。
独断と偏見により、
4.6〜5.0 : 超好み
4.1〜4.5: かなり好み
3.6〜4.0 : 好み
3.1〜3.5:普通
3.0以下:好みでない♡
2.5以下:不快感♡

映画(1033)
ドラマ(68)

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

4.4

なんだか涙が出るんですね、彼女の演奏。素敵な生き方。逆境に負けないでしなやかだなぁ。自分があるていいなぁ。痺れました。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

なんか、あーあるあるその妄想、珍行動、ってなる自分はやばいなと思った。笑。ぶはって吹き出す場面もあり、結構笑えた。ファーーックの連発ウケる。松岡茉優がただただ可愛い。ラスト、私は胸きゅんして好きだな。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.7

夫婦ってなんなんでしょうね。永遠を誓うって、一緒にいられる時間を計算しちゃうくらいって、幸せだろうなぁ。榮倉奈々が可愛い。月を愛でる日本人の奥ゆかしさ(遠回しさ)。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

プーが可愛い。子ども時代は貴重。どうして忘れちゃうのかな。実写版の仲間みんな可愛くて、癒されました。なにもしない、ことの素晴らしさよ。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

東京の千早近くに妹弟が一時住んでいて、熊谷守一美術館に行ったなぁて思い出した。物欲や世俗的な欲はなく、自然を愛でててほっこりした。自分ファーストて、幸せだろなぁ。全体的に脱力系な映画。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

海岸に追い詰められた英仏軍をイギリスからの軍艦や民間の漁船やヨット総動員で助けに行くというダイナモ作戦。30万人以上が脱出できたのは素晴らしい。けど、犠牲やら敵味方やら、やっぱり戦争映画は苦手だなぁ。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.1

へーって、面白かった。ヒットラーとの和平交渉ではなく、独立を死守し屈しない精神を通した彼。奴隷国家になるくらいなら、徹底抗戦しますぜ、と。イギリスの島国マインド、日本と少し似てるなって。日本は負けたか>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.3

あれ?なになに三角関係なの?男女の友情の話なの?とそわそわ。胸キュン。甘酸っぱい。ラストが良い。生きてるんだって感じがぶぁっとして、涙出そうになりました。素朴さの中に、キラキラした何かを感じる映画。

ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

おじいちゃんモノに、専ら弱い。映像綺麗だし、自分の経験し得ない土地、暮らし、生き方をまじまじ感じられる。ラッキーってそこからか、と。ただjapとか差別用語が普通に出てきてびっくりした。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

猟奇的な奥さん、イッテマス。とにかくベンアフの顔とマッチョぶりがたまらない。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

2.0

え?なんなのこの男?と不快感でしかない♡破壊行為も嫌いだとしみじみ♡ただの暴力♡自分の感情は自分でコントロールしましょうよ、と思う。女も似たような、デリカシーなさすぎ♡喪失を描いてるとか言うけど、そも>>続きを読む

ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.9

おじいちゃんに弱いゆえ、基本ゆるゆるほくほくしながら鑑賞。プチプチ巻き付けて、動くたびにプチプチいってたとこウケた。おじいちゃん二人がコミカルシュールで面白かった。雪国の景色美しい。人生色々あってもね>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.8

嫉妬心あるある。人間の心て、こんな煩わしい感情て、何のために?不思議だな。後半のざわざわ&ざらざら感。ラストひょえーとなりつつ、綺麗にこざっぱり終わったな。映像は暗く美的。エルファニング、クリスティン>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

こんな感じじゃなかったけど、でも自分の10代を思い返してしまう。女性なら、何となく、ジリジリしたあの思春期の頃、思い出すんじゃないかなぁ。目頭熱くなる。泣かないけど。なんとも言えない気持ちになりました>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.4

えー。こういう裏切られた方か。前評判が良すぎて、逆に裏切られた感。笑。私にとっては、爆笑!面白い!というより、あ、ふふふってくらいの面白さでした。低予算でこのほっこりはすごい良いとは思う。

花戦さ(2017年製作の映画)

4.0

はじめは野村萬斎なんか濃いな〜と思って見てたけど、ラストには美しいな〜ってなった。自然のかほり。静かな美。芸術と政治と、絡む人間模様。いやーなんだか心洗われた。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.3

イギリスでの女性参政権獲得運動のお話。新しい権利や概念を認めてもらう、エネルギーたるや。キャリーマリガンがハマり役でした。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.0

俳優陣が豪華。コマ切れで見たからか、可もなく不可もなくな無難な映画という印象。ついて良い嘘もあるし、優しい嘘もあるし、ついちゃダメな嘘もあるし、エープリルフール!

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

んー単純明快で分かりやすくて良いけど、何だか子ども向け映画な感じがしてしまいました。前作を観てたら違うのかな。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

アクションは爽快だけど、え?そこでミスる?的な展開がいちいち気になってしまいました(小姑か!)。イーサンハントのまっすぐさはなんか胸きゅん。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

オーシャンズ11の女版。美女揃いで見てるだけで楽しい。スルスルと計画されたことが見事に進むから気分良い。集団戦の力を思い知りました(そこじゃない)、嵌められた方は溜まったもんじゃないなって思う一方。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

ジュラシックパークを初めて見たときが面白過ぎたのか、今回のはそこまでドキドキしなかった。迫力はあるし、分かりやすいキャラ設定とストーリー展開であるし、まぁ普通に楽しい映画という感じ。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

ダコタ・ファニングが主演。スタートレックが大好きな自閉症の女の子。家族の思いや本人の気持ちなどが伝わってくる映画。現実の厳しさもあるけど、あたたかかった。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.3

ラスト10分、笑い泣きしてる自分がいました笑。飛行機で見たからかな。やっぱり自分で自分をどう思うかが大事だと気付かされる映画。安っぽいかもだけど、私は好きな映画でした。

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

スッキリとまとまったストーリー。思いがけず良い話だった。役者揃い。人を決めつけちゃいけないなーってやたらしみじみ。

ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.3

出だし爆笑して、胸鷲掴みされました。私これくらい分かりやすくてダサいの大好き。後半にかけての盛り上がりも良かったし。妻夫木聡とか懐かしーカッコ良いー北川景子のツンデレ最高。にゃーにゃーにゃーにゃーっ!

銀魂(2017年製作の映画)

2.7

コメディなのかー。全く入り込めず、コスプレ祭りのカオスの世界としか思えず。漫画?原作?も全く分からずだったからかな。笑いのツボも全く合わかなかった♡ただ小学生の頃大好きだった堂本剛!懐かし〜。時代を感>>続きを読む

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.7

漫画もアニメもど真ん中の世代なので、この展開の速さにはついていくのは無理でした〜。ミキがなんか配役ミス?という感じでした。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

遠藤周作の沈黙の映画化。東洋と西洋の宗教観の違いとか、そもそも神とは?宗教とは?って疑問に共感する。役者揃いで大自然でタイムスリップ感のある良作。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.6

オリジナル版好きだったなぁって、流し見してたけど、最後はウルウルしてしまった。ドラえもんがいちいちリアクションが大きくて、それに笑ってしまった。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.9

社会の病みの部分を、この透明感で描けるってやっぱり岩井俊二監督。主人公どこまで流されるんねん。どこまで気付かないねん。って若干不憫に思いつつ、ラストの爽やかさたるや。役者さんたちそれぞれ胡散臭かったり>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.5

今でも隠蔽されたままだったかもしれない軍による市民弾圧、言論弾圧。1980年5月の光州事件が題材とな。内容的にも美しいし、前半コミカルからの後半シリアスの流れは見事と思う一方、演出され過ぎというか暑苦>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.6

グザヴィエ・ドラン監督って本当に天才だなと思う。見ていて、感情がビシバシと来る。実際こういう魔性の男っている!ってなった。映像がとても美しい。サントラがオサレ。ラストが最高なんだけど笑!ってなりました>>続きを読む

君と歩く世界(2012年製作の映画)

4.0

自分に真似できないなーと思う反面、こういう人間らしいストレートな人たちは割と結構好き。周りが色々ジャッジしすぎだと思ったりする。なんか起承転結しっかりしてて見やすいし、ラストが何よりだった。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

映画って本当に監督と役者さんで、色んな世界観が描かれていて面白いなって思った映画。難民問題がテーマ。会話が最低限、構図が絵になるって感じ。なんか古い映画みたいな印象。シュールで無機質な中に人の温かさが>>続きを読む

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.5

アーミー・ハマーの、どアップ顔を堪能できる作品。よっぽどジャコメッティ自体に興味があるとか、アーミーハマー好きという以外はきっと退屈ではって心配になる映画。永遠に終わらないって怖いなって気づいた。ラス>>続きを読む

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