esakinariyaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(242)
ドラマ(6)

カンパイ!世界が恋する日本酒(2015年製作の映画)

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日本酒に恋する女たちも、こちらも本当に面白かった!日本酒を通して描かれるのはまさに生き方そのもの。どちらもコロナで疲弊した私たちにパワーを与えてくれる。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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アクションシーンがスタイリッシュでカッコいい。誰かと思えば『キック・アス』の監督と知って納得。すっかり忘れてたから1作目も見返したい。

カンパイ!日本酒に恋した女たち(2019年製作の映画)

3.9

女性だからという言い方は好きではないけれど、しかしパワー溢れる女性たちにパワーをもらえる映画。ペアリングとプレイリストは似てる気がすると思っていたら、最後にリッチー・ホウティンが出て来てなんか繋がった>>続きを読む

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

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やっぱりどこかで日本人で観たいって思うんだけど、それは今泉力哉や初期の大谷健太郎あたりが叶えてくれる。でもこれはこれで好き。しかし庭で食事したり読書したり、いい暮らし。

美しき結婚(1981年製作の映画)

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最後の友人の言葉がなんとも痛烈。でも…と匂わせる展開はあくまで映画だから。しかしやっぱりエリック・ロメール、ツボだ。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

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手作り感溢れるカラフルでトリッキーな演出こそ出て来ないものの、動くログハウス(つまりこの映画)自体が、ミシェル・ゴンドリーらしさを体現している。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

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こんなに悔しくて、悲しくて、怒りがこみ上げて来る終わり方があるだろうか?いったいこの愛に溢れた、しかし多くの問題も抱えた、つまりどこにでもいるごく普通の家族の何が悪いだろう?でもこれほどまで怒りを内包>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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格差問題が見事に描かれている(消えない臭いがキーになるのも、そしてあの土砂降りの中、帰るシーンはあまりにも象徴的)けれど、それ以上にエンタメとして楽しませてくれる極上の映画。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

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ジェニファーを起こしに行くシーンまで観ると、やっと終わったと思える。しかしデロリアン以上に、あの汽車に乗りたい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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またまた観てしまった。しかしこれだけ1の要素をふんだんに盛り込んだ映画って、バック・トゥ・ザ・フューチャーしか思いつかないかも。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

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アンディ主役で1本出来そう。親になったからと言うのもあるかもしれないけど、トイストーリーの中では一番好きかも。

THE COCKPIT(2014年製作の映画)

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冒頭の約30分間、カメラはほとんど動きも変わりもしない。なのに、なんだろう?この昂揚感は。映画とは何なのか、それはおそらく監督自身の永遠の問いだろう。しかしこれはそんな問いが偶然にも、コロナ以降におけ>>続きを読む

ワイルドツアー(2018年製作の映画)

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スマホで誰でも簡単に動画を撮れるようになった時代に、果たして映画なんて必要なんだろうか?そもそも動画と映画の境界は?このコロナ禍でそれはより曖昧になってしまった。しかし映画は誰でも撮れる動画さえ物語に>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

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そう言えば、独身の頃は、幸せな2人を妬んだこともあったかもしれない。30も過ぎると帰省するたびに「結婚しないの?」ってプレッシャーを与えられたっけ。結婚すると同じ言葉を独身の友人に浴びせて、気づけば疎>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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踊り、愛し合い、そして政治的アクションを起こす。それはまさに死への抵抗であり、そして何より生への渇望なのだろう。しかし、それが生きるということじゃないか?とこの映画は問いかけているのかもしれない…

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