esakinariyaさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

esakinariya

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映画(244)
ドラマ(6)

サッドティー(2013年製作の映画)

3.7

やっぱ最高だ。『最低』とかまた観ようかなぁ。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

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普通に楽しんでしまった。そろそろ世代交代して観たい気もするけど、サイモン・ペッグは続投して欲しい。

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

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まさかこんな映画とは思わなかった…しかし相も変わらず今泉力哉は愛について、片想いについて、そしてふたりについて描いている。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

どんなに正しくなくても、それでもママでいたいし、それでもママと一緒にいたかったんだろう。正論が必ずしも正しくないことを、この映画は教えてくれる。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

傑作!特に後半の中原〜葉子〜田中守のほとんどカットを割らずに長回しで魅せてくれるふたりの会話の見事なこと!!思わず見返してしまった!!今泉力哉、やっぱり好きだ。

MOTHER FUCKER(2017年製作の映画)

4.0

メチャメチャ良かった。ハードコアという、最も子育てに遠そうな音楽なのに、普通に子育てに悩むママの、そしてパパの話だった。全く音楽には興味のないうちの奥さんにも観て欲しいくらい。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版(1984年製作の映画)

3.6

映画って、こんなにも格好良かったんだと、久しぶりに思い出させてくれた。もちろんそれは格好よさを追求してこそ。そう言えば、ストロークスの1stもそんなアルバムだった。ロックンロールの格好良さを、あそこま>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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普通に楽しんでしまった。でもこういうのは、いろいろ突っ込まずに楽しんだ者勝ちな気がする。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.7

『グエムル』とは全く違う作風に見えるんだけど、どちらも「間」で魅せてることに気づくと、結局、映画はすべて「間」なのかもしれないと思ってしまう。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

『ハッピーアワー』と比べるなんて馬鹿げたことなのは分かっているのだけど、どうしたってそれは考えてしまう。が、麦との時間よりも亮平との時間を長く割いて、それでもどちらが夢で、どちらか誠か分からなくなると>>続きを読む

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

人生は、他者だ。
最早、誰かとの時間よりも自分だけの時間を優先するこの時代に、どれだけの人がこの言葉に共鳴できるだろう?

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

popcorntheaterで観賞。メチャクチャ良かった。僅か39分ながら、しっかり詰まっていた。この監督は追いかけたい。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.2

あまりの面白さにビックリしてしまった!公開当時、映画館で観たはずなのに、こんに面白かったかと。設定は明らかにゴジラを意識したものだろうけれど、演出はジュラシック・パーク。もちろん予算はそれに遠く及ばな>>続きを読む