愛さんの映画レビュー・感想・評価

愛

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

4.3

この少女の瞳から見た世界の男性達はほんとろくでもない男の人ばかりだったなー。

でもその嫌な男達と同じくらい、中絶は殺人と同じだっていうような内容の動画を少女に見せてくる女の人も嫌だった。女性本人は悪
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太陽の下の18才(1962年製作の映画)

3.3

ちょっと良さげな女の子みたらすぐナンパ。
イタリア人男性のイメージそのもの。

それにしてもカトリーヌスパークのツイストダンス可愛いーー!
あんなヘンテコな動きであんな可愛いなんて、、。笑
ファッショ
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オールド(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

突っ込みどころは沢山あったけど流石シャマラン、アイデアが面白い。

それにしてもあんなスピードで歳とるなんて辛すぎ。笑

女性上位時代(1968年製作の映画)

3.8

オシャレで楽しい。
エロスを追求していくカトリーヌ・スパークがキュートすぎ。

結構突飛な彼女の言動なのに、あんなにウブそうだったジャン・ルイが更に上いく返しをしていくのが面白かった。

ラストの女性
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アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

4.5

アイダの目線からこの紛争の一部を疑似体験したような感覚になりました。

刻一刻と少しずつ状況が変化していく中で、先の読めない不安さがリアルすぎて手に汗握る。

演出も細部までこだわってて素晴らしかった
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少年の君(2019年製作の映画)

3.8

好きなとことあんまり好きじゃないとこが混在してる作品だった。
ウルってくるシーンはいっぱい。

神々のたそがれ(2013年製作の映画)

3.6

ほんまにびっくりするくらい意味不明に汚くてシュールな作品。
けど、とんでもないもん観たな感がすごい。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

未来では映画が無くなるとか、、、。

映画ってただの娯楽じゃなくて芸術だし、そんな未来はどー考えてもしっくりこないなーとか気になるところもいっぱいあったけど、とにかくフレッシュな勢いを感じられてよかっ
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シンプルな情熱(2020年製作の映画)

3.7

私もちょっと似たようなタイプやからなんかわかりみ深い。
苦しかったなぁ。

ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

4.3

イスラム原理主義とかタリバンとか、あんな極端な思想が現代でまかり通ってる事がほんとに恐ろしい。

ベルヴィル・ランデブー(2002年製作の映画)

3.8

セリフほぼほぼないのが世界観にも合ってて良い。
ステキな作品だったなー。

モンフォーコンの農婦(1968年製作の映画)

3.0

農家の暮らしとか描いてても、やっぱりロメール節だなー。

ある現代の女子学生(1966年製作の映画)

3.0

数日前に観たのに猫ちゃん実験されてるシーンしかもう覚えてない。。

ヴェロニクと怠慢な生徒(1958年製作の映画)

3.5

ちょっと子生意気で落ち着きのないボクと特に教えるの上手いわけでもないしそんなにやる気ない感じの家庭教師との掛け合いがなんか絶妙で面白い。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.6

オチャメで楽しかった。
トゥルーマンショー思い出すやつ。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

-

予告とかからノックノック的なドギツイお仕置きを手あたり次第にかます女性のお話だと勝手に想像してて、最初はお仕置き方法があまりにもアッサリに感じて、いい意味で拍子抜けでした。

彼女の心の傷や苛立ち、や
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火宅 能「求塚」より(1979年製作の映画)

3.8

うないおとめが可哀想すぎる、、、。
なにも悪い事はしていないのに、なんて不条理な、、、。

道成寺(1976年製作の映画)

4.0

安珍清姫伝説。

恐ろしいのに切なくもあって、情念が伝わってくる。

詩人の生涯(1974年製作の映画)

4.2

デペイズマン的に不思議な印象を受ける作品。
切なくて、そしてなんとも美しい。
原作を読んでみたくなりました。

(1972年製作の映画)

4.3

今昔物語のこのお話はなんか覚えがありました。
人間があまりにも年老い過ぎると、、、。

今回の「アニメーションの神さま。その美しき世界で」の中で個人的に1番好きでした。

めちゃくちゃ美しい。。。

花折り(1968年製作の映画)

3.6

狂言「花折」の人形アニメーション。
動きがコミカルで可愛らしいかった。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.3

扱ってる内容の割には中身が薄いように感じてしまった。
個人的にビビッとくるような楽曲が無かったし、この内容でこの時間の長さはちょっときつかったなぁ。

PASSION(2008年製作の映画)

4.3

人間心理の描写が秀逸すぎて引き込まれまくる。
めちゃくちゃ自然な人間の行動がそこに現れてる感じ。
暴力についての話もめちゃくちゃ面白かった。
ドライブマイカーが楽しみすぎます。

茜色に焼かれる(2021年製作の映画)

3.6

理不尽すぎる嫌な男の人がいっぱい出てきたり、キャラ設定があまりに極端すぎるように感じてしまってリアルには感じられなかった。

ラストの芝居のとこは好きだなー。

恋とボルバキア(2017年製作の映画)

4.0

想像してた以上に面白い作品だった。
監督が友人関係を築きながら丁寧に撮ってきたのが伝わってくる。
登場人物の心のうちがリアルでした。

アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン(2018年製作の映画)

3.8

熱量がビシバシ伝わってきて手に汗にぎる。
ゴスペルとかあんまりわからないのに、心震えました。

わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

叔父さんへの異常な依存感情。

その異常さは家族を失ってきた彼女のいまだに乗り越えられていない心の痛みからきてる事が細かな描写に漏れているように感じられ、彼女の気持ちを想像するととても苦しく辛くなった
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夏時間(2019年製作の映画)

4.0

コレがデビュー作とかすごいなぁ。

少女が大人になろうとしてる、まさにその時の感性。

瑞々しくて心揺さぶられまくった。

弟かわいすぎ。笑

ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

家族でもお互いに知らない事や理解できない事が増え、家族だからこそつい本音が出すぎてぶつかり合う。

その描写がリアルすぎて感情移入しまくりでした。

お姉さんがお父さんと女友達の仲を疑って問い詰めるシ
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに観たくなって見返したけど、以前観た時より更に好きになった気がする。

お母さんの気持ちがわかりすぎる。

成長を受け入れ子離れの時を迎えるシーンなんて号泣せずには観れない。

これからもきっ
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