らぷさんの映画レビュー・感想・評価

らぷ

らぷ

映画(499)
ドラマ(20)
アニメ(0)

望み(2020年製作の映画)

3.5

ある意味ホラーより怖い。マスコミ、SNS。
加害者であってほしい、生きているなら。被害者であったら、、。
どこに怒りをぶつけてよいのか。
最後のリハビリシーンで救われたが、終始心が締め付けられました。

天の怒り(2022年製作の映画)

3.0

悲惨な話だよね、考えてみると。
事の始まりは作家。逆恨みなんだよね。完全に加害者と被害者が逆転している恐ろしい話。そして何とも後味の悪い話。
でもなかなかの面白さ。

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.3

結局、冒頭の裁判に勝とうが負けようが、まんまと操られてしまうということか。

いつか見ようと思っていた一本、こんなにも時間がかかってしまうとは。出演の皆さん、若い。でもこの時代の作品、好きです。

パイレーツ:失われた王家の秘宝(2022年製作の映画)

2.8

ちょっと眠くなった。昼間に温泉に入ったせいもあるけどね。
マギがウソップにしか見えなくてね。そしてクォン・サンウが悪役で出演。存在感はやはりあるけれどもったいないような。
カミナリが1ヶ所に集中する謎
>>続きを読む

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.3

美しすぎて、ホラーというより愛のチカラを見せつけられたみたい。
実話なんだよね、これ。
悪魔に取り憑かれたことで流石に無罪とはならないが、減刑の要因にはなったのか?
今回の話は、悪魔を呼んだ人間が怖い
>>続きを読む

悪魔に呼ばれる前に(2018年製作の映画)

2.7

インドネシアの映画なんだね。初めて見たかも。
父親が巫女?に頼んでお金持ちになったのはわかった。妻を犠牲にしたことも。そこからの繋ぎが分かりづらい。地下室に何かを封印したのだろが、それ以降はただ妖怪人
>>続きを読む

3人のキリスト(2017年製作の映画)

4.0

精神医学の世界は正解がないのだろうね。原因を見つけて取り除いたり、薬を処方したりというものではない。
3人のキリストとといっても、それは呼び名でしかなく、それぞれが抱えているものも違い、やはりその人で
>>続きを読む

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.5

環奈が含み笑いをして終わるなんていうラストを想像した。
幼い頃の壮絶な体験がその後の人生に与える影響は計り知れない。苦しみを抱えて生きている人は少なくないだろう。

この映画を見て、もう少し環奈と由紀
>>続きを読む

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

2.7

えぇ、明智もう終わりですか?
殺人って、ゾンビ?
まあ、出演俳優は若手だからこんな展開かな。シャーロックみたいな謎解きを期待したのが間違いでした。
でも雨の土曜日、時間潰しには良かったかもね。

素晴らしき眺め(2022年製作の映画)

4.0

神の薬じゃない の監督の作品なのですね。
話そのものはありふれているのですが、描き方がとても素敵に思います。人物といい、中国の活気みたいなものに引きつけられました。
夢を持つ、成し遂げるまで諦めないと
>>続きを読む

源氏物語 千年の謎(2011年製作の映画)

2.6

源氏物語を読みながら、勝手に光源氏はあの俳優、藤壺はあの女優と想像しながら楽しんだものです。
果たしてこの映画は?
私のイメージとは違ったかな。
紫式部と光源氏の物語が平行して流れるから、やや分かりづ
>>続きを読む

パラサイト・バイティング 食人草(2008年製作の映画)

2.2

草より人間の方が怖いかも。
草は声色をまねたりと知力はあるみたいだけれど、所詮植物だもんね。人間に入り込む過程も面白くないんだよね。それより自分の部族を守るために草に触れた子供を撃ち殺してしまう中途半
>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.0

全てわかっているんだよね、ちーちゃんは。はじまりが自分だと言う負い目だったり、まあちゃんがいなくなった後、親を捨てるわけにはいかないという葛藤。

どこにいても重たいものを背負っている娘と信じることを
>>続きを読む

エクソシスト ビギニング(2004年製作の映画)

3.2

いつもの取りついた悪魔を退治、よりはストーリーもあり、面白かった。メリン神父もトラウマ級の闇を抱えていた訳だね。そりゃあ神から離れたくなるのも理解できる。
ラストを見ると、悪魔より人間の方が恐ろしい気
>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

3.5

あまりにも辛すぎるスパイラルだった。それぞれに思いがあり、決して間違ってはいない。
マスコミ報道のあり方も疑問を持たずにはいられなかった。
スーパーのパートさん、正しいことは正しいと言えと。実際、そこ
>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

3.0

あの口紅の秘密は謎のまま。
口紅はいずれ無くなってしまうもの。女優として大成しても、短命のはず。
そこは本作のポイントは無いけれどね。

ラスト、2人は一体化してしまったのか?

太陽とボレロ(2022年製作の映画)

2.7

試写会にて。

地方の交響楽団の実情はこうなんだろうね。本作でも花村社長が奮闘するものの、解散に追い込まれる。
ストーリーは至って普通。可もなく不可もなし。
演奏シーンは良かった。スクリーン越しである
>>続きを読む

トスカーナ(2022年製作の映画)

3.1

トスカーナの自然がシェフの気持ちを素直に優しく変えていったのかな。
シェフと父親との間にどんな確執があったのかも、彼女との幼い頃の思い出も、何一つ明らかにされなかったが、逆にそれが良かったのかも。
>>続きを読む

ジャンプ ~上海ドリーム~(2009年製作の映画)

2.8

上海ドリームだね。
この手の話はよくある。都会に憧れ、ダンスの夢を持ち、恋に落ちる。日本映画だったら、見ないよな。なんだか素朴な主人公だし、お父さんもかわいい。
それにしても都会に就職する人を椅子取り
>>続きを読む

滑走路(2020年製作の映画)

3.8

様々な苦悩がありました。
でも生きるしかないんだな。
見ていて辛くなったり、自分だったらと考えたり。

みどりはどうしたい?
このセリフの重み、わかっているのか、夫。

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.0

全体的にインパクトのある話ではない。韓国お得意のとんでもない展開がある訳でもない。だから、逆に裏切られた感があります。悪い意味ではなくね。
金髪はやたらビンタされていたね。その数だけ生きる意味を知った
>>続きを読む

薬の神じゃない!(2018年製作の映画)

4.0

良かった!
コメディかと思ったけれど、社会派の話。これが過去でもなく、ついこの間の事件を基にしているとのことで驚いた。しかも中国の作品ときている。この映画が公開されたことにも。

お金欲しさから人助け
>>続きを読む

ホーンティング(1999年製作の映画)

2.8

中盤くらいから、あれ、これみたことあるわと思い始めてたけれど、ラストまで。

お屋敷ものは重厚感があるね。この屋敷は本物だろうか?
運命に導かれ、たどり着いたとは言え、エレノアは幸せだったのかしら?そ
>>続きを読む

アンタッチャブルズ:ザ・リターン(2022年製作の映画)

2.5

2人の無駄話が面白いような、そうでもないような。
過激な思想を持つ市長を相手にする訳だが、そこまでの組織ともおもえないし。
ゆるめのコメディって感想です。

シャークトパスVSプテラクーダ(2014年製作の映画)

2.1

ラスト、あの2人はどうなったのか?
それだけ気がかりです。

シャークトパス(2010年製作の映画)

2.1

期待を裏切らないよ、本当。
ジョーズでサメの忍び寄る怖さを知ってから、何十年経ったか。
ここまでくると笑うしかない。
個人的には頭が7個がよかったが。
奇数だとバランスとれかないか、サメ。
本作のコメ
>>続きを読む

シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

2.6

しまった、ファイブヘッドジョーズ🦈見るのを忘れた!
気を取り直して、シックスヘッドジョーズ🦈参戦。
すごいね、頭が6つ。サメシリーズのネタがないからと言って頭の数でくるなんてね。
とにかく、何が面白い
>>続きを読む

人数の町(2020年製作の映画)

2.9

世界観はきらいではない。でも、
紅子に出会ったことが変化を求めるきっかけになったのだが、あまりにも淡々とし過ぎて。全体的に言えることでもあるが。
細かい背景は不要なんだろうね。あなたならどちらを選びま
>>続きを読む

黒の怨(うらみ)(2003年製作の映画)

2.3

最後の乳歯が抜けたら襲われるなんてたまったものじゃない。
子供向けかとも思ったけれど、そうでもないし。ホラー好きにはストーリー展開もオバケも物足りない。いっそのこと、子供が魔女を倒すみたいな話にした方
>>続きを読む

キャラクター(2021年製作の映画)

3.3

残虐な事件の割に警察の捜査が甘い。もちろん本作の本筋はそこではないのだが。
犯人を見てしまったことを告白するのもよいが、あのキャラクターと自身が同一化してしまう、てな展開もありかも。
裁判シーンのfu
>>続きを読む

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.8

銀行員生活二十数年だった私にとって、笑うしかなかったよ。
あのサンダル、チョコレート配り。一人100枚とかノルマがあって昼ごはん時間を削ってのカレンダー巻き。職場の愚痴はトイレでの歯磨きタイム。懐かし
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.5

途中で現れたバクは朝子の妄想ではないかと思ったが、現実。
ケリがついていない恋愛は、あかんね。本人はもちろん周りの人まで不幸にする。
か弱い朝子がラストには強くなっていく。呪縛から解放されてようやく人
>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.6

途中から、カメラワークがやつの目線だと気付く。
そしてあのスーツ、うちにもあるのでは? 間違えた、それはZO ZOスーツ。
何て思いながら。

セシリアが正しいのか、本当に透明人間はいるのか。
怖かっ
>>続きを読む

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.1

アニメなの、これ?って思うくらい、人物がリアルに仕上がっていました。
壁にぶつかったら突き破れ そのまんまでしたね。
船長とは良いコンビでした。飛行機にアルコールを入れるとこは、わらいました。
春休み
>>続きを読む

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.6

村上春樹氏は音楽に戦争をとめる力はないと言われました。この映画は、音楽が止めましたね。
この映画とウクライナの問題を一緒にするのはどうかと思うが、歩み寄れない相手と、どう向き合うべきなのか。
なんて難
>>続きを読む

僕の中のあいつ(2018年製作の映画)

3.5

入れ替わりものは と思ったけれどもこれ面白いわ。
韓国ものってハッピーエンドにならないのも多いから、もしや元に戻らないのでは?と。流石にそれはなかったけどね。
ヤクザのドヒョンに敬語使う父親やら、ヒョ
>>続きを読む

>|