らぷさんの映画レビュー・感想・評価

らぷ

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映画(222)
ドラマ(4)

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.8

いやいやなかなか良かった。何の予備知識もなく見始めたたから、冒頭の銃撃戦です撃たれたのに生き返ってる、ゾンビ?まさか魔女狩りみたいな時代から生きてきたなんて。しかも一人じゃないし。過去シーンがあるので>>続きを読む

リッチな僕が恋したら(2020年製作の映画)

2.8

よくあるストーリー。ブラジルの陽気なテンポでサラッと見ることができました。
ポルトガル語も気にならずラストまで一気に。ボンボンが意外にもいヤツだったから、見ることができたのかもね。
ストーカーチックな
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

信仰ってなんだろうなと思う。善人か悪人かは、神のみぞ知ること。本当だろうか?
信仰心のない自分にとって正直異様な世界を見せられた気分になった。
一つだった家族のはずが、嘘や疑う気持ちから破滅していく。
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.8

なんだか得体の知れない恐怖、それもじわじわと。久しぶりに怖かった。
ミニチュアとリアルが混在するカメラワーク。この家族は常に監視されているという暗示?
お婆さんは秘密にしたかったよね、こんな悪夢。でも
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.8

つながりましたな、最初と終わりが。
過去は変えられないが、こんな風に事故や事件を防げるといいね。一瞬にして命が奪われるのは辛いから。
タイムスリップものはこのパターンだが、前半の過去を映像で見るという
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近距離恋愛(2008年製作の映画)

3.2

スコットランドが良く分かった。タータンチェックのスカート、ミニはセクシーだわ。
お話はわかりやすくベタな感じ。でも完璧な公爵から奪うのだからね、簡単にはいかないよね。いつまでも意地を張ったらまわりが相
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.8

公開当時に観た時は、キャメロン・ディアスのように、生まれ変わるならブルーの瞳になりたいと思ったもの。どの俳優も素敵だし、風景も音楽も好きな作品。一瞬出てくるダスティン・ホフマンにもときめいたなぁ。
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

2.9

ラブコメの世界は思わぬシチュエーションがあり、絶妙なタイミングで雨が降ったりと。だからこそ憧れてしまうのだろうね。
でも実際自分がその中にいたらどうなんだろう?やはり不自然で、こそばゆくなってしまうの
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

公開当時は正直三谷作品に飽きていたから観なかった。地上波でやっていたから観たけれど、期待以上に面白かった。
いつもの俳優➕アルファですが、ベテラン揃いでやはり安定感があった。
政治ってあんな感じ? い
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.2

誰もがそれぞれの場所で正義を貫いたという話。池井戸潤の真髄でもある。
今の時期、正直に生きなければ生き残れない。企業でも一個人でも同じ。
被害者のご主人の叫びは胸が苦しくなる。なぜ なぜ という思いが
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ホワイト・ラブ(1979年製作の映画)

3.5

その昔、映画館で見て以来。当時は話がよくわからないまま。こんな話だったのね。
大林宣彦監督が一瞬出てたから、てっきり大林作品だと思ったら、違ったわ。冒頭の百恵ちゃんの口のアップ、絶対に大林宣彦の撮り方
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なりすましアサシン(2016年製作の映画)

3.3

作家は頭の中であんな風に想像しながら書いているんだね。
サムを暗殺者に間違うなんて、ねぇ。いくらなんでも、ねぇ。
でも予行練習どおり、できて良かった。
面白かったよ。

ホリデイ・イン・ザ・ワイルド(2019年製作の映画)

3.5

もし自分だったら?
一人でアフリカには行けない。
そこら辺がもうまさに日本人。
あこがれる、こんなホリディ。
あの大自然なら自分らしく生きれるかも。雪のないクリスマスも悪くない。
目に優しい作品でした
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ブライト(2017年製作の映画)

2.8

世界観があまりよくわからなかったかな。
リアルな警察と異種族、何を争っているのかわかりづらい。せっかくウィルスミスなんだから、面白おかしくしてもよかっのではなかろうか?

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.3

藤井聡太と師匠を思い浮かべてしまった。
師匠は対戦相手を軽蔑しろなんて言わないだろう。
ジョシュの純粋な目が良かった。チェスが好きだっただけなのに、勝つことが目的になると楽しく勝負できない。チェスに限
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ザ・シークレット:デア・トゥー・ドリーム(2020年製作の映画)

3.5

タイトルからは想像できなかったストーリーでした。
そうだよな、考え方だけだよね、何事も。
わかっちゃいるけど、なかなかね。ブレイのように一言アドバイスほしいなぁ。
人生は一度きり、上を向いて生きていき
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

確かに犯罪はダメ、だけどここまで大胆だとまさか騙されているなんて思わないよね。FBIを翻弄するなんて本当に賢い男なんだよね。
とにかく楽しめました。
これが実話なんて信じられない。

天国からの奇跡(2016年製作の映画)

2.8

人の優しさが起こした奇跡ですね。信仰と結びつけると信仰心のない自分には、❓マークがついてしまう。
人の体は不思議だ。頭を打ったことで神経系に再起動がかかるなんて、本当に奇跡だ
。とにかく、子供の病気は
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ワイルドなスピード! AHO MISSION(2015年製作の映画)

2.9

たまにはいいよね、パロディも。ワイルドスピードを思い出しながら見てたけれど、こちらの世界に引き込まれてしまった。これはこれで成立しています。
なんで車内でチーズフォンデュ食べてる?
なんで刑事がベビー
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スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.0

正義感のかたまりなんだよね。熱くなりすぎて自制できなかった元警官。
ホーク役の俳優さん、大きいんだろうな。
ラスト、ホークまで入院してたから笑えた。
警官の不正は本当に腹が立つ。やっつけてくれてありが
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恋の予感?! ~ホテルリノベ奮闘記~(2019年製作の映画)

3.1

NZの自然が良かったね。緑が綺麗だった。
メールは誰が打ってもわからない。手紙は筆跡から人となりが伝わってくる。なりすましも難しい。リノベーションだったり再生エネルギーだったり、便利になり過ぎた現代に
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ルディ・レイ・ムーア(2019年製作の映画)

4.0

衣装も音楽も本当にカッコ良くて、楽しませてくれたねぇ。特にセーラーカラーのジャケット、ルディに似合ってました。ラストに本物のルディの映像が流れてきましたが、こんな感じだったのかなと思わせる表情でした。>>続きを読む

マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

3.7

一人ひとりが差別的な現状を抱えてもがいている そんな印象の映画でした。
マはブルースを歌うことで、レヴィーは新た一歩を踏み出そうとする事で。
レヴィーが力尽くで開けたドアの向こうは、どこにも出られない
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ホリデーオンリー: とりあえずボッチ回避法?(2020年製作の映画)

3.3

ラブコメ、久しぶり。なかなか恋人関係になれないじれったさは、ラブコメの王道。
それにしてもいろいろな祝日があり、家族や友達と楽しむってのは、アメリカらしいね。自粛生活の中、こんな日常が戻るのかなぁと少
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.5

テロリストものは迫力があるねぇ。
期待を裏切らないアクションだった。
パールはセキュリティが完璧なようでも地下から穴開けられるし、タブレット一つでセキュリティも解除できてしまう。あんなに燃えさかるビル
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映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.5

ドラマからの です。
この手は見ないのにハマったパターン。
どの子もお若いのに役にはまり込んでるって感じ。面白かったよ。
あー、何千万もかけてみたい❗️

ビート -心を解き放て-(2019年製作の映画)

3.0

まだ17歳だよ、オーガストは。大人に翻弄されるのは気の毒だ。
音楽が彼を導いてくれたというシンプルなストーリーがよかったような。
お姉さんが口ずさんだフレーズ、耳に残ってる。

ネイキッド(2017年製作の映画)

3.2

一生懸命に生きてみなってことかな。
何度も何度もタイムループして、人生を見つめ直したのね。
起きたらエレベーターで裸なんて、恥ずかしくて生きていけないわ。

しかし、少しくどいかな、タイムループ。あれ
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パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.0

突然命を奪われるということは、こういうことなんだろうな。スピリチュアルなことは信じないが、災害や事故など、そんな場面はどこにでもある。自身が納得して昇っていく、ちょっと悲しい。

途中から、何となくエ
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死国(1999年製作の映画)

2.5

久しぶりに見てみた。
土地の風習というか、そういうのはジャパニーズホラーの真髄。
あんなに甘っちょろい話だったっけ?
四国巡礼を逆に回る、恐ろしい話だったよね。改めてみたらそんな感じ。
ふみやくん、背
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37セカンズ(2019年製作の映画)

3.8

障害者であっでも、お酒は飲むし、愚痴も言うし、性欲もあるし、つまり健常者となんら変わりない。変に線引きをしてしまう世の中がダメ。
まゆは強いよね。偶然にも知り合えた偏見のない人たち。これもまゆが引き寄
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ミスター・バージン(1984年製作の映画)

2.3

昭和の映画みたいな感じ。音楽も同じメロディで楽しい場面は軽やかで、切ないシーンはマイナーになるんだなぁ。
コメディだから面白いのだが、声を出して笑うほどでもないし、ハチャメチャな展開でもない。
ハッピ
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誰がための日々(2016年製作の映画)

3.8

解ったようなレビューは書けない。
あの父息子、どうなってしまうのか。
しあわせになれるのだろうか。

神が赦したとて、タンの精神が元どおりなるのは難しい。待ち受けるのは苦難しかない。あの父息子を受け入
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不安の種(2013年製作の映画)

2.2

話に統一感があるよなないよな。
故に分かりづらい。
目玉や半身男のCG、あんなものかなぁ。
霊から逃れ、〇〇市を出て安心と思ったら、合併してたってオチは笑いました。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.3

脇を固める俳優陣が豪華。
漫画が原作?
現代を生きる若者の閉塞感みたいなものを感じます。暴力はダメ、もちろん。そうじゃない暴力もある。言いたいことオブラードに包むのが当たり前。それが普通?
普段この手
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