らうさんの映画レビュー・感想・評価

らう

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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

ジョゼの池脇千鶴から。決して。エロい目で見ているわけではありません。決して。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

作品では極端だけど、こういう生きづらさを持っている人間は絶対に存在すると思ってる。もしかすると、隣のあの人も何かを押し殺して笑っているのかもしれない。色んな想像を巡らす。想像力は優しさにつながると思っ>>続きを読む

少年の君(2019年製作の映画)

3.5

映画館でボロナキフリーター。
フィクションとして、いい作品だった。実話だったら引いてる。

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.1

若干期待しすぎた感。セリフが安っぽい?俗っぽい?バトルシーン薄い?
でもやっぱり藤原竜也は根っからの高カロリー演技だったなぁ。

劇場(2020年製作の映画)

3.7

やっぱ誰かに幸せにしてもらおうと思って生きてる人間は「おろか」だ。俺は山崎賢人を責められない。

花椒の味(2019年製作の映画)

3.4

「お父さん!わたし、もう怒ってないよ!!」
ボロナキ、、ついでに3日で2回火鍋食った。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.7

俺が常々エレベーターに乗っている時に危惧していたことが、こんな壮大なサスペンに昇華されるなんてよ、、!そしてこの時代の人間はみんな死んで誤魔化そうとするな。

鬼火(1963年製作の映画)

3.6

たまたまこの主人公に似ている友人がいて、そいつを重ねて観てた。
絶望に立つ人間にどんな言葉も無意味だ。
狭まっていく視界の中で何を考えていたんだろう。

黙ってピアノを弾いてくれ(2018年製作の映画)

3.5

人生クソナメフリーター
「頬杖ついて演奏するピアニストを見た時、タダモノじゃないって思ったね。俺は。」

カポーティ(2005年製作の映画)

4.0

誰がわるいか断定できない。無理でしょそんなの。感情は流動的なんだよ。
衝動的に人も殺すし、相手の弱さを利用して身を肥やすようなことも平気でする。
だけど涙も流すんだ。ほんと、愚かだよ泣

七人の侍(1954年製作の映画)

4.4

人生ってクソナメフリーター
「また生き残ってしまったな、、」

生きる(1952年製作の映画)

4.1

志村喬大好きになった映画。あの唇がよ。
ひとりの人間に社会のシステムはそう変えられない。他人の人生も変えられない。
作為的な善意も、事勿れ労働も、捨てようとするところから意味を持ってくる。
胃ガーン!

逃げた女(2019年製作の映画)

3.1

謎のズームで吹き出すも、後半意味のあるものに見えてきたような、そうでもないような。
りんご、美味しそう。中年ぐらいの女性の恋バナは温度が低くて聴き心地が良い。そして静かに毒は盛られる。。。

日本沈没(1973年製作の映画)

2.9

何となく昔の方見た。藤岡弘のもみあげが気になってたらいつの間にか日本の大半が沈んでいた。
時代にしては壮大な描写があって、見応えもまぁある。政界の人間の動きや言動もリアルな気がする。リアルを知らんけど
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.5

荒廃したタラの地で再生を誓うスカーレットの強さとプライドに感動。
しかしメラニーのように生きて死ぬことの方が俺には羨ましい。見方を変えれば世間知らずの鈍感娘なのかも知れないが。

Love Letter(1995年製作の映画)

3.9

岩井俊二作品らしい、映像が印象的な作品であった。北海道行きたい。中山美穂可愛い。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.3

上司との会話に泣く。

不幸というのは、幸せであることに気付けない状態なのではないのか。

BU・SU(1987年製作の映画)

4.1

白粉を塗った麦子の鏡越しに落ちた涙がまだ脳裏に残っている。
ハサミグループというバンドから知った。
また3年後ぐらいに観たい。

ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

4.0

ウィズネイルの口の悪さに憧れを持った。
夢を持つ人間同士で浸かるぬるま湯劇。
「俺とお前で同じなのはバスタブだけだ!」

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