コルさんの映画レビュー・感想・評価

コル

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少林サッカー(2001年製作の映画)

3.7

思い出の作品。小学校時代のサッカー友達とみんなで観に行った。
ありえないし、内容はないけど、当時の僕にとっては面白かったし、少林サッカーに憧れてしまった。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.1

猫と宮崎あおいにひかれて観たが、あまり個人的には響かなかった。
おそらく趣味嗜好の問題だと思う。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.2

終始不穏で不気味な感じ。
ホラーで怖いって感じではない。と言うより、色々考えてしまうので、それどころではないのかな。
ラストまで観て、いまいち理解できなかったので、もう一回リベンジしたい。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.6

ロードムービーというジャンルが好きだが、その中でダントツで好きです。
道中出会う人みんながいい人だし、魅力的だった。もちろん主人公も。
あと、この時のクリステンスチュワートの透明感には胸をぶち抜かれま
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GO(2001年製作の映画)

3.5

窪塚洋介が出てると、ついDVDを手にとってしまうんだよなあ、、、、
演技とかは上手いとかあんまり思わないんだけど、かっこいいんだよな、不思議。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

あまり何も起きないので、退屈と言えば、そうかもしれない。
自分は最後、不思議とすっきりした気分になり、観てよかったなと思った。ただ好き嫌いはわかれそうなので、積極的にはお勧めできないなあと。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.3

ライアン・ゴズリングのカッコよさが際立っていた。ストーリーはイマイチだけど、ラストは個人的に好きでした。

ソラニン(2010年製作の映画)

3.7

最後の宮崎あおいの歌がなんと言ってもいい。いつまでも聞いていられます。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

緩い感じのやりとりが好きでした、くだらないけど。
大笑いではなく、クスって感じです。

アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

これが実話に基いてるというからほんと面白いなあと思った。
大胆な計画だけに観てる側もスリルがあって終始いい緊張感で観ることができた。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.0

どんでん返し系の映画でした。
途中で飽きてしまった自分がいました。

娼年(2018年製作の映画)

3.0

キャストは良かったのかなあと。
でもシリアスな場面で演出なのか撮り方なのか何となく違和感があって、そっちの方が気になってしまった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.4

みんなどこか欠けていて、妙なリアルさがあった。特に蒼井優なんて、こんな人本当にいそうだよなーって。
重めだけど、割と好きでした。

渇き。(2013年製作の映画)

2.7

告白観ていて、同じ監督なので期待していたけど、正直あまりハマらなかった。
映像とかはやっぱり凄いなあと思ったけど、ストーリーがそうでもなかったのかな。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.1

目的は同じだけど、相容れないというか分かり合えない感じの2人がもどかしいけど、とても良かった。
ヒュージャックマンはアクション系の人でしょ?と思ってた自分が恥ずかったです。
鬼気迫る感じはすごかったで
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

キャストを見てついつい借りて観てしまった作品。不気味な感じが終始漂っていたが、それほど良くはなかったかなあ。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.2

友人に園子温監督を勧められて観た作品。
グロい系は苦手ではないが、映像はかなりショッキングだった。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

映画を見始めた最初の頃に鑑賞。
なんだこれは、、、という強烈な印象が残っている。観終わった後は疲れた。そして割とトラウマになりました。
ただこういう映像を撮ったり考えたりする人ってほんとすごいなあと思
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.1

日本アカデミー賞を取ったということで、鑑賞しに行った。映画単体というより状況も加味されたのかな、、、
終盤までは見応えがあったけど、相当な覚悟があった杉原が最後に折れちゃうのは、どうなんだろうと思った
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.6

映画としては良かったと思うが、実話だと思うと重い気分になる。
ラストに終わり方なんかもやりきれない気持ちになる。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.0

こういう歯止めが効かなくなったり、ストッパーが効かなくて行き過ぎてしまうことって、誰にでもあると思った。
自分にもあるんだろうなって思うとすごいゾッとした気分になった。
ジェイクギレンホール良いです。

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

ドラマ時代からのファンです。
幸世くんの煮え切らない態度、考えがイライラするけど嫌いになれない。男は少なからず共感するところがあるのでは、、

1つだけ不満があるとすれば、真木よう子の出番が少な過ぎる
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

名作と言われるだけあって、やはり見応えがあった。音楽がまあ合うこと。
だんだんと変わっていくマイケルは見ものでした。
個人的にはソニーの暴れん坊具合がハマりました。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.1

とにかく映像がきれい。
映画館で観るべき映画かなあと。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

よくあるどんでん返し系の映画だと思うが、面白かった。
この映画に限ったことではないけど、予告編が面白く出来てて、ハードル高くなってしまって、結果そうでもないっていう事態になってしまうんだよなあ。笑

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

ガチガチに決められたルールとか謎の所作に若者が素朴に単純に何故そうするのかと疑問に思う。
先生はそういう決まりだからと言って一蹴する。あまり納得はできないけど、そうするしかないっていう気持ちが何となく
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

実話に基づくものであり、KKKも実際に存在する団体であるということに驚いた。
重いテーマだがそれをあまり感じさせないので誰でも観やすいと思う。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.1

おそらく小学生の時に観ているが、とてもショッキングだったのを覚えている。
救われないもどかしさもあったりしてやりきれない気持ちになるが、いい作品だと思う。

怒り(2016年製作の映画)

4.0

今まで観たことのない進み方で面白かった。後味が悪く、割と好みの映画だったが、もう一度観る勇気はない。
広瀬すずは可愛いだけの子なのかなと思っていたけど、これを観てそうではないと思った。出演者で観る映画
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メメント(2000年製作の映画)

3.1

観たことは確かだが、内容はほとんど覚えていない。というより、1回では理解できなかったのかなあ。
もう一度観たいです。

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

綾瀬はるかの長女感たるや、、、本当にいそうな人でした。それぞれの姉妹たちも個性的。
こういう何でもない日常の映画は好きです。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

かなり前に鑑賞。
こういうのは男の方がグッときたり、憧れたりするのかな。
もう一度見返したいと思う。

告白(2010年製作の映画)

3.7

原作が衝撃的だったが、映像が加わってより刺激が強くなったように感じた。
先生も生徒もみんな怖かった。
ラストは個人的にはとても好きな感じの終わり方だった。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.7

3時間長いなあと思いつつ観賞。それをあまり感じさせず観ることができました。
上がって、底辺に落ちて、ごちゃごちゃな感じだけど面白かった。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.0

かなり前に観賞したが、最後にどんでん返しがあって、その内容も覚えている。
覚えているので、印象に残ったということであるが、なるほどーという関心よりは、それなら何でもありじゃんという感じだった。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.1

ラストまでどうなるんだろうっていうハラハラ感はあった。
ただ、前評判が良かっただけに無駄に自分の中のハードルが上がり過ぎていた気がする。なので、そこまでの落差は感じなかった。

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