映画さんの映画レビュー・感想・評価

映画

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ノートに纏めていたものを移行中。

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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

2.5

自分の都合のいいように解釈してしまう節がある私にとって、父親の行動を完全に否定することはできない。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

5.0

アンガーリーライスちゃんが可愛い。そして賢い。主人公本人も言っていますが、大分不死身。下ネタが多いのが困りものですが、いっぱい笑えて楽しく観られました。

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

2.0

同性愛のカップルが権利の向上のために闘う実話をもとにした映画。歳の差が結構ある二人だけれど、対等に支えあっている感じが素敵。何かを変えるには、勇気と労力と財力、仲間と必要なものが多すぎるとしみじみ感じ>>続きを読む

劇場版 零 ゼロ(2014年製作の映画)

1.0

「零」にこだわる必要はなかったと思う。ホラーよりもミステリー要素の方が強い。

ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない(2014年製作の映画)

1.0

銀行強盗をした男が人質にとった男に振り回される話。だんだん登場人物に苛々してきて観ているのが辛くなる映画。初めて観たドイツ映画。

ドライヴ(2011年製作の映画)

5.0

「この愛のためなら、誰でも殺せる。」というキャッチコピーに惹かれて鑑賞。冒頭のカーチェイスから惹き付けられる。エレベーターのシーンはロマンティック。無口な男の言葉よりも雄弁な行動。

おと・な・り(2009年製作の映画)

4.5

キャッチコピーの「初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。」に惹かれて鑑賞。エンドロールの二人の会話が微笑ましい。

君が生きた証(2014年製作の映画)

5.0

どの曲も素敵で何回も聴くほど好き。生命力のみなぎる歌声を披露してくれるアントン・イェルチンがもうこの世にいないことを考えると切なくなる。
最後に流れる、息子の書きかけの曲を父であるサムが引き継いで完成
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.0

「タイヨウのうた」のリメイク。邦画の時よりも全てがスケールアップしていた気がします。自転車が車に変化、パーティーの描写等。
自分が大変なときに周りの人を気にかけられる優しさに感動しました。
シュワルツ
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

4.5

今回のチャッキーはAI搭載。色々な機械を駆使して殺戮。アンディが可愛い。バディソングはチャッキーの悲哀を感じました。所有される側から所有する側にチャッキーがいくことは不可能。「君が死ぬまで僕は君のもの>>続きを読む

ジェノサイド・ホテル(2017年製作の映画)

1.5

「ホテルムンバイ」のための予習として鑑賞。
主人公の男性の博愛主義めいた台詞から物語が始まり、エピローグでは「信仰のために子供が死んでいくのなら、信仰が死んだほうがいい」と言ったのが印象的。
命の危機
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2回目の鑑賞。勝負に勝って試合に負けた。若いときに観たので、誇張して覚えていた部分もあったが、やはり好きだと思える映画。

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

4.5

サムが言った「君と娘たちのことを考えていたら、太陽がのぼって生きていて良かったと思った」という言葉に胸が苦しくなりました。デンマーク映画「ある愛の風景」のリメイク。

サウスポー(2015年製作の映画)

5.0

タトゥーが似合う男性だとしみじみ。娘と話すときの丸まった姿が好き。ラストの試合は観ている此方も熱くなって、勝ってほしいと心から思った。「家に帰ろう」レイラが何度も言うシーンが胸に残る。

今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

2.9

台詞のほとんどがアドリブと知り驚き。離ればなれになるのは自業自得と思いつつも、「分別を忘れないような恋はそもそも恋ではない」イギリスの詩人の言葉を思い出した映画。

デアデビル(2003年製作の映画)

2.5

格好いい曲が多いです。昼は全盲の弁護士、夜は法の裁きを逃れた悪党に正義の鉄槌を下すヒーロー。アクションとコスチュームは改良の余地あり。ファヴローさんは昔から映画に出演されていたのですね。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.5

リブート版を観たいので鑑賞。序盤に間違った日本が沢山詰め込まれていて失笑。三人とも笑顔が素敵。エンドロールにNGシーンを挿入するのが新鮮。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

4.5

夫婦で陥る中年の危機から、17歳に戻ったことで当時抱いていた純粋な愛を思い出す良いドラマ。
エンディングでキャストやスタッフたちの17歳の頃の写真を流すのがお洒落。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

5.0

映像が綺麗で今観ても興奮。次回への伏線も張ったのに回収されずに打ちきりとは悲しい。
良い友達になるためにピーターとグウェンがお互いにやめてほしいことを話すシーンは微笑ましかった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.5

ヘラとの戦闘シーンで流れる「移民の歌」に最高に熱くなりました。
「アスガルドとは場所ではなく民である」良い言葉です。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.0

今回のスパイダーマンは割りとすぐにマスクを脱ぐので、こちらがはらはらしてしまいます。市民に愛されるヒーローって素敵。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.0

マッドハッターのダンスが素敵。
アン・ハサウェイが美しい。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

クリス・ヘムズワースのPV かな。
エージェントMは本当に新人なのか。適応力が凄すぎて組織はいい拾い物をしたね。吹き替えは最悪♥️

キャロル(2015年製作の映画)

5.0

上品なロマンス。どんどん美しくなるテレーズが素敵。香水をつけ合うだけで絵になる二人。人との出逢いが大切なのだと教えてくれた映画。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.0

最初と最後でカウンセリングの受け答えがまるっきり変わるところが面白い。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.0

近未来の話。すべてをヴインセントに捧げた覚悟が美しく悲しい。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.0

良かれと思ってとった行動が不幸を招くことは残念ながらよくあること。序盤のパーティーでのソーの服装が格好いい。髪を結ぶ姿が様になる男性は羨ましい。

エスター(2009年製作の映画)

2.5

流産は確かにショックだけど、もう二人子供がいるのに養子をとる感覚が理解できず。三人目の分の愛情を二人に惜しみ無く与えれば良いのにと思いつつ鑑賞。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

音楽が良い。売れる曲と作りたい曲の違いを語る場面が印象的。成功すること、その成功を長続きさせることの苦労。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

ハイヒールで走り回る勇敢なクレア。今までのシリーズと大体同じ展開を辿っています。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.0

ホラー映画かな。世の中には関わってはいけない類の人間がいる。目をつけられたら後は落ちていくだけ。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

5.0

家族愛の映画。海外の子供ってお父さんが大好きで微笑ましい。プーの、のっそりとした動きが癒し。

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