WT55さんの映画レビュー・感想・評価

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ドンバス(2018年製作の映画)

5.0

現代の戦争にはスマホ、SNS、フェイクニュースも重要。
ロシアのベストセラー万能車SUVワズが沢山出てくる。

劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

5.0

給食懐かしい。
アレルギー体質だったが強制的に完食させられて、何度かアナフィラキシーで病院に運ばれて給食嫌いになった。
映画観てたら給食食べたくなってきた。
駄菓子屋さんにマイルドセブンのゴミ箱とか細
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映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

5.0

アニメ版見ないで映画版鑑賞。
面白かった。
日本の映画は実写よりアニメの方がいい。
小戸川さんより年上だけど、大人がみても楽しめた。
面倒な人間関係に巻き込まれる寡黙なタクシードライバー。
山本さんが
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インフル病みのペトロフ家(2021年製作の映画)

5.0

冒頭の展開から終始難解。
ロシアの静物、団地、人物、車など好きなものが沢山でて目の癒しではあるが、内容は断片的で捉えどころが難解。
最後に一応繋がる。

クラバート(1977年製作の映画)

5.0

内容はもっとダーク感を期待してた。
絵は期待通り。

ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

5.0

コンプレックスを増殖し続けた知的障害者の事件。
親やヘレンのことを考えてしまう。
鑑賞後、クリーン、シェーブンと比較してしまう。
お父さんが乗ってたクルマかっこいい。
ヘレンの240もいい感じ。

ダイナソーJr./フリークシーン(2020年製作の映画)

5.0

J!!
アキバオタクみたいな轟音バンド。
コーパスグラインダーズにも通ずる痛さ快さ。
歪み系ペダルの数々。
ジムジャームッシュがチラッと。

ベルファスト(2021年製作の映画)

5.0

社会の変化、生まれ故郷を離れるか家族と自分達の想いを軸に考える。
宗教対立、失業、貧困、度胸試しの万引き。
子供の視点と大人の視点が優しく交ざる。

牛久(2021年製作の映画)

5.0

制度と待遇を少し変えるだけで大きな前進がありそう。
上映後は監督交えて質疑応答。
意識高い観客から言語明瞭意味不明瞭な質問やら感想やら。
日本にはいちょう団地のように受け入れた歴史もある。
D&Iにペ
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GAGARINE/ガガーリン(2020年製作の映画)

5.0

団地とSF。
団地ファンって世界中居るんだと実感。
団地と宇宙。
自分達の縄張り。
恋する遊園地にも通ずるフランス人的な多様な愛の感性。
東京オリンピック2017は恨み節だったあたり、ドキュメンタリー
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KAPPEI カッペイ(2022年製作の映画)

5.0

原作知らずに鑑賞。
日本のコメディらしくしつこい。
ツボにはハマらなかった。
北斗の拳は少し若ければ長嶋一茂がKAPPEI役でもありかな。
シルミドをコメディにするとこうなるかと思いながら鑑賞。

林檎とポラロイド(2020年製作の映画)

5.0

記憶は全部あっても嫌だし、全く無くなっても困る。
忘れたいことも、思い出したいことも。

ドリームプラン(2021年製作の映画)

5.0

うるさい親父。
一徹、亀田、浜口。
コンプレックスと強みを活かしたプランを実現。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

5.0

映像、キャラ、物語、色使いや世界観、ウェスアンダーソン全開。
ワンシーン毎には美しいが、通して観ると濃厚でくどい。
美術館で観たい。

ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

5.0

70年代から始まり、クルマやファッション、インテリアも年代を追っていて美しい。
さすがリドリースコットな映像にテンポ。
アダムドライバーとガガ様の組み合わせでイタリア訛り、意外なほどにしっくり感じた。
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

5.0

クリント・イーストウッド監督の枯れた画像でありながらウォームなストーリー。
私がイメージするアメリカ人の謙虚でマッチョな姿が存分に表現されている。
メキシコのラフな感じも魅力的。

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

5.0

DXのなれのはて。
役者さん、みんな頭の形がいい。
後頭部が丸く出っ張っていて羨ましい。
ああいった頭の形は禿げでも、ベリーショートでもよく似合う。

あの人達の争いに銃は不要ではないのか。
コメディ
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街は誰のもの?(2021年製作の映画)

5.0

ブラジル大都市のストリートカルチャードキュメンタリー。
グラフィティとスケボー。
日本のストリートカルチャーは渋谷を代表とする都市のトレンドとヤンキーが交雑する独自文化となり、地方都市に行くほど不思議
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

5.0

前作知らずに観た。
おしゃれなおじさん達のアクション期待したが、戦争と親子の葛藤の時間が長すぎてメインとなる見所がよくわからず。

パーフェクト・ノーマル・ファミリー(2020年製作の映画)

5.0

家族ってこんなに仲いいものか?
お姉さんは14才とは思えないほど大人の思考、協調、社交性。
あまりリアリティを持って観れなかった。
インテリアの北欧雰囲気が目の保養。

なれのはて(2021年製作の映画)

5.0

ヒモ体質の邦人流亡記。
宿六甲斐性無しで歯が無いのばっかり。

東洋の魔女(2021年製作の映画)

5.0

フランス人が描いた日本の昭和スポ根ドキュメンタリー
アタックナンバー1の映像と反復的に昭和復興映像を使った独特な表現。
戦後復興期、冷戦時代の時代背景を交えた、日本文化的な気合と根性のウィニングストー
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ローラとふたりの兄(2018年製作の映画)

5.0

離婚、恋愛、個人主義と多少クセのある協調性。
フランス人ってリアルな世界でもこんな人達であってほしい。
時々はっとさせられる映像も随所に現れる。

クナシリ(2019年製作の映画)

5.0

タフな生き方の年寄りたち。
生活に不満はあってもタフに生き抜くし、露天風呂とか楽しみもある。
自然がキレイ。

ボストン市庁舎(2020年製作の映画)

5.0

長尺ドキュメンタリー映画。
誰もカメラ目線にならない。
ほぼ皆さん、パワポとか使わずにすらすら喋る。
日本人にはなかなかできない主張と論理。
基本は対話。
建築好きにもおすすめな映画。

ドーナツキング(2020年製作の映画)

5.0

カンボジア人移民の生々流転。
人望溢れる顔。
バクチと浮気。
何事も熱中しやすい体質か。
ドーナッツ沢山食べててもあまり太ってない。
アメリカの軍人とのコネを持ってたり、当時のカンボジアの中では結構エ
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パリ、テキサス 2K レストア版(1984年製作の映画)

5.0

前半ロードムービー、後半ドライブマイカー的なこじれ方。
ヴィムヴェンダースの映画の人って自宅でもネクタイ締めてたり、時計してたり、ジャケット着てたりする人が多い。
義理の妹、自宅でロレックスつけたまま
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まわり道 4K レストア版(1975年製作の映画)

5.0

雑な母ちゃんによって旅が始まり、めんどくさい連中がお供するアテのない旅。
シトロエンGSかっこいい。
旅は実質3泊くらい?

都会のアリス 2K レストア版(1974年製作の映画)

5.0

母娘揃ってフェミニンなめんどくささ。
女のわがままに寄り添った盲目的な放浪の話。
昔のクルマはカッコいい。ルノーやたまに映るシトロエンDS。
ラストシーン美しい。

風が吹くまま(1999年製作の映画)

5.0

中央アジアの景色と時間。
紅茶飲みたくなる。
救急車はヤマハRZ、久しぶりに見た。
健康だったらタバコ吸えば。

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