いたるさんの映画レビュー・感想・評価

いたる

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おいしいコーヒーの真実(2006年製作の映画)

3.5

ニューヨークの市場で価格が決まり不安定。
コーヒー価格が安過ぎるので、麻薬栽培をする。
先進国の自国への莫大な補助金によって、先進国の農業が大規模・効率化され、それが価格が下がる遠因の一つらしいのは意
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.8

途中で執事がクローズアップ
カード仲間にバスターキートン
役柄と現実が即す

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.6

音楽はハンスジマー
『レイダース』パロディシーンが、なぜかホルストの『火星』

2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.0

久しぶりに。初見時は長いという印象だったが
改めて見ると(展開が分かっていると)ムダがないなという印象

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.7

播戸竜二
鈴木亮平の存在感。
カーチェイスらへんからファンタジーに

サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

4.2

随分前にTVシリーズは少し見て、本作鑑賞。
非常に質の高いミュージカル
1999年公開でフセインの死刑は2006年

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

音楽もよい
松坂桃李の無表情
広島県呉市がモデル。呉市でなぜヤクザが隆盛を極めたのか気になる

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.1

ギリギリ劇場で鑑賞。
後進育成で『クリード』的な展開と見せかけて、そうは問屋が卸さないのは流石トムクルーズ。更には作戦後の怒涛の展開で笑う。
ヒロインがまるで前作から居たかの様に馴染む。
懇切丁寧な説
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.7

豊饒の海シリーズ『奔馬』を読んだ時、右翼青年の杜撰さや青さをこれほど冷静に描写出来る程の人物が、一体どうして市ヶ谷の駐屯地で割腹自殺したのか、という疑問があった。しかし、
国運と個人な運命がシンクロし
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.6

邦題ばかりで全く原題を気にしてなった
Olympus Has Fallen
London Has Fallen
Angel Has Fallen
なのでfallenシリーズ?
爆発じいさん、弾切れの銃
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ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

3.7

ローアングル
尖がっている展開に思えたが、村上龍が原作という事で合点がいく。
村上龍は『コインロッカーズベイビー』しか読んでないが、
『コインロッカー~』と比べると丸い方かもしれない

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

3.8

加古隆の音楽が良い
庵野監督は昔から全くブレていない

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

聞き覚えのある曲と印象深いラスト。
カサールの都合の良い男っぷり(よく言えば包容力がある)とジュヌヴィエーヴの乗り換えの早さは驚く。
とはいえ、破局の引き金となったアルジェリア戦争はwikiを読んだだ
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.7

戦争中も後生大事に『ライ麦畑でつかまえて』を書いていたのは
知らず。それ程までに大事なキャラクターであるホールデンが、太平洋戦争で行方不明になるという描写がある短編もあった気がするので、サリンジャーの
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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.6

全く期待していなかったので、白い幕で覆われたガンダムの登場など
思いのほか良い。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

演説中に石を投げられ命中するのは、今見ると笑えないなー
更に、試写会で当時の首相はなんと安倍元首相で
試写会に来て三谷幸喜と対談していたらしく、益々笑えない

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.7

登山前の僧の祈祷があったり、現地の風俗が楽しい

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

時々こういう映画があるから、映画止められない。

UFOは見えないけど、エアダンサーの動きで怖く、小物が効いてるのは
『ジョーズ』の樽の動きみたいで好きだし、
ずっと恐ろしい音楽を流しつつ、突然に西部
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俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)

3.7

優勝チームのメンバーだが、基本ベンチだったので
バカにされるウディ・ハレルソン

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

ロメロゾンビよろしく、様々なゾンビを見る事が出来る

フラッド(1998年製作の映画)

3.6

フラッド flood 洪水
刻一刻と水嵩が増し、撮影は大変そう
ただし濁流ではない

スイング・ステート(2020年製作の映画)

3.6

Political Action Committee(政治行動委員会)
→2010年最高裁判決で上限撤廃→スーパーPAC

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