YUMIさんの映画レビュー・感想・評価

YUMI

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パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

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ちょうど後見人制度の問題についてネットで読んだところだったので、とても興味深かったです。老人を食い物にしてるのは特殊詐欺だけじゃないんだなあと。

キャスティングがとてもいいですね。ロザムンド・パイク
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アウェイク(2007年製作の映画)

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こんなの観ちゃったら、恐ろしくて手術なんか受けられなくなっちゃいそう。
術中覚醒って、意識があるだけじゃなくて感覚もあるわけで、それで身体を切られるなんて、見てるだけで顔が引き攣り、「イヤーーーッ!」
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ビースト(2018年製作の映画)

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本当に一瞬たりともクスリとも笑うシーンのないハードクライムムービー。個人的にこういうのは好きですねえ。
かつて相棒刑事だったハンスとミンテは、今やそれぞれの班長として、課長への昇進を競い合っている。
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リカ ~自称28歳の純愛モンスター~(2021年製作の映画)

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リカという女は仕事もしてないのに(収入もないのに)なんでこんな豪邸に隠れて暮らす事ができるの?なんて思いながら観てたんだけど、そんな常識的な疑問など吹き飛ばすほどのブッ飛びコメディでした。

特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

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本作は、これまでの同シリーズの記憶を一旦リセットしてから観ないとかなりツライもんがありますね。
キャスティングが変わるのはまあ仕方ない。役者さんたちや製作側にもギャラやスケジュールの問題があるでしょう
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

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むかぁ〜し読んだ篠原とおるさんのマンガに、豊満なマダムが主人公の男に「ねえ、いつものお願い」と言いながら服を脱ぎ始め、主人公が「奥さんも好きだねえ」と答え、どんなエッチな事を始めるのかと思ったら、なん>>続きを読む

12人のイカれたワークショップ(2021年製作の映画)

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最後の方に本物の役者さんが出てきちゃった事によって、ワナビーたちとの実力の差が歴然としてしまったのは、ちょっと可哀想でしたね。
自分で作る壁は存在しないかもしれないけど、役者に限らず歌手や画家や作家な
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

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前作より色んな意味でパワーアップしていて面白かったです。
相変わらず主役二人のむさ苦しさ。しかしそこが気に入っている身としては、えー?女性秘書なんか入れちゃう??と思ってしまいましたが、そこは男の世
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

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このシリーズの途中のを観た事があって、とても好みだったので、ぜひ最初から観てみたいと思ってました。
確か本作は原作も読みました(映画が観れなかったから原作を買った)。

実にいいですねー。色調を抑えた
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夜明けの街で(2011年製作の映画)

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「奥さんが美人だと男は浮気する」なんて話を思い出してしまいました。木村多江、すっごく綺麗なんだもん。
美しい奥さん、可愛い娘、仕事も順調と、何ひとつ不自由のない幸せを掴んでいながら、若い娘にまるで童貞
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明日に向かって笑え!(2019年製作の映画)

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農協なしでも回ってる村に、今更農協作る意味があるのか?
とか、あんだけの大爆発事故を起こしといて、何のお咎めもなしなのか?(車で突っ込んでるから、ぜったい証拠残ってるだろうし)とか、あのブルドーザーは
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我らの父よ(2020年製作の映画)

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もっと重苦しい映画かと思ってましたが、終始子供視点だったので、割と楽しく観られましたね。
街中であんな銃撃戦が起きるなんて、さすがイタリアだなと思ってしまいました。
主人公ヴァレリオと友達になるクリス
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皮膚を売った男(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「アート」をテーマにした作品だけあって、どのシーンも非常にカメラワークが凝ってて芸術的でした。
サムと彼女との関係については、もう彼女は結婚してるんだからお互いに諦めろよ、と思いましたが、絆は強かった
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テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

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これ、ハリウッド映画だったら、主人公のドレス屋は大繁殖、有名人からも仕事が舞い込んだりして頑固者の父親も大満足、盛大な結婚式のシーンでハッピーエンド、ってなるんだろうけど、ヨーロッパ映画だからそうは行>>続きを読む

カオス・ウォーキング(2021年製作の映画)

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マッツさま目当てで観たけど、これは全然ダメでしたね。
思考がダダ漏れ(しかも男だけ)の世界って発想と、それをどう映像で表現するか、って点だけで、あとはテキトーに作った話としか思えませんでした。

老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

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ずいぶん話題になった作品だと思ってたけど、意外と観てる人少ないですね。ま、ある程度の年齢の人しか関心ないテーマだろうから仕方ないですね。
でも、とても楽しくて良い作品だったと思います。登場人物一人一人
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サメストーカー リターンズ(2021年製作の映画)

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一番笑えたのは、サイコ野郎が高校生としてヒロインに近づき、同時にそのママとも付き合って、ママにはバレていないところ。
日本人から見ると外人の年齢は分かりにくいですが、当の白人から見ても、あんな付け髭だ
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サメストーカー(2020年製作の映画)

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お、あのサイコ野郎、てっきりサメに喰われたと思ったら生きてやがったのかw
それにしても、人間の一生のうちで、サメの襲撃から人を救う機会なんてそんなにあるもんかね?しかもその度に運命の恋人発見とか??
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サメストーカー ビギニング(2017年製作の映画)

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サメ+サイコストーカーという、私の大好物てんこ盛りでございました。
ヒロインは可愛くて、ファッションも素敵。ママも美人さん、サイコ野郎もなかなかのイケメン。
ストーリーも単純明快(というより大した筋は
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