SOGAAAAAさんの映画レビュー・感想・評価

SOGAAAAA

SOGAAAAA

BLISS ブリス(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

全編極才色のライティングで大変好みの色使い
撮影手法も面白い撮り方を他の作用していて映像的には見応えがある

前半は可哀想な環境のせいか生き急いでしまった子の惨めな生き方の話

精神の依存先として絵を
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カッコウ(2024年製作の映画)

3.1

ところどころの演出はかっこいいが
コレジャナイ感あった
バイオハザードの方向性ね

歌うたい(2025年製作の映画)

4.2

短編、傷、不幸を扱うだけでなんとも味が出て良い

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

ワンカットに見せる撮影技法かずっと一人称させてくれてすごい。

皆が皆子どものままなんだな皆が飢えてる

配役といい、マーベルヒーローや、実名の役者を出すなど、加えて妄想と現実をいったり来たりさせるか
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トレイン・ドリームズ(2025年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの開拓時代後期を生きたなんでもないただの一人の人生を追った物語

物語調の解説が耳に心地良い。

何でもない一人であり、かつ悲劇的な事故が起こり、それだからといっていわゆる何ものかにならない彼
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アンドリューNDR114(1999年製作の映画)

3.6

これ見て、A.Iを見るのが良い流れ

しかし昨今のAI事情を見てから見ると何か感じるものが改めて多かった

ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

3.7

古き良き大団円の映画
見ててあとぐされない爽快感あるのは昔のアメリカ映画の良さだと思う

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.1

ストーリー的にはただ復讐劇なのだが

道中の重厚なリアリズムが見どころ。
圧倒的自然が主役かも、とも思う。

ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

4.0

いわゆる大量消費社会(コマーシャルによる煽動)の時代を背景に
何かのデマゴーグに影響される滑稽さをブラックジョーク気味に徹底して揶揄したような作品。

時折ハリウッド的な定型分的演出が入りまた何でもな
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.7

Netflixプッシュのドラマシリーズのの引き伸ばし分かりやすいストーリーラインに辟易してせめてサブスク期限内にA24作品見れないか探して見つけた一品

いやーーーやっぱおもろい!!
剛腕で一財産築い
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楽園追放 - Expelled from Paradise -(2014年製作の映画)

3.2

戦闘シーンが細かいところ描写が良かった(死ぬ前もうだめだの時に助かろうとして上からの瓦礫を頑張って撃つとか弾切れのマガジンを相手に投げつけてパージするとか)

ドラマパートは良く見るテンプレートという
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スプリガン(1998年製作の映画)

4.0

小学生ぐらいの時?
初めてアニメでこういったシリアス、リアリスティック、かつクオリティの高いバトルを見てかなり衝撃を受けた作品である。

わりとあっという間に死ぬのが逆に今見てもかなり新鮮

バンパイアハンターD(2000年製作の映画)

3.8

SF的世界観、デザインといい、バトルの美麗さといい久しぶりに純粋にワクワクした。
ただ、無理に皆を戦わせる感じ、大団円にする感じは当時としての粗さを感じる(あと外圧)

FF8のような中世ヨーロッパ調
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Nudus(2024年製作の映画)

3.0

字幕があかんかった 笑
解説とか見ながらで理解
ちょっと色味とかも昔ながらのハレーション感で90年代のMVみたいな感じかな
統一して白にしてる感じは割と好きかな

グリーン・ナイト(2021年製作の映画)

3.7

A24の中では比較的分かりやすい方かな?
受け取り方のテーマはシンプルな成長もののようには感じた
A ghost storyの監督なのは知らなくて視聴。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

日本好きの日本エッセンスを満開にした日本(のようなどこか)
の方が濃くていいですよね。

政治とある種子供向け的な主軸を合わせるアプローチはやはりならではと思う。

JUNK WORLD(2025年製作の映画)

4.3

監督のパーソナルワーク、やりたい世界観を形にしたという作品で言うと非常に高いクオリティ
声がこれなのはなんでだろうというような疑問はどうしてもあるのだけど。(本当にこれが世界のイメージで良かったのか)
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カモン カモン(2021年製作の映画)

4.0

淡々と関わり合いについて描写される映画
子どもを介する事でより純粋に暴力的ではなくぶつかり合いについても描けているなぁと思った

サブスタンス(2024年製作の映画)

4.8

世にも奇妙な物語とかブラック・ミラーに近い感じ

映像、構成が不穏でショッキングで美しい
キューブリック味がある。

そうはならんだろとは思いつつ、
最初から醜形恐怖症で名誉依存症で承認欲
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Mr.ノボカイン(2025年製作の映画)

3.6

もちっと激イタのグログロかと思ったらそこまで行かなかった。
アクションエンタメ映画としてはとても良くできてると思う!

プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.9

なんとなく見始めたのに、ものすごく引き込まれてしまった。
皮肉や風刺が次々と押し寄せ、現代社会への強烈な批判が込められている作品だと思う。
ただ、日本のように社会の仕組みがそれなりに機能している環境で
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FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.6

トラウマを持っている人にトラウマ追体験をさせるっていう鬼畜なお友達

日本人なら自業自得だよなぁ…と捉える内容だが
改めて遺伝的に不安遺伝子があるかないかの違い
また、個人が追ったリスクを個人
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

途中ぐらいにどういう構成になっているのかに気づいて最後に見返すやつ。

ただ、見終わって感じるのはある種の虚しさと、言いようのない不快感だったりした。

多分どんな鬱エンドより自分的には響く虚しさだっ
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サスペリア(2018年製作の映画)

4.1

トム・ヨークが音楽やってんじゃん!?知らんかった!
それだけでハッピーだと思っていたら
途中の骨折りダンスがたまらなかった。

表面的な感動は↑のようなところにあるとは思うけど、

本質的には見終わ
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デッドストリーム(2022年製作の映画)

3.8

発想とノリが斬新で良かった、ガチホラーなのにギャグテイストなのが良い感じ