れいさんの映画レビュー・感想・評価

れい

れい

何でも観ますがホラーは苦手。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.0

Netflixにて鑑賞。序盤から菅田将暉の演技力に圧倒される。生まれ落ちた環境、育った過程、現在そして未来まで多くを語る所作、表情。直近で鑑賞した『あゝ、荒野』の面影は微塵も無く、新宿新次でも菅田将暉>>続きを読む

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.0

wowowの録画にて鑑賞。何故騙されるのかと思うほど残念な結婚詐欺師と、彼に騙される女達の物語。湾岸戦争時の外交問題や家庭内の虐待問題等の社会問題を織り交ぜてはいるけれど、さほど掘り下げるでもなくコメ>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

5.0

ぴあフィルムフェスティバルにて前後篇を一気見。レビュー は後半に書きました。

こいのわ 婚活クルージング(2017年製作の映画)

4.0

角川シネマ新宿にて鑑賞。広島県の婚活プロジェクトの一環で製作された映画とのことだけれど、お役所映画も金子修介監督にかかればユーモアたっぷりの素敵な一本になることは今年問題作として注目を浴びた『希望の党>>続きを読む

リンキング・ラブ(2017年製作の映画)

4.8

序盤こそ「キラキラしていて好みの映画じゃないかな」と思ったものの、25年前のバブル期にタイムスリップした辺りから急激に引き込まれて、あまりの懐かしさに目を剥きながら画面の隅々までガン見。

本田ビート
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君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

WOWOWにて視聴。公開時の周囲の評判が良くなかったので全く期待してなかったのだけど、いやいやとんでもなく素晴らしい大傑作。現実とファンタジーの超絶ミックスで、とてつもなくピュアな感性と美しい風景描画>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「あゝ、荒野」が邦画の歴史に残る素晴らしい作品であることを心から嬉しく思う。寺山修司の原作を東京オリンピック後に時代を置き換えて、よくここまで映像化したものだと驚きを禁じ得ない。何しろ、あとがきで寺山>>続きを読む