ReikoTamagawaさんの映画レビュー・感想・評価

ReikoTamagawa

ReikoTamagawa

旅、絵、食、音、本が好きです。

映画(16)
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

どこかで耳にしたことのある伝説のロックバンドqueen…!1つ1つの曲にメッセージが込められていて、ロックから派生していく形が面白い。フレディのスタイリッシュなファッションも刺激的で、
johnは相変
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ノルウェイの森(2010年製作の映画)

3.0

亡くなった人を超えられないとわかっていても、直子から離れられない気持ち。
永遠の別れのあと、『苦しみには癒すものもなく、それでもまた苦しみはやってくる』とやり場のない姿が印象的だった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

希望は時に人を絶望に落として、時には生かす力がある。
最後まで希望を失わず、記憶のないクリアな青い海で親友と再会を果たすシーンには涙が止まらない。
記憶、思い出、持っていた荷物すべて降ろして、生き抜く
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

we'll always have paris.
個人的に、Here's looking at you, kid!!!よりも印象に残る名言。
今は別々の道に進んでいたとしても
過去はたしか。隣にいる人
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.5

私が生きていくうえで必ず手にしなければならないと小学生の頃から感じていた1作。
2時間30分てこともあり、フランス、イギリス、ポーランド、ドイツの4カ国で共同製作を成し遂げただけの見応えだった。
ユダ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

5.0

一番好きな映画。行動には意味があってその人にしか分からない苦しみで生きている。数学の世界や答えを知ろうと突き進めてみても、何もみあたらなかった。妻となるアリシア。自らの胸にジョンの手をあて、ジョンの胸>>続きを読む

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

4.0

マイノリテイーの生き方をリアリティーにとった作品のように感じた。
なんといっても、オダギリジョーがあまりにも色っぽくて仕方なかった。
『欲望なんだよ、愛なんて意味ないんだよ』の台詞が一番強く印象に残っ
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

5.0

くるりのハイウェイが好きで、入った。
歌詞が映画にfitしてて、happy endで完結されず視聴者にわだかまりを残してくれる感覚が私は好き。
初めて旅行に出掛けてトイレで崩れるシーンが印象的。
二人
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

4.5

50年間すれ違ってしまった2人の老人の再会。
婚約をしていて同じイタリアにいても別々の体験をしているソフィー。
偶然なのか必然なのか私にはわからないけど、チャーリーと出会ってしまうソフィー。
firs
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冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

4.5

時間と場所の重みをずっしりと感じる1作。ケリーチャンの透明さと、竹野内豊の深みがたまらない…enyaのサントラがまたさらに映画を虜にさせる。

銀河鉄道の夜 I carry a ticket of eternity(2006年製作の映画)

3.0

カンパネルラと鉄道でどこまでも
向かうなか、旅人に出会う。
旅人はそれぞれの終着点で降り、別れる。
カンパネルラとジョバンニは、最後に別れてしまう。場所や物体がなくてもえいえんに二人は繋がってるって私
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

4.5

偶然の出会いが二人の人生を大きく変える。
手にすることは、何かを捨てなきゃいけない選択肢…
以前のように制約のある時間のなかではなく、日常に変わってしまったからこそ、募る想いや感情をぶつけたラブレター
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

偶然の出会いが訪れる。
そこから二人は限られた時間のなか、wienを楽しむ。
連絡先、住所を聞かないまま別れる駅のホームが印象的。

きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.5

ムコさんの毎日綴る日記は過去の気持ちを整理するために。
近くにいても日記のなかでしかムコのことを知れないツマ。
二人の気持ちは日に日に遠くなるばかり。
蛇口はツマの気持ちを明確に表現していた。水滴は涙
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

言葉って数えきれないもの。
だけど、自分の声で人に伝えてからこそ気持ちは伝わるんだなって感じた。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.5

過去を抱えながら生きる白岩
真っ直ぐにぶつかりながら傷を重ねながら生きていく聡
白岩の過去もすべて受け入れる覚悟
心と心がぶつかってやっと白岩の感情が再生された。
現実の気だるさや味気のない生活を実に
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