れいつゆみつさんの映画レビュー・感想・評価

れいつゆみつ

れいつゆみつ

罪と女王(2019年製作の映画)

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義理の息子と肉体関係もってしまうという設定に惹かれて途中から観賞。
義理の息子=娘の夫だと思って観始めたら違った(笑)。

ストーリーとしては初めて観る展開で想像とは違ったので大いに楽しめた。
主人公
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裏アカ(2020年製作の映画)

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神尾さんの細くてしなやかな全裸を初めて観た。しかも、『駅弁』スタイルで! よく頑張りました!
神尾ファンにとってはお宝といえるでしょう(笑)。女優もよく脱いできれいなお胸だった。

愉快な話ではない
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ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

4.0

ニコラス・ケイジさんは園子温監督の最新作品で主演なのでそういう意味でも観ました。

忘れることなどできない9.11。
生き残った警察官目線で観ることは印象に残る。瓦礫のなかってこんななのだなあ。

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.0

途中から観たけど、あー怖かった。わたくし9.10にボストンに到着し翌朝起きたら9.11のbreaking news をボストンのホテルで観たの。その4日後にはボストンからNY行ったのだけど飛行機の警備>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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最初の方見逃して途中から観た。
評判がいいけど、オバサンには特に共感できて感動したりはなかったです。オバサンの生い立ちや趣味嗜好は主人公のそれと違いすぎてね(笑)。
まあこの時代にはこういう少年たちが
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ソワレ(2020年製作の映画)

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まあまあ。設定とストーリーの流れは悪くはない。
地味で暗い演技をしている女優に好感がもてる。
ラストはホロッときたが、わたしの感情が大きく揺さぶられるほどじゃない。

ベイビーティース(2019年製作の映画)

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まあまあでした。
余命ものとしては初めて観る感じでした。

以下ネタバレ
結局、少女が亡くなる瞬間を誰も見ることができずにあっけなく逝ってしまったというところが、わたしが知ってる余命ものと違うなと思っ
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異端の鳥(2019年製作の映画)

5.0

作品として優れてる素晴らしい作品だと思います。
但し好き嫌いは分かれると思います。
ユダヤ人少年ものは他にも印象に残っている作品がありますが、本作は別格です。

色々な動物が出てくることと、少年にとっ
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君に届け(2010年製作の映画)

4.0

とても良かった。楽しめた。
話の進み具合がちょうどよくて退屈せず観られた。
多部未華子さんと三浦春馬さんをじっくり堪能できた。
夏菜さんが妙に化粧が濃くてケバかった。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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水を指します。
人気があるので観たけど、このシリーズ自体はあまり面白いと感じない。
ただ本作に関してはキャストが豪華なのと女性たちの衣装がエレガントで素敵で心地よかった。

偶然と想像(2021年製作の映画)

4.0

面白かった。
3話めは40歳以上の女性なら共感できること請け合いです。良い話でジンときた。
2話めもストーリーが面白かった。
全体的な世界観も好き。

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

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記録。2/3くらいまで観た。
会話が早いペースで進んでいくのは良いけど後半すぎてストーリーに興味が持てなくなった。映像のとりかたは嫌いじゃない。
音楽がダサいと感じてしまった。ビジュアルはいいのに残念
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

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平均台はハラハラして早く終わってくれって思った。

シリーズ化されてる人気作には今まで興味なかったんだけど観てみた。集中力が途切れなければ悪くない。

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

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台湾原作と知って観たから納得が行くけど、全く予備知識なく観たら、疑問だらけだっただろう。
台湾版をこれから観てみよう。

転がるビー玉(2019年製作の映画)

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夢を追いかけてもがきながら生活する3人の女の子を垣間見た感じ。
神尾さん見たさに観たけど、短いワンシーンだけでがっかり。
主役3人は初見。

弱虫ペダル(2020年製作の映画)

4.0

ロードレースルール調べながら観た。とっても楽しめた。

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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最初の方観たら、ドラマで観たの思い出してやめた。

滑走路(2020年製作の映画)

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イジメが、その後の人生にもたらす悪影響をよく描けていると思う。
イジメは絶対だめよってことを伝えたかった映画かな。

現在と過去とが交互に出てきて退屈せず観られた。

シャンドライの恋(1998年製作の映画)

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楽しめた。
ピアニスト男性の黒人メイドに対する愛は深い。
実ってよかった。
しかし、二人が両思いだとしても、このあとシャンドラが訪ねてきた夫をどうするのか、どちらと過ごすのかは、想像で観るといいことだ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

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まあまあ楽しめた。
彼の嘘がいつばれてしまうのだろうか、どんなばれ方をしてその後彼は悲惨な人生をおくることになるのか気が気ではなくて、どうにもそういうわたし自身の心持ちは好きじゃなかった。
でも彼が正
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.5

遅まきながらようやく観賞。
衝撃的すぎて決して忘れられないこと請け合いな作品。

以下ネタバレ
わたしにとって最も衝撃を受けたシーンは、躍りながらビルの上から飛び降り自殺するシーン。飛んだとき、思わず
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ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

4.0

楽しめた。
美しい色使いのビジュアルはすごく好き。
人気映画監督の生活や心のうちに触れられたような気がして嬉しい。

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

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結末がよくわからずふっと終わってしまった感があったが、わたしの解釈不足によるものか?まあ楽しめた。
エンドロールのデザインや色使いがわたし好みで目を奪われた。
女たちのカラフルな普段着も見所のひとつの
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バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

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最初の方ちゃんと観られなくて、ストーリーはぼやけたまま見続けた。
ビジュアルはきれい。
プールで赤いソファに緑のバスタオル。

77年設定の話で、神父による児童への性的虐待が明るみになる。少年の歌声が
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トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

4.8

すっごく面白かった。
まず、コンテンポラリーダンス好きなわたしにとって、即ひきこまれた。ダンスシーンの他にもカエターノのライブシーンには感動を覚えた。
あと、小人の男が出てくるので映画も可笑しくてツボ
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

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退屈ではないけど、すごく面白いわけではなかった。でも考えさせられる部分はあった。
異食症って初めて知ったし。

わたし的に言うと、モラハラ夫は妻を愛してるから結婚したんじゃなくて、従順で主張もせず思い
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僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

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記録。
ストーリーが面白いわけじゃないので、わたしには退屈だ。
わたし、又吉原作が苦手なのかも。

ホムンクルス(2021年製作の映画)

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記録。
ビジュアルは覚えてるけど、心が揺れ動くような感じではなかったかな。

美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

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以前一度観たけど、結末全く覚えてなかったのでもう一度観てみた。
ラストはわたしには印象が弱いと感じた。
まあ楽しめたけどね。

甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

4.5

とっても良かった。
独身40代の女性の日記とのことなので結論のあるストーリーではないのだが、同世代以上の女性にはしみじみ共感できる部分も多いのではないかと思う。
主人公はとても丁寧な暮らしをされている
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

楽しめた。
小説の朗読に映像がついてるような感じで、心の声を言葉にして語ってみせるところが非常に分かりやすかった。脚本が素晴らしいと思った。

サブカルの固有名詞に関しては、菊地さんの粋な夜電波しか知
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