ニコラス刑事さんの映画レビュー・感想・評価

ニコラス刑事

ニコラス刑事

映画(1885)
ドラマ(622)

太陽の季節(1956年製作の映画)

3.1

皆さん早口で台詞が聞き取れないよ。

ところで、画面に石原裕次郎さんが出てくると注目してしまう。
デビュー作にして、その存在感が凄い。

はやぶさ/HAYABUSA(2011年製作の映画)

3.9

いい映画でした。
宇宙への夢と浪漫の物語。
「はやぶさ」打ち上げのシーンは、「下町ロケット」「ライトスタッフ」を思い出し興奮してしまいました。
鑑賞する前は、「イトカワ」へ行って帰ったことしか知らなか
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ヘッドライト(1955年製作の映画)

3.4

映画のオープニングに出てくる女性が、必死に洗濯物を干そうとしているのが気になった。
「風が強く土埃が舞うなか、干さないでしょう。」と思ったんだけど。
この女性いまの仕事に嫌気がさしていたんだね。

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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

「タワーリング・インフェルノ」の建物をはるかに超える超ウルトラハイパー高層ビルでの物語。
全体的には、「タワーリング・インフェルノ」で映画中盤は「ダイハード」クライマックスは「燃えよドラゴン」みたい。
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銀座の恋の物語(1962年製作の映画)

3.6

名曲とともに始まる物語。
俯瞰・あおり撮影が多用され過ぎて、ちょっと疲れてしまった。
映画後半のエピソードで、ヒッチコックの「白い恐怖」を思い出しちゃった。
エンディングで「銀恋」が流れたらウルっとし
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踊る大紐育(ニューヨーク)(1949年製作の映画)

3.5

お洒落なタイトルクレジットですね、音符が踊ってる。
作ったのは、誰なんだろう?
導入部の日の出のカットは、「ザナドゥ」を思い出しちゃった。
コメディタッチのミュージカル映画で、歌とダンスが満載です。
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エントラップメント(1999年製作の映画)

3.8

久し振りに今回は、若山弦蔵さんの吹替えで再鑑賞。
3パターンの盗みのテクニックにハラハラドキドキしました。
タイトル通りいろいろなトラップが仕掛けられて、ラストまで飽きさせませんでした。

しかしなが
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怪獣大戦争(1965年製作の映画)

3.7

オープニングの自衛隊マーチで俄然高揚感が高まりますね。
最後の三大怪獣が街を襲うシーンは、迫力がありましたねえ。
崩れるビルの中を人たちが逃げているシーンとか実際に建物を燃やしているシーンを挿入したり
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.7

こんなふざけた題名の映画に感動するとは思わなかった。

昭和50年前後の名曲をバックミュージックに北九州を舞台とした青春映画ですねえ。
当時の雰囲気を出すのに「チェリー・セリカ」等、たくさんの自動車を
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アーヤと魔女(2020年製作の映画)

3.7

面白かったよ。
これって、続きがあるんだよねえ、宮崎吾朗監督!

エスケープ・フロム・L.A.(1996年製作の映画)

3.4

テンポのいい映画でしたね。
「ジャイアントロボ THE ANIMATION」を思い出してしまった。
制作年度は、ロボのほうが先!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

どうやって、撮影されたのだろう?
導入部からの青みがかった映像に戦場の怖さ、非情さが伝わってくる。
また、海岸でのモブシーンの凄さに圧倒されてしまった。
陸、海、空での織り成すそれぞれの戦いが圧倒的な
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

面白かったです。
チャンピオンとの試合に向けてのドニーのトレーニングシーンを観ていたら、胸が熱くなったよ。
ロッキーが主人公じゃないので、「ロッキーのテーマ」は流れないと思ったのですが・・・。
泣けた
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.8

きれいな海、きれいな水中撮影。
ハラハラ、ドキドキの90分。

登場人物9人だったっけ。

花のあと(2009年製作の映画)

3.5

いい映画、いい伏線でした。
ラストの桜並木を歩く才助と以登のシーンはすごくよかったよ。
でも、以登の許婚である片桐才助が孫四郎の事件の真相を探り始めるまでが、長い。

ところで、孫四郎と以登の手合わせ
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.8

泣いて笑って笑って泣いて、いい映画でした。
出演者の笑うシーンは、本気で笑ってるよね。
ところで、広川太一郎さんが出てましたね。
もう少し喋って欲しかったな。

アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ(1986年製作の映画)

3.4

久しぶりに今回は吹替で再鑑賞。
アーノルド・シュワルツェネッガーの演技力不足を吹替の玄田哲章さんがカバーした感じで、テンポもよく面白かったです。
でも、ガンアクションはチープでガッカリ。
ところで、ア
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レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

3.9

ショーン・コネリー追悼放送で再鑑賞。
冒頭のタイトルクレジットがロシア語から英語に変わっていく様がオシャレ。
映画のラストを暗示しているようだ。
ショーン・コネリー、サム・ニール名演技でした。

プレシディオの男たち(1988年製作の映画)

3.2

ショーン・コネリーの追悼放送があり、30年振りに再鑑賞。
この映画を観たという記憶はあったのですが、内容についてはまったく記憶になく新作を観た感じ。
映画導入部のカーアクションは、なかなか迫力があり「
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テキサス(1966年製作の映画)

3.3

アラン・ドロンが出演しているので、鑑賞したのですが、異色西部劇。
ん~んっ、微妙。
ラストのアラン・ドロンとディーン・マーティンの決闘のあたりからは、面白かったよ。

眠狂四郎 勝負(1964年製作の映画)

3.4

市川雷蔵さんの「眠狂四郎」は、初見になります。
テンポの速い映画でしたねえ。
勘定奉行役の加藤さん、いい味出してました。
眠狂四郎、いったい何者なのだろう?
ところで、市川雷蔵さんが笑うと西島秀俊さん
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山桜(2008年製作の映画)

3.3

東山紀之さんの殺陣、迫力ありましたねえ。
篠田三郎さんの上下から普段着に着替えるシーンもなかなか良かったです。
富司純子さんが登場してから、作品がキリッと締まりましたね。
でも、映画のラスト、
「えっ
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.7

映画の所々で使われているスローモーション、ハンディキャメラの手ブレ映像が戦争下の張り詰めた緊張感を効果的に表現していますね。
映画中盤のスナイパーとの対決を観ているとき、気がつけば頭を下げながら観てい
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襲われた幌馬車(1956年製作の映画)

3.7

面白かったです。
今回の西部劇は、アパッチ族の大軍からの脱出劇。
アリゾナ州でのロケーションは、とても雄大で綺麗でした。
ラストは、ほろっとさせる隠れた名作です。

戦う幌馬車(1967年製作の映画)

3.7

西部劇らしい西部劇ですねえ。
いろんな西部劇のオマージュが満載ですねえ。
橋の爆破シーンは、凄い迫力でした。
面白かったです。

五人の軍隊(1969年製作の映画)

3.5

丹波哲郎さんとピーター・グレイヴスが出演しているので鑑賞。
前半のアクションは切れが悪いんだけど、列車が走り出してから切れが良くなるんですよね。
前半と後半で、アクション監督が違うのかなあ。
ところで
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バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.7

斬新なタイトルクレジットと思ったら、ソウル・バスなんだ。
映画導入部で、広い庭にあるブランコ。
風もないのに揺れているシーンが、映画の結末を暗示しているようで、怖かった。
ポール・グラスの音楽もなかな
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.1

長い1時間でした。
なんか、キャラクターと背景のバランスが悪いのかな?

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.7

遠い昔、フィルムマラソンで鑑賞したのですが、この映画の上映時間帯は熟睡しており、目が覚めたのが複葉機とヘリコプターの空中戦のところだった。
ということで今回改めて鑑賞。
この映画は、SFというよりもサ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.3

凄すぎる!
あれだけのアクションが続いていくのに、まったく疲れない。
物凄いパワーでエンディングまで画面に釘付けになってしまった。
見事な演出、見事な編集、見事なキャスト、スタッフです。
参りました。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.3

ジャッキー版インディジョーンズかな。
クンフー・カーアクションとCG映像が矢継早で疲れてしまった。
映画の途中から出ている女性たちが、誰が誰やら分からなくなり混乱してしまった。
そして、財宝である書簡
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.8

トンネルでのカーチェイスは、手に汗握りましたねえ。
そして、次回作を期待させるラスト。
気になりますね。
その気になる次回作、既に観ていました。
ところで、初めて気づきました。
ワンダーウーマン、ガル
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.7

堺雅人さんと香川照之さんの演技力には、参りました。
特に香川照之さんの冷酷な表情はまさに殺人鬼。
桜井、コンドウ、工藤と三人の男の人生は、それぞれの女性の存在に大きく左右されたんだね。

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