隼人さんの映画レビュー・感想・評価

隼人

隼人

記録用にやってます。感想は個人的なものです。映画には詳しくありません。2回目観ると評価が変わったりもします。映画ならなんでも好きだけど、とくにミュージカル映画が好き

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グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状(2014年製作の映画)

3.0

研究室(?)みたいなところをキックボードでサーーって行くところが好き。あとオークションのシーンも。女性が活躍してるのが印象的だった。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.9

これはいい映画でした!!!
好きなシーンをあげたらきりがない。
挿入歌の使い方も最高だし、子供の頃のあの微妙な心情の感じとか、それを昇華させたようなダンスとかも最高!父親との確執っていうとこは「シャイ
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捜査官X(2011年製作の映画)

3.5

さすがとしか言えないアクションシーンに加えてストーリーも見応えある終始緊張感漂う映画。途中までドニーイェンが怖くって......林のシーンなんてゾクゾクするよね!金城武もピッタリだった!でも全体を通し>>続きを読む

セル(2015年製作の映画)

2.9

これは新しいタイプのゾンビ映画だ!!....と思ってたら案外ふつうにゾンビ映画だった。携帯電話から発するパルスっていう発想は斬新

モンキー・マジック 孫悟空誕生(2014年製作の映画)

2.4

最初の10分くらいの癖の強いCGから不安感。でも大好きなドニーイェンだしなぁって思って観てたら初代猿の惑星みたいなのが出てきて......
さすがアクションはカッコいいから、とにかくCGをもっと頑張っ
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FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

2.5

Netflixで「なんだこれ」って思ってクリックして「なんだこれ」って思いながら見て、見終わったあと「なんだこれ」ってなった。フランクの音楽家としての天才性が分かって初めてストーリーの重みが理解できる>>続きを読む

クロユリ団地(2013年製作の映画)

3.0

ストーリーが分かりやすいところはこの映画のいいところでもあるけど、同時に勿体なくも感じた。心霊系ホラーでは謎解きが好きなのでそういう意味で捻りがなくて不満だった。
気になったのは霊媒師のおばさんの除霊
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.5

壮絶だった。面白い面白くないっていうレベルでは語れない。この映画を映画館で始めから終わりまで見ようとは思えない。何より、これが実話っていうのがね.....好き嫌いはあるだろうけど、歴史的にも間違いなく>>続きを読む

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.4

話がテンポよく進むし、強盗準備段階の演出もお洒落で好きだった。モーガンフリーマン&マイケルケインのファンなのでちょっとコミカルに偏り過ぎて物足りない感じもした。同じテーマでシリアスで重厚な雰囲気にした>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.3

宇宙行ったことないけど放り出された時の凄まじい恐怖感とか酸素不足の苦しさとか生々しく伝わってくる。BGMがほとんどないのも気が狂いそうなほどの宇宙の静けさと状況の緊迫さが存分に味わえた。もう絶対宇宙飛>>続きを読む

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.2

異色作。クレヨンしんちゃんの映画はどれも日常世界からの逸脱がテーマになってるけどこの作品はそれが甚だしい。正直カオスすぎて苦手な部類。

プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.4

「うっわ見たことあるこのシーン!」がいっぱいある。緻密な武術アクションが好きだからプロジェクトaの大味なアクションはそこまで好みではない。でも、さすが魅せ方が上手いので爽快感は格別。

少林寺木人拳(1977年製作の映画)

3.6

まさに「小僧」だった頃のジャッキーチェンが観られる。ストーリーは単純でひたすらカンフーアクションを楽しむ映画だから冒頭の音楽なしで淡々と戦うシーンに魅力を感じない人は楽しむのは難しいと思う。この映画好>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.4

普通に面白かったけど多分来週には見たことを忘れてるかも.....潜入捜査モノはみんな面白いからその中ではそんなに目立つ作品ではないかなぁ

OCD 〜メンタル・クリニックは大騒ぎ〜(2017年製作の映画)

3.2

登場人物がそれぞれ個性的で強烈な症状にところどころ笑っちゃう。途中でオチに気づいたけど面白かった。密室劇としてはまあまあ。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.9

今度の敵は英国人!前作が戦時中で殺伐としてたから今回どうなんだろうって思ったら期待を裏切らない熱さ!奥さんも相変わらず綺麗だった。ちらっと幼きブルースリー出てきたしもう堪らないよね!

ルパン三世 天使の策略(タクティクス) ~夢のカケラは殺しの香り~(2005年製作の映画)

3.2

ふつうに面白かったけど割と先が読めてしまった。ルパン一味のあのポーズで写真撮りたい。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

痺れた!滾った!惚れた!論語に「子は温やかにして而も烈し。威ありて而も猛からず。恭しくして而も安し」とあるがこれは彼のためにあるような言葉。穏やかでありながら激しい拳、威厳があるのに猛々しくはなく、礼>>続きを読む

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

3.4

聞いたことはあるけど詳しくは知らない駆け込み寺の世界。映像が綺麗で演技も良かったけど少し長く感じた。井上ひさしの原作も読んでみたい。

ルパン三世 アルカトラズコネクション(2001年製作の映画)

3.5

こういう史実にフィクションを織り交ぜていくストーリー大好物。何気ないセリフにも含蓄がある。下手なハリウッド映画より絶対面白い。2039年になったらもう一回観る。

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.8

平成生まれの自分にとっては当時の流行風俗を知る歴史資料としても面白かった。武田鉄矢の絶妙なダサさと軽薄さが高倉健の渋い格好良さを引き立てて最高だった。名作はやっぱり名作。

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.0

仮面ライダー(昭和)っぽい。ギレルモさんの特撮好きが影響してるのかなーって思いながら楽しく見られた。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.8

映像、音楽、セリフ、先の読めない展開....すべてが最高にクールだった。どうやったらこんなカッコいい映画が作れるのか.....!オープニングから痺れて最後はにやにや。大満足。

GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.9

実写がそうでもなかったからそんなに期待してなかったけど、かなり面白かった!妖怪の造形がちゃんと絵巻物や絵草紙の伝統的な姿を再現してて、それが生き生きと動いてるだけで妖怪好きとして感涙ものだった。武器も>>続きを読む

追憶の森(2015年製作の映画)

3.4

カンヌではブーイングが起きたらしいけど個人的には良かったと思う。確かに楽しい映画ではないけど幻想的で綺麗だし、日本とアメリカの霊魂観の違いなども面白かった。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.3

サスペンス映画はじれったくて苦手だけど、緻密に作られてて飽きずに見られた。主演の女優さんすごく綺麗。

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.4

アダムスファミリーか。絶対お隣さんになりたくないこの家族。挿入歌がどれもセンス良くて使い方も抜群によかった。欲を言えばトミーリージョーンズもうちょっと活躍して欲しかった。

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.2

なんか色々こじれ過ぎ!「うへぇ〜......」ってなるシーンも多くて観た後げんなりした。愛によってなされることはすべて善悪の彼岸にある。(ニーチェ)

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.7

タイトルの意味が最後にわかった。村上ショージさんの演技は決してうまいわけじゃないけど妙にいい味出してた。親指の話、誰かにしたい。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.8

すごく上質な映画だった。歴史を俯瞰して観ると何年に政府がどうした〜みたいな大局的なストーリーについつい目を向けがちだけど、どの時代にも必ずしも記録には残されない歴史があって、家の数、人の数だけ物語があ>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

そもそもなんでこの部隊を結成したのか明確な理由が分からなくて終始気になってしまった。魔女の暴走も部隊を結成しようと思わなければ避けられたのに...一体なんのための決死部隊なんだろう、とか考えてしまった>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.7

ストーリーもアクションも声優も洋画だった。子供より大人向けに作ったんじゃないかっていうくらい。誰にも気づかれずにこっそり涙を流すしんちゃん堪らない。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.6

シンプルに面白かった!最近、闇系の映画ばっかりだったから癒される。ただNetflixの吹き替えがエディマーフィーなのに山寺宏一じゃなくて違和感あった🤭

シャイン(1995年製作の映画)

3.8

一応、ノンフィクションってことになってるけど、ヘルフゴットの家族には取材を行わず、そのため家族から事実と異なってるっていう批判を受けたという点を考慮して、あくまでも事実を基にしたフィクションとして鑑賞>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.8

暗い色調、不安定なカメラワーク、どこか狂気を感じる音楽とダンス。全てが観ている人の精神をかき乱し、セルマと一緒に真っ暗な地の底を彷徨っているような気分になる。悪夢のようなミュージカル映画。二度と見たく>>続きを読む

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

1.2

モンティパイソンのシリーズはどうしても受けつけない。笑うどころか趣味の悪いジョークに嫌悪感すら抱いてしまう。じゃあ見なけりゃいいのにって自分でも思うけど、なぜか見てしまう。臭いものほど何度も嗅ぎたくな>>続きを読む

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