隼人さんの映画レビュー・感想・評価

隼人

隼人

記録用にやってます。感想は個人的なものです。映画にはまったく詳しくありません。2回目観ると評価が変わったりもします

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オーマイゴッド 〜神への訴状〜(2012年製作の映画)

3.9

インド映画は大味で苦手だけど、これは好き。天災を与えた神を訴えるって何を言ってるんだこのおやっさんは...って思ったら気づいたらおやっさんを心から応援してるし、ラストの法廷のシーンでは危うく涙するとこ>>続きを読む

オー!ファーザー(2013年製作の映画)

2.8

原作未読。家族のやりとりほのぼのする。事件解決にそれぞれの父親の長所が役立ってるのがよかったけど伏線はわかりやすかった。

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.9

こんなこと言ったら原作ファンに怒られるかもしれないけど、るろ剣の実写に関しては原作を超えてる気がする。原作の設定のまとめ方も上手い。

ルパン三世 ワルサーP38(1997年製作の映画)

3.6

予測つかないストーリー展開!クライマックスでのテーマソングのかかりかたがかっこよすぎる。これは隠れた傑作に違いない。

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.2

アニメよりも絵本を見てる気分になる。セリフはノートに書き出せるくらい少ないけど細かい描写がしっかりしてて、奇術師の女の子への暖かい気遣いが伝わってくる

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.3

Netflixにまとめて配信されたせいで最近クレヨンしんちゃんの映画ばっかり観ちゃう。野原ひろしの擬似的な死。泣かせる。

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.7

曽我物語とか忠臣蔵とか日本人が古くから親しんで来た仇討ちがテーマ。いい意味で古典的かつ王道なストーリーで、国や時代問わず受け入れられると思う。変な話、歌舞伎とか講談として江戸時代に上演されても大当たり>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

観たら絶対パリ行きたくなる。20世紀パリの音楽、芸術、文学が好きな人には堪らない夢のような映画。個人的にはダリがダリ過ぎて(?)感涙ものだった。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.7

合戦シーンも組討も時代考証がしっかりしててアニメだからって侮れない仕上がり。もちろん、ストーリーも素晴らしい。

のぞきめ(2016年製作の映画)

2.9

民俗学専門にしてる身として「六部殺し」がテーマになってるのは嬉しい限りです!ともちんの驚いた顔が面白いのと爪の長さがとても気になった。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.8

考えてみたらあたりまえだけど、どんな親にも子供時代があった。そしてどんな親にも自分の子供のことを忘れてそういう無邪気な時代に戻りたいって思う瞬間があるんだと思う。色々な考え方があるけど、「それでもやっ>>続きを読む

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.6

エディット•ピアフにとっては歌がすべてだった。歌の歌詞と人生がここまでマッチする人もそうそういない。この映画を観る前と観た後で確実に彼女の歌を聴いた時に抱く感情が変わる。

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年製作の映画)

3.3

小林清志の声の若さ!まあそれは置いといて、クライマックスの空中戦がどうしようもなくカッコいい!現実に考えたらあり得ないけど許せちゃうのが僕らの石川五ェ門。

ジゴロ・イン・ニューヨーク(2014年製作の映画)

3.0

コメディかと思って観たら人種、宗教の問題が絡んできて日本人にはちょっと取っつきにくい話題もある。音楽がどれも素晴らしくよかった。

マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

映像といいストーリーといいアクションといい、天才が寄ってたかって集まったらこういう映画が出来るんだろうなって。でも個人的にはインターステラーと同じで、すごい映画だし、評価が高いのもわかるんだけどいまい>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.4

怪盗グルーを観てないからなんでミニオンがそんなに人気か分からなかった。でも、この映画を観て気づいた。ミニオンめちゃくちゃ可愛いの。

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

2.7

挑戦するお年寄りがかっこよかった!でもドキュメンタリー映画見慣れてないせいでそんなに夢中になって観ることはできなかった。

顔のないスパイ(2011年製作の映画)

3.2

とりあえずリチャードギアがかっこいい。タイトルから緻密な心理戦みたいなのを想像してたけど意外に大味な映画だった。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.1

是枝さんの映画は現実のどこかで実際に暮らしてる人々の人生の一部を切り取ったみたい。役者さんが演技でやってるっていうことをついつい忘れてしまうくらい自然で思わずニヤニヤしてしまう(冷凍庫で冷やしすぎたカ>>続きを読む

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ(2010年製作の映画)

3.2

仮面ライダーの映画の中でも名作と名高い作品。中学生くらいの時に見て改めてNetflixで見たけど、やっぱりかっこいい。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.8

病的な自恃。狂気を感じるまでの図々しさ。留まることを知らない妄想。でも、最後のスタンダップコメディはこうなるまでの彼の人生とかが垣間見えてグッときた。「ドン底で終わるより一夜の王になりたい」っていう言>>続きを読む

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.8

良くも悪くもタランティーノ。150分くらいあるけど終始ドキドキしっぱなしで長さは感じない。暴力シーンとかグロい描写が多めだから、正直映画館では観たくない。ドイツ語、英語、フランス語が入り乱れるのが楽し>>続きを読む

イーグルス・オブ・デス・メタル: パリの友に捧ぐ(2017年製作の映画)

3.0

一つ一つのライブに魂を込めて臨むミュージシャンの姿が印象的だった。そしてそれを身勝手な暴力で台無しにしたテロリストに対して改めて憤りを感じた。U2の「暴力なんかじゃライブは潰せない」っていう台詞がかっ>>続きを読む

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.1

ストップモーションなのにすごく滑らかな動き。でもストップモーションならではの良さもあってストーリーはもちろん映像も芸術作品として楽しめる。でも、自分が子供だったら多分トラウマになってる、この映画。

マネーモンスター(2016年製作の映画)

3.3

非常事態にも臨機応変な対応するディレクターとか職務に忠実なカメラマンとか怯えながらも途中から真実を明らかにしようとスタジオを飛びだす司会者とか、有能な人がたくさん出てきて爽快だった。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.4

もう何回か観てるけど、こういう設定がしっかりしてる映画は好き。

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

3.1

宮崎あおいちゃんが可愛かった。こういう映画は勢いとはちゃめちゃが大切。

ネイキッド(2017年製作の映画)

3.2

まさかループとは。テンポが悪いって思うところもなくはないけど全体的に面白かったし、終わり方も意外に(?)素敵だった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.2

実際に電気が途絶えたらっていうのをリアルに再現する映画っていうより、そういう設定で日本人はどうなるかっていうのをデフォルメして描いてるような印象を受けた。(非常事態なのに普段通り会社や学校に行こうとし>>続きを読む

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.0

ストーリーはドタバタで子供っぽいけど、それがポップさと絡み合っていい味出してるのかな。普段字幕で観ることが多いけど、この映画に関しては主役が大塚芳忠さん、悪役が山寺宏一さんっていう最高な組み合わせだっ>>続きを読む

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

2.7

他の子役とは一線を画す芦田愛菜ちゃんの天才っぷりが分かる。ストーリーに関してはあんまり夢中になれなかった。香里奈と踊り出す妄想のシーンが不自然に思えた

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.7

ジムキャリーの顔芸がたっぷり味わえる。ストーリーは単純だけど思わず笑ってしまうシーンも多々。エンディングのNG集も古き良き映画って感じで好き

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

平易なタイトルだからそんなに期待しないで観たけど、なかなか滾る映画でした。劇中歌も普通にいいし、なによりキーラナイトレイが可愛すぎる

E.T.(1982年製作の映画)

3.2

古さを感じさせない映像。下手にCG使うよりもETの質感とかがリアル。喋れるようになってからのETの愛らしさ。

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

2.9

キャストが最高だった。ストーリーは、まあ、くだらない笑

ルーム(2015年製作の映画)

3.6

この映画のいいところは、「監禁から逃れた!よかったよかった!」という単なる世界仰天ニュースで終わらせずにこの親子がその後どのように社会に復帰していくのかを丁寧に描いてること。むしろ後者に重点が置かれて>>続きを読む

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